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2015年4月 6日 (月)

国分寺/麺屋 利休 (塩ラーメン)

1dsc03796 麺屋 利休

スマホの調子が良くないのでドコモ国分寺店に伺った。
担当してくれたK嬢には大変丁寧に対応していただいたが、いかんせん待ち時間も含めて2時間10分程を要した。
こちらも疲れるがご担当も疲労されることであろう、特に私のようなデジタルディヴァイデッドな親爺が相手ではなおさらであろうと思う。

不具合を直していただいたのが13時を廻っていて、この後昼食に行った。
行った先は国分寺でその名を轟かせている「麺屋 利休」である。

前回の初入店の際に「特製利休醤油ラーメン」をいただいたのであったが、当店の特長である「お茶の風味」をしかと感じることができなかったので、今日の機会を活かして改めて伺った次第である。

前回お茶の風味を感知しそこなったのは、「特製利休醤油ラーメン」というオールスターキャストの一品でその具材に圧倒されたためと推察しており、今回はシンプルでかつ素材の風味を引き立て易いと思う「塩ラーメン」を選択した。

券売機で「塩ラーメン」のボタンを押し、食券を手渡した。
その時、麺のサイズを問われ、中盛をお願いした。
普通、中、大、という言葉で表わされるサイズであるが、前回は大盛をお願いしたところ我が胃に派少々重かったので今回は中盛にしたのであった。
食べ終わって感じたが、私には当店の場合は中盛が適正サイズであった。

1dsc03790 塩ラーメン(麺は中盛)

1dsc03792 チャーシュー(上には蕎麦茶)、メンマ、海苔、刻みネギ

まず、スープを口に含んでみた。
すると、お茶の風味が感じられたのである。
お茶の風味、とはいっても違和感は全くなく、入店前に事実を知らなかったらお茶とは気付かないままであったように推察する。
では何の風味かと問われれば、上質のスープに使われた複数の素材から重層的に来る旨味でありコクであると応えているように思うところである。
チャーシューは相変わらず美味である。
また、途中からスープに胡椒や辛子の薬味を適宜混ぜるとスープの個性がより引き出されて、更に食が進むのであった。
美味しくいただいて、スープもほぼ飲み干したのであった。

1dsc03793

1dsc_2935

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コメント

スープの色がお茶色かと思いましたが、いささか黄色がかっているようです、 お茶の風味がするようですから 茶 を用いているのでしょうかねぇ。
J氏さん、だいぶラーメン(麺類)が お好きなのですね
一度、中華街のラーメンも召し上がってみてください。

FORTNUM & MASONさん
当店は「利休」というその名の通りお茶を風味付けに活かしているとのことです。
HPによりますと、静岡県産の煎茶を、オランダ産の最高品質ラードで煮たてた「茶油」を使用している、とのことです。
私は歳をとるにしたがって麺類を好んで食するようになってまいりました。
中華街にも参上いたしたく思っておりますが、ここ数年横浜方面に出掛ける機会に恵まれておりません。是非行きたく思っております。

前回の訪問以来お茶の香りとラーメンのコラボに興味津々でした。続報、ありがとうございます。
お茶の葉に、ラーメンスープの中でも個性を主張できる強さがあったとは、驚きでした。
たいそう美味そうなレポートを書いていただきましたが、こればかりは自分の鼻と舌を駆使して
確かめてみたいという気持ちに駆られております。

Kabochanさん
前回に訪問した際のことでしたが、店主殿と常連客の方の会話が耳に入ってまいりました。
それによると、店主殿は非常に研究熱心な方のようでして、いろいろなアイデアをラーメンに入れて居られるようでした。
お茶の風味を活かすという従来の発想にないものを取り入れ、ラーメンの味に違和感なく反映させるということをやってのけたということに賛辞を惜しむことはございませんです。
食べ物というものは人によって好き嫌いは必ずあるものですが、多くの人によって好まれることを祈る次第です。

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