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2015年5月 1日 (金)

小金井/ 鯉幟

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自宅の近所に大きな造園業を営まれる方が居られ、休日の昼間のみの様ではあるがその方の庭に鯉幟が飾られている。
大きなクレーンに張られたロープに6匹の大きな鯉幟が付けられ、風を受けてはためいているのである。

いつの頃にこのクレーンで吊り下げられた鯉幟が現れたのかは知らないが、今年も道行く人の目を楽しませてくれているのである。

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コメント

幼いころは団地住まい、今も4階建て社宅住まいですので、我が家はいつも「屋根より低い
こいのぼり」でしたが、こちらのは、大層気持ちよさそうに泳いでいますねぇ。
観光地などで川の上にワイヤーを張ってたくさん泳がせている姿も目にしたことがありますが、
広々としたところを悠然と泳ぐ姿は、やはりいいものですね。
当地に来てからは雪とこいのぼりの組み合わせを何度か経験しております。

風薫る五月、鯉のぼりが泳ぐ季節ですねぇ。
小学生の頃、登校する途中には あちらこちらに鯉のぼりが上がっていましたが、今ではほとんど見かけなくなりましたですぅ。
子供達が通っていた小学校の校庭に毎年、鯉のぼりが泳いでいました。

昔から比べると本当に風情がなくなってきたように感じますね。
此方の鯉のぼり達はクレーン車の先で高く泳いでいるのですね? ほんと、歌のとおりですねぇ 。

Kabochanさん
見上げる鯉幟も佳いですが、見下ろす鯉幟もユニークで佳さそうですね。
子供さん達にとって異なる視点で物を見るという経験にも繋がるのではないでしょうか。
また、雪を背景にした鯉幟は北海道でしか経験できないようですから貴重な「景色の記憶」となりそうですね。
一方、私はHoustonというテキサスの街で勤務していたのでしたが、オフィスが54階にありました。すぐ傍の公園から打ち上げられる花火は、オフィスから見ると水平方向よりも若干下側で開きました。花火は横から見ると平たくて「ツマラン」ものであるということが良く分かったのでした。これはこれで良い経験となっております。

FORTNUM & MASONさん
私が子供の頃も鯉幟を揚げる個人の家もありましたが、今ではそのような景色は皆無になったようです。鯉幟を揚げるには相応しい広さの庭が必要なのでしょうね。
小金井におきまして私が目にする鯉幟はこの造園家のだけです。(多分他所にも鯉幟は揚げられているのでしょうけれども、見付けられないでいます。)

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