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2016年10月 3日 (月)

府中/ カレーダイニング Chai (肉肉肉カレー)

1img_4892 カレーダイニング Chai

先週の水曜日は大國魂神社の「秋季祭献燈會」に行ったが、その帰りに予ねて気になっていたカレー店を訪ねた。
その店は「カレーダイニング Chai」という名前であって、昼はカレー店、夜はバーという二毛営業の店であった。

1img_4896 階段を上った処でブーちゃんが迎えてくれる

「カレーダイニング Chai」はビルの2階にあってゆるゆる階段を上り、入店したのは12時半を少し周った頃であった。
店内は近隣の若いサラリーマンやサラリーウーマンでほぼ満席であったが、幸いカウンター席は誰も居なかったことからここのストゥールにすわることができたのであった。

1img_4881 メニュ

メニュを見ると、カレーのヴァリエーションが豊富でどれを選ぶかかなり迷ったのであった。
しかしながら、写真が載っているのがお薦めであろうと目を遣ると、ひと際そそられる一品が目に飛び込んできたのであった。
それは「肉肉肉カレー」というものであった。
ということで、早速「肉肉肉カレー」を注文したのであった。

1img_4880 サラダ

まず、サラダが供された。
サラダは、レタス、トマト、キュウリ、コーン、キャベツ、モヤシ(?)、それにバジル(?)と和えられたスパゲティという構成のもので、かなりのヴォリュームであった。

1img_4884 肉肉肉カレー

サラダを食べ終わる頃合いを見計らって「肉肉肉カレー」が供された。
「肉肉肉カレー」は写真同様に全体が自家製チャーシューで覆われたものであった。
写真から描いていたイメージよりも実物は格段に肉感が大きいのであった。
まさに,にく!ニク!Niku!である。

自家製チャーシューは、柔らかくて口当たりが佳いものであった。
また、その味付けは大変淡くなされたものであって、肉としての味わいは煮豚的なものであった。が、カレーのルウと合わさることによって豚肉本来の味が活きてきて、ルウのコク味を高めるようであった。
チャーシューは厚過ぎることはなかったが一口で食べるには若干大きいので、私に限ってではあるが半分にして食べると一口当たりのチャーシュー/ルウ/ライスの量的バランスがちょうど良かったのであった。
ルウは各種のスパイスが複層的な味わいを呈していて、そのコク味とスパイシーさが美味であったが、ベースはビーフカレーを思い起こさせる風味であった。

1img_4887 肉肉肉カレー

「肉肉肉カレー」は大きな平皿で供されたが皿の面積が大きいため、その量は十分なものであった。

1img_4889 福神漬の壺 

1img_4888 福神漬はオーソドックスな味と食感

1img_4890 スパイシーな薬味(?)

1img_4891 材料は分からなかったが、ラー油みたいな味に思えた

   

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