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2016年1月19日 (火)

小金井/ 蜀風園 (坦々麺+ライス)

1dsc03795 蜀風園

今日はJR武蔵小金井駅前に所用があって出かけた。
所用を終えてから昼食を求めて駅の南口の東側のエリアを逍遥した。
逍遥とはいっても昨日の雪が融け切っていない小道を歩くのであるから転ばないように気を付けるのがメインの仕事となったのであった。
こうした状況下、目に入ったのが「蜀風園」であった。
当店に入るのはもう5年以上前に夕食で「坦坦麺」を食べて以来である。
今日も「坦坦麺」という文字列に惹かれての入店となった。

入店して、お昼の菜譚を見ると「坦坦麺」、「汁無し坦坦麺」などがあった。
一瞬「汁無し坦坦麺」に気持ちが動いたが、思い直してレギュラーの「坦坦麺」を注文したのであった。
また、昼食には「ご飯」がサービスになるということであり、これも遠慮なくいただくことにした。

1dsc03790 坦々麺とライス

店主殿に「坦々麺」をお願いしたら、「玉子麺」にするか、はたまた「翡翠麺」にするか問われたのであった。
「翡翠麺」について尋ねると「ほうれん草を練り込んだ太目の麺」であるという。
若干迷ったが、ここは普段通りの麺にしようと考え、「玉子麺」をお願いしたのであった。

1dsc03789 坦坦麺

供された「坦坦麺」には青梗菜、刻みネギ、白胡麻、挽肉、が載せられていた。
まず、スープを一啜りした。
それほど濃いクリーミーさは無かったが、白胡麻のスープであった。
店主殿からは黒酢を薦められたのであったが、坦坦麺に黒酢の組合せは初めてのことであった。
試しに「黒酢」を少々垂らし入れてみたが、今日の私にとって酸味は「いまひとつ」のように感じられた。
そこで、目の前に置いてあった「ラ―油」を回しかけてみたら、ググッと味が引き締まったので、ラー油で食べ進めたのであった。

麺や青梗菜を食べきってから、サービスのご飯を蓮華に取り、これを丼鉢の底に潜らせることによって、麺に絡まずにいて食べきれなかった挽肉や刻みネギをご飯とともに掬っていただいた。
これまでならば、ご飯は最後まで取って置いて、残ったスープに入れて「おじや」にしていただくのが常であったが、血圧降下薬を服用していることもあって塩分摂取を今年になって控えるようにしていることからスープの完食を諦めたのであった。
食事を美味しく楽しむには「健康が第一」であるということを実感している今日この頃である。

1dsc03791 壁にも各種料理

なお、当店は坦坦麺を得意としているようで、アレンジされた坦坦麺が何種類も用意されているようである。
坦坦麺の全品制覇が脳裏を横切った。


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コメント

カレーに次いで担々麺の ご紹介は多いように思いましたが、それだけ担々麺がお好きなのでしょうね。
今日のように寒い日には汁無しより熱々スープの担々麺が美味しいですよね。
血圧のお薬を服用されているのですとスープはどうしようかしら? などと考えてしまいそうですが美味しいスープなら 尚更いただきたいですもの

我が家も血圧には気を付けていまして お醤油も お味噌も お塩も減塩の物を使っていますよ。

FORTNUM & MASONさん
そちらでは減塩醤油に減塩味噌ですか?
ご主人様は美食家のようですから、ご自宅では減塩にされていらっしゃるということなのでしょうねェ。
私は、蕎麦・饂飩が大好きですが、中華麺も好きでして、入った店に担担麺があればほぼ100%注文します。
たんたんめん、といいましても、店によって担担麺、担々麺、坦坦麺、坦々麺、などとと表記が異なりますし、味も千差万別です。
スープまで飲みきって総合的な味の違いが分かるように思っております。

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