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2015年3月

2015年3月31日 (火)

ブルーインパルス/演技飛行@入間 [8/9]

ブルーインパルスのHPを参照すると、この飛行には「タッククロス」という名称が付与されていた。
ソロフライトを担当する5番機と6番機が背面飛行で進入し、観客の前で相互に行き交うというものである。
この日の演目では最後から2番目であった。

1dsc_2338002 5番機、6番機が背面飛行で接近

1dsc_2339 同時にロールを開始

1dsc_2340 ロールを継続

1dsc_2341 クロスの体制へ

1dsc_2342 クロス直前

1dsc_2343 クロス直後

小金井/桜(野川沿い)

1dsc03426 坂下橋より

今日は朝から浜離宮および銀座に出かけ、家に戻ってきたのは15時半頃であった。
帰宅後直ぐに野川に向かったが、時は夕刻にせまっていた。

桜は昨日から続く満開の状態であったが、花弁が散り始めている木は無かった。
寧ろ昨日よりは花の数は多くなり、木一本辺りに咲く花の密度はより高くなっていた。
多分今日の夕刻が野川沿いの桜にとって最高の状態であったのではないかと推察する次第である。

1dsc03440 殆ど全ての蕾が開花している

1dsc03438 太い枝に密やかに咲く数弁の花が好きである

1dsc03443 桜花に月

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桜に気をとられていて直ぐには気付かなかったが、空の先に目を遣るとそこには薄っすらとではあるが月が出ていた。

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今日はこれといった理由は無かったが、いつもよりも300mほど上流まで野川の堤を遡ってみた。
満開の桜に誘われたというのが最も正鵠を得た表現となるであろうか・・・。

そこには、濃いピンク色(桜に桃色と書くのが憚られるのでピンク色とした)の花をつけた桜の木が一本立っていた。
私は桜の種類には精通していないのでその品種は知らないが、ひと際鮮やかな桜の木であった。

2015年3月30日 (月)

小金井/白鷺

1dsc02927 貫井神社 本殿

野川で桜を撮影した後、貫井神社に詣でた。
貫井神社には池があり、ここには大きな鯉や亀が棲んでいる。
これらは神域の生き物であり、捕獲や殺生は禁じられていることからのびのび暮らしていて、そのサイズも大きくなっている。

今日はこの池に白鷺が訪れていた。
池にいる小魚を獲りに来ているようで、水面を睨んでいた。
私が見たのは池の中央にある石の上から様子を窺っているところと、その石の脇の浅瀬で餌を狙っているところであった。

最初に降り立った石の上には池に棲む亀が甲羅干しをしていて、白鷺はどうも亀が気に入らない様子であった。

次に、その石の脇にある浅瀬に降りたって一本足で餌を狙っていたが、風のないことから細波の立たない水面に映る白い姿が美しかったのが印象的であった。

1dsc03099 白鷺と亀の睨みあい

1dsc03108 亀を睨みつける

1dsc03109 亀を威嚇

1dsc03112 亀は首を引っ込めた

1dsc03113 埒が明かないので白鷺は亀を無視することに

1dsc03120 場所を替えて餌を物色

1dsc03124 一本足でも抜群のバランス、足先は均等に開いている

1dsc03126 水中を見つめる

1dsc03133 じっと我慢

1dsc03136 更に我慢

1dsc03142 水中に動くものか・・・

1dsc03145 捕獲準備完了

1dsc03147 いよいよ水中に嘴を突き刺す

1dsc03151 やっぱり我慢、反射像がくっきり

小金井/桜(野川沿い)

1dsc03069 坂下橋より

今日は朝から温かく、11時過ぎに出かけたら多くの桜が八分咲以上の状態であった。
昨日は都心部の桜について満開が告げられたが小金井の野川沿いではどの桜も三分咲程度であった。
しかしながら、今日は野川沿いの桜も一気に満開に近づいたのであった。
川べりでは幼稚園児が遊び、若い親子連れの人達がピクニックを楽しんでおられた。

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1dsc03092 貫井新橋より

1dsc03165 弁天橋より

この後、新小金井街道を経て野川公園にまで足をのばした。
新小金井街道の桜並木は近隣では有名であるが、咲き方は木によって早い遅いがあって、三分咲程度の木もあれば満開で風で散り始めている木もあった。

1dsc03178 野川公園

1dsc03194 野川公園

野川公園ではバーベキューを楽しむ人達もおられて、月曜日にも関わらず賑わっていた。
野川に沿って植わっている桜は満開であったが、公園内の桜はこれからというものが多かった。野川公園内が満開になるにはもう少し時間がかかるようであった。

2015年3月29日 (日)

銀座/やなか珈琲店(ホットコーヒー)

1dsc02980 やなか珈琲店(入口は木製の引戸になっている)

一昨日「Anna Cafe」でゆるりと過ごした後、歌舞伎座方面に向かって歩いていたらマロニエ通の3丁目側に小さな間口のコーヒーショップがあるのに気付いた。
一旦通り過ぎたものの気になって踵を返し、即入店したのであった。
M社勤務時代はこの辺りも良く歩いたのであったが、初めて目にしたように思ったので尋ねたら、もう3年ほどになる、とのことであった。
銀座の街はいつも興味をもって見ていたのであったが、気付いていないことも多いのを改めて認識した次第であった。

1dsc02978 焙煎前のコーヒー豆(30種類以上あった)

1dsc02977 コーヒー用品も販売されている

入口を入った右手には、焙煎前のコーヒー豆やコーヒーミルなどのグッズが販売されている。
コーヒー豆の品揃えは30種類以上であって、その豊富さでは屈指の店である。

1dsc02979 壁のメニュ

入店して、コーヒーをお願いします、と言ったのであったが、着席して店内を見ると壁にはメニュが貼ってあって7種類のコーヒーから選べたのである事がわかった。
が、先払いで220円を支払ったので、何も指定をしなければ「ホットコーヒー」が供されるようである。

1dsc02973 ホットコーヒー

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いただいた「ホットコーヒー」は「YANAKA COFFEE」と記されたカップになみなみと入れられていて、液面は細かい泡で覆われていた。
何も足さずにストレートでいただいたが、苦味はほどほどかつ酸味は抑えられた口当たりで、私の好む味わいであった。
15分ほどゆっくりさせていただいてから、あづま稲荷大明神様に向かった。

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小金井/桜(野川、坂下橋周辺)

1dsc03029_2 11時過ぎ

昨日からの温かさが今日の午後まで続いたせいなのか、11時過ぎに観察したところ場所によるが概ね三分咲程度というところであった。
一夜の内にかなりのスピードで開花が進んだようであった。
15時を回ったところで気温が低下し雨が降り始めた。
明日はどのような状態になっているであろうか。

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1dsc03044 べんてん橋より

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2015年3月28日 (土)

銀座/Anna Cafe (モーニングセット)

1dsc02965 Anna Cafe

昨日は2カ月ぶりに京橋のクリニックに行った。
予約は9時半であったので10分前に到着し、チェックインの後担当のドクターの部屋の前で待っていたら前回とは異なって9時半に診察が始まった。
また、所要時間は5分程度であり、その後薬局で薬をもらったがそれも含めて10時には全てが終わった。

そこで、取り敢えず銀座方面に向かったが中央通2丁目辺りまで来た時に、軽く朝食を摂るのも佳い、と思い最も近い場所にある「Anna Cafe」に向かった。

「Anna Cafe」に伺うのは、昨年の12月26日のことで、今回と同じく京橋のクリニックで診察を受けた後であった。
入店するとこの日居られたマダムは3カ月前にお会いしたマダムであり、マダムの方から前回に話をさせていただいた事を話題にされた。この中で、今回もクリニックの帰りであるかとのことも尋ねられ、当方のことを記憶していただいていたことが嬉しかったとともに、加えてそのお心遣いに感謝した次第であった。

1dsc02968 道に面した大窓側のテーブル

注文は「モーニングセット」をお願いし、道に面した大窓のある側のテーブルに着いた。
お店に入ってから出るまで来客が無かったことから、マダムとゆるりと話をすることができた。
マダムは冴木杏奈氏のパトロンのお一人であると推察しているが、冴木杏奈氏のコンサートに行くべく、ニューヨークを始めとしてヨーロッパ各国にも出かけられたとのことであった。
その訪問先の中には、冴木杏奈氏の居られたアルゼンチンも含まれているとのことで、マダムの行動力に驚いた次第であった。

1dsc02971 モーニングセット

なお、失礼とは重々承知してはいたがお話を伺いながら「モーニングセット」を食べさせていただいた。
サラダには新鮮なレタスやプチトマトが使われていて、みずみずしい食感が心地良かった。
プレートには茹で卵やトーストが盛られていて、結構胃袋は満たされのであった。
なお、コーヒーとマダムの楽しいお話が付いて300円であるから、抜群のCPである。

1dsc02972 コーヒーカップには杏奈ロゴ

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小金井/桜(野川、坂下橋周辺)

1dsc03004 野川沿いの桜(12時過ぎ)

昨日の夕方若干肌寒くなったが、今日は10時を過ぎた頃から温かくなり、15時半現在では穏やかな陽気となっている。
12時過ぎに桜を見に行ったが、咲き方は昨日に比べて大きくは変わらなかった。
もっと早いスピードで開花していくことを期待していたが、もう少しゆっくり待つことになりそうである。

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2015年3月27日 (金)

ブルーインパルス/演技飛行 @入間 [7/9]

姫路城の大改修が終わり、昨日お披露目式が執り行われた。
その中でブルーインパルスにより晴天の空に桜が描かれたとの報道があった。
このようなビッグイヴェントにおいてブルーインパルスの高度な技術で大空に絵が描かれた桜をご覧になった方々の思いはいかがであったであろうか。

今回は、大空をキャンバスにスモークでハートと円を描くという演目である。
ハートには、その中心を1機が真っ直ぐに飛行し、矢が描かれた。

1dsc00082 ハート

円は6機が一斉に6個の円を描くというものである。

1964年のオリンピックでは「五輪」を描いたことで有名である。
当時小学校5年生であった私はテレビの実況中継(ライブの事)で見て、感動ひとしおであった。

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1dsc00093 円(6個)

小金井/桜(野川、坂下橋付近)

1dsc_2697 野川沿いの桜(夕刻)

今日は所用で京橋および銀座に赴いた。
小金井に戻ってきたのが16時半を廻っていたので、今回の撮影スポットに着いたのが17時頃となった。
撮影の方向は西向きであるのでレンズの先には沈みゆく太陽があって逆光となった。
桜の枝や花は見づらいが、未だ0.5分咲きというところであった。

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1dsc02991 太陽を背にして撮影(人影は私のものである)

2015年3月26日 (木)

ブルーインパルス/演技飛行 @入間 [6/9]

会場後方から5機のデルタ編隊で進入し、会場上空を通過後急上昇に移行する。
最高点で宙返りを行い、会場正面に高速で進入する。
今日の桜の開花を祝して!

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小金井/桜(野川、坂下橋付近)

1dsc02944 野川沿いの桜

今日は所用があったことから、15時少し前に坂下橋に行った。
川面に近い低い枝の蕾は未だ開花していなかったが、高い枝には少しであったは花が開いていた。
その数は一本に木について20以上あった。
この辺りの開花宣言である。

1dsc02953 高い位置の枝には花が散見された

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1dsc02936 多くの蕾はこの状態にあった

2015年3月25日 (水)

長岡(新潟)/十分盃 ほどほど

1dsc02930 十分盃

私は酒好きである。
酒の種類に関してはあらゆるジャンルのものに興味があり、ほぼどのような酒でも美味しくいただいている。
(メキシコもMonterreyという町で、大きな芋虫が瓶に入っているテキーラを飲もうという話になった時は閉口したことがある。ムカデなら多分飲めると推察するが・・・。)

晩秋から初夏にかけては特に日本酒を好んでのむということは、知る人ぞ知る、という状況である。
この知る人ぞ知るという人の中にYA氏が居られ、過日「十分盃」をいただいた。

1dsc02932 十分盃の構造(カラクリ)

「十分盃」とはサイフォンの原理を採用した酒盃であって、八分目を超えて酒を注ぐと外へ流れ出てしまうというものである。
実際に日本酒を注いでみた。
適度に注いでいる分には盃から飲めたが、少し多く注ぎ過ぎると酒は底に開けられた穴から外に流れ出てしまったのであった。
なお、予め受け皿を用意していたので、こぼれ出た酒も全て胃の腑に納めさせていただいた。

1dsc02931 長岡藩主の教え

「十分盃」には長岡藩主の「物事は八分目程度の余裕をもって行動すべし」という考えをベースにしたもので、この考えは河井継之助や山本五十六も知っているはずの考えであると推察している。

1dsc02928 十分盃、その銘は「ほどほど」

1dsc02934 十分盃の内部

なお、YA氏のお心遣いを大切にし、飲酒は「ほどほど」にするよう心がけてはいるが・・・。

小金井/桜(野川、坂下橋より)

1dsc02903 野川沿いの桜

一昨日気象庁より都心の桜に着いて開花が宣言された。
2日を経た今日の13時半の時点では、私の住むエリアでは未だ桜の花を咲かせている木はなかった。

1dsc02904 蕾

1dsc02906 蕾

しかしながら、枝の傍に近寄って見ると、今にも弾けそうな蕾が沢山付いていた。
今日は午後から気温が上がったようであり、明日には一部の桜の木で花を見ることができそうな気がしている。

2015年3月24日 (火)

堺/小島屋(けし餅)

1dsc02176 けし餅の箱(堺名産と記してある)

昨日、築地の「ケシあんパン」について掲載させていただいたが、この時に堺市に長く伝わる「けし餅」のことを思い出していた。

堺は、元々は商人が興した町であり、その商業都市としての歴史は広く知られるところである。
また、併せて茶の湯など文化的な面もその歴史は長きに亘って伝えられてきたのである。
堺はこのような歴史を持つ町であるから、菓子類についても長きに亘って愛でられてきたものが多い。
「小島屋のけし餅」もその一つである。

1dsc02179 けし餅


「小島屋のけし餅」は、漉し餡が薄い求肥の皮に包まれていて、さらにその上にけしの実が満遍なく着けられている。
その形は直径が3cmほどの球形に近いもので、箱の中では自重によって横から見ると若干楕円形に近くなっている。

味は漉し餡の味が主体であるが、咀嚼していると「けし」から滲み出る風味が口腔内に広がる。
それは、少し香ばしく、かつオイリーなものに私には感じられるのである。

また、全体に柔らかい食感であるが、けしの実のプチプチした食感が気持ちを楽しませてくれるのである。

1dsc02177 口上書

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2015年3月23日 (月)

築地/木村屋(ケシあんパン)

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「あんぱん」と「木村屋」という二語が並ぶと、銀座中央通りの4丁目にある「酒種あんぱん」の「木村屋」を思い浮かべるのであるが、築地にも「あんパンの木村屋」がある。
正式名称は「築地木村屋」であって、創業1908年を誇るパン屋さんで「ケシあんパン」が看板商品である。
聖路加病院の眼科に通っている時に見付けたパン屋さんであり、いつ店の前を通っても大勢のお客で賑わっている人気店である。

1dsc02951 築地木村屋の店先

店の看板にもあるように表面にケシの実が振り掛けられた「ケシあんパン」が名物である。
そしてこの「ケシあんパン」には「こしあん」、「つぶあん」など定番のみならず「栗あん」、「マンゴー餡」などの新しいタイプのあんパンもあり、十数種類のあんパンが常時販売されている。

1dsc02953 ケシあんパン/こしあん

1dsc02956 ケシあんパン/つぶあん

1dsc03608 ケシあんパン/マンゴーあん

1dsc03610 ケシあんパン/マンゴーあんの断面

築地木村屋のあんパンは上から見ると小ぶりに見える。
が、実際手にとってみるとずしりと重く、そして食べて見ると餡がたっぷり入っていることに気付くのである。
パン生地はふっくらしっとりした焼き加減であり、加えて小麦粉からくる香りと甘い味わいが上質のパンであることを確信させてくれるものであった。
中に詰められている餡も素材自体の味が楽しめるよう余分な成分は加えられてはいないようで、個性はしっかり活かされているがくどさは無い、という仕上がりとなっていた。

2015年3月22日 (日)

銀座/帝里加(えびチャーハン)

1dsc05386 帝里加

銀座には多くの人に知られていない場所が結構ある。
その一つが巨大な地下駐車場であり、最も大きいのが外堀通の下にある「西銀座駐車場」である。
そして更に、昭和通の下にある「東銀座駐車場」と、8丁目と汐留(東新橋)の境にある海岸通(御門通の延長線上)の下にある「首都高速汐留パーキング」とがある。
この「首都高速汐留パーキング」の中に中華料理店が1軒だけあるのである。
この中華料理担の名前は「帝里加」という。
読みは「でりか」である。
因みに、その所在地は「銀座8-16先」となっている。

1dsc05387 「首都高速汐留パーキング」への入口(階段は向こう側から降りる)

歩道橋を昭和通と海岸通の交差する側に降りると、コンクリートでできた若干くたびれた構造物が建っている。
良く見ると「帝里加」という小さな看板が掲げてあって、ここが「帝里加」のあるパーキングへの入口であることが分かる。

入口の階段を降りると、そこは多くは業務用の自動車が駐している薄暗い空間に至るのである。
平日しか行ったことがないが、何時行っても満車状態である。
階段を降り切って左の方へ歩いていくのであるが、薄暗いのと緩く右側にカーブしていることからここからは未だ店の明かりは見えない。
初めての人は押し並べて、本当にこのような処に中華料理店があるのか、と疑い始めるあたりで、やっと進行方向右手の一隅に店の薄明かりが見えてくるという次第である。

11dsc05386 帝里加の入口

店の明かりは薄暗くとも、明かりに吸い寄せられるように足早に店に向かい、横断歩道を渡ると「帝里加」の入口である。

1dsc01726001 入口と食券販売機

入口にある3段の階段を上ると、左側には食券の券売機があって、約40種類の料理の中から食べたい料理の食券を購入するのである。
ただ、昼時の「帝里加」には駐車場を利用するプロのドライバー諸氏のみならず近隣のサラリーマンやサラリーウーマンが多く訪れるので、私は初めて伺った時にはゆっくり料理を選ぶことなく「日替定食」を選んでしまったのはほろ苦い想い出となっている。

この日は、TM氏が付いてくると言うので同行したが、券売機のボタンの位置関係も分かっていたので上から3番目、左から2番目にある「えびチャーハン」のボタンをおしたのであった。
なお、TM氏には横に並んで主だった料理のボタンを教えてあげたが、氏は暫し考えた末に「日替定食」のボタンを押したのであった。

1dsc05380 えびチャーハン

当店でもコスト削減の波に乗ってであろうか、料理を運んでくれたのは中国系と思われる女性であった。

運ばれてきた「えびチャーハン」は、ちょっとばかりシットリした口当たりのものであった。
肝心のえびは全てご飯の中に隠れていて見えなかったが、食べ進むと小ぶりではあるがちょっと大きめでプリリとした口当たりのえびが5匹ほど入っていた。

1dsc05381 えびチャーハン

2015年3月21日 (土)

銀座/Lohmeyer (ドイツ風チキンのロースト&ソーセージ)

1dsc01006 Lohmeyerのエントランス(2階)

銀座には欧州料理のレストランは数えきれないほどあるが、ドイツ料理のレストランは余り目にすることもないし、訪れることも殆どない。

しかしながら「Lohmeyer」は銀座の中で人気をほこる店の一つである。
「Lohmeyer」の料理はドイツ料理が基本にあって量的には多いので、昼食時には近隣のサラリーマンやサラリーウーマンで賑わうのである。

1dsc03686 階段踊り場にあるディスプレイ

「Lohmeyer」は創業が1925年(大正14年)となっていて、それは第2次世界大戦の前である。
その頃は日独は共に歩みよっていた頃であろうか。
そして、「Lohmeyer」の歴史は今年で90年に及ぶのである。

「Lohmeyer」には、過日AT氏と会った際に昼食を摂りに伺ったのであった。
この日、AT氏は「牛サイコロステーキ」を、私は「ドイツ風チキンのロースト&ソーセージ」を選択した。

1dsc03681 牛サイコロステーキ

AT氏の「牛サイコロステーキ」は小ぶりにカットされた牛肉のステーキが10個ほど盛り付けてあったが、私的には少ないように見えたのは目の錯覚であろうか?

1dsc03682 ドイツ風チキンのロースト&ソーセージ(付合せは野菜サラダ、ザワークラウト、ポテト)

1dsc03683 ドイツ風チキンのロースト(左)とソーセージ(右)

一方、私の「ドイツ風チキンのロースト&ソーセージ」には中程度のサイズのチキンとソーセージ(2種類が1本ずつ)が盛り付けてあった。
チキンに関しては、表面がクリスピーに仕上げられていて佳い感じであったが、味は他の料理でも出てくるような味であったことこからドイツ感は余り感じられなかった。
ソーセージはドイツに行くたびに食べたソーセージと同じであったが、ご飯とは相性は今一であり、パンにしておけばよかったと思ったのであった。
付合せのザワークラウトやポテトとソーセージの相性は良くて、夜にワインかドイツビールでも飲みながらいただいたらもっと美味であったろうと推し量っている。

1dsc01004_2 テーブルには店のロゴが彫られている

2015年3月20日 (金)

銀座/自動販売機(ボタンの位置)

1dsc03738 2台並んだ飲料水の自動販売機

銀座は多様な街である。
自動販売機もいろいろなタイプがあるが、2丁目のとあるブロックには飲料水の自動販売機が2台だけ並んでいて、その内の1台は私のような老いた人間にとっては若干ややこしいものであった。

1dsc03739 

それは、押しボタンが販売品の直ぐ傍にあるのではなく、少しではあるが離れた場所にあるのであった。
欲しい飲み物を見付け、その番号を確認し、そして販売機の下部にある該当番号のボタンを押す、というものである。
飲み物の下にある番号の所にボタンをつければ良さそうなものであるが・・・。

2015年3月19日 (木)

新宿/MAPLIES CAKE (ラーメンケーキ、餃子ケーキ)

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1dsc00297 MAPLIES CAKEのディスプレイ

先日YA氏と新宿にある「風雲児」に行った際に、氏から以前教えていただいた「ラーメンケーキ」の事が話題になった。

YA氏は昨年末に「MAPLIES CAKE」へ行かれて「ラーメンケーキ」と「餃子ケーキ」を購われたとのことであった。

二つのケーキをご自宅に持って帰られたら、その造りは実物に酷似していたとのことで、遠目に見たご子息はみごと騙されたそうである。

皆が揃われたところで食されたとのことであったが、味はケーキそのものであった、そうである。
なお、ケーキを介して家庭内に笑顔が満ちたことは想像に難くない。

1_640x480 ラーメンケーキ

「ラーメンケーキ」は、麺の部分はモンブランのマロンクリームと同じであったり、全てケーキに用いられる素材が使われていたとのことであった。

1640x480 餃子ケーキ

「餃子ケーキ」は見た目にも本物の餃子と見間違うばかりの出来であったらしい。

1_640x480_2 持ち帰り用の箱は「おかもち」の形

なお、2個以上を購入すると「おかもち」形の箱に入れてくれるという徹底ぶりで、店の遊び心を感じるというものである。

なお、写真はYA氏から送っていただいたものを掲載しました。

2015年3月18日 (水)

調布/布田天神社

11dsc_2661 布田天神社

先日、ふと思い立って調布に行ってみた。
特に目的があった訳ではないが、バスの終点である調布駅北口で降りた。
天気が良かったので、「布田天神社」へげげげの鬼太郎通を通って向かった。

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鳥居をくぐると境内に植えてある梅の木が白梅や紅梅を枝一杯に咲かせていた。
「布田天神社」は菅原道真が祭られてている神社である。
まさに梅が多く植えられているわけである。
「こちふかばにほひおこせよむめのはなあるじなしとてはるなわすれそ」である。

11dsc_2666 本殿

参道の奥には立派な本殿があったが、平日の昼下がり故か訪れる人はまばらであった。
が、かえって自分のペースでお参りができることから、皆ゆったりとした歩みであり、またお参りも急かされることなく、落着いた気分が境内には満ちていたのであった。

11dsc_2668 本殿と梅の木

本殿の周囲にも白梅や紅梅が咲き誇っていて、訪れる人々は皆が目を遣っていた。
どの梅の木も満開である。

1dsc02785 梅の花を啄ばむ鳥(鳥の名前は分からない、頬の色が黄褐色)

お参りを済ませた後参道脇の白梅に目を遣ると、一羽の鳥が花に嘴を入れて蜜を吸っているように見えた。
鳥ものどかに早い春を楽しんでいるようであった。

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お参りを済ませた後、京王電鉄調布駅に向かって歩いていたら、珍しいことに「チンドン屋」の一行に出あった。
近頃めったに目にすることが無いが、何年かぶりで賑やかな小パレードを見ることができた。
なお、特筆すべきは、チンドン楽器(正式名称を知らないのでこれにて失礼)をかき鳴らしていたのは女性達であった。
銀座のサンドイッチウーマンといい、調布のチンドンウーマンといい、女性が主役である。

1dsc02805 チンドン屋さんは女性達であった

2015年3月17日 (火)

新宿/風雲児(特製つけめん)

1dsc02708 風雲児 入口

先週、新宿の「風雲児」というラーメン店に伺った。
ラーメンについては詳しくはないが、美味しいものをいただきたいという思いを共有しているYA氏と一緒であった。
YA氏も私もM社を退職した身であって、時々昼食を共にしているのであるが、如何せんラーメン店にはもとより詳しくはないので、ネットで調べて出掛けている。

この日は、「風雲児」がベスト店としてヒットしたので、11時半に伺ったのであった。
しかし、である。
既に店の前には数人の先客が列をなして入店を待っていた。
ここで引き返すのはもったいないので、列の最後尾に着いたのであるが、後で分かったのであるが当店の入店待ちは長蛇の列になるのが通例らしいが、幸いなるかなこの時は列の最後尾は未だ入口の前であって道路にはぎりぎり至っていなかったのであった。

1dsc02709 高張提灯

さはさりながら、列は暫し動かなかったが最初に入店したお客が帰り始め10分程度で入店が叶ったのである。

しかし、店内に入ってみると、驚くなかれカウンター席の後ろの壁に沿って十数名の先客が並んでいたのである。

1dsc02712 食券販売機

まずは食券を購入したのであるが、当店では「ラーメン」と「つけめん」の2種類のみで、それぞれに「特製」と付くものがあって、合計4種類で商売をしていたのである。
この日はともに「特製つけめん」を選択し、幼児のごとく汗ばむ手に食券を握りしめて列が進むのを待ったのであった。

1dsc02713 店主殿(左腕に小判型のマーク)

店内の壁にもたれるようにして店内を眺めていたが、他のラーメン店とは異なる雰囲気で満たされていることに気付いた。
厨房を始めとし店内は清潔に磨きこまれていることは他の優良店と同じであったが、接客の姿勢がずば抜けて丁寧であった。
言葉づかい、目線の動き、上半身の姿勢(下半身は見えない)、などなどが都心の上級レストラン並みであった。(調度は違いますが。)
特に感じられたのは「ホスピタリティ」という総合的な接客姿勢であった。
そんなに多くの店に伺った訳ではないが、当店は我が経験に置いてはトップクラスであった。
なお、YA氏に意見を伺ったら、同じ印象を持っておられた。

1dsc02714 店内も壁に沿って長蛇の待ち客(後5分程度の待ちか・・・)

列は徐々にではあるが奥に進み、食券を購入してから約15分弱で席に着くことができた。
なお、店内中央辺りまで列が進んだところで店員さんが大盛(無料)かどうかを確認する際に人数の確認をしてくれた。

1dsc02715 特製つけめん

1dsc02716 漬け汁

1dsc02717 漬け汁の鉢は深い

席に着くと、まずコップの水が供された。
次いで、大皿に盛られた麺が、そしてつけ汁が目の前に置かれたのであった。
麺は大盛にしておけばよかったと思ったが、食べ終わってみるとかなりの量があって、私には普通盛で十分であった。

また、つけ汁は「骨髄が抽出された系」のトロリとしたスープがベースになっていたが、くどいという感じは全くなく、食がどんどん進むのであった。
なお、つけ汁の中には噛むと焼豚系の特徴である甘味が滲み出るチャーシューがゴロゴロと入っていて、これとスープと、更に魚粉の味が複層的に絡み合って、美味しさが「たまらぬ」ものとなっていた。
最後に、ポットに入っているつけ汁を割るためのスープを残ったつけ汁と同量程度入れて飲んだが、魚粉の味が強くなって、これも美味であった。

1dsc02718 店の外にも道路を挟んで長蛇の列

店を出て見ると、道路を隔てた側にも長蛇の列が延びていた。

2015年3月16日 (月)

銀座/TORIBA COFFEE BOUTIQUE COFFEE ROASTER (HAWAIIAN Bitter Sweet Sanba)

1dsc02762 TORIBA COFFEE BOUTIQUE COFFEE ROASTER

先週の金曜日は、均ちゃんと「俺のフレンチ GINZA」、「BAR SLUGS’」と回り、同じすずらん通にある「TORIBA COFFEE BOUTIQUE COFFEE ROASTER」でコーヒーをいただいた。

丁度良い機会であったあったので、お気に入りの「”NEW LATIN QUATER” TUNE」を購入した。

1dsc02758 販売されているコーヒー豆のディスプレイ

1dsc02757 販売されているコーヒー豆のフレイヴァリング(ガラスのドームを手にとって、その内側にある芳香を聴く)

1dsc02759 ローストされたコーヒー豆が保管されている

1dsc02761 店内(部分)

この日は、テイスティングのコーヒー2種類の内、「HAWAIIAN Bitter Sweet Sanba」をいただいた。
苦味が効いた銘柄であり、コニャックやラムという強めのお酒をシガ―とともにいただいた後には心地良い一杯であった。

2015年3月15日 (日)

銀座/BAR SLUGS’

1dsc02756_2 BAR SLUGS’

一昨日の夜、「俺のフレンチGINZA」で早い夕食を摂った後、「BAR SLUGS’」に移った。
「BAR SLUGS’」は「俺のフレンチGINZA」と同じ通りにあるビルの5階にあり、歩いて1分もかからない場所に位置している。

「BAR SLUGS’」に着いたのは6時をほんの少し回ったばかりの時間であり、もう店があいているかどうか危惧しながら行ったのであった。
エレベータを降りるとドアの向こうに明かりが見えたので、失礼を覚悟でドアを開けたのであった。

開けたドアの向こうではマスターがこちらを向かれ、そしていつもの柔和な笑顔で迎え入れてくださった。
マスターに尋ねると、店は6時から開けている、とのことであった。
そして、均ちゃんとカウンターバーの一番のスツールに座った。

1dsc02749_2 COGNAC TESSERON Lot No 60

この日は珍しく、均ちゃんがコニャックをいただきたい、と言う。
マスターからタイプを聞かれた均ちゃんは、重厚なコニャックが良い、という意味の事を伝えると、「TESSERON Lot No 60」を薦められた。
この「TESSERON Lot No 60」というのは、チャーチル元英国首相が密かに嗜んでいたという、知る人ぞ知るという名酒であるとのことを教えていただいた。

併せてシガ―もいただくことにしたが、最もライトな一本をお願いしたら、ハバナの「HOYO DE MONTERREY」の「EPICURE No2」を薦めていただいた。

1dsc02747_2 HOYO DE MONTERREY EPICURE No2

マスターは、まずヒューミドールから2本の「HOYO DE MONTERREY EPICURE No2」を取り出して、末端をシガ―カッタ―で切った。
軽くブラッシングした後、柄の長いマッチで火を点けたシガ―を前に置いてくれた。
右手で取り上げて吸ってみたら、3口目で最初のアロマを感じた。
そして、口腔内に満ちる軽い甘味と収斂味が気持ちをリラックスさせてくれるのであった。

1dsc02751_2 COGNAC TESSERON Lot No 60 と HOYO DE MONTERREY EPICURE No2

シガ―を燻らせている間に、「COGNAC TESSERON Lot No 60」がスニフターに注がれた。
「COGNAC TESSERON Lot No 60」はアルコール度数が高い、とマスターから教えられたが、「俺のフレンチ」で食事を終えた直後であり、大変美味な食後酒と感じられた。
また、シガーとの相性も良くて、酒精に載って運ばれるコニャックの芳香と味わいは、シガ―のアロマと収斂味と相乗的に高めあって、良い組合せを堪能したのであった。

1dsc02753_2 RON SANTIAGO DE CUBA Anejo 11 

2杯目は、1杯目のコニャックに力負けしないものを所望したら、ラム酒の「RON SANTIAGO DE CUBA Anejo 11」を薦められた。
これも美味しくいただいて、店を後にした。
時は8時丁度であった。

2015年3月14日 (土)

銀座/俺のフレンチ

1dsc02746 俺のフレンチGINZA

昨日は銀座SONYビルで均ちゃんと16時半に待ち合わせて、「俺のフレンチ」、「SLUGS’」、「TORIBA COFFEE」と回った。
場所は奇しくも中央通りより一つ西側にある通りで、「金春通」(8丁目)と「すずらん通」(7丁目~5丁目)と称される1本の通りに沿っていた。

1dsc02764 すずらん通より和光(中央)と三越(右)を臨む

この日は丁度5丁目を歩いていた20時20分頃であったが、白いベンツのコンヴァーティブルが止まっていて、そこから歌舞伎役者の片岡愛之助氏が美麗な女性を連れてビルの中に入って行くところを見かけた。
また、通りの上を見上げると「SUZURAN ST」と掲げられたすずらん通のゲートのイルミネーションとその向こうにライトアップされた和光のビルが明るく見えた。
ここでは均ちゃんがゲートのイルミネーションを見て、ブログ仲間のすずらんさんを思い出していたようであった。

さて、冒頭でも述べたようにこの日は最初に「俺のフレンチGINZA」に行った。
私がM社で勤務していた昨年の夏頃は大勢の人が列をなしていたのであったが、最近はそれほどでもないのを何度か前を通る度に見ていたので、均ちゃんとまずは店の前まで行ってみることにした。

16時40分位であったが、店の前には1組(2人)の人が待っているだけであった。
幸いなことに椅子が4脚あったので、我々もここに座って待つことにした。
因みに開店は16時なので既に店内は満員状態であったが客の回転は良いようで、16時50分過ぎには入店できたのであった。

1dsc02736 フロアには人が・・・(左は均ちゃんの足)

入店が叶って案内されたのが入口に近い壁寄りのテーブルで、周囲にはびっしりと先客が立っていた。

1dsc02725 Champagne Jose Michel (999円)

1dsc02727 Amuse gueule

最初に店お薦めのシャンパーニュである Jose Michel を注文した。
シャンパーニュが大勢のお客の間をぬって運ばれてきたが、併せてゴーダチーズのようなセミハードタイプのチーズが供された。
(入店前の説明によると、飲み物1杯とそれに伴うお通し(と言っていた)は必須とのことであった。)
Champagne Jose Michel は乾いた喉を軽快に通り抜けていったが、如何せん私には量が少ない。
あっという間に無くなってしまった。

なお、シャンパーニュを注文した際に「フォアグラと白レバーのムース ポートワインソース」(580円)、「ウニとトマトムース コンソメジュレ寄せ たっぷりのキャビアとともに」(1,500円)、それに「牛フィレ肉とフォアグラの”ロッシーニ” トリュフのソース」(2,980円)も併せて注文した。

1dsc02728 フォアグラと白レバーのムース ポートワインソース

最初に運ばれてきたのが「フォアグラと白レバーのムース ポートワインソース」であった。
レバーのムースがねっとりとした舌触りでレバーの味を堪能できる一品であったが、ポートワインソースがムースの味わいを打ち消していたようであり、ムースだけを食してみたらどのようなものか確かめてみたい印象を持った。

1dsc02731 ウニとトマトムース コンソメジュレ寄せ たっぷりのキャビアとともに

「ウニとトマトムース コンソメジュレ寄せ たっぷりのキャビアとともに」は真っ先に持ってきて欲しいメニュであった。
キャビア、ウニ、という高級食材をトマトのムースに載せた一品であるが、ウニとコンソメのジュレが繊細な味となっているので、シャンパーニュの残っている間に供しても欲しかった。
なお、さすがにこの価格ではベルーガは載ってこない。

1dsc02733 ミルクパンとプチバゲット(300円)

1dsc02738 俺の赤(フランス、2010年、800円)

シャンパーニュの後は赤ワインにした。
メニュを見ると、「俺の赤」というのがあり、フランス産と2010年ということしか分からなかったが、これを注文した。
正直なところ、立って飲んだり食べたりしていると、どういうワインかは良く分からなかった。

1dsc02740 牛フィレ肉とフォアグラの”ロッシーニ” トリュフのソース(付合せは、トリュフ状のクロケット、なんとか茸のソテー、人参のグラッセ、スナップエンドウのなんとか)

「牛フィレ肉とフォアグラの”ロッシーニ” トリュフのソース」は、布川シェフのスぺシャリテと銘打たれたメニュからの選択である。
これは、上からトリュフ、フォアグラ、フィレムニィヨンと重ねられていて、ペリグーソースが合わされていた。
このメニュはフィレ肉とソースペリグーの組合せが佳い味わいであった。私にはこれがこの日のイチバンであった。

1dsc02742 牛フィレ肉はミディアムレアのミディアム寄り

1dsc02743 エコバランス ピノノワール (チリ、2013年)

当店ではワインの量が少ないようで、お替りにはチリのピノノワールを注文した。
また、均ちゃんがもう一品温かいものをということで「海老のビスクスープ 玉ねぎのフラン添え」(680円)を注文した。

1dsc02745 海老のビスクスープ 玉ねぎのフラン添え

「海老のビスクスープ 玉ねぎのフラン添え」は注文してから随分時間が経ってから運んで来られた。
味は海老の味が濃厚に出ており、美味であった。

「俺のフレンチ」には初めて入ったのであったが、料理は美味であり価格に対するクオリティはかなり高いように思った。
ただ酒類のCPは必ずしも良いとは思えず、加えて立食かつ狭小スペースであるということを考えると、まあこんな感じかなと思った次第であった。
なお、トータルの在店時間は約1時間10分であった。

2015年3月13日 (金)

ブルーインパルス/演技飛行 @入間 [5/9]

会場後方より縦一列で進入し、観客の上を通過後ダイヤモンド編隊にフォーメーションを変更する。
そのまま高高度まで上昇を続け、最高点でフォーメーションを維持したまま背面に入り、急降下を実施する。

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2015年3月12日 (木)

古河(茨城)/Goonies Cafe (紅茶Nilgiliとアップルパイ)

1dsc01319 Goonies Cafeのエントランス

過日のことである。
仕事で茨城県古河市にある会社の監査に行ったことがあった。
その日は、夕方に高校時代からの友人であるTS教授と新宿で会うことになっていた。
たまたま監査が早めに終わったのであったが、新宿に移動するには1時間ほど余裕があったので古河の街を歩いてみた。

するとJR古河駅を出て直ぐの場所に「Goonies Cafe」と書かれたプレートが出ていたので、歩くのは次回に譲って入店したのであった。

1dsc01300 カウンターバー(入口に近いコーナーから店内奥を臨む)

入店してみると先客は誰も居らず、一人で居られた若い女性が対応してくれた。
彼女は何処でも好きな処にお掛け下さいというので、入口に近いカウンターバーのコーナー辺りに座った。
名前は訊かなかったが、彼女は隣接する街から通ってきているとのことであり、彼女の名刺はこの日にできあがってくる、ということを問わず語りに聞かせてくれた。

当店は、夜にはカフェバーとなるそうであるが、昼の時間帯はコーヒーや紅茶などを供していて、ケーキなどもメニュに掲載されていた。
この日は、メニュにNilgiliと書かれた紅茶とアップルパイをいただくことにした。
彼女は申し訳なさそうに、アップルパイは自家製なので20分ほど時間がかかる、と言う。
が、時間の余裕はあるので最初に決めた通りにアップルパイをいただく旨伝えたのであった。

1dsc01306 ティーポットとティーカップ

1dsc01308 Nilgili茶

1dsc01310 カップとソーサはAYNSLEYであった

彼女は、まず紅茶の用意をしてくれた。
遠目ではあったがカウンター越しに見えた手つきは慣れたもので、茶葉のセレクトも含めて紅茶には熟知している人のようであった。

1dsc01313 アップルパイにはホイップクリームが添えられていた

紅茶を飲んでゆったりした気分でいると、アップルパイができあがった。
アップルパイにはパウダーシュガーがかけられ、ホイップクリームが添えられていた。
出来たてのアップルパイは熱々で、中のシナモンの香りを纏ったリンゴも熱々であった。

2015年3月11日 (水)

吉祥寺/Croissant Taiyaki 銀のあんCafe (あずき入りクロワッサンたい焼きとホット抹茶)

1dsc02557 Croissant Taiyaki 銀のあんCafe

昨日吉祥寺の街を少し歩いてみた。
そうするとPARCOの裏に「Croissant Taiyaki 銀のあんCafe」という名前の店が目に入った。
鯛焼きという文字に体が反応し、思わず知らず入店していた。

1dsc02544 鯛焼きの鉄板

店内は、1階が鯛焼きを焼くの販売、2階がイートインスペースとなっていた。
全く初めての入店であったので、定番の「あずき入りクロワッサンたい焼き」と「ホット抹茶」を注文し、カウンターで受け取って2階に上がった。

なお、クロワッサンたい焼きにはチョコレートでコーティングされたものやホワイトチョコののものもあり、更には餡にはあずきやカスタードクリームなどもあった。

1dsc02550 店内2階奥

2階は全て禁煙となっていて清しいし、窓が大きく取られているので明るい。
また、窓外には道行く人々を眺めることができ、向かいの店に入っても直ぐ出たりという光景もあったりして結構面白いものがあった。

1dsc02551 クロワッサンたい焼とホット抹茶

たい焼は2辺がオープンになった紙に入れた上に籐の籠に入れて供された。
一方、抹茶は店頭のディスプレイではマグカップで供されるようになっていたが、今回は紙のカップであった。

1dsc02553 クロワッサンたい焼

さて、「あずき入りクロワッサンたい焼」であるが、表面にはザラメの砂糖がまぶされているらしく、焼き上がった状態はカリカリしていて、心地良い口当たりである。
また、皮はクロワッサンの生地が用いられているようで、多層になった生地が表面のカリカリした生地と調和していて軽快な口当たりであった。
ただ、餡を主体に含む部分になると、味は餡であるあずきの味に支配され、オーソドックスなたい焼との相違はそんなに大きくはないように感じた。
なお、私は皮だけの販売であってもきっと購入するであろうと思う。
それはパイのように紅茶にマッチすると確信したからである。

1dsc02554 あずき入りクロワッサンたい焼とホット抹茶

それにしても、クロワッサンの生地でたい焼を供するというのは、あるようでなかった、という意味で斬新なものである。

2015年3月10日 (火)

吉祥寺/ホープ軒本舗(チャーシューメン)

1dsc02542 ホープ軒本舗

今日は朝から税務署に行き、確定申告の書類を提出した。
税務署に到着すると、確定申告の件で長蛇の列ができていた。
列に並ぶのは嫌いである、といってもこればかりは並ばずに帰るわけにはいかない。
税務署の方では7人ほどの係官の方々が対応されていたので、約30分ほど並ぶだけで事は済んだのであった。
これで本件は落着となったのでいささか気分が楽になった。
そもそも確定申告書の作成に手間取ったのは、自分では控除の対象にはならないと思っていた事項が税務相談会の税理士さんから申告しても問題ないと回答を得た件について、確認をとっていたからである。

さて、税務署での確定申告書の提出を終えたその足で、吉祥寺に向かった。
吉祥寺に到着したのは11時半頃のほぼ昼食時であったので、どの店に入ろうか考えていたら、「ホープ軒」が目に入った。
この店は息子が学生時代に入った店の内の一軒であり、その昔と言っても20年ほど前のことであるが息子に吉祥寺でお薦めのラーメン屋を尋ねた時に教えられた店の一軒である。
因みに、暖簾をみると1938年の創業となっていて、すでに77年の歴史を誇るラーメン屋であることがわかる。

1dsc02539 店内

11時半過ぎの入店であったが、既に空き席は3席ほどとなっており、入口に近いカウンター角の席に着いた。

当店では「中華そば」と「チャーシューメン」の2種類が供されるのみであって、煮玉子、ニンニク、モヤシなどのトッピングを追加で注文していくというシステムになっている。

私は2回目の訪問ではあったが「チャーシューメン」をトッピング無しで注文した。
代金は前払いが当店の掟である。

1dsc02540 チャーシューメン

待つこと3分ほどで丁寧に造られた「チャーシューメン」が目の前に置かれた。
スープは醤油をベースにした豚骨系のように思ったが、思ったよりはさらりとした舌触りであった。
チャーシューは薄切りではあるが5枚が重ねられていて、その下にもやしが置かれていた。

今回は控えたのであるがニンニクをたっぷり入れて食すとより味わい深い一品に変貌することは疑うべくことのないものであろう。

1dsc02538 チャーシューメンの向こうには「唐華 とうか」と書かれた容器と「こしょう」

なお、カウンター上には「唐華 とうか」と書かれた金属容器が置かれていて、蓋を開けてみると唐辛子のパウダーがどっさりと入っていた。
少量をスープに入れてみたら、グッとインパクトのある味になった。
ただ、私はニンニクをより好むのである。

2015年3月 9日 (月)

上野/国立科学博物館 (化石チョコレート)

1dsc02214 化石チョコレートのパッケージ

先日YA氏と昼食を共にしたが、その際に「化石チョコレート」をいただいた。
YA氏は国立科学博物館にご子息一行と行かれた際にギフトショップで見付けられたので購入されたとのことであった。
私が化石に興味を持っていることを御存じで、「アンモナイト」の「化石チョコレート」を分けてくださったのである。

1dsc02219 パッケージ横の説明

パッケージの横にはブランドと制作についての説明があったが、そこには実際の標本に基づいて制作されたと記されていた。

1dsc02216 「化石教室」というアンモナイトに関する説明書(表)

1dsc02217 同上(裏)

また、「化石教室」と記された説明書が同梱されていて、アンモナイトに関する豆知識を得ることができるようになっていた。

1dsc02215 アンモナイト(化石チョコレート)

さて、実際にパッケージを開いてみると、立体感のあるアンモナイト形のチョコレートが現れた。
その厚みは2cmほどもあろうか。
取り上げて噛みついてみたが、その立体感に一瞬ではあったが怯んでしまった。
しかし咀嚼を始めるとチョコレートは融け始め、甘い味とカカオの香りが広がったのであった。
ミルクチョコレートであった。

1dsc02535 アンモナイト(インドネシア産ということであった)

因みに、私が所蔵するアンモナイトの化石の内、立体感が似ているものの写真を貼付した。
巻き方は逆であるが、チョコの方がリアルな感じがする。(本物を知らないのにリアルというのはおかしいのであるが・・・。)

なお、化石チョコレートは三葉虫など全部で3種類置いてあったそうである。(ネットでは5種類。)

2015年3月 8日 (日)

小金井/Bakery Cafe Crown (アメリカンコーヒーとクロワッサンプレッツェル)

1dsc02532 Bakery Cafe Crown

JR小金井駅の北側、新小金井街道沿いに「Bakery Cafe Crown」がある。
私の記憶は余り頼りにはならないのであるが、「Bakery Cafe Crown」はかなり以前からここにあるように思っている。

今日はフラリとJR小金井駅の辺りを歩いたのであったが、その際に立ち寄った。

店内はエントランス付近がベーカリーとなっていて、ここでパンが販売されている。
そしてその奥と2階がカフェスペースとなっていて、購入したパンを飲み物と一緒に食することができるようになっている。

1dsc02528 店内(カフェゾーンからエントランス側を臨む)

今日初めて入店したのであったが、「アメリカンコーヒー」と「クロワッサンプレッツェル」を選択した。
「クロワッサンプレッツェル」というのは、初めて目にするパンである。
一言で表すと、クロワッサンの形状であるがその硬さはプレッツェルに近いもの、である。
表面はパリパリとしていて、たくさんのごまが一緒に焼かれていた。
中はクロワッサンのように層状に重ねられた生地でできているが、クロワッサンほどバターっぽくはない。

1dsc02525 クロワッサンプレッツェルとアメリカンコーヒー

カウンターで支払いを済ませ、コーヒーを受け取って、店内奥のカフェスペースの窓に面したスツールに着いた。
アメリカンコーヒーを喫しながらクロワッサンプレッツェルを少しづつ千切っていただいた。
表面がパリパリなので小片になるのであったが、中心部の柔らかい部分を押しつけると小片がくっついてくるので、こうして砕けた表面も殆ど食べきったのであった。

1dsc02524 アメリカンコーヒー(カップには「最も美味なるパン、創業1991年」と記してある)

なお、コーヒーはもっと熱いとうれしいのであったが・・・。

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2015年3月 7日 (土)

国立(東京)/白十字(コーヒーアメリカンとモンブラン)

/1dsc02454 COFFEE 白十字 CAKE

先日、「国立」へフラリと出掛けた。
国立と書いてクニタチと読むのである。

昔々のことであるが、ラジオ講座という受験番組があって、そのテキストに掲載された広告に「国立音楽大学」のものがあった。
大阪に居る高校生にとって、東京にクニタチという場所があるなどとはつゆ知らず、「コクリツオンガクダイガク」がコクリツなのに広告を出し取る、などと思っていたのであった。
若かりし頃の一風景である。

この国立という街であるが、国分寺市と立川市の間にある「市」である。
その昔、新たに行政区域が整えられた際に、両市に挟まれていたことから国分寺市の「国」と立川市の「立」を採って国立市と命名されたというように聞いたことがある。

さて、フラリと出掛けた国立では、駅から真っ直ぐ南に延びる大通りを歩いた。
ほんの5分程歩くと緑豊かなエリアが大通りの両側に現れる。
一橋大学である。

ここでUターンして駅の方に戻ると、一軒のケーキ屋さんが目に入った。
「COFFEE 白十字 CAKE」と看板が出ている。
中を窺ってみると、店の奥は喫茶スペースになっていた。

1dsc02459 店内(奥の丸テーブルからエントランス側を臨む)

店内にあるケーキのディスプレイを左に見ながら奥に歩を進めた。
ウェイトレスさんに尋ねると、好きな処に座ってかまわない、とのたまわれたので、一番奥の丸テーブルに着いた。

1dsc02460 オープンキッチン付近には黄色いエプロンのウェイトレス嬢

メニュを見ると非常にリーズナブルな価格で会ったので、コーヒーはアメリカン、ケーキはモンブラン、を注文した。

1dsc02456 モンブランとアメリカンコーヒー、テーブルにはバラが一輪

1dsc02461 モンブランはオーソドックスな逸品

1dsc02464 コーヒーカップは桜のデザイン

モンブランは日本のモンブランの原型を保つ逸品であり、特に頂きに鎮座まします栗のコンポートが「えもいえぬ」味わいと口当たりであった。

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2015年3月 6日 (金)

銀座/Royal Crystal CAFE (Royal Crystal Blend)

1dsc02413 Royal Crystal CAFE エントランス(1F)

tccで昼食を摂った後、Royal Crystal CAFE に向かった。
並木通のRoyal Crystal ビルに入り、1階のエントランスから階段を降りるとRoyal Crystal CAFE のエントランスとなる。

1dsc02411 Royal Crystal CAFE のエントランス(B1F)

階段を降り切ったところにシャガールの絵が掛けてあり、これを右手に見てドアを開けると女性スタッフが迎えてくれた。

1dsc02401 水槽にはいろいろな熱帯魚

予約はしていなかったが先客は多くなく、中央あるいは水槽横のテーブルを薦められ、YA氏は水槽横のテーブルを選択された。
 

1dsc02406 室内(部分)

水槽横のテーブルからは白と茶系統の色でコーディネイトされた室内が見渡すことができた。

1dsc02408 個室(部分)

また、直ぐ傍には個室もあって、海外からのお客の接待に使っているビジネスマンもおられた。

1dsc02391 Royal Crystal CAFEのコーヒーについて(メニュより)

1dsc02394 Royal Crystal CAFEのサーヴィスについて(メニュより)

ホ―ルスタッフから手渡されたメニュを読むと、コーヒーの選択やサーヴィスの考え方について記されており、上質のコーヒーを喫することができることがわかる。
コーヒーの注文については、スタンダードなRoyal Crystal Blendを選択し、YA氏に空也の最中もお薦めしたら併せて注文された。

1dsc02400 Royal Crystal Blend

11dsc02405001 空也の最中

暫し歓談していると、サイフォンで淹れられたRoyal Crystal Blendが空也の最中とともに運ばれてきた。

Royal Crystal Blendは最後までクリームを入れずにいただいたが、ライトな味わいに感じられた。苦味も酸味も際立って強くは感じられなかったが、とても飲みやすい一杯であった。
未だにコーヒーの味わい方をマスターできていないが、良い飲み物は体が自然に反応するものである。

空也の最中は開花堂の茶筒に入られており、取り皿としてクリスタルの小皿が用意されていた。

ホールスタッフの女性からお替りを尋ねられたので、もう一杯いただいて店を後にした。

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銀座/並木通 (ビルの壁面洗浄)

1dsc02388 ビルに出入りする人に傘を差しかけるヘルメットの人

1dsc02387 見上げると、上にはビルの壁面を洗う人

1dsc02389 傘を広げてスタンバイ状態

先日並木通をRoyal Crystal CAFEに向かって歩いていたら、ビルを出入りする人に傘を差しかけている光景に出くわした。
その上方に目を遣ると、上ではビルの壁面を洗っており、滴り落ちる水滴を防ぐために傘を差しかけていたのであった。
多くの場合は、あるゾーンを立ち入り禁止にしておけば事は済むのであるが、スペースの関係でそうはできなかったようである。

2015年3月 5日 (木)

銀座/tcc (tcc Premium Burger)

1dsc02364001 tcc (4丁目の交差点付近より)

tccとはThe Connoisseur Concertoのことだそうである。
そして、銀座のtccは、シンガポールにあるカフェレストランの東京店だそうである。
先月16日に開店するという情報は事前に得ており、一昨日YA氏と三越で落ち合い昼食をどこで摂るかを話していた時にそのことを思い出したので、訪問したのであった。

「鈴木その子」氏のビルの3階にある「tcc Cafe & Restaurant」にエレベータで行った。(因みに4階はtcc Steak & Seafoodというダイニングスペースのようである。)
エレベータのドアが開くと、本来はエレベータホールとなっている場所はレセプションエリアとなっていた。

時刻は11時40分頃であったが、既に数組の先客で晴海通に面したテーブルは占められていたが、最も奥のテーブルは空いていてここに案内された。
このテーブルは、晴海通を挟んで向こう側が三越であり、眼下には晴海通を行き交う人々が見えている。

1dsc02369 Robert MondaviのChardonnayとCabernet Saunignon

この日はワインを飲もうということになり、YA氏はRobert MondaviのChardonnayを、私は同じくCabernet Saunignonをグラスでいただくことにした。
久しぶりの昼ワインはなかなか佳いものである。

1dsc02365 メニュ(部分)

私が得ていた情報では、当店はハンバーガーおよびサンドウィッチ系の店、ということであった。が、実際に訪れてみるとさにあらず、パスタ系およびシンガポール系のカレーや海南チキンライスも供する店であることがメニュから見て取れた。

メニュを見たうえで、YA氏は私のような先入観はなかったので「Torio of Cheese Tortellini」を、私は頭に焼きついていた「tcc Premium Burger」をトッピング無し、で注文した。

1dsc02373 Torio of Cheese Tortellini

YA氏が選択された「Torio of Cheese Tortellini」は3種類のチーズが詰められたトルテリーニがアラビアータソースでからめられていたもので、特にソースが美味であるとのことであった。

1dsc02375 tcc Premium Burger

1dsc02378 tcc Premium Burgerはビーフ100%のパティにオニオンとトマト

私が選択した「tcc Premium Burger」は、大男の拳程度の大きさのもので、バンズにはビーフ100%のパティ(メニュによると150g)がウェルダンの状態に焼き上げられ、それにトマトのスライスと軽く火の通されたオニオンが挟まれていた。
また、付合せのフレンチフライは結構な量であって、食べ終わってみると満腹になっていた。
味については、シンガポールを連想させるものは無かったように思うし、総じて米国で味わった独立系ハンバーガーショップの味とよく似ているように思った。
改めてメニュを見るとUSビーフと書いてあるので、まあそういうことか、という感じであった。

1dsc02381 3階の窓外は晴海通と三越

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2015年3月 4日 (水)

銀座/三越のライオン(春の火災予防運動)

1dsc02357 消防服を纏った三越のライオン

昨日、三越銀座店のエントランスでYA氏と待ち合わせた。
その際に和光の側から三越のエントランスに向かったら、「ライオン」が消防服を纏っていた。
春の火災予防運動にライオンも貢献していたのであった。
消防服は「ライオン」専用のもののようであった。
なお、平成21年度の「春の火災予防運動週間」は3月1日から7日までの一週間だそうである。

1dsc02450 火災報知機

今朝のことであるが、火災予防運動の一環として小金井消防署の方が拙宅(というか、拙宅のあるエリア)に来られて、火災予防について喚起していかれた。
その際に、火災報知機の設置に付いてお話があった。
上の写真は、我が家の火災報知機であるが、一昨年であったと記憶しているが購入はしていたものの未だ取り付けていなかったのでご指導よろしく早速台所と寝室に設置することにした。

2015年3月 3日 (火)

銀座/CREATION GALLERY G8 (KENJIRO SANO THE 17TH YUSAKU KAMEKURA DESIGN AWARD EXHIBITION MR_BLACK & WHITE)

1dsc02441_2 KENJIRO SANO  THE 17TH YUSAKU KAMEKURA DESIGN AWARD EXHIBITION MR_BLACK & WHITE

今日は雛祭りである。
久しぶりにYA氏と銀座で昼食を摂り、更にコーヒーを喫した後、外堀通を新橋方向に歩いていると、リクルートビルの前に花飾りが並んでいるのを見付けた。

1dsc02425_2 クリエイションギャラリーG8(リクルート銀座8ビル)

それらの花飾りを見ると、「藤子・F・不二雄プロ」や報道各社から贈られたものであった。
YA氏と別れた後、改めて「クリエイションギャラリーG8」に行ってみた。

1dsc02423 KENJIRO SANO  THE 17TH YUSAKU KAMEKURA DESIGN AWARD EXHIBITION MR_BLACK & WHITEのエントランス

「クリエイションギャラリーG8」に入ってみると、「KENJIRO SANO  THE 17TH YUSAKU KAMEKURA DESIGN AWARD EXHIBITION MR_BLACK & WHITE」が催されており、エントランス周辺は、艶やかな花で飾られていた。
「KENJIRO SANO  THE 17TH YUSAKU KAMEKURA DESIGN AWARD EXHIBITION MR_BLACK & WHITE」は、今日3月3日から4月2日までの開催である。

1dsc02415 

展示されているのは「佐野研二郎」氏の作品で、いずれも見たことがある画像であった。
その中には、飲料メーカーや自動車メーカーの広告も多く含まれていた。

1dsc02416 展示(部分)

1dsc02420 ニャンまげ(日光江戸村)という名前だそうである。ニャンまげは呼吸をしているような胸の動きをしていた。

1dsc02421 展示スペース外側

いずれの作品も記憶に刻まれているもので、何時になく興味をそそられた展示であった。

2015年3月 2日 (月)

新宿/広州市場 西新宿店 (麻辣担々麺)

1dsc02211 広州市場 西新宿店

会社を辞めても会社時代のことに関連してなさなければならないことが結構多くある。
例えば確定申告というものが退職の初年度には必要であり、税務署に申告するための準備を進めているが、どうも要領を得ないでいる。
先日は月に2回ある市役所の相談会(1回10名ほど)に行ったが既に満席となっていた。
そこで市からは東京都の税理士会でも相談を受けているということを教えていただいたので、今日は新宿まで教えを請いに行って来た。

さて、その新宿であるが他の主要な繁華街と同様に沢山のラーメン店が味を競っており、超有名店から新興の店までその数はだれも数えたことは無いのではなかろうかと思えるほどである。
数ある新宿のラーメン店の中から一軒を選ぼうということで、めったに参考にしないネット検索で調べたところ「広州市場 西新宿店」の評点が高かったので、予め声をかけさせていただいていたYH氏と共に昼食を摂りに行った。

入店したのは11時半を回った頃であったが既に1階は満席状態であって、地下に行くよう言われたのでせまい螺旋階段を降りていった。

1dsc02197 わんたん三ヶ条(右半分)

1dsc02199 わんたん三ヶ条(左半分)

階段を降り切るとそこは2人がけのテーブルが12卓ほどもあるスペースであった。
地下のスペースには先客がまばらに座っており、我々は一番奥の「わんたん三ヶ条」が書かれた壁に接するテーブルに案内されたが、ものの10分も経たない内に満席となったのであった。

1dsc02203 こだわり

壁一面に書かれた「わんたん三ヶ条」といい、メニュの1ページを占める「わんたんへのこだわり」という一文といい、当店はわんたんがメインの店であった。

ということで、YH氏は素直に「広州雲呑麺」を、私は「麻辣担々麺のわんたん3個載せ」とライス、を注文した。

1dsc02209 広州雲呑麺、左上の小皿(~の仕切りがある)にはお好みで醤油、酢、辣油、薬味などを入れて、これにわんたんを漬けて食べるよう店のお姉さんからインストラクションがあった。

YH氏曰く「オイスイ~~~。」とのことであった。
日ごろはこの手の巨大ラーメンを完食されないYH氏がほぼ食べきってしまわれた。
かなり良い味であったようである。

1dsc02208 麻辣担々麺のわんたん3個載せ

1dsc02207 麻辣担々麺には温玉が付いてくる(辛味をマイルドにするためらしい)

一方、私が注文した「麻辣担々麺のわんたん3個載せ」には辛味を和らげる温玉が付けられていた。
さはさりながら、まずは温玉無しでいただいた。
辛味はさほどでもなかったが、胡麻をすりつぶしたペーストがスープに良くなじんでいて口当たりが滑らかであり、味わいもクリーミーな胡麻の風味に辣油の痺れ系の辛味が混ざり合い、美味しい担々麺であった。
温玉を入れても美味しかったが、無しの方が好みであった。
なお、わんたんであるが、これは大変美味であった。
当店が自慢するだけのことはあるのであった。
そして正直な感想を述べると、担々麺ではなく「広州雲呑麺」にすればよかったと思っている。
それから、余談ではあるが坦々麺の量が多くてご飯は食べきれなかった。
銀座や新橋では、担々麺の場合には麺を食べた後残ったスープにご飯を入れて雑炊状にして食べていたが、当店ではできなかった。珍しい経験であった。

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2015年3月 1日 (日)

吉祥寺/牛肉 さとう (元祖丸メンチカツ、激うまコロッケ)

1dsc02315 吉祥寺さとう

一昨日は、西荻窪の「ビストロ さて」で昼食を摂った後、一駅ではあったがJRで吉祥寺に行った。
目的は、NIKON D800にバッテリパックを装着したまま収納できるバッグを購うことにあった。
前日のことであったが、スマホで家電量販店のHPを見ていたら、以前から目を付けていたNIKON純正のバッグが安くなっていたことを発見したので、急遽出掛けたのであった。

結果は残念ではあったが、バッグの内寸が僅かに小さく、収納は能わなかったので、何も買わずに家電量販店2軒を後にしたのであった。

1dsc02310 BOOKS ル―エ

その後「ルーエ」という本屋さんで「Hanako」を購い、ふと気が向いたのでメンチカツで有名な「吉祥寺さとう」に向かった。

1dsc02314001 「吉祥寺さとう」の行列

「吉祥寺さとう」の辺りまで来てみると既に長蛇の列ができあがっていた。
時に2月27日午後2時丁度のことであった。

いつもなら決して並んだりはしないのであるが、時間に余裕があるというのか、はたまた魔がさしたのか、行列の最後尾に付いてしまったのであった。

1dsc02312 

1dsc02313 

並び始めて暫らくすると、店の若い女性がカードを配り始めた。
そのカードには、メンチカツ購入におけるインストラクションが認められていたのであった。
このカードは注文を取り終えてもらうまで、手から離してはならない。
さもないと、折角列に並んでもメンチカツを購うことはできないのである。

1dsc02317 店頭まで約25分

列が遅々として進まない状況下、近くには鳥が降りてきたり、通りすがりの人達が「おー、並らんどる。」などと言いながら通り過ぎてゆくことが繰り返されたのであった。
そういえば、自分も行列を見た時には「おー、並んどる。」と思ったものであった。

並び始めて25分ほど経過した所で、ほぼ店の前にまで到達していた。

しかしながら、である。
まだここからが辛抱なのである。
見ていると、先客の多くは10個以上のメンチカツを纏めて購入しているのである。

1dsc02319 「さとう」では皆きびきびと働いておられた

そして、自分の番が来た時には35分が経過していた。
それも、メンチカツ1個だけ、コロッケ1個だけを買うのである。
救いは、店の若い小太りのお兄さんが非常に丁寧で感じが良かったということであった。
最後には、はっきりした声で「ありがとうございました。」と全てのお客に頭を深く下げながら言っておられたのは印象的であった。

1dsc02321 中央にマグロの柵が並べられている。吊り下げられた籠には小銭が入れられている。

このあと、メンチカツとコロッケでほかほかの袋を提げながらハーモニカ横町に入った。
ハーモニカ横町の中には大きな鮮魚店があって、多種多様な鮮魚が売られていた。
よく見ると「中トロ」の柵が程良い価格で並べられていたので、おっちゃんに言って一柵購った。
とても良い中トロであった。

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