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2016年3月24日 (木)

小金井/ 鶏湯ラーメン ばふ (鶏 どろだく麺 極)

1dsc06002 鶏湯ラーメン ばふ

小金井、といっても今回の場合はJR武蔵小金井駅周辺の話であるが、存外にラーメン店が多くある。
インターネットにおいては、都内のラーメン店を制覇した(ように私には思える)人達のブログにおいてもかなりの店が取り上げられているのである。

そういう中で、美味な店でありかつ金色の丼鉢で供されるラーメン店ということで取り上げられていたのが「鶏湯ラーメン ばふ」であった。
何時かは伺ってみようなどと思いつつも果せずにいたら、今月末で一時閉店となる、という記事が記載されていた。
これはならぬ、ということで先日初めて伺った次第である。

1dsc05999 券売機

JR武蔵小金井駅から小金井街道を北上して5分もしない場所に「鶏湯ラーメン ばふ」はある。
小金井街道を行き来する毎に目にしていたが、初めて店の前に立った。
入口の外、右側に券売機が置いてあり、「熟成 淡麗麺」系にするか、はたまた「鶏 どろだく麺」系にするか、珍しく真剣に悩んでいると、後ろから一見してラーメンに詳しそうなおっちゃんが来たので順番を先に譲ったところ、おっちゃんは「鶏 どろだく麺 極」のボタンを何の躊躇も無く押したのであった。
これを見て、心が決まった私も「鶏 どろだく麺 極」のボタンを押したのであった。

1dsc05990 店の爽やかなお兄さん

店内奥のカウンター席に着いて、好感度の高いお兄さんに食券を手渡すと、お兄さんは調理をしている美系のお姉さんに伝えたのであった。
良くは分からないが、お姉さんが店主殿なのであろうか・・・。

1dsc05991 鶏 どろだく麺 極

待つこと暫し、果たして金色の丼鉢で供されるかを案じていたが、出てきたのであった、金色の丼鉢に入った豪華ラーメンが。

1dsc05992 鶏 どろだく麺 極

横から見ると、丼鉢は黄金色に燦然と輝いている。
中の具材もリッチそのものである。

1dsc05993 鶏 どろだく麺 極

「鶏 どろだく麺 極」を上から眺めると、釜焼豚チャーシュー3枚、鶏チャーシュー3枚、煮玉子、メンマ、シラガネギ、刻みネギ、が所狭しと並べられていた。

まず、スープを一匙啜ってみた。
お~!、である。
濃厚な鶏コラーゲンのスープが塩味で整えられていた。
そして、スープを啜り、麺を啜り上げるたびに、唇はニュルニュル・ギトギトと変貌していくのであった。
券売機には「こってりクリーミー」と記されていたが、嘘偽りはなかったのであった。

麺は、細いストレートなもので、口当たりもまた味も博多の長浜ラーメンを彷彿とさせるものであった。
そして、細めのストレート麺であるが故に、粘調なスープが過剰に纏わりつくことなく口腔に啜り上げられるのであった。
ラーメンと一口に言っても、そのスープの個性に合わせて麺が選ばれているという好例を見たのであった。

最後までスープを飲みきって、そして口元を拭ってから店を後にしたのであった。

1dsc05997 テーブル上

1dsc05998 

なお、営業は取り敢えず今月末までである。


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小金井市(ラーメン)」カテゴリの記事

コメント

小金井の名店シリーズ、ですね。ユニークな店も多く、毎回驚いております。
こちらも金のどんぶり、「どろだく」という強烈な名前が印象的です。丼の色はどのような
経緯で採用されたものやら、食欲に及ぼす視覚的効果はどうなのでしょうね。
二日酔の日にはいささか手ごわそうですが、この手のタイプは熱烈なファンがつく味では
ないかと想像します。一時休業に肩を落とす常連さんもおられることでしょうな。

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