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2015年1月30日 (金)

京橋/旅館 浦島館

1dsc01601 浦島館

「旅館 浦島館」は京橋界隈を歩いていて見付けた「宿」である。
ホテルとは表示せずに「旅館」となっていることに、興味がそそられた。
HPを探したが見付けることができず、その由緒は不明である。

京橋の隣の街が日本橋で江戸時代は東海道の出発点であったことから、この辺りに旅館があったとしても不思議ではない。

1dsc01600 ロゴ

名前が浦島であるからロゴは亀、ということであろう。
そうすると、設立は明治大正期であろうか?

1dsc01602 

横の路地には少し警戒しながらも人懐こそうなニャン太君がいた。

1dsc01598 ニャン太くん

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京橋(ホテル)」カテゴリの記事

コメント

旅館のロゴが亀君で、浦島館というのでしたら あの浦島太郎さんと関わりがあるのでしょうか。
もしかして、玉手箱?
おとぎ話の世界に案内してくれそうですね。

「宿」の一字が効いていますね。
子どもが小さかったころは、ベッドだと転げ落ちるので、和風旅館を探して宿泊しておりました。
都心の一等地では、宿泊料金もそれ相応で、お会計の段になると髪が真っ白、顔が真っ青に
なってしまうのだったりして・・・。

FORTNUM & MASONさん
う~む、難しいご質問ですね。
建物を見ただけで結論を出すのは早や過ぎますが、おとぎ話の世界は少し遠いかもしれませぬ。

Kabochanさん
「宿」であり「旅館」であり、「ホテル」と書かないでいるところにビジネスの差別化を図っているのかもしれませんね。
お子さんが幼い頃に和風旅館に親しまれたのですか。三つ子の魂・・・で、純和風に育っておられるのでしょうね。
高額料金で髪が真っ白のおじいさんに変身する前に、煙に巻いて逃げるのが得策かも・・・。
その時は、大きな荷物ではなく小さな荷物を選ぶ方が宜しいようで・・・。

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