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2016年5月15日 (日)

銀座/ カフェ・ルトン (グアテマラエクセルマウンテンSHB)

1dsc07854 カフェ・ルトンのあるビルの入口(木の看板にカフェ・ド・ルトンとなっている)

先日、YA氏と「三亀」で昼食を摂った後、「カフェ・ルトン」に食後のコーヒーをいただきに行った。
「カフェ・ルトン」の店名はお店のビジネスカードに従って「カフェ・ルトン」と記させていただくが、ビルの入口にある木製の看板やエントランスには「カフェ・ド・ルトン」と表記されているのである。
また、エントランスではフランス語で「Cafe Le Temps」とも表記されている。
いずれにしても、その意味するところは「時」だそうである。

1dsc07852 地下に通じる階段の踊り場

1dsc07851 エントランス

ビルの入口を入り、静かな階段を地下2階まで降りていくとエントランスが現れた。

1dsc07849 あちら側は喫煙可?

エントランスを抜け若干幅の狭い通路を右に折れると落ち着いた照明のエリアに至り、ここで店員さんが迎えてくれたのであった。

1dsc07847 大時計

禁煙のエリアを所望すると、大時計の前を通り抜け店内右手奥の左角にあるテーブルに案内していただいた。
良く見ると店内には数多くの時計が飾られていて、店名がルトンであることが良く分かった次第であった。

1dsc07835 奥のテーブル

案内されたテーブルにはアンティークなランプとシュガーポットがおかれ、ランプからは淡い光が投げかけられているのであった。
着席すると、店員さんは水の入った切り子のグラスとメニュを置いて下がって行かれた。

1dsc07834 メニュ(表紙)

1dsc07832 コーヒーの種類

洒落た表紙のメニュを開くと、まずオリジナルブレンドが目に入ってきた。
いずれも興味ある一品である。
これらの中からYA氏は「ウースター」を選択された。
私は迷ったのであったが、本日のおすすめという「グアテマラエクセルマウンテンSHB」をいただくことにしたのであった。

1dsc07837 オリジナルブレンド ウースター

「オリジナルブレンド ウースター」について、YA氏は若干強めの苦味とコクのバランスが好い、という意味のことを仰っておられた。

1dsc07839 グアテマラエクセルマウンテンSHB

私の「グアテマラエクセルマウンテンSHB」は、その時までに飲んだことのあるコーヒーの中ではかなり濃い苦味のある部類に属するものであった。
そして、その濃い苦味は決して重たいものではなくて、むしろ口の中に爽快感が感じられるというものであった。

1dsc07842 店内(部分)

それにしても銀座という多くの人が集まってくる街で、当店のような落ち着いたカフェにおいてゆるやかな気分で過ごせるというのは有難いことである。

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コメント

店名が二通り併用されているのもなんとなく微笑ましい感じですな。最初は正確な表記にしたものの、
口にしやすい省略形が通り名になった、とか?(de が入るほうが語学的に正しいかの判断をできる
知識は持ち合わせておりませぬが・・)
一つ一つ異なるカップで供されるところもしゃれていますね。ちょっとした隠れ家として使えそうですな。

Kabochanさん
私は学生時代の第2外国語はドイツ語でした。
そのドイツ語ですら理解不能の我が身としては、フランス語となると全くのお手上げです。
因みにTempというとTemperature(温度)を思い浮かべてしまします。
カップがコーヒーの種類の相違か、あるいはお客さんそれぞれの個性に合わせてなの、初めての入店でしたので知る由もないことでしたが、仰せの様にオシャレな計らいですね。
ウィスキーを味わうのに際して(テイスティングではなくて、気分的なものも含めてですが)グラスが重要な役割を担っているように思いますが、コーヒーや紅茶も同様ですね。
さらには茶道における茶碗などは茶碗を愛でるのが作法のようですから、奥がふかいのでしょうねェ。

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