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2015年9月25日 (金)

銀座/ 亀屋和泉 萬年堂 (本店移転)

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「亀屋和泉 萬年堂」はその銘菓「御目出糖」でつとに有名である。
我が家では、息子の結納の際に先様に贈らせせていただいた思い出深い逸品である。

今日「亀屋和泉 萬年堂」さんから、店舗移転のお知らせがあった。
今までの8丁目から新たに5丁目に移転されるとのことである。
良く見れば「東稲荷大明神」様の直ぐ近くであり、そのご利益もあって更なる繁盛をなさることであろう。

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余談ではあるが、思い起こせば、確か「亀屋和泉 萬年堂」のご当主は慶應大学のご卒業であったと記憶するところである。

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コメント

「御目出糖」とは大層良い名前ですね。ご子息の晴れの日を寿ぐにふさわしい品であったことで
しょう。小生は存じ上げませんでしたので、名前だけ拝見したときに、その昔結婚式の引き出物と
して父がよく持ち帰ってきた「プラスティック製鯛の形の容器に詰められた白砂糖のかたまり」を
連想いたしました。

御目出糖はおめでたい お祝いの日の贈答品としては最適ですね。
頂いたがわとしても大変嬉しい お品だと思います。 此方には、たちばな という上品な生菓子が有ったように思います。だいぶ前になりますが和菓子が好きな叔母に贈った物が 上生菓子の たちばな だったように記憶していますが ‥ 。

Kabochanさん
この御目出糖は名前のみならず、その味わいも佳ろしく、慶事の贈答品としては秀逸なお菓子と思っております。
当店は長い歴史を誇るお店と知っておりましたが、HPを見ますと創業が1617年、東京への移転が1873年、ということで約400年の歳月を生きてきたお菓子であることを知った次第です。
そういえば、昭和40年代前半位までは結婚式の引き出物といえばメデタイのかけ言葉である「鯛」の形の砂糖が多かったでしたね。懐かしいことです。

FORTNUM & MASONさん
御家では当店の生上菓子を贈られたのですか。
当店の銀座8丁目にある本店(本店以外の店舗を私は知らないのですが)の店舗は小さいながらも落ち着いた佇まいで、ここでたちばなを購われたのでしょうね。
和菓子に詳しくておられるFORTNUM & MASONさんの幅広い知見に改めて感服いたしております。

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