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2015年3月 9日 (月)

上野/国立科学博物館 (化石チョコレート)

1dsc02214 化石チョコレートのパッケージ

先日YA氏と昼食を共にしたが、その際に「化石チョコレート」をいただいた。
YA氏は国立科学博物館にご子息一行と行かれた際にギフトショップで見付けられたので購入されたとのことであった。
私が化石に興味を持っていることを御存じで、「アンモナイト」の「化石チョコレート」を分けてくださったのである。

1dsc02219 パッケージ横の説明

パッケージの横にはブランドと制作についての説明があったが、そこには実際の標本に基づいて制作されたと記されていた。

1dsc02216 「化石教室」というアンモナイトに関する説明書(表)

1dsc02217 同上(裏)

また、「化石教室」と記された説明書が同梱されていて、アンモナイトに関する豆知識を得ることができるようになっていた。

1dsc02215 アンモナイト(化石チョコレート)

さて、実際にパッケージを開いてみると、立体感のあるアンモナイト形のチョコレートが現れた。
その厚みは2cmほどもあろうか。
取り上げて噛みついてみたが、その立体感に一瞬ではあったが怯んでしまった。
しかし咀嚼を始めるとチョコレートは融け始め、甘い味とカカオの香りが広がったのであった。
ミルクチョコレートであった。

1dsc02535 アンモナイト(インドネシア産ということであった)

因みに、私が所蔵するアンモナイトの化石の内、立体感が似ているものの写真を貼付した。
巻き方は逆であるが、チョコの方がリアルな感じがする。(本物を知らないのにリアルというのはおかしいのであるが・・・。)

なお、化石チョコレートは三葉虫など全部で3種類置いてあったそうである。(ネットでは5種類。)

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コメント

アンモナイトを型どったチョコがあるのですか? 初めて見ました。 面白いですね。 化石を召し上がったわけですね
今は色々なチョコがありますよね。
石を型どった物もありますよ。 本物の石と一緒に庭に置いたら見分けがつかないくらいに作られていたり、羽田空港の国際線ターミナルのプラザには、バレンタイン間近になると、(工具類)鋸や金槌、スパナ ペンチ等のチョコがあります。
J氏さんが召し上がられたアンモナイト以外のチョコも拝見してみたいですぅ 。

標本番号つきの化石をもとにしているとは面白いですな。実物大、なのでしょうか。
確かに貴兄がお持ちのものより、生前(?)の姿をより多くとどめているようですな。
このリアルさで三葉虫ということになると・・・ちょっと食べるのに勇気がいるかもしれませんね。

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