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2016年10月

2016年10月31日 (月)

国分寺/ 東京経済大学 (第117回葵祭)

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昨日は午後になって曇り空に薄日が差したので野川の散歩に出かけた。
野川の淵を歩いていると、何やら陽気な音楽が聞こえてきた。
音のする方向には「東京経済大学」があり、どうやらそこで学園祭が行われているようであった。

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正門の前までゆるゆると歩いていくと、アーチ型にエントランスが設えてあり、その向こうには多くの人と黄色いテントが見えていた。
学園祭のパンフレットを読むと、「東京経済大学」は西暦1900年の創立である。
元々は赤坂の葵町に校舎があったとのことで、学園祭には「葵祭」という名前が付いているとのことであった。
西暦1900年の学校創立の年から絶えることなく学園祭が続けられていることから、今年の「葵祭」は117回を数えるのであった。

1img_5822 大倉喜八郎卿の像

学校の創設者は大倉財閥を起こした大倉喜八郎卿で、学内には卿の像が建てられていた。

1img_5825 屋外ステージ

私が居た時には、屋外ステージでジャズバンドの演奏が行われていた。
バンドは総勢20人ほどで、良い感じの演奏を続けていた。
もっと観衆が多ければバンドも乗りが良かったであろう。

1img_5826 図書館喫茶のコーヒー

1img_5827 図書館喫茶

図書館の2階では「図書館喫茶」があって、少し休憩するために立ち寄った。
コーヒーを注文して代金を支払おうとすると、無料であるということであった。
何処かに寄付をする箱でもないかと思ったが、見つけることはできずに「図書館喫茶」を後にしたのであった。

1img_5830 校内

なお、余談ではあるが元阪神タイガースのエースかつ大リーガーであった藪恵一氏は東京経済大学の卒業生である。

   

2016年10月30日 (日)

小金井/ ラーメン花月嵐 (嵐げんこつチャーシューメン)

1img_5613 ラーメン花月嵐

10月18日はのどかな日和の一日であった。
よもや翌日の19日に脳梗塞の疑いで入院するなど夢にも思っていなかったのであった。
この日は朝からマシントレーニングに出掛け、その後に昼食をJR東小金井駅の南口付近にある飲食店で摂るつもりであった。

最初に訪ねたのは「黄金や」であったが、定休日となっていた。
東小金井で定休日で閉まっている店を訪ねたのは2回目であった。
というか、東小金井では定休日に訪れる店が偶々続いたことから、何となく巡り合わせが良くないような気がしたのであったが、気のせいであろうと思うことにしたのであった。
気を取り直して向かったのは「ラーメン花月嵐」であった。
「ラーメン花月嵐」はこころなしかそそられるものがあり、以前から訪ねようと考えていたがなかなかチャンスが無く、この日が初めての入店であった。

自動ドアを通り、店内にどんどん歩を進めて行くと、奥から入口横の券売機で食券を買うよう求められた。
未だに飲食店に入ると席に着いてから注文をするのが当たり前のように思っている自分であったが、もう少し注意を払わねばならぬと反省したのであった。

1img_5612 券売機

券売機の前に立つと、当店もラーメンの種類がいろいろとあってどれを選択するか僅かに思案したが、いつものように初めての店では最上段の列の最左のボタンを押すことにしており、このボタンに指が延びたのであった。
そして、そのラーメンは「嵐げんこつらあめん」であった。
しかし、である。
その横のボタンには「嵐げんこつチャーシューメン」と書かれていて、それは「嵐げんこつらあめん」のチャーシュー大盛ヴァージョンであることが読み取れたのであった。
そこで、こちらの「嵐げんこつチャーシューメン」のボタンをいささかの躊躇も無く押していたのであった。

1img_5651 スタンプラリーの冊子

手に入れた「嵐げんこつチャーシューメン」の食券を持って席に着き、元気の良いお兄さんに食券を手渡したのであった。(ラーメン店のお兄さんの多くは元気が良いが、これがラーメン店に共通するスタイルであろうか・・・。)
また、併せて「こがねい十五夜場留」という小金井市内の飲食店を巡るスタンプラリーの冊子にスタンプを押していただくべく冊子を手渡すと、問われたのであった。
「生ビール」か「餃子」がサービスになりますが、どちらにいたしましょうか?、と。
未だ昼の日中であったので、「餃子」をお願いしたが、スタンプラリーの冊子を持っていただけでこのようなサービスを受けることができるとは何とも嬉しいことであった。
なお、このスタンプラリーは明日10月31日までであるので、興味ある方は急がれた方が良いであろう。

1img_5600 メニュの「こだわりの食べ方」

ラーメンと餃子が供されるまでの間メニュを見ていると、当店のラーメンは新潟県は燕三条系のラーメンだそうである。
また、「当店こだわりの食べ方」が記されていて、これに従って食べることにし、テーブル上には置かれていないニンニクをお願いしたのであった。

1img_5601 ニンニク、嵐げんこつチャーシューメン、餃子

待つこと暫し、「嵐げんこつチャーシューメン」が「餃子」と「ニンニク」を引き連れて目の前に置かれたのであった。

1img_5603 嵐げんこつチャーシューメン

先ず、何も入れずにスープを含んでみた。
コク味の濃いスープで、旨味に反応した顎筋の収斂が連続しておこり、口腔内は痺れんばかりの歓喜で満たされたのであった。
太めの麺の啜り上げ感や歯応えも好く、チャーシューも柔らかくて口腔内で解けていくという、味も食感も秀逸なラーメンであった。

「嵐げんこつチャーシューメン」そのものを味わった後は、メニュに書かれていた「こだわりの食べ方」に従って順次食べ進んでいったのであったが、私個人の好みとしては「何も足さない」のがベストであった。
誤解の無いよう申し添えておくが、「こだわりの食べ方」が良くないということではなくて、基本のスープと麺の組合せだけで十分に楽しめるということである。
リピーターになれば「こだわりの食べ方」というものが活きてくるものと思料するところである。
久しぶりに好きな味のラーメンに巡り合えたことから、スープを全て飲み干したのであったが、丼鉢の底には店のロゴマークが現れたのであった。

1img_5596_2 テーブル上の薬味 

1img_5607 激辛壺ニラ、秘伝のらあめんダレ

1img_5598 激辛壺ニラ

1img_5604 ニンニク(自分で搾る)

1img_5609 スープの下に沈んでいた半熟味玉

1img_5611 丼鉢の底には店のロゴマーク

1img_5605 餃子

   

2016年10月29日 (土)

小金井/ 街の風景

1img_5588 健康運動センターの建物

先日、と言っても入院前日のことである。
マシントレーニングを行いに栗山公園にある健康運動センターに行った。
この健康運動センターの北側は全面ガラス張りであり、久しぶりに続いた青空と浮かぶ雲が映っていた。




[クイズ]

栗山公園にほど近い場所で見かけたワゴン車である。
何を運ぶ車輛なのであろうか・・・?
答は「続き」に。

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1img_5590002a 側面を拡大

  

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2016年10月28日 (金)

小金井/ 野川 (蜘蛛)

1dsc_6761 蜘蛛の糸に引っ掛かった枯葉

今回も野川の淵に生きる動物の写真を掲載させていただいた。
その動物とは、蜘蛛、であって、人によっては嫌悪される方々も多くいらっしゃる。
ということで、蜘蛛の写真は「本文(続き)」に掲載させていただくことにした。
興味ある方のみがご覧くだされば幸甚である。

なお、蜘蛛は望遠レンズで近寄ってみると、なかなかカラフルなボディをした生き物であるということが見てとれたのであった。

[蜘蛛が嫌いでない人は続きをどうぞご覧くだい。]
   

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2016年10月27日 (木)

小金井/ 野川 (蝶)

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野川に遊ぶ蝶の写真を撮っていて、気付いたことが一つあった。
それは、当り前といえば当たり前のことではあるが・・・。

その気付いたことというのは、蝶は他の生き物を食べない、ということである。
蝶は花に留まってその蜜を吸うのみである。(と、思う。)
なんと穏やかな生き物なのであろう。

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2016年10月26日 (水)

小金井/ コーヒーロースト (コーヒー豆)

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6日間の入院を終えて退院してから今日で二日目である。
昨日はサッパリするために理髪店で髪を整えてもらった。
今日は天気が良く、秋晴れの空の下を歩いてJR武蔵小金井駅まで行った。
主たる目的は、コーヒー豆を購うことにあった。
コーヒー豆は、入院前から無くなりそうであり、丁度昨日に最後のコーヒー豆を使いきったのであった。

訪ねた先は「コーヒーロースト」であり、開店5分後の11時5分にドアを開けるとマダムと若い女性店員さんが笑顔で迎え入れてくださったのであった。

1img_5694 店内(部分)

店内には十数種類のコーヒー豆が置いてあり、今日は数ある豆の中から「キリマンジャロ」を選択した。
「キリマンジャロ」を選択したのは特に深い理由はないが、地球の中で高い山にあやかって健康かつ姿勢良く生きたいというような思いが頭を過ぎったことが影響したような気がしている。

1img_5695 コーヒー豆のローストを待つ間に供されるコーヒー

今日は晴天かつ暖かい日であり、穏やかな気分でいただいたコーヒーは味わい深いものであった。

「コーヒーロースト」までは自宅から歩いて来たのであったが、歩数にして4千歩程度であった。
入院で鈍った体調を整えるつもりであったが、まあまあの結果であろうか・・・。
帰りも歩こうかと思ったが、正午を過ぎてしまったのでバスで帰途についた次第であった。

今日のルートは以下の写真の通りである。

1img_5666 坂下橋から見た野川

1img_5670 野川のすすき

1img_5672001 野川のブタクサにはモンシロチョウ

1img_5678 同上

1img_5679 同上

1img_5680 野川のナントカ草

1img_5685 所々にある畑にはナスの実が成っていた

1img_5688 武蔵野の面影の残る林

1img_5690 高級レストランの駐車場

1img_5698 JR武蔵小金井駅北口側


   

2016年10月23日 (日)

JFK shall return.

Dear my friends and readers,

Jackal has been disabled due to the suspection of 'stroke' and in the hospital in Mitaka city since October 19.
Fortunately the stroke was not detected even by the modern advanced devices like MRI and so on.
And, Jackal will be back home tomorrow.

Jackal expresses his sincere appreciation to all of you.

Sincerely yours,

Jackal From Koganei

2016年10月18日 (火)

銀座/ 風景

1img_5474 銀座三越のライオン

先日、YA氏に久しぶりに銀座でお会いしたが、その際に銀座三越の前と和光の前を通り過ぎた。
このとき、銀座三越のライオンにはシルクハットが被せられていた。
何だか良く分からなかったが、インスタグラムで云々と書いてあったようで、このライオンの前で写真を撮って投稿すると何か佳いことがあるようであった。

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なお、ライオンの後ろ側に回って見た際のことであったが、妙齢の女性が「このライオンが雌かしらン?」と同行の人と話されているのが聞こえてきた。
その理由が、「ライオンの腰部から臀部にかけてが女性のように大きいから」だそうである。
ナルホド~ォ、である。

1img_5477 和光のディスプレイ

銀座三越から4丁目の交差点を渡ると「和光のディスプレイ」の全貌が目の前に見える。
相変わらず洗練されたディスプレイである。

1img_5479 同上

   

2016年10月17日 (月)

銀座/ 銀座スイス (元祖カツカレー)

1img_5491 銀座スイス

先日、実に久しぶりにYA氏に銀座でお目にかかった。
相変わらず教養溢れる風貌と落ち着いた身のこなしでYA氏は現れられたのであった。
「銀座和光」でのYA氏の買い物に付き合った後、昼食を摂ることになった。
私から、小龍包あるいはカツカレーを提案させていただいたところ、「小龍包は口を火傷をするかもしれぬ。」との予期せぬ返答があり、その結果カツカレーの有名店である「銀座スイス」に向かったのであった。

1img_5580 ビジネスカード

「銀座スイス」という店名は、入口のシェイドに「GRILL SWISS」と、またエントランスマッとには「銀座スイス」と書かれている。
どちらが正式の名称なのか訝しく思っていたが、当店のビジネスカードには「銀座スイス」と大書されており、これが正式名称のようである。

当店は「カツカレー発祥の店」として人口に膾炙されている。
私が聞き及んだところでは、読売巨人軍の元名二塁手である千葉茂氏が当店に通っておられて、ある時トンカツも食べたい、カレーも食べたい、とのたまわれた事がきっかけとなって所謂「カツカレー」という料理が生まれたということである。
カツ丼が明治の御代からあるということを考えると、カレーもトンカツも全国津々浦々の多くの人が古くから好む料理であるので、他の都道府県にもカツカレー発祥の店というものがあちらこちらに在るかもしれないと思うがいかがであろうか。

1img_5481 メニュ(表紙)

さて、巨人軍の元二塁手である千葉茂氏が関与したカツカレーの店であるから、ある意味無骨な店というイメージがあったのであるが、メニュはピンクを基調としたフェミニンなものであった。

1img_5480 メニュ

メニュを開くと、「千葉さんのカツカレー」や「元祖カツカレー」を始めとして肉を主体にした料理のオンパレードであった。

1img_5483 店内

また、店内の壁にも「元祖カツカレー」のプレートが掛けてあり、YA氏と相談した結果は選ぶべきは「千葉さんのカツカレー」か、あるいは「元祖カツカレー」ということになった。
前者はロース肉が120gでコールスローとスープが付いてくるが、後者は肩ロースが60gにスープ、というものであった。
もともと小食であったYA氏に、摂食量を抑え気味にしている私である。
選んだのが「元祖カツカレー」となったことには不思議はなかったのであった。

1img_5485 スープ

最初に「スープ」が供された。
見ためよりもさらりとしたクリームスープであった。

1img_5487 元祖カツカレー

スープを終えるタイミングで「元祖カツカレー」が供された。
ルウは濃い褐色の色を呈しており、その味はカレーのコク味が最初に感じられ、次いで口に含んで数秒してからスパイスの味が広がるという本格的な味わいのルウであった。
そして、当店のルウとカラリと揚げられたカツの組合せは秀逸であった。
このルウは、カツのみならずコロッケでもハンバーグでも、はたまたタコさんウィンナーでもばっちり美味しくいただけると信ずるに足る佳いルウであった。
なお、カツは60gということを頭の中では理解していたものの、実際に対面してみると私には若干小さいように思われたのであった。

筆者注:プレートの上にカレーのルウが一点見えるが、これは筆者の粗相によるものである。
「銀座スイス」で供された「元祖カツカレー」のプレートは綺麗に整えられたものであったことをここに改めて報告させていただく次第である。

   

2016年10月16日 (日)

小金井/ 長崎県五島手延うどん びぜん家 (かけうどん、かしわ天、肉)

1img_5448 長崎県五島手延うどん びぜん家

「長崎県五島手延うどん びぜん家」は小金井市内で行列のできる数少ない店の一つである。
その「長崎県五島手延うどん びぜん家」が9月から一時的にではあるが、店を閉じていた。
諸情報を集めてみると、厨房の設備に漏電があって、その対策工事が行われていたようであった。
先日「長崎県五島手延うどん びぜん家」が再開されたとの情報を得たので、久しぶりに訪ねたのであった。

1img_5437 かけうどん、かしわ天、肉

昼の1時過ぎに店に行くと行列はなかったものの、店内には二人掛けのテーブルが一つ空いていたのみで、かろうじてここに滑り込んだという次第であった。
この日の気温はさほど高いという状況ではなかったので、温かい「かけうどん」をいただくことにした。
また、合わせて当店で人気の一二を争う「かしわ天」と「肉」を注文したのであった。

1img_5438 かけうどん、かしわ天、肉

注文の料理は、いつものように黒く四角いお盆に載せて供された。

1img_5442 かけうどん

「かけうどん」は深い白い鉢で供され、そのあご出汁をベースにしたおつゆの淡い色の中に五島うどんがたゆたっているのであった。
五島列島の気品が感じられる一品である。

1img_5441 薬味(刻みネギ、とろろ昆布)

おつゆに刻みネギととろろ昆布をいれてからあご出汁ベースのおつゆを一掬い口に含んでみた。
変わらぬ旨味とコク味の深いおつゆであった。
次いで「五島うどん」を啜り込んだのであったが、その滑らかな啜り心地と程良い歯応え、更にはおつゆとの得も言えぬ味の組合せに、人知れず頷くのであった。

1img_5439 かしわ天

「かしわ天」はうどんのおつゆに入れる前に、それだけを味わった。
揚げたての熱々の「かしわ天」は一噛みすると同時に鶏の芳香が広がり、咀嚼によってさらりとした旨味が口腔を満たしたのであった。
次いで、おつゆに漬し、かしわ天を先に、次いで五島うどんをいただくと、佳い味わいが絶妙の組合せで広がった。

1img_5440 肉

「肉」は牛肉とごぼうを炊き合わせたもので、甘塩っぱく濃いコク味の逸品である。
五嶋産の清酒あるいは焼酎の肴として最高の一品であるが、この日は酒を控えて「肉」そのものを楽しんだ。
また、牛肉とごぼうをあご出汁ベースのおつゆに入れると、それまでのおつゆの穏やかな味が一気にダイナミックな味へと変貌した。
このダイナミックな味は、五島うどんとの相性もよく、うどんを啜る毎に「ムムム~!」と思わず知らずに唸り声を発してしまうのであった。

そして、血圧が気になりながらも、おつゆの最後の一滴まで飲み干してしまっていた。
びぜん家、恐るべし!五島うどん、恐るべし!、である。

1img_5444 店内(部分)

   

2016年10月15日 (土)

調布/ 天台宗別格本山 浮岳山 深大寺

1img_5360 天台宗別格本山 浮岳山 深大寺

「天台宗別格本山 浮岳山 深大寺」は日頃「深大寺」と呼ばせて頂いているお寺のフルネームであり、山門脇の石柱に大きく刻まれているのであった。
先日、京王線調布駅前からバスで「深大寺」に行った。

1img_5358 山門

深大寺の山門の前に立つと、木々は緑の葉で覆われていたがススキの穂が開いており、既に秋の気配が漂っていた。

1img_5377 本堂

深大寺については多くの情報があり、ここで新たに述べるまでもないので、今回は私が興味を持った「本堂」の設えについて取り上げてみた。

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まず、本堂の正面にある「木」という形のものである。
その名称については、全く知見がない。 

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この「木」という形のものの中心に「植」(?)という文字が記されているが、深大寺のことであるから深遠な意味があるものと推察している。
また、「木」という文字に沿って蝋燭立が配されているが、どういう機会に蝋燭が灯されるのか興味のあるところである。

1img_5391 天水華座(本堂右側)

1img_5395 天水華座(本堂右側)には亀の像

1img_5404 天水華座(本堂左側)

1img_5405 天水華座(本堂左側)には蛙の像

また、本堂の両脇には「天水華座(てんすいけざ)」という雨水受けが配されており、それぞれには亀や蛙の像が添えられているのであった。
天水華座の形は寺紋の桜が模されているということである。
また、花の中央の文字(各1文字、計4文字)と花弁の文字を組み合わせると有難い仏教語となるそうである。

1img_5393 天水華座に関する説明


   

2016年10月14日 (金)

調布/ ゲゲゲの鬼太郎

1img_5353 天神通り商店街(調布駅側)

調布の街は、超人気漫画である「ゲゲゲの鬼太郎」の作者である水木しげる氏が住んで居られた街である。
氏は調布市民に「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターの無料での使用を許諾されたとのことで、超人気漫画であること以上に調布の人達に愛着をもって受け入れられている様子である。
その一つに、調布駅から北側に延びて布田神社に至る「天神通り商店街」があるが、ここは別名「鬼太郎通り」と称されていて、通りの中に「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターの像が置かれているのである。

1img_5345 天神通り商店街(調布駅側)

「天神通り商店街(調布駅側)」の入口には、一本の柱が立っていて、そのてっぺんに「鬼太郎」が座っている。

1img_5351 柱の上の鬼太郎

この鬼太郎は、左足の上に目玉の父さんを載せている。
また、夜にはライトアップされるようである。

1img_5348 

この柱の中程に目を遣ると、調布市という言葉が出てくる漫画の一部分が貼りつけてあった。
ここは調布市内であり、わざわざこの部分を柱に貼ったのであろうか・・・。

天神通り商店街(調布駅側)を入って歩いて行くと、鬼太郎、ねずみ男、ねこ娘と一反もめん、鬼太郎、と天神通り商店街(甲州街道側)までの間に像が置いてあった。

1img_5343 天神通り商店街(調布駅側)を入って直ぐの左側に鬼太郎

1img_5344 目玉の父さん

1img_5340 ねずみ男

1img_5339 ねこ娘、一反もめん

1img_5336 鬼太郎(天神通り商店街(甲州街道側))

1img_5335 天神通り商店街(甲州街道側)

1img_5334 天神通り商店街(甲州街道側)、鬼太郎は右の柱の上と左のパイプの上

1img_5355 調布市ミニバス

なお、冒頭でも述べたように、調布市にはゲゲゲの鬼太郎が文化として融け込んでいるようで、調布市のコミュニティバスにもキャラクターが描かれていた。


   

2016年10月13日 (木)

調布/ カムラッド調布店 (ランチビュッフェ)

1img_5331 カムラッド調布店

先日、調布市にある「深大寺」を訪ねた。
我が家から深大寺に行くには何通りかのルートがあるが、この日は武蔵小金井駅南口から京王バスに乗り、京王線調布駅経由で深大寺に行ったのであった。
京王線調布駅経由にしたのは、深大寺界隈では最も賑わっている調布駅周辺で昼食を摂るためであった。
調布にも東京特産食材使用店があり、向かった先はその内の一軒である「こだわりお肉と菜園料理 カムラッド」というレストランであった。

1img_5325 店内(部分)

入店したのは11時半を少し過ぎたばかりの時間で、昼食には若干早い時間ではあったが、店内は既に数組の先客が居られたのであった。
そして、さほどの時間が経過しない内に店内のテーブルはほぼ満席となったのであった。
人気店ゆえの繁盛ぶりである。

この日はビュッフェの日であってアラカルトでは料理は供されないのであった。
料理は調理スペースに面したカウンターテーブルに並べられていたが、いずれも新鮮な野菜を主体にしたヘルシーな料理で構成されたいた。

女性スタッフの方に写真撮影の許可を求めると、快諾していただいた。
色どりの豊かな料理は傍で見ていても佳いものであるが、改めて写真にして見るとその種類の豊富さが改めて認識できるというものである。

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1img_5324 一巡目

なお、ビュッフェには飲み物がセットになっていることから、「新姫和紅茶(にいひめわこうちゃ)」を選択した。
この紅茶、名前の由来や産地などの情報は持ち合わせていないが、何だか健康になりそうな名前であった。

1img_5326 二巡目

結局、2ラウンドでほぼ全ての料理(中華スープは満腹によりスルーした)をいただいたが、満腹至極という状況であった。

1img_5327 デザート

1img_5328 デザート

デザートは別腹と自分に言い聞かせて4種類ともいただいた。
淡い甘味が佳いデザートであった。
特にキウイゼリーは私が幼い頃に母が造ってくれたゼリーのような味がした。
昔の無添加食材を何十年かぶりに味わったかのようであった。
   

2016年10月12日 (水)

小金井/ 新西洋料理 ヴァン・ド・リュー (牛肉のハンバーグ)

1img_5300 新西洋料理 ヴァン・ド・リュー

先日体育の日のことであった。
封書を出状する要があり、休日でも郵便の取り扱いが行われている小金井郵便局本局に行った。
往路の12時50分頃に「ヴァン・ド・リュー」の前を通ったら偶々ドアが開いてお客さんが出てくるところであった。
垣間見えた店内には二人のお客さんが残っていた。
この時間から考えてこの後はそんなに混まないであろうと思い、郵便局での所用を終えたら戻ってくることにしたのであった。

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さて、郵便局を出て「ヴァン・ド・リュー」のドアを開けたのは13時10分頃であったが、店内には4人の先客が居られ、お互いに微妙な間隔を空けて座っておられるのであった。
すなわち、先客の間の席に座ると、お互いに気を使う空間が生まれるという状況となっていたのであった。
そこで左右に余裕のある席をということで、ゆとりのあった入口に近い側に座ったのであった。
そこには大根の絵が置いてあり、これは店主殿が愛される地場の練馬大根が描かれたものではないかと推察したのであったが・・・。
ということで、端の席とはいえなかなか好い場所なのであった。

1img_5291 牛肉のハンバーグには数種類の野菜が添えられていた

席に着いて注文を問われたので「牛肉のハンバーグ」をお願いした。
本当は前回黒板に書いてあった「琵琶湖食堂のオムライス」が欲しかったのであるが、この日はメニュに載っていなかったことから「牛肉のハンバーグ」になった次第であった。
また、ライスにするかパンにするかを問われたので「パン」をお願いした。
前回の経験を踏まえると、当店の料理の味はパンとの組み合わせが僅かの差でライスよりも抜きんでているようであったことからパンにしたのである。

1img_5290 牛肉のハンバーグ

供された「牛肉のハンバーグ」の下にはヴァプールされたキャベツが敷き詰められていて、ハンバーグの上からかけられたデミグラスソースがキャベツにも合わさっていたのであった。
さらの上には、千切りニンジンを軽く茹でたもの、ほぼ生に近いオクラ、ナスとピーマンを味噌だれ(?)で和えたもの、マッシュトポテト、が添えられていた。

「牛肉のハンバーグ」は牛肉らしく歯応えのあるもので、牛肉の旨味が凝縮された一品であった。
マッシュトポテト以外の野菜には、素材自体に固有の歯応えが感じられるよう軽く茹でられたものが供されていた。
また、茹で加減が野菜固有の味が消されないようにされたもので、キャベツにはキャベツの、ニンジンにはニンジンの、というように全ての野菜の味が明快に感じられたのであった。
また、バゲットは供される前に軽く炙られていて、口当たりが軽快であるとともに料理との相性も良く、美味しくいただいたのであった。

1img_5296 デザートはタルト二種とコーヒー

1img_5294 リンゴのタルトとプレーンのタルト(?)

デザートはリンゴのタルトとプレーンのタルト(?)が供された。
リンゴのタルトは、熱の通ったリンゴの食感が佳く、甘さがくどくない秀逸なタルトであった。
プレーンのものもカスタードクリームはマッタリとした味わいで、当店のタルトのベースがいかに佳いものであるかがストレートに理解できるものであった。


  

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2016年10月11日 (火)

小金井/ KONDITOREI Porsch (モンブランとコーヒー)

1img_5247 KONDITOREI Porsch

JR武蔵小金井駅の周りには何軒かのパティスリがあるが、店内でケーキとお茶を楽しめる店は少ない(と思う)。
「KONDITOREI Porsch」はその数少ない店の一つであり、記憶に間違いが無ければ私か小金井に移って来た時には既に今の場所で営業されていたのであった。

先日は、武蔵小金井駅の南側のエリアを漫ろ歩いた後、立ち寄ったのであった。
「KONDITOREI Porsch」に立ち寄るのはこれも記憶が正しければ5年以上の歳月を経ているはずである。

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店内には、当店のご主人が造られたケーキが並んだガラスケースがある。
4卓ほどあるテーブルの一つに着いて、コーヒーとモンブランをお願いした。
小金井は春の桜とならんで秋の栗も有名である。
その栗(産地は不明)を使ったケーキであるモンブランをこの日はいただくことにしたのであった。

1img_5242 モンブランとコーヒー(当店のクッキーが付いてきた)

注文を終えると、造り置きのコーヒーではなくて、新たにコーヒーを淹れていただく様子であり、供されるまで緩やかに静かな時間が進んでいったのであった。
供されたコーヒーはヨーロピアンテイストの濃い目のもので、その心地よい香りと苦味で肩から背中にかけての筋肉の力が抜けていったのであった。
モンブランのクリームは栗の濃い味がしていて、それが淡い甘さの中でたゆたっていた。
久しぶりに立ち寄って、良かった、と思った次第であった。

   

2016年10月10日 (月)

小金井/ 一本堂 (一本堂食パン)

1img_5238 一本堂

JR武蔵小金井駅の南側のエリアを漫ろ歩いた。
南北に通る小金井街道と東西に通る連雀通の交わる交差点は五叉路となっているが、南に少し行った場所に「焼きたて食パン専門店」と銘打った「一本堂」という名前のパン屋さんがある。
様子を窺っていると途絶えることなくお客が訪れていた。

1img_5236

店内に入ってみると大人が5人も立てばほぼ一杯になるスペースとなっていて、入口左手にあるカウンターの向こうの棚には立方体の食パンが並べられていた。

1img_5237 壁のポスター 

先客の人が数点の食パンを購入している間、壁のポスターに目を遣ると5種類の食パンが販売されているということが分かった。
その5種類とは、「一本堂食パン」、「れーずん」、「たから」、「ゆたか」、そして「ちーずゆたか」というものであった。
今回は初めての入店であったことから、基本の「一本堂食パン」をいただくことにした。
代金を支払って、袋に入れられた「一本堂食パン」を手にした瞬間、そのずしりとした重さに驚いた。
今まで我が家で食していた食パンとは比べようもない重量感のある食パンなのであった。

1img_5235 壁のポスター(特徴が記されている)

1img_5252 一本堂食パン

「一本堂食パン」をいそいそと持ち帰り、夕餉でいただいた。
買ったばかりであったので、焼かずにそのままでいただくことにした。
おかずとしてはセブンイレブンのメンチカツにレタスとカイワレ菜を用意し、一緒にいただいた。

まず「一本堂食パン」を手で千切り口に含んだ。
フワリとした感触が歯、上顎、舌に伝わった。
次いで噛み始めると、得も言えぬもっちりとした歯応えをもってパンが押し返してくるのであった。
パンの断面を見ると気泡はかなり細かく、発酵が食感に大きな影響をもたらしているように推察したのであったが・・・。
更に咀嚼を繰り返していくと、小麦粉の甘味・旨味が広がるのが感じられたが、それは日常的に食べているパンではあまり経験したことのない濃い旨味であった。

翌日の朝食では、トーストにしてハムにレタスとカイワレ菜を合わせていただいた。
手で千切ると指の力がかかった部位だけが離れていくという手造りパンの切れ方であった。
指でトーストしたパンを千切る場合、大量生産の食パンではどうしても機械の力がかかった方向に裂離するという傾向があるが、当店のパンではそういうことは無かったのであった。

店を出る時に尋ねると、当店は今年の5月に開店されたということであった。
僅かに4カ月ほどのことであるが、絶えず訪れるお客さんの数からして早くも「一本堂」は小金井の名店の一つになったようである。
また実際に食してみて、その味や食感の良さを認識したことから、これからも通いたいと考えている。
願わくば、行列のできる店にはなって欲しくはないが・・・。


   

2016年10月 9日 (日)

小金井/ 野川 (蝶)

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先日、野川に行くと黄花コスモスが咲き誇る中で二匹の蝶が戯れていた。
一匹は花の蜜を吸っていたが、もう一匹がじゃれていた。
花の蜜を吸っている蝶は煩わしかったのであろうか、ついには花の下に隠れるようにしていたのであった。
じゃれていた方の蝶は他の小さな蝶にもじゃれていたのであったが、これはひょっとして攻撃的な行動であったのであろうか・・・。

昨日の午後は陽がさしたりしたが、今日は朝から雨が降っている。
気温も下がって、長袖のシャツが丁度良い感じである。
蝶には厳しい天気であるが、今日は蝶たちはどうしているのであろうか・・・。

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2016年10月 8日 (土)

銀座/ オリンピック・パラリンピック パレード

1img_5171_2 San-aiビルの前(私は幸運にもブルーの楕円で示した辺り(私の前には2人かつ広い隙間あり)に立つことができた)

昨日はオリンピック・パラリンピック パレードを見に行った。
先ず行った先は銀座4丁目の交差点であった。

銀座エリアに到着したのは午前10時頃であり、パレードの開始までにはまだ1時間ほどあった。
テレビなどの報道によると、前日から場所を確保している人もいるとのことで、11時ではかなり後方から見ることになると予想していたのであった。
しかしながら、中央通の4丁目の交差点付近に来たらそれほどの人出でもなく、San-aiビルの前の横断歩道付近では3列目に立つことができたのであった。
更に幸いなことに、私の前の人達は小柄であり、視界の確保には問題は無かったのである。

約1時間、ずっと立ちっぱなしでいたが、退屈もしないで11時を迎えることができた。
パレードの出発は8丁目の向こう側で、4丁目の交差点付近には11時20分頃になるとのアナウンスがあった。
7丁目辺りからゆっくりと近づいてくるパレードの一群が見え始めたのは11時15分頃のことであった。
先導の白バイ隊(5台、全員女性警察官)が前を通り過ぎたのが11時22分で、その後はパトカー、オープンカーが現われ、続いてオリンピック・パラリンピックでメダリストが乗ったワゴン車とオープンデッキの2階建てバスの計6台が通過していったのであった。
白バイ隊から最後の車両が通過し終えるまでの所要時間は約10分間であったが、この間集まった人達からは途絶えることの無い称賛の声が送り続けられていたのであった。

1img_5167 GINZA PLACEの3階には報道陣のカメラが多数

1img_5173 鳩居堂の前付近

1img_5182 松坂屋ビル(建設中)の上に注目

1img_5183 松坂屋ビルの上の工事現場から(ヘリを除くとこの日の一番高い場所からの観衆かも)

1img_5190 空には報道ヘリが数機

1img_5193 テレビ局によるインタヴュ

1img_5201 女性白バイ隊が先導

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今回はSPLV方式での撮影を予定していたが、立った場所が最前列に近かったことから後ろに居る人達の邪魔になることを恐れて手持ち撮影のみを行った。
4年後はビルの壁を背にしてSPLV方式で撮影するとメダリストの姿を正面から撮れるのではないかと想像している。


   

2016年10月 7日 (金)

小金井/ キッチン ブラウン (ビーフシチュウセット)

1img_5129 キッチン ブラウン

今週の火曜日であったが、小金井市の健康運動センターでマシントレーニングを行った後、あのデミグラスソースの味に惹かれて再び「キッチン ブラウン」を訪れた。

「キッチン ブラウン」に13時20分頃でランチタイムはほぼ終わった頃合いであったが、相変わらずの人気店のため、店内では先客が二人待ち席に座っておられたのであった。
が、直ぐに数人の人達が支払いを済ませて店を出たことからカウンター席に着くまでにほんの数分であった。

着席して女将さんに「ビーフシチュウセット」をお願いした。
「ビーフシチュウセット」は前回訪れた際に必食を誓った料理である。

1img_5119 ビーフシチュウセット

注文してから約15分経過したところで「ビーフシチュウセット」が女将さんによって運ばれてきた。
まず「ビーフシチュウ」が供され、次いでライス、サラダ、味噌汁が目の前に並べられたのであった。

1img_5120 ビーフシチュウ

「ビーフシチュウ」を見ると、中心に生卵の黄身が置かれていた。
そこで、黄身を混ぜる前に「ビーフシチュウ」だけを口に含んでみた。
得も言えぬ味である。
肉はその形を留めているものの、口腔内では下で押すだけでホロホロ・フタフタと解れてしまうほど煮込まれたものであった。
また、デミグラスソースを纏った肉からは肉の旨味が滲みだし、これがデミグラスソースのコク味と合わさると落顎・迸唾・瀑涙の味わいが口腔内を満たすのであった。

鉄鍋で供された「ビーフシチュウ」には、夥しい数の牛肉の塊が入っていて、肉部分とソース部分とどちらが多いかと問われれば「あんた、そりゃあ肉だぜィ。」と応える程のものであった。
因みに、ニンジンも入ってはいたが、写真で見える大きさのものが3個だけであったのである。
これぞまさにビーフシチュウなのであった。

1img_5118 

なお、「キッチン ブラウン」は都内産の農林水産物を使用している「東京特産食材 使用店」であり、小金井市では「ヴァンドリュ」、「黄金や」、「くりやぶね」など9店の内の一つである。

1img_5125 店頭

店頭には、テレビの取材や雑誌での掲載について紹介されているが、「キッチン ブラウン」は地元では多くの人が知っている名店なのである。


   

2016年10月 6日 (木)

ANNE-SOPHIE MUTTER

1img 

ANNE-SOPHIE MUTTER氏の公演がサントリーホールで開催されている。
日程は、既に開催された10月4日、5日、およびこれから開催される10月7日、と9日となっている。

公演の行われるサントリーホールの大ホールはヴィンヤード形式が採用されているが、その採用についてはカラヤンの薦めが大きかったということである。(出典:サントリーホールHP)
そして、ANNE-SOPHIE MUTTER氏はその師がカラヤンであることは有名であるが、そのカラヤンに所縁のある大ホールでの公演なのである。

1img_0001_2 

ここに掲載させていただいたのは、出張で訪れたジュッセルドルフ(ドイツ)で購入したCDの写真である。
ユーロに移行する時期のもので、価格表示はDM21.99(€11.24)となっていた。


   

2016年10月 5日 (水)

小金井/ 自動販売機 (一商品千円の自動販売機)

1img_4774 商品が1000円の自動販売機

栗山公園の小金井市健康運動センターからキッチンブラウンに行く途中のことであった。
東大通という比較的大きな通に面して「お米の自動販売機」が並んでいた。
そして、その横の少し日陰になった場所に「商品が1000円の自動販売機」が置いてあった。
商品は選ぶことができないようである。
何が出てくるかは、お楽しみ、ということであろう。
はたして、1000円、高いか安いか・・・。

1img_4775 お米の自販機

   

2016年10月 4日 (火)

小金井/ キッチン ブラウン (ブラウンハンバーグ)

1img_4792 キッチン ブラウン

先々週の水曜日のことであったが、小金井市の健康運動センターでマシントレーニングを行った後、「キッチン ブラウン」を訪れたのであったが、月に1回だけの定休日であるという不運に見舞われたのであった。
そこで、先週のマシントレーニングの後、改めて「キッチン ブラウン」を訪ねたのであった。

12時半頃に到着したのであったが、店内は満席で更に二人が待っているという状況であった。
そこで、一旦店を離れて10分程して戻ったら、待ち席に人はいなくなっていたのでここに座って着席ができるようになるのを待ったのであった。

「キッチン ブラウン」は私が小金井市に移ってきて暫らくした後に知ったお店で、ビーフシチュウでその名を馳せていた。
一度早い内に訪ねたいと思っている内に年月が流れ、この日初めて入店となった次第であった。
待ち席に座って15分以上待つことになったが、それは店主殿の料理が丁寧に行われていることによるもので、こういう佳い料理が造られるということによる待ち時間は厭なものではない。
また、気付いたことの一番は女将さんが笑顔で接客されているがその笑顔が素晴らしいのであった。
佳い店というものは女将さんの笑顔と丁寧な接客、それと丁寧で美味な料理、がベースにあることはいうまでもないことであるが、当店はその代表的な存在であると確信するところである。
料理のジャンルや店舗の大きさは異なるが、西荻窪の「ビストロさて」に通じる佳店であった。

1img_4788 ブラウンハンバーグ(ライス、サラダ、味噌汁がセットになっている)

1img_4790 ブラウンハンバーグ

さて、入口に近い側のカウンター席に着席できたのは入店して15分ほど経った頃であった。
メニュを見ると、上段左は「ブラウンハンバーグ」となっていたので、これをいただくことにしたのであったが、注文後にメニュを見ていたら「ビーフシチュウセット」というのがあり、まずはこれをいただくべきであることに気付いたが、時既に遅し!、であった。
次回は「ビーフシチュウセット」をいただこうと心に決めた次第である。

入店して約30分が経過した頃に「ブラウンハンバーグ」が供された。
店名にもなっているブラウンはデミグラスソースのことで、まずこのデミグラスソースをフォークの先に取って味わってみた。
深いコク味のソースであり、これだけでもご飯あるいはパンを食べ進めることができるというものであった。
このデミグラスソースがスパゲティ、ニンジンにもかけられていて、かつハンバーグの上から溢れたソースがコーンにも絡まり、デミグラスソース味のオンパレードとなったのであった。
まさに、落頬、落顎、落涙、垂涎、のデミグラスソースであった。
ハンバーグ自体も程良く引き締まった口当たりのもので、肉の旨味がデミグラスソースと合わさることによって、至高の味わいとなるのであった。

1img_4782 

1img_4786 

1img_4791 FC TOKYOの選手や著名人の色紙


   

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2016年10月 3日 (月)

府中/ カレーダイニング Chai (肉肉肉カレー)

1img_4892 カレーダイニング Chai

先週の水曜日は大國魂神社の「秋季祭献燈會」に行ったが、その帰りに予ねて気になっていたカレー店を訪ねた。
その店は「カレーダイニング Chai」という名前であって、昼はカレー店、夜はバーという二毛営業の店であった。

1img_4896 階段を上った処でブーちゃんが迎えてくれる

「カレーダイニング Chai」はビルの2階にあってゆるゆる階段を上り、入店したのは12時半を少し周った頃であった。
店内は近隣の若いサラリーマンやサラリーウーマンでほぼ満席であったが、幸いカウンター席は誰も居なかったことからここのストゥールにすわることができたのであった。

1img_4881 メニュ

メニュを見ると、カレーのヴァリエーションが豊富でどれを選ぶかかなり迷ったのであった。
しかしながら、写真が載っているのがお薦めであろうと目を遣ると、ひと際そそられる一品が目に飛び込んできたのであった。
それは「肉肉肉カレー」というものであった。
ということで、早速「肉肉肉カレー」を注文したのであった。

1img_4880 サラダ

まず、サラダが供された。
サラダは、レタス、トマト、キュウリ、コーン、キャベツ、モヤシ(?)、それにバジル(?)と和えられたスパゲティという構成のもので、かなりのヴォリュームであった。

1img_4884 肉肉肉カレー

サラダを食べ終わる頃合いを見計らって「肉肉肉カレー」が供された。
「肉肉肉カレー」は写真同様に全体が自家製チャーシューで覆われたものであった。
写真から描いていたイメージよりも実物は格段に肉感が大きいのであった。
まさに,にく!ニク!Niku!である。

自家製チャーシューは、柔らかくて口当たりが佳いものであった。
また、その味付けは大変淡くなされたものであって、肉としての味わいは煮豚的なものであった。が、カレーのルウと合わさることによって豚肉本来の味が活きてきて、ルウのコク味を高めるようであった。
チャーシューは厚過ぎることはなかったが一口で食べるには若干大きいので、私に限ってではあるが半分にして食べると一口当たりのチャーシュー/ルウ/ライスの量的バランスがちょうど良かったのであった。
ルウは各種のスパイスが複層的な味わいを呈していて、そのコク味とスパイシーさが美味であったが、ベースはビーフカレーを思い起こさせる風味であった。

1img_4887 肉肉肉カレー

「肉肉肉カレー」は大きな平皿で供されたが皿の面積が大きいため、その量は十分なものであった。

1img_4889 福神漬の壺 

1img_4888 福神漬はオーソドックスな味と食感

1img_4890 スパイシーな薬味(?)

1img_4891 材料は分からなかったが、ラー油みたいな味に思えた

   

2016年10月 2日 (日)

府中/ 大國魂神社 (秋季祭献燈會、栗祭り)

1dsc_6640 大國魂神社 拝殿と巫女さん

9月28日は大國魂神社では「秋季祭献燈會」が催されていた。


この「秋季祭献燈會」では、氏子の方々や縁のある商店や企業から献納された行燈が参道に沿って並んでいて、夜になると灯が灯されてそれは美しい景色となるということである。
また、参道には数多くの献燈の後ろに屋台が並んでいて、栗のみならず祭に定番の食べ物も売られているのであった。

また、季節がら「秋季祭献燈會」と並んで「栗祭り」も行われていて(私は「秋季祭献燈會」の別称が「栗祭り」と思っていたが、どうもそうではなさそうである。)、そここで栗が売られているようであった。

この日は、一脚ライヴヴュー方式(以下SPLV方式)で撮影を行ったのであったが、今まで撮影できていなかった高い位置からの撮影により、奥行きのある映像を得ることができたのであった。

1img_4877 参道入口付近

1img_4873 大鳥居

1img_4853 中雀門

1img_4846 拝殿前の巫女さん

1img_4858 随神門前から大鳥居方向

1img_4867 大鳥居方向

1img_4854 12時に狼煙が打上げられた

大阪京都では経験したことがないが、関東地方では祭の始まりなどで狼煙が打ち上げられる。
この日も12時ちょうどに数発の狼煙が2回に分けて打ち上げられたのであった。

1cimg0152 空には自衛隊のヘリコプターが編隊飛行

また、空を見上げると祭礼とは関係ない自衛隊のヘリコプターが編隊飛行をしていた。

1img_4865 参道沿いの栗の屋台(栗500gが千円であった)

1img_4898 けやき通沿いの栗の販売店(栗500gが産地により八百~千円であった)

栗祭りなので沢山の栗の屋台が出ているかと想像していたが、私が見たのは2軒だけであった。
行燈に灯が灯される夕方頃にはもっと数が増えるのであろう。
なお、栗を売っていた男性に尋ねると、今年は天候不順のせいで栗の収穫量は例年の4分の1程度ということであった。

   

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2016年10月 1日 (土)

新宿/ 高層ビル (窓拭き)

1img_4128 コクーンタワー

今日は朝9時頃から弊ブログのプロヴァイダーであるniftyにトラブルがあったようである。
今の今までブログの新規記事作成のためのログインができず、新たに写真と文章を編集するのはスケジュール上無理があることから、今回は将来掲載させていただこうと考えていた案件の中から短文で記述できる話題を掲載させていただくことにさせていただいた。

写真は、新宿にある「コクーンタワー」で行われていた外窓の清掃作業のものである。
「コクーンタワー」の外面は複雑な曲面が取り入れられた斬新なデザインのもので、どのように汚れを落とすのか興味を持っていたのであった。
先日、所用で新宿の「NSビル」に行った際に清掃の場面に出くわしたので、撮影した次第であった。

[コクーンタワーの外窓の清掃]

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[所用で行ったNSビル内のオブジェ]

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1img_4139 

[所用後再び見たコクーンタワー]

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