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2016年7月15日 (金)

小金井/ 第37回 小金井阿波おどり [2015年]

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今年も「小金井阿波おどり」が7月23日と24日に予定されている。
もう38回目とは随分続いているものである。
中央線沿線では高円寺の阿波おどりが有名であり1957年から続いているそうでほぼ60年の歴史を誇っているが、小金井もなかなかのものである。


昨年は7月25日と26日に「第37回 小金井阿波おどり」が催行された。
私は26日の夕方に「小金井 阿波おどり」を見に行った。
M社に勤めていた頃は、勤務帰りにJR武蔵小金井駅前で阿波おどりに遭遇したりしたが、18時の開始前から見に行ったのは初めてであった。

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花火というか狼煙の合図で丁度18時に阿波おどりが始まった。
この狼煙の合図は生まれ育った大阪や京都では経験しなかったが関東一円では一般的なようで、大きい祭では「富岡八幡宮」の例大祭や、近所の小さい祭りでも行われている。
引っ越して来た当初は若干驚いたものであった。

1dsc07615 納涼ステージの看板

イトーヨーカドーの前の広場では、納涼ステージが設けられていて、テレビで見たことのある芸人さんたちが招かれていた。


阿波おどりはJR武蔵小金井駅の北側と南側にある4か所のエリアで繰り広げられていて、「連」というグループが順次それぞれのエリアに現れるのであった。
「連」は踊りやお囃子を自前で行うのであったが、どの「連」も圧倒的に女性の数が多いようであった。

踊っている人達を見ていると、どの人も皆楽しそうであり、皆さん笑顔なのであった。

私がどの祭を見に行っても思うのは、参加したい、ということである。
揃いの袢纏を纏いたい、神輿も担ぎたい、太鼓もたたきたい、のである。
もう会社を辞めた身であるから、積極的に探せば仲間に入れてくれるところもあるかもしれない。


さて、祭の本番は血が騒いで好きである。
加えて、祭が始まる直前や出番が来るすぐ前の気持ちの集中が最高になる時間も好きである。
参加する人達をみていると、緊張感の滲み出た表情や、他方では始まる前の期待感のみなぎる表情、仲間と一緒に居ることで安心している表情、慣れていて落ち付いた表情、などなど様々である。
が、一旦祭の動きの中に入ると全ての人は雑念が消えた表情に変わる。
今回は、この祭の中に入る直前あるいは直後における参加者の方々の姿を追いかけてみることにした。

1dsc_4160 談笑(5時43分、開始17分前)

1dsc_4163 風?頭に手が・・・(5時52分、開始8分前)

1dsc_4164 あっちが気になる(5時54分)

1dsc_4165 顎紐がずっと気になっておられた様子(5時54分)

1dsc_4167 出番前、一人でちょっと休憩(5時56分、開始4分前)

1dsc_4180 連のスタート直前

1dsc_4183 スタート直後

1dsc_4190 スタート直後

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1dsc_4199 横一列でスタンドバイ

1dsc_4207 スタート前

1dsc_4210 スタート直前

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コメント

先ほど指折り数えてみました。今年38回目ということは、小生が武蔵小金井駅を利用していた時期に
すでに始まっていたことになります。が、さっぱり記憶にはないのであります。当時でも高円寺の
阿波踊りのことは耳にしていたのに、不思議です。夏休みに突入した後でその日は駅に立ち寄らなかった
せいかとも思いますが、こんなに美しい澄んだ目をしたご婦人方が勢揃いされるのであれば、目の保養に
伺うべきでありました。(駅まで出られる定期券も持っておりましたし・・・)
もっとも阿波踊りの神髄は「同じあほなら踊らにゃそんそん」でありましょうが。
祭をこよなく愛される貴兄がファインダーの向こう側にデビューされる日が遠からず訪れるといいですね。

Kabochanさん
第一回の小金井阿波おどりはどのような規模だったのでしょうねェ。
駅周辺の街並みも現在とは大きく異なっていたようですから、通学路からは離れていたのかもしれませんですね。
差しでがましいことかもしれませんが、学生時代は女性よりも食い気の方が勝っておられたかもしれませんから、踊るよりも食べなきゃソンソン、というところだったかも・・・、ですね。

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