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2016年11月14日 (月)

新橋/ まんが喫茶 (メディアカフェポパイGG新橋店)  [2/4]

1img_6186 汐留(中央通と昭和通の交差点、SCCビルにパナソニック電工ビルが映っている)

先週朋友であるHO氏と昼食を「牛庵」で摂った。
昼食後、HO氏から私がまだ足を踏み入れたことのない場所に私を是非連れて行きたいというのであった。
それは「まんが喫茶」であって、私の可動範囲を広めてやろうというHO氏の思いやりなのであった。

話は逸れるが、HO氏は学生時代から私が行ったことの無い場所に連れていってくれていて、例えば「ビリヤード」を教えてくれたのもHO氏であった。
「ビリヤード」以外にも教えを受けたことは多々あるが、ここでは触れないでまたの機会にさせていただこうと思うところである。

さて、この日は「まんが喫茶」の前に、買い物の事前調査を行うべくHO氏に付き合ってもらって「銀座和光」、「銀座三越」、「LIADROブティック」と巡ったのであった。
一通り店を巡った後のことであるが、まだ時刻は15時頃であって夕餉と晩酌には早く、しからばとHO氏がお薦めの「まんが喫茶」に向かったのである。

向かった先は汐留に勤務していた頃は銀座に出るのに通っていた交差点のすぐ傍のビルにある「メディアカフェポパイGG新橋店」という店であった。
正直なところ、この場所に「まんが喫茶」があるということは全く憶えていなかったのであった。

1img_6189 ビルのエレベータ内の標示

コンビニの前を通り過ぎ、ビルのエントランス脇にあるエレベータに乗って受付のある6階に昇っていった。
エレベータ内の表示を見ると、店は3フロアを占有しており、想像していたよりもかなり大きい規模のようであった。

初めての入店であったので受付で運転免許証を提示してメンバー登録を済ませて、指定されたブースに向かった。
なお、ブースの種類は3種類(詳しくは記憶せず)あり、その中からHO氏のインストラクション宜しく「リクライニングシート」のブースを選択したのであった。

1img_6201 店内(部分)

店内は2mほどの高さがある板で仕切られていて、ブースの上はオープンな状態であった。
多分ジャンプすれば中の様子は垣間見えるようであったが・・・。
殆どのブースは扉が閉ざされていて中には誰かが居るはずであったが、物音はコトリとも聞こえてこないのであった。

1img_6197 ブース内(部分)

ブースの中に入ると、そこはトータルで畳一畳分ほどの面積があり、奥は上からPC,ディスプレイ、引き出し式のキーボード台、その下は足置き、床、という設えとなっていた。
これだけで半畳ほどの占有面積となる。
残りの半畳分の場所には黒い人工皮革のリクライニングシートが置かれていて、背もたれを45度ほど倒すとブースの壁に当たるという感じであった。
椅子はリクライニングのゆったりしたもので、無理な姿勢をとならければまあまあ寛げるものであった。

1img_6198 HO氏お薦めの「沈黙の艦隊」

部屋に荷物を置いて、HO氏と上の階にまんがを取りに行った。
HO氏は以前から「沈黙の艦隊」がお薦めであり、これを3冊手に取ったのであった。
更にHO氏が「いいんじゃァない。」とのたまわったのを2冊手にして自分のブースに戻り、2時間ほど読み進めたのであった。

1img_6205 夜の銀座(並木通)

店内には2時間ほど居て、次の目的地に向かった。
時刻は17時を少し過ぎていたが、銀座は早くも夜の帳に覆い始められており、街には眩い明かりが灯っていたのであった。

  

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コメント

うっそ

ジャッカルさんが まんが喫茶なんて驚きですよん

人生初挑戦とか~?

ジャッカルさんのイメージとは 離れすぎな感じですよん

お友達の人ってジャッカルさんの経験したことのない楽しい遊び? 色々知ってるんですね~

う~ん
ミントもまんが喫茶って行ったことないしね~

ほら、FORTNUM&MASONさんがジャッカルさんは紳士さんって書いてるから なんか合わない感があるんですよん

ほ~んとびっくりしちゃいましたよん。

でもね~ 時には まんが喫茶も刺激があっていいかもですよん

ミントさん
返事が遅くなり失礼いたしました。
さて、まんが喫茶ですが、人生で初めての経験でした。
そういえば、カラオケボックスというのも未だ行ったことは在りませんが、HO氏は大のカラオケ嫌いなので多分私はHO氏に連れられて行くことなく人生を終えるような気がしています。
ところで、私に関するイメージですが、決して紳士ではありません。
紳士の定義を「内面から真に礼儀正しく、気品があって、教養豊か、かつ男しての矜持と激動の世界をたくましく生き抜いていく男(漢)」とするならば、どれにも該当しないようですから。
そういう意味では、日本には名士はいても紳士はいないかもですね。

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