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2015年5月

2015年5月31日 (日)

渋谷/ どん兵衛屋 渋谷駅ナカ店 (どん兵衛天ぷらそば(北のどん兵衛))

1dsc06167 どん兵衛屋 渋谷駅ナカ店

今日は東京六大学野球春季リーグ戦の最終戦である「早慶戦」(因みに、親しい慶応出身者は慶早戦とのたまうのである)に行った。
場所は神宮球場であって、我が家からは渋谷乗り換えの銀座線が最も楽なルートである。

この渋谷駅のホーム上に日清食品の「ラ王」または「どん兵衛」を供する店が1軒ずつある。
良い機会であるので立ち寄ることにして、先に山手線内回りホームのある「ラ王」の店にいってみると数人の列ができていたので、山手線外回りホームにある「どん兵衛」の店に行った。

1dsc06143 

「どん兵衛」の店は行列も無くすんなりと入店でき、入口の傍にある券売機で食券を購入した。
ただし、一口に「どん兵衛」と言ってもその種類は多くあることをこの日初めて知り、なにがなにやら分からないまま気分で押したのが「どん兵衛天ぷらそば(北のどん兵衛)」のボタンであった。

1dsc06146 食券

1dsc06145 売り上げランキング

食券を購入してからふと券売機の上をみると、売り上げランキングが示してあり「どん兵衛天ぷらそば(北のどん兵衛)」が1位となっていた。

1dsc06148 厨房

食券を握りしめて受け渡しカウンターに持っていくと、そこからは厨房に所狭しと並べられた「どん兵衛」を見ることができた。
厨房ではお兄さんが食券を確認してからカップの蓋を開け、次いでお湯を注いでからお盆に載せ、更に砂時計を置いて手渡してくれた。

1dsc06149 供された状態

お盆を受け取って店内を見渡すと、たまたまではあるが店内奥の二人掛けのテーブルが空いていたのでここに着席し、三分間待ったのであった。
家での三分間はどうということはないが、この場での三分間は意外に長く感じられた。

1dsc06150 砂時計

1dsc06163 三分経過 かき揚げは「あとのせ」

1dsc06164 

砂時計のピンクの砂が落ち切ったことを確認し、「あとのせ」のかき揚げを入れていただいたのであった。
味は「どん兵衛」であった。

2015年5月30日 (土)

新宿/ 大阪王将 新宿店 (新!元祖焼餃子、ふるもち水餃子、揚げ餃子)

1dsc06110 大阪王将 新宿店

LANケーブルのコネクターが壊れたので、昨日は急遽新宿にある家電量販店に行った。
その後、「大阪王将 新宿店」に行って念願の餃子をいただいたのであった。

「大阪王将 新宿店」は今から20年ほど前に初めて目にしていて、機会があれば行こうと想いながら実行できていなかった。
昔の「大阪王将 新宿店」は古めかしい建物であったが、これはこれで良い雰囲気を醸し出していた。現在の建物は何時リニューアルされたのかは知らないが、飲食店として綺麗な佇まいとなっている。
なお、「大阪王将」で食べること自体今回が初めてである。

1dsc06109 店頭の巨大餃子

家電量販店でLANケーブルを購った後、店頭の巨大餃子を横目に入店した。
時刻は12時15分を少し過ぎたところで、店内は近隣のサラリーマンやサラリーウーマンで満席であった。

1dsc06092 店内最奥の壁(ポスターが貼ってあって、ロゴが隠れていたのは残念!)

しかし、幸いなるか店内最奥の柱で隠れた所にあるテーブルに空き席があり、ここに案内された。
場所としては若干暗いが隣にはテーブルが無く、むしろ落ち付いて食事ができる場所であった。

1dsc06091 メニュ(部分)

「大阪王将」は全く初めてであったので、まずは餃子いただこうと思ってメニュを見ると3種類の餃子が掲載されていた。
では!ということでこの3品を全部いただくことにして、注文をした。

1dsc06094 ふるもち水餃子

最初に供されたのは「ふるもち水餃子」であった。
これは皮の表面が艶やかな餃子であり、もっちりした皮の食感が特徴である。
予め小皿に用意しておいたタレとラー油を付けていただいた。
味は「餃子の王将」の餃子に比べて肉の風味が強いように感じた。
注文をしなかったが、ビールあるいはご飯と合わせてても好いように思った。

1dsc06100 揚げ餃子

若干のタイミング差で供されたのが「揚げ餃子」で、皮はザックリとした口当たりの仕上がりとなっていた。
味は悪くはないが、個人的には焼餃子の方が好みである。

1dsc06101 新!元祖焼餃子

最後に「新!元祖焼餃子」が供された。
新!という言葉が付くところをみると何か改良がなされたようであるが、初めての入店であって旧ヴァージョンを知らない故に何処に新!のポイントがあるのかは分からないが、一番美味しく感じたのは「新!元祖焼餃子」であった。
やはり「新!元祖焼餃子」もご飯かビールが欲しくなる一品であった。

なお、餃子が供された順番に記したが全てほぼ1分間の間に運ばれて来たのであったことを付記するところである。

1dsc06105 ラー油、餃子のタレ、酢、拉麺胡椒(左から)、箸(引き出し内)

2015年5月29日 (金)

京橋/ 100%ChocolateCafe (チョコロネ+コーヒー)

1dsc06076 100%ChocolateCafe

昨日は日本橋にある銀行に用があって、急遽出掛けた。
何時も混むぎんこうであるので、予め10時半のアポイントメントをした上で出掛けた。
JRの遅れを織り込んで少し早めに出発したのであったが、こういう配慮をした時に限ってJRは定時運行を達成し、東京駅に到着したのが9時40分頃となった。
銀行は東京駅からは歩いても15分は掛からない場所にあり、これでは早く着き過ぎるので、若干の迂回路にはなるが明治が直営している「100%ChocolateCafe」で時間を調整することにした。

当店には先週伺ったばかりであるが、そのチョコレートドリンクが大変美味であったので再訪するのに何のためらいもなかった。
入店してメニュを受け取り、入口から4番目のテーブルで注文の品を吟味した。
メニュには「チョコロネ」が「当店人気No.1」と書かれていたのでこれをいただくことにし、キャシアに行った。
「チョコロネ」に合わせる飲み物としてチョコレートドリンクの適否を尋ねると、チョコとチョコで濃厚になるのでコーヒーの方が良いとの返事であった。

1dsc06078 チョコロネとコーヒー

テーブルに戻って待っていると、注文の「チョコロネ」と「コーヒー」が運ばれてきた。
まずコーヒーを二啜りしてから「チョコロネ」の太い方を齧ろうとした。
が、チョコクリームが盛り上がっていたので、この盛り上がり部分を舌で舐め取った。
期待にそぐわないとろ~りとした良い味であった。
しかしながら、パンの部分は存外に硬くかつパサッとした感じであり、若干残念な気分となったのであった。

1dsc06079 チョコロネ

1dsc06080 コーヒー(なみなみと注がれていた)

「チョコロネ」と「コーヒー」を交互にいただき、最後に半分ほど残ったコーヒーにクリームを入れて暫しミルクコーヒーを楽しんだのであった。

1dsc06082 店内右側

1dsc06081 チョコレートが並べられている

店を出る前に、店員さんの許しをいただいて店内右側にあるチョコレートの容器が並べられている様子の写真を撮らせていただいた。
なかなか壮観である。

2015年5月28日 (木)

国分寺/ だんごの輪島 (みたらしだんご、三姉妹)

1dsc06067 


4月の第2週以降国分寺に出掛けることが多くなった。
DOCOMOで購入したスマホの調子が悪く、国分寺支店に何度も足を運んだが一向に解決せず、クレーム対応の担当者は言葉が丁寧なだけでし、DOCOMOという組織の問題解決力について疑問を持たざるをえない状況にまできている。

1dsc06069 国分寺駅南口

さて、それはそれとして、昨日の夕方に別の所用で国分寺駅の駅ビルCELEOに行った。
所用は思ったよりも早く終わったので、予てより考えていた「だんごの輪島」に行くことができた。

1dsc06066 店頭のディスプレイ

「だんごの輪島」はプロボクシングチャンピオンの輪島功一氏が経営される店である。
「だんごの輪島」はそのだんごの美味しさから一世を風靡し、連日多くの人出で賑わっていた。
また、数年前にはテレビの取材が押し寄せたり、輪島功一氏が店頭に立ったりと超人気店であった。
現在も訪れる人は引きも切らず、私が訪れた17時前には残っただんごの数や種類は僅かとなっていた。

1dsc06064 だんご以外にも海苔巻やお結びが販売されている

店頭のガラスケースを見ると「三色だんご」が「三姉妹」という名前で販売されており、何はともあれこれを選び、次いでいろいろ目移りする中「みたらしだんご」をいただくことにした。

「三色だんご」は東京では余り見かけることはないので、真っ先にいただくことを決めたのであり、これに「三姉妹」という名前が付けられているのには何か由来があるように推察するところである。

「みたらしだんご」は他店との味比べの定点としているので、これも必須の一本である。
なお、「みたらしだんご」も残り少なく、店のお姉さんはトレ―の上のタレ(だんごの場合、ほかに表現があるようなきがするが・・・)をたっぷり絡めてくれたが、これは正直な処嬉しかった。

1dsc06075 三姉妹、みたらしだんご

1dsc06074_2 同上

まず、「みたらしだんご」からいただいた。
タレは、醤油の味わいに尖がったところがなく、舌の根付近での収斂性も佳く、高レベルのものであった。
また、だんご本体も上質の上新粉が用いられているようで、その弾力と口当たりは他とは一線を画すものであった。

「三姉妹」も上質の上新粉でできていて、口当たりが佳く、甘味も上新粉から来るほのかなではあるがだんごそのものの甘味であった。
また、緑色のだんごには抹茶の味を香りがそこはかとなく感じられたのが印象深かった。

なお、余談ではあるが、関西では三色団子をよく見かけるのに東京では殆ど見かけなかった。(私だけかもしれないが。)
また、おでんの種として大阪では魚のすり身でできた「三色団子」(桃色、白、茶色)があり、子供の頃は頻繁に夕餉の一品として食べたものであったが、住んだことのある千葉や東京ではお目に架かったことがない。
なぜであろうか・・・。興味が尽きないでいる。

2015年5月27日 (水)

小金井/ 風風ラーメン武蔵小金井店 (バリコク豚骨ラーメン)

1dsc05985  風風ラーメン武蔵小金井店

先日、山王稲穂神社の例大祭で神輿の渡御が催行された。
神輿の渡御は12時40分頃に始まり、北大通り・小金井街道を経てJR武蔵小金井駅南口ロータリーに向かって進んでいった。
この間、小金井街道で進行が緩やかになったので、昼食を摂ることにして駅の周辺で店を探したのであった。

小金井街道から分れた小道を西に向かっていると、「風風ラーメン武蔵小金井店」があった。
当店は、コーヒー豆を購いに行く際に何度か目にしていて、外から見ると活気があったことから興味が惹かれていた店である。
時間にどの程度余裕があるのかは分からなかったので、急ぎ入店してメニュを見ながら店員さんにお薦めを尋ねると、「バリコク豚骨ラーメン」を薦めてくれた。

1dsc05978 バリコク豚骨ラーメン

注文して5分と経たない内に「バリコク豚骨ラーメン」が供された。
具材としては、超薄切りチャーシュー(3枚)、煮玉子(半分)、シナチク、海苔(1枚)、刻みネギが載せられていた。
また、黒褐色の油状液体がかけられていたが、これは印象的であった。

1dsc05981 バリコク豚骨ラーメン

まず、スープを啜ってみた。
豚骨スープが存外に美味で、それは豚骨自体が美味であったことに加えて黒褐色の油状液体がサポートして醸し出している味であったようである。
麺は、長浜ラーメン系の粉っぽい風味のストレート麺であり、いつぞや弊ブログで話題になったバリカタがハリガネでいただくことを思い出したのであった。次回はそうしようかと思っている。
麺もスープも総じて好きな味であり、大変美味しくいただいたのであった。

1dsc05982 薬味

なお、店員さんからは「赤味噌」(と言われたように記憶しているが、定かではない)を入れて食べるよう薦められたので、最初に少し入れてみた。
が、あまりインパクトが無かったのでドバッと入れてみたが、左程の感じではなかった。
定番の紅しょうがと辛子高菜を適宜入れたが、これはこれでオーソドックスな味わいであった。

「バリコク豚骨ラーメン」はスープもほぼ飲みきったほどで、なかなか美味であった。
こうして空腹を満たし、再度小金井街道へ出て大太鼓の位置を確認した後JR武蔵小金井駅に先行したのであった。

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2015年5月26日 (火)

有楽町/ まんぷく食堂 (出汁まき玉子、ハムカツ、ご飯セット)

1dsc05906 まんぷく食堂(上はJR)

先日は京橋のクリニックで診てもらった後、銀座を1丁目から8丁目まで歩いた。
その後、YH氏と落ち合って昼食を摂ったのであったが、その場所は有楽町のJRガード下にある「まんぷく食堂」にした。

「まんぷく食堂」はJR山手線、京浜東北線、東海道線の全部と新幹線の一部が上を通っていて、電車が通過する際にはゴトゴトという音がするのである。

1dsc05890 ジョッキの中はチューハイではなくて水、向こうはメニュ

入店して奥から2番目の大テーブルに着き、メニュを見た。
「まんぷく食堂」に入店するのは数年ぶりであり、メニュの内容が大幅に変わっているようであった。
即ち、昔はハンバーグやオムライスのような洋食が主体であったが、今は数種類の伊勢海老のカレー(1,300円以上)などに主体が移った感じであった。
また、たまたまではあるが入店した11時半少し前では麺類などの一部メニュは供することができない、カレー類なら大丈夫、と言われたのであった。

1dsc05886 メニュ(部分)

そこで、メニュのページをめくっていくと「つまみ」というページにおかずになる料理があり、更に尋ねるとご飯とスープのセットが250円であるということが分かった。
ということで、ご飯のセットにYH氏はハムカツを、私は出汁まき玉子を選択し、シェアして食べることにした。

料理が供されるのを待つ間店内を見渡すと、店内はレトロな和風居酒屋的なアレンジがなされていて、これは基本的には以前と余り変わっていないようであったが、目に見えない雰囲気が海外からのお客を意識したもののようになっているように思えた。
また、店内のお客は9人中4人が海外から来られた人のようであり、店員さんを加えると11人中6人が海外のひとであった。

1dsc05895 ハムカツ

店内を眺めながら5分ほど待っていると、注文の品が運ばれてきた。
まず、「ハムカツ」は正式名称を「当店自慢の手造りハムカツ (ハチ公ソース添え)」と称し、加えて英語と中国語が書かれていた。
ハムカツは想像していたような「ハムがペラペラで、衣ばかり分厚いもの」とは違い、ハムの厚みはそこそこあったのは好感度高しであった。
また、横に鎮座する「ハチ公ソース」は中濃ソースであることは分かったが、それ以外の名前の由来などは分からずに(というか、調べもせずに)食べ始めたのであった。
その味わいは「ハムカツ」そのものであったが、ご飯との相性は抜群に良かった。

1dsc05894 出汁まき玉子(店名の焼印が付けられている)

一方、「出汁まき玉子」は正式名称を「伊勢のあおさ入り出汁巻き玉子」と称し、同じく英語と中国語が書かれていた。
また、4つに切られた出汁まき玉子の上には店名の「まんぷく食堂」という焼印が押されていた。
味は薄味で、大根おろしの醤油をかけて、これを適宜載せて食べるとご飯のおかずとして丁度良い感じであった。
「出汁まき玉子」には伊勢のあおさと称する植物が入っていたようであるが、味には影響していないように感じたのは私だけであったのであろうか・・・。

YH氏も私もサバサバサバと食事を済ませ、店を出たのであったが、店の前には店名が書かれたバス停の標識置いてあった。

1dsc05908


[店内]

奥から2番目のテーブル席から店内を眺めた写真である。
入口側から順次左へ視線を動かした流れで掲載した。

1dsc05903 右側の明るい部分が入口

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1dsc05888 

1dsc05887 ゆ、と書いてある暖簾の奥は厠

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2015年5月25日 (月)

小金井/ 山王稲穂神社 (例大祭)

1dsc_3792 山王稲穂神社 拝殿前

24日は「山王稲穂神社」の例大祭で神輿渡御が催行された。
「山王稲穂神社」は由緒ある神社であり、小金井に住む人は殆どの人が知っている神社である。
因みに、10年ほど前のことであるが、早稲田実業の斎藤佑樹選手が優勝した時にお守りを授かった神社として人口に膾炙されたことがあった。

「山王稲穂神社」の境内に着くと、神輿の渡御は12時40分頃に始まるとのことであった。
小一時間ほど待つことになったが、境内にある大太鼓や集まった人達を見ていたら、あっという間に12時40分となった。

1dsc_3789 境内には一基の神輿と大太鼓が並べられていた

境内の参道には、拝殿側に神輿、大鳥居側に大太鼓が並べられていた。これは渡御で大太鼓が先頭になるからである。

1dsc05924 神輿

1dsc05928 大太鼓

大太鼓には触れることが許されており、子供たちが手で叩いたりしていたが、私も触らせていただいた。
大きな皮はピシッと張られているが、手で叩くとえもいえぬ弾性で跳ね返ってきた。

1dsc_3783001 祭の前の参拝

1dsc_3798 同上

集まった祭に参加する人達は組ごとに参拝されていた。

1dsc_3802 お神酒の戴飲

12時40分になり、総代の挨拶と注意があった。
次いで全員がお神酒を戴いて祭の成功を祈念し、渡御が始まった。

1dsc_3804 打ち鳴らされる大太鼓

始めに大太鼓が打ち鳴らされた。
大太鼓の作法は大國魂神社で行われていた作法と同じようであった。
多摩地域では祭の作法は同じなのであろうか・・・。
大太鼓が打ち鳴らされ始めて暫らくすると、大太鼓が大鳥居に向かって動き始めた。

1dsc_3812 神輿

大太鼓が動き始めたあと、神輿が威勢よく担ぎあげられ神主さんを先頭にして動きだした。

1dsc05949 大鳥居をくぐる神輿

1dsc01803 北大通

大太鼓も神輿も大鳥居を出て北大通を小金井街道に向かって進んで行った。

1dsc_3815 小金井街道での大太鼓

スピードが速く先行していた大太鼓は小金井街道で神輿を待ち、JR武蔵小金井駅の南口ロータリーに向かって進んだ。
この間に、私は昼食を摂って、南口ロータリーにある商業施設ビルの2階バルコニー(?)に先行したのであった。

1dsc_3816 JR武蔵小金井駅南口ロータリー(中央の格子模様の場所はタクシーの待機場所)

南口ロータリーは既に交通規制が実施されていて、赤い消防の司令車しかなかった。
このように自動車の無いロータリーを見るのは初めてのことであった。

1dsc_3819 大太鼓が打ち鳴らされつつ中央に進んだ

1dsc01816 

1dsc_3825 神主さんを先頭に神輿が練り歩く

1dsc01830 

1dsc05999

14時頃になって、大太鼓、神輿、山車の順番でロータリーに入ってきて、中央部の所定の場所で停止した。

そして、山車に乗った「小金井囃子」に乗って踊りが披露されたのであった。(個々のキャラクターについては知見が無く、説明はできません。ご容赦願います。)
なお、この間も大太鼓は打ち鳴らし続けられていた。

1dsc01837 小金井囃子の方々

1dsc01839

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踊りが終わった後、現れた時と同じ順番で大太鼓、神輿、山車と「山王稲穂神社」に向けて動き出したのであった。
時に15時に5分を残すだけという、時間厳守の催しであった。

2015年5月24日 (日)

銀座/ 風景

1dsc05855 和光(4丁目、銀座通側)

一昨日は京橋のクリニックで診察を受けたが、その後銀座に出てきておられたYH氏とSONYビルで会うことにしていた。
約束の時刻までには約40分ほど時間の余裕があったので、銀座通(中央通)を1丁目から8丁目に向かい、花椿通から並木通を通ってSONYビルに行った。

銀座通は西側を歩いたので春の日差しを左斜め前から受けながら南に歩いたのであった。
気温は少し高く感じられたが湿度は低く、風景は異なるが空気はLAのようであった。

1dsc05860 和光(4丁目、晴海通側)

4丁目まで左右を眺めながらきたら、和光はブライダルフェアを催していて、ディスプレイはウェディングドレスが歩道にまで広がっているというものであった。
今回のようなショウウィンドウから飛び出しているという飾り付けは初めて目にするものであるが、誰もが思いつくようであるが誰も実行しなかったものであり、一種の斬新さを感じた。

1dsc05865 田崎真珠、鳩居堂、和光(4~5丁目、銀座通)

4丁目の交差点を渡り、ソフトバンクの前で振り返ると、鳩居堂や和光などが静かに佇んでいるのが目に入った。ビルのデザインに落ち付きがあり、この辺りは銀座を代表するエリアになっていることを改めて実感した次第であった。

1dsc05871 松坂屋跡は工事中(6丁目、銀座通)

更に歩を進めると、6丁目では相変わらず松坂屋の跡地が工事中であった。

1dsc05874 交詢社ビル(6丁目、交詢社通)

松坂屋の跡地の向かいにあるNIKONやTommy Bahamaに顔を出そうかと考えたが、時間もタイトになりつつあったので交詢社通を右に進んだ。

1dsc05877 アスタープラザビル(7丁目、すずらん通)

次いで、すずらん通を8丁目方向に向かうと銀座の中ではクラシックな佇まいを誇るアスタープラザビルの前を通り過ぎた。
10年ほど前のことであるが、このビルの中に佳い中華料理店があったのだが・・・。

1dsc05883 時計店のゾーン(6丁目、並木通)

花椿通から並木通に出て5丁目方向に歩いていると、6丁目の高級時計店が並ぶエリアで看板替りの大時計が並んでいるのに気付いて写真に収めた。
それぞれの大時計は販売している時計の個性を如実に現わしていた。

2015年5月23日 (土)

京橋/ 100%ChocolateCafe (3種のテイスティングショコラドリンク アイス)

1dsc05854 100%ChocolateCafe

昨日は2カ月に1回呼吸器関係で診ていただいている京橋のクリニックに行く日であった。
東京駅から外堀通を経て鍛冶橋通りをゆるりと歩いて行ったのであったが、そのまま行くと9時半には到着してしまう状況で、予約の朝10時には少し早かった。

何時もなら鍛冶橋通の南側を歩いて行くのであったが、昨日は「何処か佳い店が見つかれば良いのであるが」などと思いながら初めて北側を歩いて行った。
すると、小ぶりな立て看板があり、そこにはチョコレートのカフェがあることを示していた。
歩く勢いで体は店の前を通り過ぎようとしたが意識がその動きに急ブレーキをかけ、90度の角度を付けて方向転換し、気付いた時にはエントランスドアを通り過ぎていた。
お店の名前は「100%ChocolateCafe」であり、スタッフの方に伺ったら「明治」が経営するチョコレートカフェであった。

1dsc05850001 ここで注文した

店内左側にディスプレイや厨房がありエントランスに近いゾーンで注文するのであるが、初めての入店なので冊子になっているメニュを拝見した。

メニュの中身は豊富で予備知識が無いと逡巡してしまいそうであるが、幸い「3種のテイスティングショコラドリンク」というのがあったので、これをお願いしたのであった。
注文を終えると店内右側のエリアにテーブルが並べられていて、ここで待っているように言われた。

1dsc05847 店内(奥)

1dsc05852 天井は板チョコのデザイン(色からしてMeijiのミルクチョコであろうか)

着席して周囲を注意深く眺めると、テーブルのあるエリアの壁は全面がワインセラーのガラス扉のような設えとなっていて、スティールのバットにチョコレート様のものが入れられて多数陳列されていた。(写真が無いのが残念!)

また、天井は板チョコをイメージした造りになっていた。

1dsc05840 3種のテイスティングショコラドリンク

1dsc05846 テイスティングのインストラクションおよびテイスティングチャート

1dsc05842 テイスティングカップは円柱を斜め切りにした形状

運ばれて来た「3種のテイスティングショコラドリンク」はインストラクションに従って味わった。
順番はテイスティングチャートを見たうえで、左からいただくことにした。
最初に香りを嗅いだが、冷たくされているせいであろうか香りは感じられなかった。
一口啜ると、滑らかであるが濃厚なチョコレートが舌の上をゆっくりと広がって行き、次いで口中の温度で甘味や苦味が強まっていった。
また、香りもゆるりと立ち昇り鼻腔の奥に一種の爽快感をもたらしたのであった。

3種類とも非常に美味であり、またそれぞれの個性の相違は分かったと思う。
一方、テイスティングチャートに示されている「香ばしさ」や「爽やかさ」の相違についてはこれがそうだと確信を持てるレベルにまで感知することはできなかった。
それにしても、ショコラドリンクは美味である。
もっと味わうためにも、機会があるごとに通って舌と鼻を鍛えていこうと思った次第であった。

1dsc05849 56種類のチョコレート

当店では、6つのカテゴリーに分けられた56種類のチョコレートや数種類のチョコ菓子が販売されているようであり、次回以降はこれらもいただきたいと考えている。

2015年5月22日 (金)

国分寺/ だんごの美好 (草団子、だだ茶豆団子)

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先日のことであるが、JR国分寺駅を北側に出て5分程歩くと比較的広い道に至った。
その交差点の南西角にカレー店があり、その向こう側に「だんごの美好」があった。
道に面したショウケースに目を遣ると、団子や餅類、あるいは赤飯などのお強類が何種類も並べられていて、いささか興味を引かれた。
歩く勢いが止まず一旦通り過ぎて次の角を曲がったのであったが、「ここで会うたのも何かの縁」と思い、踵を返して店頭に立った。

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店内は奥行きが深く、壁も道具も清潔ではあるが良く使い込まれた趣をだしていた。
お姉さんに当店は古くからやっているのか尋ねたら、2秒ほどの間をおいて「古いです。」と返してくれた。
もう長い間この場所で地元に定着している店のようであった。
 
数ある団子の中から「草団子」と「だだ茶豆団子」を包んでいただいた。
2本で120円という、嬉しい価格であった。
更に「きな粉団子」も美味しそうであったが、3本はちょっと多いような気がしたので次回に譲ったのであったが、今は買っておけば良かったように思っている。

1dsc05740 だだ茶豆団子、草団子

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2015年5月21日 (木)

国分寺/ 讃岐うどん irico (かけうどん+醤油豆+鳴門わかめの天ぷら+さきいか天)

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所用があって一昨日は国分寺に出掛けていた。
この時は所用を済ませるのに若干時間がかかり終わったのが昼食時となったので、「讃岐うどん irico」で昼食を摂った。

「讃岐うどん irico」には2回目の入店であり、今回は「かけうどん」にトッピングの天ぷらを添えることにするつもりであった。
この方法は、新橋にある「かおり姫」でするのと同じである。

1dsc05719 メニュの1ページ目より

メニュの最初に書いてあるように、香川県から取り寄せた粉を2種類用いた自家製麺で、出汁には瀬戸内のいりこをベースにしているとのことである。

1dsc05720 メニュ(温うどんのページ)

1dsc05721 昼のサイドメニュ

メニュを見て、まずは当初の目論見通り「かけうどん」を選択し、次いでサイドメニュの中から「醤油豆」、「鳴門わかめの天ぷら」、「さきいか天」を注文した。
注文を取りに来た店員さんに「醤油豆」について尋ねたがどうも要領を得ないので「まあええかっ!」と注文してしまった。
本当は、「牛肉コロッケ」にしようか「醤油豆」にしようか逡巡していたのであった。

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厨房を見ていると、「鳴門わかめの天ぷら」が仕上げられ、次いで「さきいか天」が揚げられた。
運ばれて来たお盆の上には、「かけうどん」を中心に「醤油豆」、「鳴門わかめの天ぷら」、「さきいか天」、「卸し生姜」(薬味)が並べられていた。

1dsc05730 かけうどん

まず、「かけうどん」のおつゆを啜ってみた。
昆布と削り節が基本となった風味が最初に口腔から鼻腔に流れ、追いかけるようにいりこの風味が鼻腔に感じられた。
私個人としては「いりこ」の強い風味は好みではないが、当店のおつゆは讃岐の個性を出しすぎない程度に「いりこ」が感じられ、佳い味わいであった。

また、うどんはかけうどんとして供されたことから想像していたよりも柔らかくなっていて、これも好みの話であるが私としては冷たいぶっかけで食する方が佳いように思ったのであった。
その主な理由は、当店のうどんの場合「歯応えの良さ」と「咀嚼による甘味(旨味)の出方」が冷たいうどんの方が若干の差ではあるが佳いように感じたところにある。

1dsc05726 醤油豆

醤油豆に関しては、恥ずかしながら「豆の天ぷら」を想像していた。が、全く異なるものであって、醤油に漬けられたソラマメであろうか、豆本来の甘味が残った醤油ベースの味の豆であり、日本酒の肴には佳いように思った。が、・・・。
昼食を摂りに来ているので、「牛肉コロッケ」にしておけば良かったと思った次第であった。

1dsc05727 鳴門わかめの天ぷら

「鳴門わかめの天ぷら」は、軽く揚げて塩が施されているだけであるがサクサクとした触感であり、これは絶対に日本酒が欲しくなるという一品である。
また、「かけうどん」のおつゆに浸してもよく、うどんと共に啜りこむのも佳し、であった。

1dsc05728 さきいかの天ぷら

「さきいかの天ぷら」も軽く揚げてあるだけで、揚げたそのままのものが供された。
サクリとした最初の歯応えと、それに続くさきいかの弾力が佳い食感となっている。
咀嚼を続けると、太陽にさらされた烏賊がスルメに変じることによって生まれる風味がほのかに口中に広がった。
これも日本酒が欲しくなる一品である。

1dsc05729 卸し生姜

当店では、薬味は「七味」のみが卓上の置かれているだけである。
味を左右する余分なものを置かないとう店主の矜持を感じるところであるが、別皿で「卸し生姜」が供されるのは「いりこ出汁」を意識してのことであろうと推察している。
生姜の風味でいりこの風味が抑え込まれ気味になる。生姜を加えるか加えないかでおつゆの味も香りも一気に変化するところに面白さがあった。
因みに、私はどちらも好きである。

1dsc05722_2 卓上の薬味は「七味」のみ

1dsc05732 七味の素材は大きさが均等に整えられている

私の限られた経験の中では、讃岐の七味は赤唐辛子の風味が強めであるようであったが、当店で使われている七味は柑橘系の風味が心地よいものであった。

2015年5月20日 (水)

銀座/ Anna Cafe (モーニングセット)

1dsc05547 

先日ふらりと銀座に立ち寄った。
まだ10時前とはいえ、銀座の街中は既に多くの人が行き交っていた。
軽食と飲み物を摂ろうと思い、約2カ月ぶりに「Anna Cafe」に伺った。
マロニエ通を東に進み、店の扉を開けたのはほぼ10時であった。

店内にはマダムが二人いらっしゃり、いつものように挨拶を交わしたのであった。
マダム達は言うまでも無く冴木杏奈氏のパトロンであり、冴木杏奈氏の舞台やコンサートには必ず観賞に出かけられるのであり、確か今週は大阪に日帰りで出掛けられるということを仰っておられた。
実にエネルギッシュな方々であり、私も見習わなければならない。

1dsc05545 店内(部分)

入店前に決めていたように「モーニングサービス」をお願いし、キャシアで300円を支払った。
銀座で最も安価であるが、質も量もしっかりした一品である。

1dsc05543 モーニングサービス(厚切りトースト、ジャム、茹で卵、サラダ、コーヒー)

「モーニングサービス」は結構な量が供されるので、胃袋は5分目ほどが満たされることになる。
マダム達から元気をいただき、胃袋もほど良く満たされた後、次の目的地に向かった。

1dsc05546 

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2015年5月19日 (火)

横須賀/ USS GEORGE WASHINGTON CVN 73 

1dsc00759 USS GEORGE WASHINGTON CVN 73

昨日の朝日新聞の夕刊やAFNニュースで「USS GEORGE WASHINGTON CVN 73」が横須賀を基地とした北太平洋地域での任務を終え、18日午前に米国Virginia州Norforkにある基地に向かって出港したとの報道がなされていた。

朝日新聞に掲載された記事の主題は「(日本)国が原発事故対策を強化する中、原子力艦船の事故対策は置き去りにされている。」(出典:朝日新聞、2015年5月18日月曜日夕刊、P11)というものである。
さらに、同記事によると「当該空母は原子炉を2基搭載し、熱出力は合計120万㌔ワットとみられる。福島第一原発1号機の138万㌔ワットに近い規模だ。」と原子炉に関する記載がなされていた。
現在の福島県の実情を見聞きしている人々にとって、原子力空母の原子炉に重大事故が発生するととんでもないことが起こるであろうという推測は容易にできることである。

さて、過日のことであるが、横須賀に行った際に「軍港めぐり」という港湾ツアーに参加したことがある。
その時は、「USS GEORGE WASHINGTON CVN 73」は横須賀の米軍基地に停泊中で、「軍港めぐり」の船上からその姿を捉えることができた。


[USS GEORGE WASHINGTON CVN 73]

「軍港めぐり」の船は、艦首側を左舷から右舷方向に移動した。

1dsc00791 左舷

1dsc00760 艦橋(クレーンは隣接するクレーン船のもの)

1dsc00761 全長は333m

1dsc00763 艦首

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1dsc00765a

1dsc00766a 艦橋

1dsc00769a 右舷艦橋付近

1dsc00770a 手前には原子力潜水艦

2015年5月18日 (月)

小金井/ FMV DESK POWER SP (FMV-5150DPS)

1dsc05643 FMV DESK POWER SP (FMV-5150DPS)

4月中旬以降自分の部屋の片付けを行っている。
11月にM社を辞したが、この頃から季節は冬に向かっていて寒さの中で部屋を根本的に片付けるのはいささか躊躇するところであり、暖かくなって窓を開け放せるようになってから始めたのである。
一旦全ての物品を隣の部屋に移した上で必要なものだけを戻すべく整理を行っているが、不要な物など最初から置いている訳ではないので、整理には時間がかかっているのである。

基本的には外に出ない時にゆるりと行っているが、まるまる一日を費やしている訳ではないので、今日にいたっても隣室は散らかったままの状態である。

さて、今日は朝食後からPCを分解した。
私は、精密機械や多少複雑な機械の中を見るのが好きであり、時々分解も行うことがある。ただし、記憶力は左程良くは無いので元の状態に戻すことは至難の技である。

分解したPCは「FMV DESK POWER SP (FMV-5150DPS)」という富士通製の機種であり、1996年の9月に購入したものである。
キーボードやディスプレイは既に廃品として小金井市に処分してもらっているが、PC本体は手元に置いたままとなっていた。
2001年11月に2代目に買い替えるまでは持ち帰った仕事の処理をしたりしたPCであって名残惜しくはあるが、廃棄することにした。

1dsc05645 正面

1dsc05647 背面

しみじみと本体を眺めた後、ケーシングを開き中のボードや装置を取り出していった。
薄っすらと積年の埃が全体を覆ってはいたが、埃を取り除けばボードは光沢を取り戻した。

1dsc05648 PC匡体上部を外したところ

1dsc05667 PC内部(埃が薄く積もっていた)

1dsc05687 電源ユニット(2枚の放熱板がそそり立っている)

1dsc05695 HDDはシンガポール産

1dsc05698 HDD配線部

1dsc05710 

最も大きいボードは工業地帯を上空から俯瞰したように見えた。

1dsc05711 

一方、裏面は米国の大きめの都市の郊外にあるゴルフ場併設の居住地域のように見えた。

1dsc05692 ボード一式

現在、取り出したボードを何処に収納するか思案しているところである。
ケーシングやフレームは廃棄するがボードは暫らく手元に置いておくつもりである。

1dsc05714 増設メモリー

均ちゃんに教えてもらって、増設メモリーを2個購い、自分で装着したのは想い出の一つである。

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2015年5月17日 (日)

西船橋(千葉)/ てる美 (居酒屋)

1dsc05607 @17:00

「西船橋で飲まないか?」という均ちゃんからの誘い受け、昨日は西船橋に行った。
店は「てる美」という居酒屋で、16時50分に集合ということであった。
この酒席はもともとは均ちゃんが自転車仲間である断腸亭さんとBさんとで飲むべく予定されたものであったが、均ちゃんのアレンジによって私も同席を許されたのであった。

家を15時前に出て、三鷹から総武線各駅停車に乗り継ぎJR西船橋駅に着いたのは16時40分頃であった。
16時50分に均ちゃんと改札口前で会い、「てる美」の前に行くと既に断腸亭さんとBさんが到着しておられた。

ここでご挨拶をさせていただき、17時の開店と同時に店内に入ったのであった。
Bさんによると、この場所はBさんの通われた小学校があった場所であり、その当時は総武線以外の電車は通っておらず、また西船橋の駅も未だ出来ていなかったとのことであった。

1dsc05608 店内(部分)

店内唯一のテーブル席に座り、ビールで乾杯したのであったが、「ガラスでできた大瓶は良い!」ということが話題になった。実にその通りであると思いながらグラスを呷った次第であった。

注文については基本的には皆さんに合わせることにしているのであったが、好物の「〆鯖」は春先までで終わりということで口にすることができなかった。
いずれの料理も新鮮かつ良質な素材が使われていて、美味しくいただいた。

また、均ちゃんもいつものように話題は豊富であるが、それにも増して皆さんもいろいろな経験を積み重ねられていて聴かせていただいた話は飽きることなく、あっという間に2時間半の時間が過ぎ去っていったのであった。

[料理]

1dsc05609 お通し(大根、里芋、昆布の煮付)

1dsc05611 鮪ブツ、赤貝の紐

1dsc05613 うど

1dsc05614 三番瀬で獲れる貝

1dsc05615 筍の煮物

1dsc05616 筍の天ぷら

1dsc05617 鯖塩

1dsc05618 穴子の白焼

1dsc05619 なまこ

1dsc05620 ホヤ

1dsc05622 アスパラガスを茹でたの

1dsc05623 鰻巻

1dsc05625 外房で獲れる巻貝(名前は失念)

1dsc05628 @19:40

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2015年5月16日 (土)

浅草/ 三社祭 (名物大行列、他)

1dsc05562 アーケードの提灯

昨日、「三社祭」を見に行った。
「三社祭」は東京のみならず全国的に知名度の高い祭であるが、実際に見に行ったのは初めてであった。

地下鉄銀座線の浅草駅を出ると、以前浅草に来た時と同じように多くの人で商店街は賑わっていた。
アーケードの天井に目を遣ると「三社祭」の提灯が要所要所に吊り下げられていたのが常の日と異なる点であろうか。

1dsc05564 浅草寺山門

1dsc05565 五重塔と山門

1dsc05582 本堂とスカイツリー

海外からの観光客と修学旅行生が目立つ「中見世」を通りぬけて「浅草寺」の本堂にお参りをした。

1dsc05567 本堂の右手には提灯の列

本堂の右手に出て様子を窺っていると、13時から「名物大行列」が始まるという。
本堂の欄干から境内を見降ろしていたら、観衆整理係のお兄さんが「下を神輿が通るが、上から見下ろすとバチが当たる。」などと言うのを聴きながら、言問通りの方に移動した。
すると交差点から柳通を行列が進むところが見えたので、先回りをして「馬道通」の交差点付近で行列が現れるのを待った。

1dsc05569

暫らくすると、「名物大行列」が輿を先頭に現れたので通り過ぎるまで眺めていた。
「名物大行列」は総じて静かなもので、太鼓が打たれる音が目立つ程度で、京都での「時代祭」的な感じのものであった。

[名物大行列]

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「名物大行列」を見た後、浅草寺の西側の通りを歩いているとこの日初めて「神輿」に遭遇した。

1dsc05586

1dsc01785

1dsc01786



神輿を見た後、そぞろ歩いていると商店街のアーケードの向こうにスカイツリーが見えた。

1dsc05587

1dsc05588

最後に雷門を見てから帰途についたのであった。

1dsc05599 雷門

2015年5月15日 (金)

国分寺/ スタミナ飯店 国分寺店 (すた丼 ニンニク醤油タレ)

1dsc05533 国分寺店全景

先日、所用があってJR国分寺駅の周辺に出た。
一通りの所用を済ませたら正午まで15分ほどの時間であったので、昼食を国分寺で済ませることにした。
最初に「ムタヒロ南口店」に行ったら行列ができていたのでパスした。
どこか面白そうな店は無いかと辺りを見回すと「スタミナ飯店 国分寺店」の黄色い庇が見えた。
「スタミナ飯店」とは「伝説のすた丼」の店である。

入店するのは約2年ぶりである。
券売機に歩み寄ると、タッチパネル式に替っていた。
え~い、なんとかなるじゃろ~。と覚悟をきめ、慌てず騒がず券売機に向き合ったのであった。
まずは、人差し指でつつくと画面が替り、後は適当にピコピコ押し続けたら目的としていた「すた丼」の普通盛の食券を得ることができた。

1dsc05525 メニュより

着席してメニュを見ると「すた丼」は「東京国立名物」と書かれていた。
国立、といえばJRで二駅向こうの街である。
この時まで、「すた丼」の発祥は国分寺の当店であると思っていたが、どうも違ったようであった。

1dsc05528 すた丼(普通サイズ)、味噌汁、生卵

店では、食券を受け取ってから調理を行う様子であり、数分してから「すた丼」が運ばれてきた。

1dsc05527 すた丼、手前隅に沢庵

「すた丼」は豚肉の薄切りを葱などの野菜と一緒に醤油・ニンニクのタレで炒めたものがご飯の上に載せられている。

1dsc05530 各種調味料

カウンターテーブルの上にある各種調味料の中から、コチ醤をドバッと載せ、更に生卵の黄身を載せた。

1dsc05531 すた丼+黄身+コチ醤(後で更に追加)

準備が整った「すた丼」は、具材を良く混ぜてからいただいたのであった。
味はニンニクが効いたスタミナ味であり、量は親爺にはキツイ位の量であった。
しかし、食の進む味であり、数分で完食とあいなったのであった。

その夜、喉が渇いて何度も水を飲むことになったが・・・・・・。

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2015年5月14日 (木)

神楽坂/ ○政 (焼鳥)

1dsc05512 ○政

先日、M社コーポレート部門の中堅であるNM氏、KM氏、TM氏と神楽坂で会った。
店の選択はNM氏に任せたら、以前NM氏と行った「○政」を選んでくれており、ここで18時半に集まるという段取りであった。

神楽坂には早めに着いて、「Cafe Patio」および「THE AGNES」でマッタリしてから、「○政」に行ったのであった。

3名のM氏達(全員名字はま行)が仕事の都合で15分ほど遅れたので、私が「○政」に入ったのは彼らが到着したという連絡を受けてから移動したため、18時50分頃であった。

「○政」の前まで行くと、以前には無かった幔幕が張られていたが、何も無い壁よりもこちらの方が佳いように思った。

店内奥では3名のM氏達が待っていて、私の姿を認めると立ちあがってにこやかに迎えてくれた。
彼らと会うのは、多分8カ月以上ぶりである。

この3名のM氏達は、皆コーポレート部門で活躍していて、彼ら全員が将来の役員候補である。
また、彼らはIQはさることながらEQが高く、話をしていてもその内容は興味深いものばかりであるとともに彼らの独自の考えが散りばめられていて、物事を考えて行く上で非常に啓発されるものが多かった。


さて、この日はコース料理となっており、そのラインアップは写真の通りであった。
飲み物は、まず生ビールで乾杯、その後冷酒にしたがKM氏が付きあってくれた。

こうして楽しく時間は過ぎて行ったのであったが、翌日は社長説明などの会議が予定されているとのことであったので、二次会はまたの機会となったのであった。



[飲み放題コースの料理]

1dsc05513 鶏スープ

この日の「鶏スープ」はトロリとしていて美味であった。
スターターとして良い味わいであった。

1dsc05514 サラダ

コースのサラダは「○政サラダ」と同様の具材であったが、その量は70%程度に抑えられていた。

1dsc05516001 肉じゃが

4人であったので、「肉じゃが」と「肝煮」を2つずついただいた。
「肉じゃが」はオーソドックスな肉じゃがであった。

1dsc05516002 肝煮

「肝煮」はグッと味が染みわたっていて、当店の品揃えの中ではこれが最も好きである。

1dsc05515 梅ささみ

1dsc05516 やきとり

1dsc05517 ししとう(であったような・・・)

1dsc05518 砂肝

1dsc05519 つくね

焼鳥は以前に比べて塩加減が軽めに調整されているようで、素材が活かされているように感じた。
そういえば、入口の幔幕に「胡椒」という字を認めたが、胡椒を巧く組み合わせているのであろうか。

1dsc05520 山わさび飯

〆の一品として以前は「鶏そば」(らーめん)を選択していたが、今回初めて「山わさび飯」を選択した。
山わさび、と称されるのはローストビーフに添えられるホースラディッシュのようであった。
店のお薦めに従って、最初は醤油を垂らして、後半は鶏スープをかけて食した。
これはこれで美味であるが、私は「鶏そば」の方が好みである。

1dsc05521 メロン味のアイスクリーム

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2015年5月13日 (水)

神楽坂/ THE AGNES BAR Entree A (LA INA, WINE)

1dsc05508 Bar Entree A

神楽坂の「THE AGNES」は、日本版ミシュランガイドで初版から星を付けられているホテルである。
そこにはフランス料理のレストランとバーがある。

一昨日、M社の後輩たちとの会食の前に若干の時間ができた。
というのは、1時間ほど過ごそうと思って入った「Cafe Patio」が18時までの営業であったので、約束の18時半までにはいくばくかの時間ができてしまったのであった。
約30分の時間を歩きまわるのは乗り気がしなかったので、会食場所に近いバーはなかろうかと思いを巡らすと、「THE AGNES」にバーがあることを思い出した。
そこで、「THE AGNES」のバー「Bar Entree A」でアペリティフを飲むことにしたのであった。
そして、18時過ぎににホテルのエントランスを抜けて、バーカウンターの奥に座ったのであった。

1dsc05505_2 La Ina

メニュを見ると、シェリー酒は「La Ina」が書かれているだけであったので、これをいただくことにした。
もう少しさらりとした「Tio Pepe」があれば良かったのであるが・・・。

バーテンダ―さんは胸にソムリエを示すピンバッジを付けておられ、尋ねてみると通常はレストランでソムリエをされているということであった。
会食相手を待つ間、楽しく話をさせていただいた次第であった。

1dsc05507 白ワイン

会食は18時30分からということであったが、18時20分になって遅れるとの連絡が入った。
そこで、彼らの到着は18時50分頃になると推察し、もう一杯飲むことにした。
二杯目は白ワインをお願いした。

白ワインは、2種類のチリ産ワインを提案されたが、ドライ系の方をお願いした。
供されるのはグラスワインであり、かつ19時まではハピーアワーで価格が500円というものであったので余り期待していなかったが、上質のワインであった。
こういう手抜きのなさにミシュランで星を獲得するホテルの矜持を感じるところである。

18時45分に再び電話が入り、店に着いたと知らせてきた。
10分で行く旨伝え、「Bar Entree A」を後にした。

1dsc05511  THE AGNES

2015年5月12日 (火)

神楽坂/ Cafe Patio (ロイアルブレンド)

1dsc05496 Cafe Patio

昨日はM社の若手3人(と言っても四捨五入すると五十歳である)との会食のために神楽坂に行った。
18時半に彼らが選んでくれた店に集合ということになっていたが、久しぶりの神楽坂であったので少し早く着いて軽くワインでも飲もうと思って出掛けた。
JR飯田橋の駅に着いたのは17時まで数分という頃合いで、まだ一度も入ったことがないが通勤していた頃に中央線の車窓から眺めていた「CANAL CAFE」に行ってみることにした。

1dsc05483 CANAL CAFE(富士見側より)

しかしながら、低気圧が近づいているせいかお堀を渡る風が思ったよりも強く吹いていて、更にはその温度も低いようであったので、「CANAL CAFE」は次回の楽しみにとっておいて、神楽坂の坂を登りつつ小一時間ほど時間をつぶせそうな店を探したのであった。

1dsc05491 毘沙門天様

1dsc05493 甃に黒塀

1dsc05495 甃が続く

「毘沙門天様」の前を過ぎ、東側の細道を歩いた。
何処まで歩いても甃は続いていたが、ここに住まわれる方々の手が行き届いていて、塵の一つも落ちてはいない綺麗な細道であった。

暫らく歩いていると「Patio Cafe」というお店の前に出た。
一旦通り過ぎたものの落ち着いた佇まいであったことから、入店した。
時刻は17時半を少し回っており、店員の女性から「6時までですが・・・」と言われたのであったが、足を踏み入れた手前コーヒーでもいただいてみようと思い、長居はしない旨を伝えてから左手奥のテーブルに着いたのであった。

1dsc05497 ロイアルブレンド

初めての入店であったことと、あと30分で出なければならぬという状況から、あまりメニュを吟味せずに一番先頭に書かれていた「ロイアルブレンド」(であったと思う)をお願いした。

クリームは入れないでいただいたが、香りは芳しく、味わいは苦味とコク味が舌の上と両横を心地良く通り過ぎて行くものであった。

コーヒーをいただいて少し落ち着いた気分になり、スマホのメールをチェックしてから17時55分に店を出た。
お会計はマダムが対応してくださったが、柔和で暖かい感じのするマダムで、笑顔が素敵であった。

1dsc05500 店内には花が活けてある(木の向こう側にも)

1dsc05501 店内(部分)

2015年5月11日 (月)

府中/ 大国魂神社 例大祭 (くらやみ祭)  [3/3]

1dsc05339 本町の大太鼓@旧甲州街道と府中街道の交差点付近

私は、祭の太鼓、それも大きい太鼓の音を聴くと血が騒ぐ。
私の遺伝子に原始時代に生きた先祖の名残があるとすれば、それは太鼓の音への興味という性格に係わるものであろうか・・・。

「くらやみ祭」では数台の大太鼓が主役の一翼を担っていた。
私が初めて見てそして聴いたのは本町の大太鼓であった。

1dsc_3695 本町の大太鼓

「府中砂場」で昼食を摂った後、横の道を少し入った処に本町の大太鼓があった。
そこでは袢纏を纏った町内の人達が交代で大太鼓をたたいておられた。

1dsc_3714 黄色い烏帽子を被られた本町の重鎮

大太鼓の傍で動画を撮っていたら、黄色い烏帽子を被った方が敷地内へ入って撮るよう薦めてくださったので、お言葉に甘えさせていただいた。
お陰をもって、普段は入れていただけない処での撮影ができたのであった。
この黄色い烏帽子の方は周囲の見物者にもいろいろ説明をされていたが、大変参考になる話を伺うことができた。
来年の祭礼の撮影に活かさせていただこうと思っている。
なお、拝殿の周囲にも祭の内容について説明される方がおられ、初めて伺うことも多く祭に対する興味が深くなるのであった。
こういう方々が居らっしゃるというのは、ありがたいことである。

1dsc05355 袢纏を纏った女性も

1dsc05357 この方は「名人」と呼ばれていた

1dsc05358 姿が美しい

1dsc_3690 提灯がかざされた後、大太鼓がたたかれる

1dsc_3691 この男性はアイドル的存在か?女性達の注目を浴びていた

1dsc_3710 まさに「祭の女性」

1dsc05349 万灯

本町の大太鼓を堪能した後、境内に入った。
そこには、既に数台の大太鼓が置かれていたが、14時30分ころから更に数台の大太鼓が運びこまれたのであった。
これを「太鼓送り込み」と称するようである。

1dsc05368 太鼓送り込み

1dsc05374 太鼓送り込み

1dsc05379 境内は大太鼓と大勢の人

1dsc05393 名人はここでも注目の的

境内の大太鼓は15時30分に始まる「汐盛講送り込み」まで多くの人達によって交代で打ち続けられた。

2015年5月10日 (日)

府中/ 大国魂神社 例大祭 (くらやみ祭)  [2/3]

1dsc_3671 神楽殿

太古の昔から、祭りには音楽や舞いは必須の要素である。
その音楽も舞いも祭が行われる土地に固有のものとして様式が定着し、またそれらが受け継がれてきた時間によって洗練されたものに収束していくのではないかと想像している。

府中には、「大國魂神社」が今から1900年以上前に創建され、また武蔵国の国府(行政の拠点)が1300~1000年前に置かれていたとのことである。(出典:府中観光協会発行の冊子より)
したがって、府中の祭においても、長い年月の間に祭礼の内容、特に音楽や舞いは洗練され続けた結果現在の姿となっており、それを現在の私たちが聞いたり見たりしているのであると思う次第である。

これらの祭礼における音楽や舞いの内、神社に伝わるものは「神楽殿」で執り行われるが、民間で伝承されたものは「山車」を舞台に執り行われているように推察しているが、いかがであろうか。
先日は府中の本町が有する「山車」で囃子と舞いを見ることができた。

演者は、囃子も舞いも若い人達(中学生ないし高校生)が主体であった。
舞い手は皆お面を付けていて、このお面と着衣とでそのキャラクターが判別できるようになっているようである。
所作は手や体の動きのそれぞれが意味を持っているようであるが、見る方としては深く考えずにお囃子を聴きながら舞いの動きを見ていると、自然と雰囲気は伝わってくるというものであろうかと推察している。


[本町の山車(5月5日午後)]

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1dsc_3688

1dsc_3689 このお嬢さんの太鼓は佳い響きであった

1dsc05346 演技を終えて、皆で談笑

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2015年5月 9日 (土)

府中/ 大国魂神社 例大祭 (くらやみ祭)  [1/3]

1dsc05306 大国魂神社 拝殿

大型連休後半のことである。今年も五月の三日から六日にかけて南西の方角から爽やかな風に乗って太鼓の音が聞こえてきた。
今年も「くらやみ祭」と称される「大国魂神社(おおくにたまじんじゃ) 」の「例大祭」である。
正式には
 東京都指定無形民俗文化財
 武蔵国 国府祭
 大国魂神社 例大祭
という。
(府中観光協会発行の冊子より)

例年、太鼓の音に血が騒いでいたが、今年初めてこの祭を見に行った。
5月5日のことである。

1dsc05302 大鳥居

12時過ぎに京王線府中駅までバスで行き、「けやき並木通り」を通って「大国魂神社」に向かった。
既に参道は人でいっぱいであったが、人の流れに乗って「拝殿」まで行ってみた。
途中の参道は食べ物やお面、ヨーヨー釣り、などの露店がびっしり並んでいた。
また、境内の空いている場所にも露店が並ぶという状況であったが、殆どの露店はお客が詰めかけているという盛況ぶりであった。

1dsc05307 奉納された「東京の地酒」

人の流れに乗ってゆっくりと拝殿に至ると、右側には奉納された「東京の地酒」が並べられており、九つの蔵があることを知った次第であった。
近いうちに全ての蔵を制覇したいものである。

この後、昼食を摂るべく参道を抜けてけやき通りの方へ行こうとしたら、参道を拝殿に向かって進む一団の人達に遭遇した。
この方々の執り行われる行事はどういう名称で、どのような意味合いを有するのかは冊子に書かれてはいなかったが、推察するに「道清めの儀」を摂り行う人達が拝殿前に移動されていたようであった。

[拝殿に向かう人達@参道(13:10頃)]

1dsc05315 先頭

1dsc05317 金剛杵が打ち鳴らされている

1dsc05318 青竹の棒で石畳を打つ

1dsc05319 

昼食を「府中 砂場」で摂り、本町の山車と太鼓を見てから拝殿前に戻ってきた。
暫らく境内で敲かれる太鼓を見た後、拝殿前で「汐盛講送り込み」の行列を見た。
残念ながら行事それぞれの意味するところが分かっていないので、写真だけを列挙する愚をご容赦いただきたい。

[汐盛講送り込み(15:30頃~)]

1dsc05394 先頭は神主さん@拝殿前

1dsc05396 

1dsc05397 

1dsc05419 拝殿に上がった一行の履物、拝殿内に向かって並べられていた

1dsc05400 拝殿左側ではこの装束の人がこの門と拝殿左の門との間を往復することのみが繰り返された(20回以上であったような・・・)。誰か雅な人が現れるのではないかと期待していたのであったが、残念。

1dsc05405 神輿は左にある本殿(神様が坐しまします)に向かって整然と並べられていた

1dsc05406 本殿から拝殿へ

1dsc05410 本殿から拝殿へ

1dsc05422 DJポリス?@けやき通り

午後4時半頃、「大国魂神社」を後にしたが、祭礼はまだまだ続いていくのであった。

帰り道は「けやき通り」を来た時とは反対側に向かって歩いたが、人出は途切れることがなく、渋谷の交差点で有名になったDJポリスが出動していたようであった。

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2015年5月 8日 (金)

銀座/ 銀座アスター本店(担担麺)  [銀座担担麺(1)]

1dsc06620 銀座アスター本店

銀座には数えきれないほどの中国料理店がある。
そしてそれぞれの中国料理店はその店が得意とする料理を供しているが、それだけではなくて人気の高い料理も供している。
その一つが「タンタンメン」である。
「タンタンメン」は「坦坦麺」あるいは「担担麺」とメニュには表記されるが、同じ名称の料理ではあっても店によって味も風味もことなっている。
過日に銀座の中国料理店で「タンタンメン」を食する機会に恵まれたので、時々にではあるがそれらについて記憶をたどってみようと思っている。

まず最初に記するのは、私が最も美味であると感じた「銀座アスター」の「担担麺」(表記は店のメニュに準じた)である。

銀座アスター本店は入店すると1階のレセプションで人数を尋ねられる。
昼食時は2階へ案内されるのであるが、混み具合によってはエントランス横のウェイティングスペースで待つことになる。
いずれにしてもチャイナドレスを纏った女性によって奥の階段を昇って2階へ案内されるのである。
2階では銀座通(中央通)の大窓に面したテーブル席か窓から離れた場所にある小さなパーティションのあるテーブル席に着くことになる。
着席して中国茶(ジャスミン茶)が供され、これを飲みながらメニュを吟味するのである。

さて、銀座アスターではその菜譚には「担担麺」は「小」のみが記載されていて、その扱いは食事の〆の一品と位置付けされているようである。
したがって、昼食で訪れた場合には「小」でもって胃の腑を満たすことは難しいので、料金は倍になるが私は普通盛(当店では支払時のレシートに大盛と記される)をお願いするのである。
因みに、その価格は二千円+消費税であった。
なお、麺だけでは夕方までもたないので、白飯もお願いし、麺を食した後スープにご飯を入れておじやにしていただくのが通常の私の食べ方である。

11dsc03578 担担麺(普通サイズ)と白飯

1dsc03580 

銀座アスターの担担麺はそのスープが秀逸で、胡麻が究極にまで微細化されていて、それが惜しみなく用いられていることから、濃厚かつクリーミーな口当たりのスープに仕上がっていた。
また、その味はまるで上質なナッツ類がローストしてからブレンドされているような淡い香りが鼻腔の奥に「含み香」のように漂ってくるのであった。
このような贅沢な担担麺は他店で巡り合ったことがなく、私個人の嗜好の話で申し訳ないが、銀座アスター本店の「担担麺」が最も優れているように思う次第である。

食べ進む内に辛さはそれほど強くはないが発汗が活発になり、おしぼりで額や首筋を拭うことが数度になった。

麺を食べきって後、ご飯を残ったスープに入れて食した。
これがまた絶妙な旨さで、スープのクリーミーさ、香辛料の軽快な刺激、そしてご飯からくる淡い甘味が複合的に味を高めあっていた。
麺も良いがご飯は更に良い味わいであった。

食後、ジャスミン茶で口中を整え、階下でサービス料10%を加えた額を支払って店を後にしたのである。

2015年5月 7日 (木)

府中/ 砂場 (鴨せいろ)

1dsc05337 府中 砂場の大看板

一昨日の5月5日は「大国魂神社」の例大祭で「くらやみ祭り」と称されるお祭りを見に府中へ行った。
家を出たのは12時前で、府中の街で昼食を摂ることにしていた。

「大国魂神社」の境内には夥しい数の露店が出ていたが、それ以上に人出が多く食べ物を食する状況ではなかった。
一旦境内を出て府中の街を歩いていると、府中本町で「府中 砂場」と書かれた看板が目に入った。
時に午後2時に10分ほど前のことであった。

1dsc05338 府中 砂場

朝はしっかり食べたとはいうものの午後2時前にもなると空腹もひとしおであり、引き込まれるように「府中 砂場」の入口をくぐったのであった。
店内は祭りの見物客や袢纏を纏った町内の人達で賑わっており、入口の傍で少し待つことになった。

1dsc05327 入口の傍にある昔の看板(?)

入口の傍にある待ち席の上には、「登録商標 砂場」と書かれた看板と思しきものが架けてあった。
ここで5分ほど待ったが、運良く2人がけのテーブルが空いたのでここに案内された。

1dsc05328 お品書(例大祭による限定版)

二人用の小さなテーブルであったので、カメラをテーブル上に置くと相席の客を容れることができなくなりそうであったが、隣の4人用テーブルに居られた先客の方が私の横の空いている椅子にカメラを置くように仰ってくださった。ありがたくご好意に甘えさせていただいた次第であった。
そして、お品書を見て、空腹を満たすためにご飯物にするか若干悩んだが「砂場」を名乗る蕎麦屋さんに入ったので蕎麦をいただくことにし、「鴨せいろ」を選択したのであった。

1dsc05331 鴨せいろ

1dsc05330 漬け汁(鴨肉が5枚)

1dsc05333 深い器であった

1dsc05332 せいろは2枚

供された「鴨せいろ」は、漬け汁がたっぷりあり、蕎麦もせいろ2枚であって、午後2時過ぎに食べる量としては丁度佳い加減であった。

漬け汁には鴨肉が5枚入っていたが、若干噛み応えのあるものであった。
また、漬け汁には鴨から出た旨味が葱の旨味と絡まりあって、出汁が味わい深いものとなっていた。

1dsc05335 蕎麦湯は一人分が供された

最後に蕎麦湯をお願いしたら、一人分サイズの蕎麦湯が供された。
漬け汁自体が濃いものであったので、蕎麦湯で割って飲むと飲み物としては丁度佳い加減であった。

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2015年5月 6日 (水)

London/ DIANA PRINCESS OF WALES MEMORIAL WALK 

1img_0240

一昨日、英国王室でPrincess Charlotte Elizabeth Dianaがご誕生になったとの報道があった。
命名にはいろいろな配慮があったようなことが報道されているようであったが、ご自身も周りの人も幸せな人生をおくっていただきたいものである。

さて、英国王室といえばダイアナ妃とエリザベス女王が最初に頭に浮かぶ。
過日、エディンバラ・ロンドンに年に2回ほど出張していたが、ロンドンでは宿泊していたホテルの近所に「DIANA PRINCESS OF WALES MEMORIAL WALK」があった。
想い出の一つである。


(周辺の景色)

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2015年5月 5日 (火)

小金井/ 龜屋本店 (かしわ餅 白餡)

1dsc05423 龜屋本店

今日は「子供の日」であり、「端午の節句」である。
府中であった「くらやみ祭」に行った帰りにJR武蔵小金井駅まで出たが、その際に「龜屋本店」で「かしわ餅」を購った。
そして、龜屋本店では、先日はつぶ餡のかしわ餅を購ったのであったが、今回は「白餡」のを選んだ。
というのは、前回の時に親爺さんから「白餡のかしわ餅」を薦められたが「つぶ餡」のを購っていたからである。
すなわち、その後も親爺さんの「白餡」に対する熱心な薦めが脳裏を離れることがなく、そのことから今回は「白餡」のを選択したのであった。

1dsc05424 かしわ餅(白餡)

親爺さん曰く、白餡には少し白味噌が和えてあってとても美味しい、ということであった。
今日は親爺さんは居なかったので、店の妙齢のお姉さんに「前回、親爺さんに白餡を薦められた。」という話をしたら、お姉さんは「ウフフ。」と笑っていた。

1dsc05427 かしわ餅(白餡)

白餡のかしわ餅は、柏の葉をめくると淡い桃色をしていた。
その味は、甘味の中に薄い塩味が感じられるというもので、美味しくいただいた。
そして、白餡と白味噌の組合せというのは、スイカと塩のような関係であると思えたのであった。

2015年5月 4日 (月)

新宿/ 博多天神 新宿西口店 (ラーメン)

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過日、新宿に所用があって出かけた。
新宿と言えば「ラーメン店制覇」が念頭に蘇えり、急なことではあったがYA氏に声をかけさせていただいた。
YA氏からは特に支障はないとの返事があり、新宿駅で待ち合わせて「博多天神」に向かった。

「博多天神」は豚骨ラーメンの店であって、訪問は初めてであった。
そして行ってみて気付いたのであったが、初めての訪問と思っていたが他のエリアにある店ではあったが「博多天神」という店には何度か訪れていたのであった。
「博多天神」は都内では複数店舗を展開するラーメン店であって、過去にはお茶の水店や新橋店には訪れているように記憶している。

1dsc05125 お品書

さて、その「博多天神」の新宿西口店に入ったのは12時20分頃のことであり、店内はほぼ満席状態であった。
お姉さんに案内されたのは、奥のテーブル席であった。
着席して直ぐYA氏は「ラーメン」を選択された。
当店で「ラーメン」というのは、最もベーシックな豚骨ラーメンであり、当店の基本となる豚骨スープの味が最も分かりやすい一品である。
そして、私も同じく「ラーメン」を選択したのであった。

1dsc05119 ラーメン

待つこと1分少々で「ラーメン」が供された。
麺の上には、チャーシュー、刻みネギ、刻みキクラゲ、茹で卵、海苔、が整然と置かれていた。

1dsc05120 高菜

テーブル上には、定番の紅ショウガ、ごま、などが置かれていたが、加えて「超辛い産直高菜」というのもあって、「ラーメン」には紅ショウガ、高菜、ごま、を入れて食した。

1dsc05121 高菜と紅ショウガを載せた

まず豚骨スープを啜ってみると、さらりとしてはいるがコクのある味わいであった。
過去に何度か経験したことのあるドロリとした物とは全く異なるもので、万人に好まれる味であると推察する次第である。

なお、高菜は容れ物に「超辛い」と書かれていたが、私的にはそれほど辛いものではなかった。
が、この高菜を入れることで味が引き締まったように思えたのであった。

1dsc05124 全景

博多ラーメンあるいは豚骨ラーメンでは、麺の茹で加減をリクエストできるのであるが、今までリクエストをしたことがなく、どの店でもお任せ状態でいただいていた。

麺の硬さにはいろいろあるのであるが、聞いた所に寄ると「通筋」は硬目を好むそうである。
硬さのランクでは、「普通」<「バリ」<「バリカタ」<「ハリガネ」<「粉落し」となっているらしいが、「ハリガネ」というものがどの程度の硬さなのか試してみたく思っている。それに「ハリガネ」という音の響きにもそそられるものがある。

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2015年5月 3日 (日)

小金井/ Skype, LINE

1dsc05301 

息子がインドに単身赴任していたが、その時に息子夫婦は「Skype」で連絡を取り合っていたとのことであった。
その息子は4月からトルコに赴任したことから、我が家でも息子と「Skype」での遣り取りができるようにするため、GWを利用して東京に来た娘にセットアップしてもらった。

セットアップ自体は難なく終えられた様子であるが、交信相手となるはずの息子はトルコ国外に居たり、娘は大阪に住んでいたりと、未だ交信テストは終わっていない。

結局使えるようになるのはこの週末ということになるであろう。

1dsc05305 カメラ&マイク

また、この機会とばかりに娘にいろいろ聴くと「LINEの方が写真や動画を送るのに低コストですむ。また、海外との電話も無料。」ということを教わり、LINEのセットアップも指導してもらった。

こちらの方は、海外とも問題なく交信できることが確認できた。
今後活用したいところである。
ただ、電話の場合は通話に時間差が生じ、月と交信しているようであった。(月に行った人と交信はしたことなどないのに、こういう表現を使ってしまいました。)

1dsc05306 スマホ画面(部分)

2015年5月 2日 (土)

富ケ谷(渋谷区)/ THEOBROMA MUSEE DU CHOCOLAT (CAVIAR)

1dsc05127 THEOBROMA

渋谷区富ケ谷といえば、銀座でハヤシライスの名店である「OBUNE/太田さんちのハヤシライス」のオーナーの居宅があるということを真っ先に思い出す。
その富ケ谷にMUSEE DU CHOCOLAT(チョコレートのミュージアム)を名乗る「THEOBROMA」という店がある。

先日、近所まで出向く用があったので初めて立ち寄ることができた。
思ったよりも重量感のあるドアを引いて店内に入ると、そこは落ち着いた雰囲気に覆われた空間であった。

今回の訪問は「CAVIAR」を購うことが目的の一つであった。
入店してディスプレイを見て行くと、右手の方に数種類のチョコレートともに並べられた「CAVIAR」の箱が目に入った。
想像していたのよりも大きいかな、などと思いながらブティックのスタッフに「CAVIAR」をいただく旨を伝えた。

ブティックのスタッフは皆さん静かな立ち居振る舞いで客に対応されており、加えて女性スタッフの自然な頬笑みはたいへん好感のもてるものであった。

1dsc05130 外箱(デザインが秀逸)

1dsc05131 缶

1dsc05134 説明書

1dsc05136 CAVIAR

店を出て、すぐ傍にある「春の小川」(童謡)で歌われた川の跡(今は暗渠となっている)と代々木公園を見て帰途についた。

なお、カフェで当店のスぺシャリテをいただこうと思っていたが、残念ながら満席でこの目的は果たすことができなかった。
再度の訪問を期すところである。

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2015年5月 1日 (金)

小金井/ 鯉幟

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自宅の近所に大きな造園業を営まれる方が居られ、休日の昼間のみの様ではあるがその方の庭に鯉幟が飾られている。
大きなクレーンに張られたロープに6匹の大きな鯉幟が付けられ、風を受けてはためいているのである。

いつの頃にこのクレーンで吊り下げられた鯉幟が現れたのかは知らないが、今年も道行く人の目を楽しませてくれているのである。

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