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2016年5月 3日 (火)

立川/ 酒蔵 弁慶 (居酒屋) [2/4]

1dsc07903 酒蔵 弁慶

先日、立川でTI氏と居酒屋を彷徨したが、二軒目は「酒蔵 弁慶」であった。
「酒蔵 弁慶」は間口に対して店内の奥行きが深く、おまけに小上がりも広いので、一般的に宴もたけなわとなる8時頃でも収容能力に余裕があるようであった。

我々が入店した8時前は入口側はテーブル1卓を除いて既に満席で、店内奥のテーブルが2卓だけ空いていて、そこに案内されたのであった。

1dsc07898 店内(最奥のテーブル席より、右手には広い小上がり)

店内の奥側はぐっと渋く照明が落とされていて、ゆるりと酒を飲るにはもってこいの空間となっていた。
そして、当店は店員さん達は上手く齢を重ねられたおっちゃん・おばちゃん達ばかりで、加えて目配り気配りが行き届いた人達で大きな声で注文を取り次いだりされるということはあまりないのであった。
が、お客は至って元気で、皆さん声がでかいのであった。

1dsc07892 日本酒大徳利

さて、注文であるが、二軒目ということで私はハナから「熱燗」を大徳利でいただくことにした。
一方TI氏は、いつものように「生ビール」であった。
清酒の銘柄は分からなかったが、燗の付け具合も好く、美味しく盃を重ねたのであった。

1dsc07897 店内(部分)

酒の肴については、TI氏の選択にお任せした。
氏が真っ先に選択したのが、「ハムカツ」であった。
そして「牛すじ煮」である。
また、私からも「鯨ベーコン」も注文させてもらったのである。
「鯨ベーコン」は大昔というか、新入社員の頃であったが、4年先輩のTT氏、YY氏が注文された炒めたものを食べたのが初めてであった。
その時以来、何となく気になる食べ物となっているのである。

1dsc07893 鯨ベーコン

最初に供されたのが「鯨ベーコン」であった。
ここの「鯨ベーコン」は火の通されたものではなくて、ベーコンそのものを削ぎ切りにしたものであった。
口当たりはとても柔らかい感じで、咀嚼を繰り返すと脂が舌の上に広がるのであった。
味は脂からくる甘味はあったが非常に淡白であって、あとは辛子醤油の味という感じの味わいであった。

1dsc07894 牛すじ煮

「牛すじ煮」は柔らかく煮込んであり、辛子を少し付けて葱と噛み締めると、肉から旨味が滲み出て、熱燗が進むのであった。

1dsc07896 ハムカツ

「ハムカツ」は揚げるという一手間が入るので若干遅れて到着したが、実にハムカツそのものであった。

当店では、更に熱燗の大得利をもう一本飲んだ。
そして、支払いは2,470円であった。
一人にすると1,235円である。
驚きの低価格であった。
再訪を期すところである。




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