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2016年8月22日 (月)

上野/ 東京国立博物館

1img_3388 東京国立博物館(本館 日本ギャラリー(右)と表慶館(左))

先日は、新宿のクリニックと有楽町での会食の間に約6時間ほどの時間が生じた。
クリニックの結果が良くない場合には家に帰ろうかと思っていたが、検査の結果は血栓も消えて問題無いことが分かったので、久しぶりに上野界隈を歩いて東京国立博物館に行くことにしたのであった。

いろいろ寄り道をしながらであったので、東京国立博物館に着いたのは14時45分頃のことであった。
17時過ぎには銀座方面に向かうことにしていたので滞在時間は僅かに2時間ほどのことであったので、本館と平成館にある日本古代の埴輪や土偶を主体に観て回ったのであった。

本館と平成館に展示してあった埴輪を始めとした日本古代の遺物はその多くが国宝あるいは重要文化財にしていされてた。
いずれも年代が古いという希少性以外に美術的価値の高いものばかりで、見応えのある展示であった。

1img_3282 本館ロビーの大階段

1dsc_1066 埴輪 挂甲の武人(国宝)@平成館

1dsc_1067 同上

1img_3322 同上 

1img_3324 同上

1img_3330 同上

1img_3329 同上

1img_3331 解説

1img_3331001 同上

1img_3286 埴輪 盛装女子(重要文化財)@本館

1img_3287 同上

1img_3284 埴輪 踊る人々@本館

1img_3378 埴輪@平成館

1img_3379 同上

1dsc_1069 外縁付鈕2式銅鐸(国宝)@平成館

1img_3339001 外縁付鈕2式銅鐸(国宝)の文様

1img_3339002 同上

1img_3339003 同上

1img_3297 展示品ではないが・・・





   

1img_3290 

1img_3292 

1img_3332 

1img_3333 




   

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コメント

さりげなく展示物の写真の中に混ぜられた黒電話の写真にはにやりといたしました。かつて我が家にも
ありましたとも!しかし、わが子の代になると、もはや過去の遺物であり、ダイヤル式の公衆電話を前に
かけ方がわからずに立ち往生した、という嘆かわしい事態も発生しております。本当の「展示物」となる
日もそう遠くないかもしれません。
「石棒」とは珍しいものを拝見しました。土偶が象徴するところのものは小学校の悪童どもにはなかなか
インパクトがありましたっけ。

埴輪とか土偶って なんか愛嬌があるな~って思うんですよね~

この埴輪ってもしかして5世紀とかに作られたものとか‥ ‥

土偶って縄文時代のものだし どっちからもロマンを感じますよん

埴輪が何のために作られたのかなって?
神という考えまではいかなくても物に対して祈るって考えがあったのかなって思うんですよね~
偶像崇拝みたいな感じ?

歴史の授業みたいで楽しいですよん

あ~っ この黒電話見たことありますよん
アンティークですよん

古代人がどのようにその時代を生きたのか興味がわいてきますね。
埴輪や土偶の技術の高さなど歴史の香りが漂ってきそうです。
実は娘が歴史が好きでして、国立民族歴史博物館まで出掛けたりしますが、こちらにも埴輪や土偶をはじめ 土器や銅鏡など 他にも多数の物が展示されています。
何しろ展示室がいくつもあり3時間 もう少しかかるでしょうか… 古代人の生活を知ることができます。
さすがに黒電話は展示されてはいませんが (笑)

Kabochanさん
流石お目が高いですねェ、黒電話に興味を示されるとは。
今や巷でダイヤル式の電話を見かけることは皆無となりましたですねェ。
ところが天下の国立博物館、洒落が分かる人も居らっしゃるようで、お堅いイメージが少し変わったように感じることでございます。
石棒も土偶も、現代の様に不純な情報が氾濫していない古代では純粋に祈りのための道具だったのですねェ。
最近は子供もマセタガキどもが多く(皆さんのお子様方はそうではありませんです)、文化財の説明も難しいのでしょうねェ。

ミントさん
その通りで、埴輪にも土偶にも愛嬌も感じられますし、その素朴な表情からは無垢で純朴なものが感じられます。
話は少し逸脱しますが、昔々M社で研究所に居たことがあるのですが、その頃別の部署の女性の足が埴輪の足に似ていたことから、だれかがその女性のことを「埴輪ちゃん」と言っていました。
勿論、その女性はそのことを知らなかったと思いますが・・・。
古い記憶が急に蘇えりました。
黒電話ですが、アンティークと言えば急にオシャレに見えてきますねェ。

FORTNUM & MASONさん
埴輪の服装や土偶の刺青などから古代人の生活の一部を垣間見ることができ、その時代に思いを馳せるのも興味深いことですねェ。
私の住んでいます小金井市の隣は国分寺市でして、ここではあちこちで発掘調査が行われてきたようです。
発掘のアルバイトもあるらしいですが、なかなかしんどそうです。
お嬢様は歴女でいらっしゃいますか。
歴史は掘り下げると面白いようですね。
黒電話は対象外かも、ですね。

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