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2016年11月 6日 (日)

入間/ 航空祭 (F-15Jパイロット)

F-15J戦闘機は航空自衛隊における主力戦闘機である。
米国からのライセンス取得により三菱重工を核とする日本企業で生産され、1980年から防衛庁(現防衛省)に納入された機種である。

F-15J戦闘機は日本における航空祭などの行事には登場する機種であるが、操縦席にいるパイロットを近くで見かけることは稀なことである。
2016年11月3日に開催された入間基地における航空祭では、所属基地に帰投する直前の2機のF-15Jの様子を見ることができたのであった。
パイロットは飛行前のチェックに余念がなく、強い眼光と厳しい表情が印象的であった。


[F-15J(機体識別番号22-8809)]

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[F-15J(機体識別番号32-8819)]

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[2機編隊飛行]

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[機体識別番号について(各種情報を整理してみました)]

機体識別番号:AB-CDEF

A:防衛庁(当時)が機体を受領した西暦年の下一桁の数字

B:装備品としての固有番号の下一桁の数字、登録順位と称される
   F-15は2

C:機種区分
   戦闘機は8

DEF:機体の製造順に付与される数字
   F-15Jは801番から始まる番号が付与される

   

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コメント

航空祭は楽しまれたようですね。
なんといってもF15が、カッコイイ。いくら電子機器を改装したとはいえ、40年前の機体が第一線で飛んでいるなんて凄いですね。基本スペックが良いのでしょうな。

Kincyanさん
ハム工場は楽しまれましたか?
先日は楽しい時間をありがとうございました。
さて、戦闘機に限らず長く使われるものはその機能のみならず姿も美しいですね。
最近ではステルス性の付与など外形の変更がなされているものの高推力エンジンをベースにした基本的な設計コンセプトは1970年代から大きな変更はないみたいで、F-14からF-18まで位が良い姿の最終形かも知れないなんて思っています。

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