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2016年9月18日 (日)

横田基地/ 日米友好祭 2016 (一脚ライヴヴュ―撮影)

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昨日は数日前の天気予報を覆すように雨が降らない上に日差しもある一日となった。
一昨日の天気予報では昼頃から一時的に晴れ間が見えるということであったが、幸いにも朝から夕暮れまで天気に恵まれたのであった。

小金井市では8時前から日が差してきたので俄然出掛ける気持ちが強くなり、予定よりも早めに家を出たのであった。

そして、JR牛浜駅から歩いて横田基地に向かったのであったが、駅舎を出た時はそれ相応の人出で途中の道路は人が途切れることなく続いていた。

1img_4174 横田基地第5サプライゲート

横田基地第5サプライゲートに到着したのは9時5分頃のことであったが、上掲の写真のように入門待ちの行列がないどころかスムーズに人が流れて行くのであった。
ゲート手前で全ての入門者に身分証明書の提示が求められており、自動車運転免許を提示しゲートを通過したのであった。
ゲートを通過すると手荷物のセキュリティチェックがあるが、これもバッグの中を目視で確認されただけであった。


1img_4547 第5サプライゲート(12:05)

因みに、横田基地を出たのが正午を少し過ぎた頃であったが、第5サプライゲートの前は長蛇の行列ができていた。
また、帰りの電車も座れるような混み具合で、早く行って早く帰る、というのが楽そうであることが分かった次第である。

なお、今回から新兵器である「一脚」と「カメラおよびスマホに内蔵されたWi-Fi機能」を使った撮影を行った。(以下、一脚ライヴヴュー方式)
高さでいうと約4m強ではあったが、今までに余り目にしたことがない写真を撮影することができたのであった。
なお、こういうやり方で撮影する人が他にも多く居られるものと予想していたが、私が基地内に居た間では私以外に一人見ただけであった。
因みに、脚立を立てかけて撮影する人は数人見かけたが、高さでいうとせいぜい2mほどであって、4mという高位からの撮影は無理なようであった。

以下に「一脚ライヴヴュー方式」を使用して撮影した画像と旧来の手持ち方式で撮影した画像の一部を掲載させていただいた。

従来の手持ち方式で撮影した写真はそれはそれで味のあるものであるが、「一脚ライヴヴュー方式」では今まで観察できなかった航空機のデヴァイスを目にすることができたり、あるいは航空力学的な設計を施された滑らかなフォルムを観察できたのであった。

1img_4180 一脚ライヴヴュー方式

1img_4183 一脚ライヴヴュー方式

1img_4292 従来の手持ち方式

1img_4233 一脚ライヴヴュー方式

1img_4383 従来の手持ち方式


   

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コメント

一脚ライブビュー方式は、効果絶大ですね。航空祭では鳥かんした良い写真をとれます。文明の進歩を享受。
片手で一脚を高く掲げ、もう片手でスマホ操作というのはしんどくないようですが、肩が疲れませんか?もっとも一眼レフが一脚の先についていると、持てないでしょうね。比較的良い天気で良かったですね。

Kincyanさん
大阪旅行は充実の三日間だったようで、良かったですねェ。
さて、一脚ライブビュー方式で今までに撮ることができなかった写真を撮れるようになりました。
が、まだまだ工夫の余地があることも分かった次第でした。
取り付けているのはコンパクトデジカメなので、疲れると言うことはありませんでした。
本当は、ドローンで撮影したいところですがねェ・・・。

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