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2016年4月17日 (日)

銀座/ Blondel CHOCOLATIER (Amour du Chcolat)

1dsc07346 Blondel CHOCOLATIER

「Blondel CHOCOLATIER」は私が汐留で勤務していた時から興味を持っていたチョコレートショップである。
興味は持っていたが、なかなか入店する機会に恵まれなかった。
先日、歌舞伎を観た後YA氏は帰宅されたのであったが、私はSONYの写真講座まで時間があったのでこの機会を活かして「Blondel CHOCOLATIER」に向かったのであった。

1階はブティックとなっていて、店内全体がチョコレートという設えであった。
カフェスペースは2階にあり、長めの階段を登って行くと花椿通に面した大きな窓から早春の光が店内に入る空間となっていた。

1dsc07345 メニュ(英語と日本語)[店頭に置かれたメニュ]

メニュを観るとミルクチョコレートドリンクが4種類、ダークチョコレートドリンクが11種類、チョコレートケーキが4種類あり、更にケーキやチョコレートとドリンクをセットにしたもの(ブロンデルセット)が3種類あった。

「ブロンデルセット」の中から「Amour du Chcolat(チョコレートケーキとチョコレートドリンクを選択)」をいただくことにし、今回は初めての入店であったのでチョコレートドリンクは#1の「Melange Blondel 33% (Our signature milk chocolate drink)」を、チョコレートケーキは「Sachertorte」を選択したのであった。

因みに英語のメニュには「Irresisitible」と書いてあるが、対応する日本語メニュには「ブロンデル セット」となっていた。
気の効いた訳がなされていれば心はウフフなのであるが・・・。

1dsc07334 Melange Blondel 33%とSachertorte

1dsc07336 同上

「Melange Blondel 33%」は大変滑らかな口当たりで、使われているチョコレートの木目の細やかさが存分に楽しめるものであった。
また、口腔内に広がるチョコレートのビターさと甘味が頬落の味わいで、加えて鼻腔に抜けるカカオの香りも長い余韻とともに楽しめる逸品であった。

「Sachertorte」は典型的なザッハトルテであり、「Melange Blondel 33%」に負けることなく味わえる一品であった。

1dsc07341 窓の向こうには草間 彌生氏の絵が・・・

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コメント

また美味しそうなチョコ 「神様のたべもの」を召し上がりましたね。
ブロンデル、知っていますよ。 こちらスイスのチョコのお店ですよね。
リンツと並んで たいへん有名ですね。
チョコ大好きな娘は此方でロールケーキをいただいたそうですが それはそれは美味しかったそうです。
リンツのチョコも口どけが滑らかでたいへん美味しいですよ。 是非 召し上がってみてください。
3月には新しいランドマークも誕生しましたし銀座は本当に素敵で人々を魅了する街ですね。

チョコレートケーキとチョコレートドリンクの組み合わせとは、大層甘く「蠱惑」はたまた「悩殺」
「禁断」といった趣でしょうか。貴兄も貯古齢糖夫人の誘惑に屈してしまわれたようですな。
カップの形も大層ユニークですね。
それにしてもさすがの銀座、チョコレート専門店だけでも目移りするほどたくさんの名店がある
ようですな。

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