« 上野/ 東京国立博物館 (埴輪、土偶、他) | トップページ | 上野/ 東京国立博物館 (埴輪、土偶、の横顔) »

2015年9月22日 (火)

上野桜木/ 愛玉子 (チーワイン)

1dsc09746 愛玉子

昨日は上野まで出掛けたので、上野桜木にある「愛玉子」にまで足を伸ばした。
当店は不定休ということで、前々回は休業、前回は入店と、50%の確率での入店であった。

昨日は店の前まで行ってみると、暖簾が出ていて営業中であった。
早速暖簾を掻き分け引戸を開けて店内に入ると、二組の先客が居られた。
入口を入って右側にあるブース席の入口側のテーブルに着いたら、程なく女将さんがコップの水を持って現れた。

今回はワインのオーギョチイである「チーワイン」をいただくことにした。
注文をすると、女将さんからは
「はい。」
という答えだけが返ってきたのであった。
「赤にしますか、白にしますか?」
「それともマゼにしますか?」(さすがにこれはない!)
という問いかけがあるのではないかと期待をしていたのであったが・・・。

暫らくして再び女将さんが現れた時には、お盆の上に赤い色の液体に浸ったオーギョーチイが載せられていたのであった。

1dsc09741 チーワイン

1dsc09744 チーワイン(横から)

1dsc09743 チーワイン

テーブルの上に置かれた「チーワイン」は、まずおつゆから味わってみた。
おつゆは明らかにワインであった。
味は甘めのワインである。
甘めのワインとはいえ本来の特徴であるタンニンの収斂味が、オーギョーチイの淡い甘味と程良い相性を醸し出していた。
ワイン系のデザートという範疇に入る一品であった。

次回は、ウィスキーチーをいただくことにしたい。

1dsc09740 壁のお品書

本文で、おつゆはワインであると書いた。
それは赤ワインが入っていることは間違いないと確信したからであった。
しかしながら、お気づきの方々も居らっしゃると想像するが、ワインが100%赤ワインであったかどうかについては確たる自信が持てないでいる。

それは、
①おつゆに氷が入っていて温度が低かったことと若干薄まっていたこと
②オーギョーチイのシロップが混ざっていたのであろうか、ワインにしては甘味が強かったこと
が理由で、おつゆに関して以下の可能性を否定できなかったからである。

[可能性]
(1)超甘めの赤ワイン
(2)赤ワインとシロップの混合液
(3)赤ワインと白ワインの混合液(+シロップ)

拙文をお読みになった方で、おつゆに関して解明していただける方がいらっしゃればありがたいことである。

« 上野/ 東京国立博物館 (埴輪、土偶、他) | トップページ | 上野/ 東京国立博物館 (埴輪、土偶、の横顔) »

上野桜木(カフェ)」カテゴリの記事

コメント

ほほう、ワインをシロップ代わりに使うのですね。ひょっとしてグラスワインの中に細かくくだいた
愛玉子が入っていて、ググッと一息に飲むものかと思っていたのですが、はずれました。
ワインの正体はなかなか難しそうですが、こちらの店が昔から営業されておられることなど鑑みるに、
例えば国産赤玉ポートワインのようなものをお使いということはありますまいか。
チーウィスキーを召し上がられると、愛玉子とあわせる酒のタイプがみえてくるかもしれませんよ。


ポルトガル政府からの抗議により、今は「赤玉スイートワイン」に改名されていたようでした。
子どもの頃の記憶に頼って(歳がばれますが)間違えました。
お詫びして訂正させていただきます。

こんにちは~ 今まさにこちら関西の毎日放送で、赤玉ポ~トワインの事してました~

赤玉ポ~トワインは 美味・滋養で売りだし、祇園の舞妓さんや、芸奴さんに赤い玉のかんざしをささせたほどらしいです。

これがサントリ~に礎になりましたが。。。大阪は現在でも羽曳野市を中心に、日本で7位のぶどうの産地で、今も30種類位作られているらしいです。
デラウェアが有名らしいですが、今では『瀬戸ジャイアンツ』など高級なブランド品種も作っているらしいです。

日本最初のヌ~ドの看板が有名ですよね
今のように何でも出せばいいと言うものではなく、この位がよけいにお色気を感じますが、殿方はどうでしょ~か?

さて、チ~ワインのおつゆの件ですが、調べてみますと赤ワインにシロップがかけてあるようですよ?
何人かの方がそのように書かれていましたが、事実はお店に確かめないと?ですね。

赤ワイン本来の味だけでは一般受けしないかもなので、シロップが入っていてもおかしくありませんね
次はウイスキ~ですね?
これはストレ~トかどうか気になるところです

それから私も赤玉ポ~トワインだと思ってたので、台所の料理用の瓶を見ますと、スイ~ワインでした 
やっぱり歳がばればれです

Kabochanさん
赤玉ポートワインの方が私には馴染みがありますが、まあ国際問題にならないよう公の場ではスウィートワインを使うことにいたしましょう。
ご推察のスウィートワインならば、昔の状況からも「あり」ですし、その味もドンピシャでしょうね。
ウィスキーに関しては、サントリーかはたまたニッカか、次回の訪問が楽しみになってまいりました。
細かく砕いた愛玉子のワインを一気飲みするのはなかなかワイルドでヨロシイですね。

すずらんさん
羽曳野が葡萄の産地ということを知りませんでした。ご教示いただきまして、ありがとうございます。
チーワインのおつゆは赤ワイン+シロップでしたか。
愛玉子のスタンダードはレモンシロップで甘味が付いていますので、ワインベースにシロップというのは大いにありえることでしょうね。
ここでふと頭に浮かぶのは、白ワイン+シロップ、という組合せはないのか、ということです。
また、ポートワイン説も説得力があり、これは是非確かめねばなりませんですね。
次回の訪問時に、チーワインのおつゆについて女将さんがご機嫌良ければレシピを尋ねてみたいと思います。

すっごく綺麗~
宝石みたい
これって赤ワインですよねん。
ワインがストレートで入ってたら‥
あんまり美味しくないんじゃないかな~って思うんです。

ふつ~に考えたら やっぱりシロップか何か甘さを+しないと美味しくないかもですよん

夏は氷オーギョーチーがあるみたいなんです。

オーギョーチーの上に かき氷がのってて その上にシロップをかけちゃうみたいなんですよん

チー氷らしくて、興味があるんです。

お米と同じカロリーがあるみたいだから、ランチの後のデザートでオーギョーチーを食べたら ランチ+お米 = ? ですよん

ジャッカルさん、来夏はかき氷が のったオーギョーチーを食べて どんなだったか教えて欲しいですよん

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 上野桜木/ 愛玉子 (チーワイン):

« 上野/ 東京国立博物館 (埴輪、土偶、他) | トップページ | 上野/ 東京国立博物館 (埴輪、土偶、の横顔) »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

カテゴリー

無料ブログはココログ