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2015年8月14日 (金)

深大寺(調布市)/ 鬼太郎茶屋 (ソフトクリーム:だいせん牛乳と20世紀梨のミックス)

1dsc08555 鬼太郎茶屋(正面)

一昨日、孫娘達と深大寺に詣でた後、「鬼太郎茶屋」に立ち寄った。
調布は「ゲゲゲの鬼太郎」の作者である水木しげる氏の第2の故郷とのことである。そして、氏の作品の底に流れるテーマは「自然との共存」で、都内でも有数な緑豊かな地域である深大寺の参道脇に「鬼太郎茶屋」が営まれている。(鬼太郎茶屋HPより一部引用)

1dsc08560 鬼太郎茶屋(左側)

店の前や上は、鬼太郎関連のディスプレイで「ゲゲゲの鬼太郎」感に溢れている。
私達の訪れた時は偶々かも知れないが、海外からの人が多く訪れておられた。
海外でも「ゲゲゲの鬼太郎」は知名度が高いのであると推察するところである。

ところで、日本のテレビ番組の海外輸出は盛んなようで、その昔ドイツで仕事をしている時に「Takeshi Schloß」を知っているかと訊かれたことがあった。
その時は何のことやら分からずにいたが、ホテルに戻ってテレビをつけると「風雲たけし城」が放送されていた。
ドイツでは「風雲たけし城」が大人気であったのである。

1dsc08558 店内

1dsc08559 店内

さて、「鬼太郎茶屋」の店内に入ってみると、様々な鬼太郎関連グッズが所狭しと置かれており、子供連れの父親向けには日本酒も用意されていた。
店内奥には喫茶エリアがあったが、ほぼ満席であった。

1dsc08563 

店の外に出ると、ソフトクリームが販売されていた。
ソフトクリームは「だいせん牛乳」、「季節限定 20世紀梨」、「ミックス」の3種類があり、孫達と爺様は「だいせん牛乳」と「ミックス」を1個ずつ分け合って食べたのであった。

1dsc08568 「だいせん牛乳」と「季節限定 20世紀梨」の「ミックス」

1dsc08564 ソフトクリームの匙は「一反木綿」



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コメント

ソフトクリーム、大好きなんです。

梨味のソフトなんて初めて
食べてみたいですよん。
お匙がいったんもめんを型どってあるなんて面白いです。

妖怪ソフトなんてあったら食べちゃうんだけど
近くにサーティーワンがあるんですけど、31日になると31%OFFになるんで女子高校生がたくさん並んでるんですよねん

やっぱり夏はかき氷とソフトクリームは はずせないですよねん

美味しそうなソフトクリームですねぇ。
ちょうど、今の季節の梨を使ったソフトクリームを おじいちゃまと一緒に食べたのは とても美味しかったでしょうね
ソフトクリームというと思い出すのは富良野のラベンダーソフトです。 色もラベンダー色でラベンダーの香料を入れてあるのでしょうね、あれは本当に美味しいものでした。
そして今日は、房総の銘酒、東魁や東魁盛を扱っている小泉酒造さん直営のソムリエハウス酒匠の館で大吟醸ソフトクリームをいただいて来ました。

房総にお出掛けされる事が有りましたら召し上がってみてください。

因にアイスクリームには賞味期限はありませんですね。

鬼太郎茶屋には一度だけ伺ったことがあります。「自然との共存」がテーマであったとは初耳
でした。20世紀梨味は水木しげるさんの郷里、鳥取にちなんで選ばれたのでしょうな。

豚児が幼児であった頃、わが父も一緒に散歩に連れて出て、近所の店で仲良くソフトクリームを
分け合って食べて来たことがありました。子ども本人の記憶には、おそらく残っていないでしょうが
今思い出しても懐かしく大切な思い出のひとつです。

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