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2015年3月21日 (土)

銀座/Lohmeyer (ドイツ風チキンのロースト&ソーセージ)

1dsc01006 Lohmeyerのエントランス(2階)

銀座には欧州料理のレストランは数えきれないほどあるが、ドイツ料理のレストランは余り目にすることもないし、訪れることも殆どない。

しかしながら「Lohmeyer」は銀座の中で人気をほこる店の一つである。
「Lohmeyer」の料理はドイツ料理が基本にあって量的には多いので、昼食時には近隣のサラリーマンやサラリーウーマンで賑わうのである。

1dsc03686 階段踊り場にあるディスプレイ

「Lohmeyer」は創業が1925年(大正14年)となっていて、それは第2次世界大戦の前である。
その頃は日独は共に歩みよっていた頃であろうか。
そして、「Lohmeyer」の歴史は今年で90年に及ぶのである。

「Lohmeyer」には、過日AT氏と会った際に昼食を摂りに伺ったのであった。
この日、AT氏は「牛サイコロステーキ」を、私は「ドイツ風チキンのロースト&ソーセージ」を選択した。

1dsc03681 牛サイコロステーキ

AT氏の「牛サイコロステーキ」は小ぶりにカットされた牛肉のステーキが10個ほど盛り付けてあったが、私的には少ないように見えたのは目の錯覚であろうか?

1dsc03682 ドイツ風チキンのロースト&ソーセージ(付合せは野菜サラダ、ザワークラウト、ポテト)

1dsc03683 ドイツ風チキンのロースト(左)とソーセージ(右)

一方、私の「ドイツ風チキンのロースト&ソーセージ」には中程度のサイズのチキンとソーセージ(2種類が1本ずつ)が盛り付けてあった。
チキンに関しては、表面がクリスピーに仕上げられていて佳い感じであったが、味は他の料理でも出てくるような味であったことこからドイツ感は余り感じられなかった。
ソーセージはドイツに行くたびに食べたソーセージと同じであったが、ご飯とは相性は今一であり、パンにしておけばよかったと思ったのであった。
付合せのザワークラウトやポテトとソーセージの相性は良くて、夜にワインかドイツビールでも飲みながらいただいたらもっと美味であったろうと推し量っている。

1dsc01004_2 テーブルには店のロゴが彫られている

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コメント

おっ、ひょっとして谷崎の『細雪』にも登場したローマイヤレストランですかな。
昔、盆暮れのお使い物にもローマイヤの瓶詰ハムなんぞがあったような気がします。
サイコロステーキ、小生にも”串から外したやきとり”のようにしか見えませぬ。ここは
もう少しがっつりいただきたいものですな。あと、本場ドイツビールも外せないところです。

Kabochanさん
幅広い知識をお持ちですね。ご指摘の通り、細雪に出てくるお店らしいです。
今でもハムやソーセージは販売されているようです。
この機会にHPを見ましたが、ロースハムを発明されたのがローマイヤの創始者であるローマイヤ氏とのことでした。
なお、昼食のステーキは女性向けかもしれませぬ。

どちらのお料理も量的にひかえめ のようですねぇ 。
J氏さんもお仕事の関係上 ドイツにお出掛けになられる度に本場の お味を堪能されたのですね?
主人も出張の度にソーセージとビールの組み合わせは最高だと言っておりました。
私はバームクーヘンの方が好きですが‥‥
オランダの黒ビールも軽くて美味しいそうですよ

FORTNUM & MASONさん、ですよねえ?
ドイツに行けばやはり1回はビールにソーセージですね。
私は甘いものも好きですので、バームクーヘンも機会があればいただくことにしています。

J氏さん、名前を入れ忘れてしまって大変失礼致しました。
1月22日の築地(本願寺)のコメントにも忘れていましたね。
本当にごめんなさい。
気を付けるように致しますね。

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