« 上野/ 清水観音堂 (月の松) | トップページ | 湯島/ つる瀬 (本わらび餅) »

2015年10月 6日 (火)

小金井/ 栗

1dsc00271 高さ3~4mの栗の木が数十本

10月1日に掲載させていただきました栗の話題におきまして、Kabochanさんとミントさんからコメントで収穫前の栗の実の写真を掲載できなかったことに触れておられましたので、ひょっとしたら栗の実はまだ収穫されていないかもしれないと思い、一昨日の日曜日に東の方にある栗畑の様子を見に行ってまいりました。
すると、ありました。
収穫されていない栗の実が、沢山あったのでした。
これから収穫を迎えるのでしょう。
艶やかな栗色を呈した実が沢山実のっていました。
良く見ますと、毬の色が緑色のままでも毬が割れているものもありました。
来年の観察では、毬の色よりも毬の状態に注意を払うことに致しましょう。


1dsc00252 毬が割れて栗の実が覗いている

1dsc00248 

1dsc00258 

1dsc00262 

1dsc00263 

1dsc00254 

1dsc00245 

1dsc00249 

1dsc00257 

1dsc00260 

1dsc00253 

1dsc00266 地面には落下した毬

さて、今年も食料品店の店先には栗が並び始めてから久しくなりました。
Kabochanさんのお好きな栗ご飯、ミントさんのお好きなモンブラン、はこれからが最も美味しい季節となるようですし、既に軽井沢で栗や紅葉を楽しまれたFORTNUM & MASONさんは栗の和菓子、すずらんさんは地元の丹波栗や京都のモンブランを楽しまれるのでしょうね。

そういえば、2009年1月16日に均ちゃんと「岡埜栄泉上野本店」で「栗ぜんざい」を食べたことを思い出した。
その時のメモは以下の通りであるが、写真が見つからないでいる。

「甘く煮た栗の実1/2が3.5個、焼いた餅の上にぜんざいがたっぷり、その上に栗。口直しの乾燥紫蘇(塩味)が小さな皿にて添えられる(おばちゃんが持ってくる時は、お椀の蓋の上に乗ってくる)。
入店したら喫茶エリアは未だ電気が点いておらず、おばちゃん達は何か食べていたのか、あるいは作業していたのか、いずれにしても何かしていらしった。皆親切で暖かい。先日の門仲で均ちゃんに2,000円貸してた事を話たら、ここは均ちゃんもちとなりました。」

« 上野/ 清水観音堂 (月の松) | トップページ | 湯島/ つる瀬 (本わらび餅) »

小金井市(自然)」カテゴリの記事

コメント

ジャッカルさん、毬から艶々の栗ちゃんが顔を出してる写真、ありがとうございま~す。

やっぱりこれですよん ここの栗も誰かが所有されてるんですよねん。

こんな状態の栗を見ると また栗拾いに行きたくなりますよん

けっこう楽しいし自分で拾ったんだな~って思うと余計に美味しくってね~

そうそう、ジャッカルさんは均ちゃんってお友達と すっごく仲良しなんだな~って
私も友達と時々するんだけど 奢ったり奢られたりっていいですよねん。

モンブラン買いに行っちゃおうかな
マロンパイも美味しそうだし

秋が深まってきましたので栗の収穫は終わったものとばかり思っていましたが まだ有ったのですね。
何となく嬉しくなりました。
先日、T百貨店の鶴屋吉信さんの 栗まろを お紅茶と共にいただきましたが これが美味しいのですぅ。
お饅頭なのですが栗をこし餡で包んであり、栗がほっくりとして上品な和菓子でした。
お饅頭の上部には栗の焼き印があり、今年の新栗を用いたものには年号の焼き印が入ってますよ。 1日、4個しか入ってこないそうでこの日は運が良かったのでしょうね。
J氏さん、この秋に是非召し上がってみてください。
それから、紳士なおじ様お二人で甘いものをいただかれるのは素敵な事ですね
最後のお話はとても微笑ましく思いましたですよ。

これはこれは、小生のつぶやきをお取り上げ下さり、ご足労頂いたようで恐縮至極で
ございます。「栗が笑む」という言葉は耳にしたことがあるものの、このように間近で
拝見したのは初めてで、うれしく、楽しませていただきました。ありがとうございます。
つややかで、見るからに美味そうですなぁ。栗ごはんをまたこしらえたくなりました。

当地では栗の木を見たことがなく、北限を調べてみましたら、道内も西南部には生息
可能なようです。最低気温がマイナス20度以上なら、育つようです。道東は年間数日
ほどですが、いまだにマイナス20度になることがあるため、見かけなかったのでしょうね。
貴重な写真にお礼申し上げます。(しかし、お住まいのそばでこのような写真を撮れるとは
小金井市はほんによきところですなぁ。)

Jさま なんてずっと呼んでたら、きっと照れくさいと思われるでしょうから、JFK さんに戻しますね。  

改めましてJFK さんこんばんは。
今宵はあまり食べない洋菓子でお腹がポンポコリンでごじゃります。
さっきblogアップして、PCを消してしまった為、スマホからのコメントで、色気のない文になります(^_^;)

もう寝ないと、明日は目の下熊さんを飼うことになります(^_^;)

記事にみなさんのお名前、私の名前まで出して下さるところ、お優しさがあふれています♪

またご親友のkincyan は、ほんとにいい方ですよね。
笑われた時の目尻の下がりように、こちらも何とも言えない穏やかな気持ちになれる方ですね。
一度お逢いしただけですが、私も大好きなんですよ♪ 

私は男女かかわらず、人間的に好きな人には好きてはっきり言いますからね(*^▽^)/★*☆♪

今日も仕事関係の友に、ランチをごちそうになりましたが、私がとりためてPC に落とし、1枚づつ明るさ編集等を施した大量の写真を現像してプレゼントしたお礼のランチだったんです。

こちらが好きで勝手に焼いて差し上げた写真にお礼なんて要らないのに、こうして気をきかせてくれてね。
お互いが大切に思うからこそ、何に大しても感謝の気持ちを表すことや、貸し借りをきっちりする事は永続きの秘訣ですよね。

このような栗の木はこちらでもさすがに山に入らないと街中では見れません。

丹波栗は、栗大好きなミントさんはじめ、何に対してもお詳しいコメンテーターの方々に食べさせてあげたい位、大きくて甘くて美味しいですよ♪

でももっと有名なのは、丹波黒枝豆です。
さやが茶色の枯れかけた色になった頃が食べ頃!
これは近日出回りそうで、争奪戦がすごそうですが、負けませんわよ\(^o^)/

ミントさん
どういたしまして、です。
やはり栗の実の写真を掲載しないでは、この秋は終われませんですから。
栗拾いは楽しいでしょうねェ。
私は幼稚園の時に行っただけですが、その時のことは今でも憶えております。55年位前のはなしなのですが・・・。
はい、均ちゃんとは18歳からの知己で、もう44年ほどの付き合いをさせていただいております。

FORTNUM & MASONさん
小金井市には栗の木がたくさんありますが、その多くは収穫を終えてしまった様子です。
余り期待をしていなかったのですが、ひょっとしたらと思って行った先の栗はまだ実が付いたままでした。まさにラッキーそのものでした。
老舗和菓子店の、それも毎日限定4個、焼印入り、というお饅頭はさぞかし美味しいのでしょうねェ。
見付けたら買うようにいたします。
なお、均ちゃんも私も甘いものも大好きであります。

Kabochanさん
御礼には及びませんです。
やはり栗の実の写真を掲載しないことにはこの秋は心穏やかには過ぎませんので。
私も間近で栗の木に成っている実を観ることは余りありません。ましてや、栗の実が入った毬を入手したことは近年ではありません。
栗の木の生息北限は、北海道南西部だったのですね。
地球温暖化のせいでワインの産地が北上しているのと同様に、栗の木の生息も北上するかもしれませんですね。
小金井市は未だ武蔵野の面影が色濃く残っているようで、当地に移住してきた者にとっては興味ある土地です。

すずらんさん
随分と夜更かしをなさっておられるようですね。
健康を害さないよう、早寝なさってください。
今回も素晴らしいカフェをご紹介いただき、楽しくかつ興味を持って貴ブログを拝読いたしました。
スマホで時々文章を書かれるようですが、敬服至極でございます。
私は現在スマホトラブルに見舞われており、代替機がここ10日で2台目というありさまで、スマホで何かできる様な状況ではありませんです。(もっとも、何かできても、できないですが・・・。)
ブログに登場される皆さまは良いお知り合いで、一緒にあちらこちらへ当意即妙で出掛けられるのというのは機動力が高くいですねェ。高い機動力を活かして丹波黒枝豆をゲットされますよう祈っております。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 小金井/ 栗:

« 上野/ 清水観音堂 (月の松) | トップページ | 湯島/ つる瀬 (本わらび餅) »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

カテゴリー

無料ブログはココログ