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2016年7月23日 (土)

立川/ ラーメンスクエア 築地 えび金 (特製濃厚白湯海老そば)

1img_1698 築地 えび金

立川は東京の郊外における要衝の地であり、国の機関や企業、さらにはJRと多摩モノレールの主要駅が聳えている。
したがって人の往来は繁げく、飲食店の数は数えきれないレベルに達しているのであるが、その中でもラーメン店の数はトップクラスに位置しているもようである。

このラーメン激戦区である立川の街に「ラーメンスクエア」という場所があり、そこでは著名なラーメン店8軒がその味を競っているのである。

過日、このラーメンスクエアを訪れ、「築地 えび金」に入店した。
「築地 えび金」の本店は築地場外市場にあって、M社勤務時代に訪れたことのある店であり、当店はその系列店である。

1img_1699 自動券売機

本店と同様に食券を購入するというシステムとなっていて、先ずは自動券売機の前に立ったのであった。
品揃えを見ると、以前に築地で食した時と比較して増えているようであった。
あの時(2014年4月)は「海老そば」を食し、甚く感動したのであったが、あの感動を「もいちど!」という気分で、今回は「特製濃厚白湯海老そば」を選択したのであった。

1img_1703 店内(部分)

期待に溢れる気持ちで食券を握りしめ、店内に歩を進めた。
中程より奥のテーブルに着くと、即座に女性店員さんが対応してくれた。
店内を見回すと、築地の本店が海老の色で溢れていたのに対してこちらは至って明るい店内なのであった。
当店では若いお姉さんが二人で切り盛りされており、これもある意味意外であった。

1img_1708 特製濃厚白湯海老そば

お姉さんが食券の半分を捥ぎって5分程経った頃合いであろうか、「特製濃厚白湯海老そば」が運ばれてきた。
載せられている具材は、鶏のチャーシュー5枚、シナチク、煮玉子、海苔3枚、刻み葱、干し桜海老、という構成で、「特製」という名称を裏切らないものであった。

そして、スープが秀逸なのであった。
甘エビ50尾分が一杯に凝縮されたという「濃厚白湯」スープは、海老の味わいも、スープの粘調さも、ともに実に濃厚そのものであった。
ズ、ズズズ~~~ゥ。
スープを啜る音も低音側にシフトしているようであった。

1img_1710 同上

麺は細めでであるがアルデンテ状態であって、咀嚼する歯応えはスープの超濃厚さを前提に計算されたものであろうか・・・。

1img_1714 店の切り盛りは若い女性二人で

麺と具材を食べ終わって、お姉さんの一人に声をかけた。
残したスープで雑炊を作っていただくためである。

1img_1717 雑炊

雑炊は5分程で出来上がり、小ぶりの鉄鍋に入れて供された。
チーズが少し混ぜられているようであったが、「濃厚白湯」がベースになっていてこのスープの味が活かされた一品であった。
因みに、入っているご飯も麺と同様にアルデンテ状態で所謂リゾットを意識した仕上がりとなっていた。
ただ、私の好み的にはお米はもう少し柔らかい方が好いと思った次第であった。

1img_1701 ラーメンスクエアのエントランス

1img_1700 ラーメンスクエア内にはイヴェントスペース

1img_1720 ラーメンスクエアの出口(=エントランスの裏側)





   

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