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2015年4月16日 (木)

上海/白玉蘭(中華朝食アラカルト)、 浦東国際空港JALラウンジ(中華、寿司)、 JL82便(機内食) [上海5/5]

2010_0530_084909img_7500 花園飯店より(朝)

上海での任務を終えて帰国することになった。
朝食は花園飯店内のレストラン「白玉蘭」で摂った。
この時は、中華朝食をアラカルトでいただいた。

2010_0530_075934img_7491 アラカルトのメニュ

2010_0530_080247img_7493 お粥に入れる香の物など

この朝も前回お世話になったウェイトレスさんがおられて、お粥と数点の品をお願いしたら、まず香の物や牛肉(?)を細かくしたものなどをお皿に盛ってくれた。

2010_0530_080252img_7494 皮蛋粥(ピータン入り粥)

2010_0530_080747img_7495 白粥

お粥は「ピータン粥」と「白粥」をお願いした。
どちらも香の物との組み合わせが絶妙で、本場中国の味を堪能することができた。
日本ではなかなかこの味を堪能できる店は数少ないように思う。
敢えて挙げるならば、横浜中華街にある「謝甜記」というところであろうか?

2010_0530_080753img_7496 蜜汁叉焼包(叉焼入り饅頭)

この叉焼入りの饅頭は形は今一であったがチャーシューの味がしっかりしていて、これが皮の甘味とバランスしていて大変美味であった。

2010_0530_080801img_7497 特色素菜包(野菜としいたけ入り饅頭)

好みから言うと「特色素菜包(野菜としいたけ入り饅頭)」よりは「蜜汁叉焼包(叉焼入り饅頭)」の方が数段に好きであるが、これはこれで楽しい味であった。

2010_0530_080808img_7498 水晶明虷餃(海老入り蒸し餃子)

2010_0530_080812img_7499 家多葱油餅(葱入り焼餅)

水晶明虷餃(海老入り蒸し餃子)も「家多葱油餅(葱入り焼餅)」も美味しくいただいたが、「家多葱油餅(葱入り焼餅)」が日本で食べることができれば良いのであるが、未だ見かけたことはない。

朝食を終えた後、花園飯店を後にし「浦東国際空港」に向かった。
帰国もJALであったので、チェックインをしてからJALのラウンジで時間をつぶした。

12010_0530_121907img_7501 炒飯、炒麺、寿司、サントリーの烏龍茶

JALのラウンジにはビュッフェ形式の食事が用意されていたが、好物の炒飯、炒麺、パック入りの寿司をサントリーの烏龍茶とともにいただいた。

2010_0530_121914img_7502 サーモン握、太巻

寿司はサーモンの握り鮨と太巻であったが、かなり長い間にわたって冷蔵庫に入れられていた模様で、非常に冷たかったのを憶えている。

2010_0530_121920img_7503 炒飯、炒麺

炒飯と炒麺は保温されたサーバーに入れられていて、これも美味しくいただいた次第であった。

帰国の便はJL82便で、席はビジネスクラスの最前列1Kであった。
成田までの3時間ほどのフライトであったが、機内食が供された。
選択したのは和食であった。
白ワインをグビリと飲りながら帰国の機中にいたのであった

2010_0530_153302img_7504 機内食

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コメント

一流ホテルだと粥もなめらかで上品に見えますね。
昔北京に旅行した際、添乗員さんに頼んで地元の方行きつけの店で粥の朝食をとったことが
ありますが、米粒の形が見えるような感じだったと思います。熱々なので気を付けて食べるように、
と注意されたことを懐かしく思い出しました。
「葱油餅」というのは台湾料理にもあるようで、家で作るレシピもいくつか見つけましたが、この
写真で紹介されているものとは、ちと姿が違うようです。食通の貴兄をそれほどまでに魅了した味
とあっては、ぜひとも食べてみたいものです。

どちらのお粥もひじょうに滑らかそうで、いただきたくなってしまいました。
お口が肥えていらっしゃるJ氏さん、中華街はお粥の他にも 旨いものが沢山ありますから またお出掛けください。
帰国便の機内食も美味しそうですね
ビジネスクラスもファーストクラスもお食事からデザート、ワインに至るまでお洒落なレストランと変わらないくらいのものをいただけるようですね

Kabochanさん
北京では街中の店でお粥を食されたのですか?それは羨ましいことです!
たとえ米粒が残っていても、それがリアルな中国のお粥なのでしょうねェ。
ところで、「熱々なので気を付けて云々」が分かられたということは、中国語が堪能でいらっしゃるのですね。
本場の物を食べるには、その土地の言葉が喋れることが大切ですね。

FORTNUM & MASONさん
白玉蘭のお粥は超一流品だったようです。滑らかな口当たり、淡いながらもしっかりした味わい、付合せの香の物とのバランス、いずれも佳い味わいでした。
私は美食家ではありませんので味の善し悪しは判断できませんが、好きな味でした。
そういえば中華街にはカジュアルな料理から贅を尽くした料理まであるのでしょうから、一度行ってみたく思っております。
ところで、昔はM社も利益を出していた時代は海外出張はビジネスクラスで行けましたが、今は基本はエコノミークラスらしいです。ビジネスクラスもファーストクラスも随分利用しましたが、その料金に対して機内の料理は、いかがなものか?、と思わされるものも多々ありました。機内食で言えばエールフランスのは良かったいう記憶があります。ロンドン-ニューヨーク線でしたが。

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