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2015年1月

2015年1月31日 (土)

新宿/麺屋武蔵(武蔵ら~めん)

1dsc01671 麺屋武蔵

昨日は朝から雪であった。
朝一番で銀座経由で京橋にある亀田クリニックに行ったが、銀座の街は駅を降りた時から牡丹雪が降っていた。
銀座は郊外に比べて気温が高いせいか、雪が積もってはいなかった。
雪景色の銀座を期待していたが、期待はずれの結果となった。
亀田クリニックが終わった後も暫らくの間であったが雪の積もるのを待っていたが、結局写真の対象となるような光景には出くわさなかった。

そこで、場所を新宿に移してみたが状況は余りかわらず、新宿で昼食を摂ることにした。
伺ったのは「麺屋武蔵」である。
以前のことであるが「麺屋武蔵」では「宇治の玉露で造ったスープ」を用いたラーメンがある(昨年11月で終了したらしい)と聞いており、「麺屋武蔵」には興味を持っていた。
ということで、「麺屋武蔵」に伺った。
入店した時には知らなかったのであったが、新宿の当店は「総本店」らしい。

「麺屋武蔵」は系列店も含めて全く初めての入店である。
入口を入ると、左手に食券の販売機があった。
全く予習をしてこなかったので、「当店お勧め」の「武蔵ら~めん」をいただくことにした。

食券を購入して、左手奥から4番目の席で座ろうとしていたら、「大盛」にするかどうかを問われたので「大盛」でお願いした。

1dsc01661 武蔵ら~めん大盛(蓮華は差し込まれた状態で供された)

着席して3分程度であったであろうか、「武蔵ら~めん」が運ばれてきた。
早速スープを口に含み、次いで麺を啜り上げた。
最初の印象は昔の食事で感じた「魚粉」の味と香りであった。
総じて魚介系のスープという印象であったが、HPを見たら「動物系」と「魚介系」のダブルスープと記されていた。

1dsc01659 武蔵屋七味(唐辛子よりも山椒・胡椒と柑橘系の一体化した味と香りが主体となっている)

供されたままでいただいても美味であったが、「武蔵屋七味」を入れて食すると七味のインパクトによってスープの味と鼻腔奥へ伝わる香りが変化して、これはこれで美味であった。

1dsc01669 ティシュペーパーボックス(刀の飾り)

1dsc01658 店内(部分)

この「動物系」と「魚介系」の二刀流という事から剣豪宮本武蔵にあやかって店名に「武蔵」が使われるようである。
良く見ると、目の前のカウンターテーブル上のティシュペーパーボックスには「刀」が飾られていたり、隣のには「鎖鎌」(宍戸梅軒をイメージか)が付いていたり、また割箸などの陶製の容れ物には宮本武蔵らしき絵がかかれていたりと、宮本武蔵を彷彿とさせるものがあった。

1dsc01666 武蔵ら~めん大盛(味付け玉子、チャーシュー、角煮、メンマ、海苔[時計回り])

「武蔵ら~めん」には、味付け玉子、チャーシュー、角煮、メンマ、海苔、などが載せられていて豪華絢爛フルキャストの構成となっており、そのいずれもが麺やスープと佳い塩梅で味わえた。
特に、載せられた具の中では「角煮」が秀逸で、噛むと解ける様な柔らかい食感を呈していた。
またその味は、豚肉の脂から来る甘味と醤油から来る収斂味が良いバランスをしていて、ご飯といただいたり、酒の肴にももってこいの逸品であった。

1dsc01660 壁には様々なプレートが飾られている

店内の壁は清酒メーカーの看板などが飾られていて、独特の雰囲気を醸し出していた。

なお、1kgの特盛を注文している御仁が二席おいた奥に居られて、昔あった金属製の洗面器の形に良く似た丼で供された麺をひたすら啜り続けておられた。
テレビなどで巨大大盛を目にすることがあったが、実物を見たのは初めてであった。
眼福であった!

2015年1月30日 (金)

京橋/旅館 浦島館

1dsc01601 浦島館

「旅館 浦島館」は京橋界隈を歩いていて見付けた「宿」である。
ホテルとは表示せずに「旅館」となっていることに、興味がそそられた。
HPを探したが見付けることができず、その由緒は不明である。

京橋の隣の街が日本橋で江戸時代は東海道の出発点であったことから、この辺りに旅館があったとしても不思議ではない。

1dsc01600 ロゴ

名前が浦島であるからロゴは亀、ということであろう。
そうすると、設立は明治大正期であろうか?

1dsc01602 

横の路地には少し警戒しながらも人懐こそうなニャン太君がいた。

1dsc01598 ニャン太くん

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2015年1月29日 (木)

京橋/Nicos COFFEE SHOP (アメリカン+ツナマヨトースト)

1dsc01614 Nicos COFFEE SHOP

一昨日アジフライを食したが、店を出たのは12時10分頃であった。
同行していただいたYA氏にとっても、また私にとっても未だ早い時間であったので、お茶を求めて京橋エリアを漫ろ歩いたのであった。

暫らく歩いていると、昭和通よりも1本西側の通りに「宮内庁御用達」と書かかれたシェイドのある「ニコスコーヒーショップ」という店が目に入った。

YA氏に尋ねるとOKの返事をいただいたので、早速入店した。

店内は昼休み時のサラリーマンで埋め尽くされていたが、一番奥のテーブルが空いたのでこちらに着席した。
入店して直ぐに気付いたのであったが、店内は全面的に喫煙スペースとなっていた。
YA氏は、店の構造から分煙は難しい、と仰っておられたが、まさにその通りで、ご店主は禁煙を選択されなかったのであろう。
換気はしっかりされているようで、モクモクモ―モ―とした感じはなかったのであった。

コーヒー一杯のつもりで入店したのであったが、メニュを見ていて気が変わり、私は「アメリカンコーヒー」と「ツナマヨトースト」をセットで注文してしまった。
なお、賢明で腹八分を実践されているYA氏は、当初の予定通り「ブレンドコーヒー」のみを注文されていた。

1dsc01605 アメリカンコーヒー

最初にコーヒーが運ばれてきた。
カップとソーサには、銀座・京橋の老舗店の通例である「Nicos」のロゴが印されていた。

1dsc01607 

コーヒーが供されて2分程度であったが、「ツナマヨトースト」が運ばれてきた。

1dsc01609 ツナマヨトースト

「ツナマヨトースト」とは、厚切りパンの上にツナを置き、その上にマヨネーズが絞られたもので、更にはハムとトマト、レタスが添えてあった。

一口食べてみると、まさに素材の味が直截的に感じられる一品であった。
アジフライを食べて30分以内の胃袋には重かったが、3時の休憩には丁度良い量であろうと推察する。

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2015年1月28日 (水)

京橋/松輪 (アジフライ定食)

1dsc01595 松輪(入口上)

昨日は所用があって、日本橋に出かけた。
所用相手との面談は13時半からの予定であったので、日本橋と銀座の間に位置する京橋にあるアジフライで名を馳せている「松輪」で昼食を摂ろうと考えた。

先日、門前仲町の「富水」でアジフライを食した際に、ソースで食べるか、あるいは醤油で食べるかが当ブログでも話題になった。
そこで、「ソース派」である私は「醤油派」であるYA氏に声を掛けたところ、YA氏も参加されることとなった。

地下鉄銀座線の京橋駅で待ち合わせて、11時10分に「松輪」の前に到着した。
「松輪」のアジフライはテレビでも雑誌でも報道されており、いつも長蛇の行列ができているのであるが、11時10分の時点で先着者は6ないし7人であった。
しかしながら、我々が並んで直ぐに列が伸び始め、あっという間に列は角を曲がって長蛇の様相を呈したのであった。

1dsc01594 列は左方向へ延々と続く

開店は11時30分であるが、11時20分位に店のおっちゃんが人数の確認に現れた。
聞こえてくる声を聞いていると、一人での来店が圧倒的に多かったように思う。
列に並んでいる間は、皆静かに立っているのみである。
店の名前が「松輪」であるので、皆はひたすら「待つわ。」などと思っておられるのであろうか?

1dsc01574 ビルの入口

概ね11時半になったところで列が動きだした。
ビルの入口を入ると地下へ続く階段となっていて、降り切った処に戸がある。これが店本来の入口である。

1dsc01593 案内のプレート

入口を入ると、そこには椅子の上に案内のプレートが置かれていて、これを見る間もなくおっちゃんの指示で右手奥のテーブル(6人席)に相席で横並びに座らされた。

1dsc01575 テーブル上の設え

テーブルの上には、湯呑、お茶の入ったポット、醤油、お勧めの食べ方とアジの流通についての説明が書かれたプレートが置かれていた。

1dsc01577 お品書(至ってシンプル)

1dsc01578 お勧めの食べ方

1dsc01579 当店のアジの流通経路(漁師からのダイレクト仕入れもある)

お客は、適宜自分でお茶を注いだり、プレートを読んだりしていたが、湯呑以外は一テーブルに一セットしかないので、皆遠慮がちに扱っていた。
特に醤油差しはキッコーマンのガラスの容器が1個なので、お薦めの食べ方に従って食べ始めると、テーブル上を回さなければならないのが私的には若干煩わしかった。

1dsc01581 アジフライ定食

着席して待つこと数分で、「アジフライ定食」が運ばれてきた。
ワカメの味噌汁、柚子胡椒の添えられた冷奴、香の物、そして生わさびの載った大根おろしがセットになっている。

1dsc01583 アジフライ

メインディッシュのアジフライは2個で、骨煎餅も2個、という構成である。
まず、骨煎餅からいただいたが、クリスピーな歯ごたえで、程好く付けられた塩味がカリカリに加熱された骨のカルシウムと残った身の味が相乗的に作用した味わいで、温燗の純米酒が欲しくなる一品であった。

1dsc01584 おろしわさびと大根おろし

アジフライは、中ぶりの大きい方(あるいは、大ぶりの小さい方)のサイズで、4口程で食べるのにほど良いサイズであった。
まず、お勧めの食べ方に従って、大根おろしと生わさびを予め合わせたものをアジフライの上部4分の1ほどのエリアに載せ、その上に醤油を数滴垂らしていただいた。

最初の一噛みで、アジから出る香りと揚げ油の香りが広がり、次いで生わさびのメルカプタン化合物(?)由来の香りが広がった。
舌の上では、アジの味と醤油の味が一体となっていた。

ご飯は硬めに炊きあげられていて、私の好きな食感であった。

なお、当店には「ソース」が置いてなかったので、「ソース」が佳いか、はたまた「醤油」が佳いかについては、同一条件で評価できなかったことから、持ち越しとなったのであった。

1dsc01592 割箸には店名の焼印

2015年1月27日 (火)

西荻窪/ビストロ さて (チキンチーズカツレツ)

1dsc01569 ビストロ さて

昨日は所用があって吉祥寺に行った。
所用は12時半頃に終わったので昼食を摂ろうと思ったが、ここで西荻窪の「ビストロ さて」を思い出した。
家を出る時に、程好い時間であれば「ビストロ さて」に伺ってみようという考えもあり、混雑が緩和される13時頃なら入店が叶うであろうと思い、吉祥寺から西荻窪まで歩いたのであった。
歩く時間が約30分と想定すれば、13時頃の到着となる訳である。

1dsc01556 西高井戸松庵 稲荷神社のお狐様

JR中央線の南側のエリアを歩いて行くと、「西高井戸松庵 稲荷神社」があった。

「西高井戸松庵 稲荷神社」から更に歩くと約5分ほどで「ビストロ さて」に到着した。
吉祥寺から若干遠回りになったかもしれないが約4,000歩の道程であり、約40分を要した。
この日の気温は高めで、歩くことはむしろ心地良く、若干汗ばむほどであった。
因みに、マダムによると、温かいので今日は暖房を入れておられない、ということであった。

1dsc01975 長期休暇中の貼紙

さて、「ビストロ さて」を訪れるのは10カ月ぶりである。
この間、6月に伺った時はご主人もマダムもフランスにご旅行中であったりして、ご無沙汰していたのである。

店内に入ると数組のお客さんが居られたが、運良く厨房前のカウンター席に空きがあり、こちらに座らせていただいた。
厨房にはご主人、フロアにはマダムとアシストの女性が居られたが、ご主人もマダムも私のことを憶えていてくださり、暖かく迎え入れていただいた。
「ビストロ さて」の魅力の一つは、ご主人とマダムのお人柄にあり、リピータの方々も多い様子である。

メニュを拝見するとロールキャベツがあったのでお願いしたら、若干時間がかかる、とのことであったので、「チキンチーズカツレツ」をお願いした。

調理がなされる間、ご夫妻のフランス旅行の写真を拝見した。
今回は、食の都リヨン、ローヌ地方のワイン産地Chateauneuf Du Pape、Paris、そしてご主人が登られたマッターホルンの写真を見せていただいた。
マダムが写真を趣味にされておられて、多数の写真がアルバムに収められていた。
また、信州大学登山部のご主人は、今回ガイドを雇ってマッターホルンの登攀に挑戦されたそうで、この時の写真も沢山見せていただいた。

1dsc01560 チキンチーズカツレツとライス

写真を見ながらご夫妻と話をしていると、時間が過ぎるのを忘れるほどであるが、待つこと10分ほどであろうか、、「チキンチーズカツレツ」ができあがった。
昼食時は、ご飯が共に供されるのである。
パンも佳いが、ご飯も佳い。

1dsc01562 プレートには多種類の野菜が添えられている(右から、茄子、ポテトサラダ、赤パプリカ、パセリ、名前聞かず、レタス、胡瓜、プチトマト、黄パプリカ)

当店の料理には「無農薬有機野菜」がふんだんに盛り込まれており、どれもが新鮮かつ味の濃厚なものばかりである。
私が最も好きなのは「トマトのファルシ」で、ご主人からは夏のトマトの美味しい時期に供するとのことであった。

「チキンチーズカツレツ」は、肉厚の鶏肉も佳い味わいであるが、かけられているソースが特に佳い味を出していた。
野菜では、茄子にはブイヨンか何かで下拵えしたものであろうか、冷製であるが素材の味に加えて淡いスープ系の味が感じられた。
ポテトサラダは丁寧につぶされたじゃが芋が滑らかで、これには飲み物はワイン、サポートはバゲット、が最も合うように思った。
胡瓜をふくむ緑色野菜にはドレッシングがかけてあって、美味しくいただいた。
ただ、慾を言えば、私の場合はドレッシングは無しで、素材そのものを味わってみたかった。
パプリカは赤も黄も肉厚で、新鮮なためであろうかフォークの刺さり具合が秀逸で、歯当たりもシャクリシャクリとして良い感じであった。

1dsc01565 コーヒー

最後にコーヒーをいただいて、マッタリした気分で店を後にしたのであった。

1dsc01564 店内(部分)13時半を過ぎると店内には余裕ができる

なお、昨年10月にカウンター席周辺と後方の壁をリニューアルされていて、スペースが広くなったように感じた。

1dsc01567 金魚(エントランス付近)

2015年1月26日 (月)

ムンバイ(インド)/Punjabi Chiken Curry

1dsc01494 Punjabi Chiken Curry

昨日記述した「マレーシアのカレーラーメン」は美味しくいただいたが、その前日(1月23日)に「ムンバイ(インド)で販売されているカレー粉」を用いたチキンカレー食べた。
そのカレー粉であるが、S&B食品のカレー粉に似てはいるが、内容はチキンカレー用にいろんな香辛料が混ぜられたインドで造られた「カレー粉」である。
そして、このカレー粉は息子がムンバイに駐在していた時の一時帰国時に買ってきてくれたものである。

1dsc01495 Punjabi Chiken Curry(パッケージ裏面)

パッケージの裏面を見ると、調理方法などが細かく記載されていた。
内容量は50gで、価格は35ルピー(約70円)である。
インドの物価においてはかなり高額な商品であろうか。

1dsc01507 賞味期限は2011年7月5日から1年

更に賞味期限に目を遣ると、2011年7月5日から1年、と書いてある。
賞味期限からは既に2年半ほどの歳月が経過していたのであった。
しかしながら、香辛料というものは食品の保存にも用いられるものであるし、パッケージ自体もアルミニウム蒸着された多層フィルムでできているので、さほど劣化はしていないであろうと判断し、食べることに決めた。

1dsc01512 しっとりした粉末

パッケージからカレー粉を出してみると、しっとりした黄褐色の粉末であり、そこはかとないカレー香を発していた。

1dsc01505 調理手順

朝一番で手羽先を買ってきて、手順に従って調理を進めて行った。
まず、水に溶かしたカレー粉に手羽先を30分程度浸した。
因みに、手羽先にしたのは、「骨付きの鶏肉」を用いるよう書いてあったが最近読ませていただいているブログのライターさん達が手羽先だったか手羽元だったかを使っておられたので、このことが記憶に残っていたからである。

1dsc01514  手羽先を入れたPunjabi Chiken Curry(加熱中)

カレー液に漬けこんだ手羽先を、手順2に従って油で軽く加熱し、手順3の通り弱火で炊きこんだのであった。
弱火での炊き込みには朝に30分間ほど、夕方の食事前に30分間ほどと、十分に時間をかけたので、鶏の肉も皮も柔らかく仕上がったのであった。
なお、調理中に味見をしてみたら、存外に激辛であったので、バターを一欠け入れたらマイルドな味になった。

1dsc01519 Punjabi Chiken Wing Curry with Japanese Sticky Rice

夕方、食べる前に30分ほど再度加熱した。
ご飯を型にに入れて台型に盛り付け、その周囲に「手羽先を入れたPunjabi Chiken Curry」を配した。

香りはターメリックの香りに加えてカプサイシン系の香りが混じっていた。
この香りは、銀座にある「ダルマサーガラ」の店内に漂うカレー香と似ているように思った。
味は、若干苦味が感じられが本場のカレーのもので、思ったよりは香辛料が強めであった。
食べ終わってから気付いたのであったが、辛味が強い香辛料の味を和らげるにはヨーグルトを添えれば良かったかもしれない。

結局、全部自分で食べることになってしまったが、満足度の高い夕餉であった。

2015年1月25日 (日)

コタキナバル(マレーシア)/檳城 白咖哩麵 (Penang WHITE Curry Noodle)

1dsc01540 檳城 白咖哩麵

過日のことであるが、息子一家がマレーシアのコタキナバルに行って来た。
父への土産として、当地のマーケットで購ったインスタントラーメン(4個入り)を買ってきてくれたのであった。
賞味期限は2015年3月11日となっていてまだ保存はできるのであったが、最後の1個を昼食に摂った。

パッケージには「檳城 白咖哩麵」と書いてある。
その下には、マレー語で「Mi Kari PUTIH Penang」、英語では「Penang WHITE Curry Noodle」と記されており、「ペナン風白カレー麺」となるのであろう。

1dsc01527 パッケージと内容物

1dsc01538 ココナッツミルクのパウダー

パッケージを開けると中には、乾麺、カレースープの素(透明パック)、ココナッツミルクのパウダー(銀色のパック)が入っていた。



一番最初の時には何も入れずにそのままでいただいたのであったが、2回目以降は野菜などの具材も一緒に調理している。
パッケージの図柄を見ると、海老や鶏の蒸し身などを入れても佳いようであるが、四角いのは何であろうか?
今回は、冷蔵庫にあったネギ(ざく切り、みじん切り)、もやし、ちくわ、ウィンナソーセージ、卵、それにLimさんからいただいた「韓国海苔」を具材にした。

1dsc01534 調理手順

調理の手順は、具材を入れて加熱すること以外はパッケージの裏に書いてある通りに行った。

まず鍋で水を沸騰させ、ここにざく切りのネギ、ちくわ、ウィンナソーセージを入れて熱を通した。
次に乾麺を入れ、カレースープの素とココナッツパウダーを投入し、最後にもやしを入れて適宜煮込んだ。
麺と具材を予め刻みネギをいれておいた丼鉢に移し、残ったスープで卵を加熱した。
これを丼鉢の麺や具材に注ぎ、韓国海苔を添えて完成である。


まず、見た目であるが、海苔以外はクアラ・ルンプール、シンガポール、ジャカルタで食べたスープ麺とほぼ同様の赤を基調とした色であった。
パッケージには白/WHITEと書いてあるが、色はカレースープの素から来る「赤」系である。

香りは、クアラ・ルンプールの郊外(と思う)にある地元マーケットやシンガポールのフードコート、ジャカルタから西のメラク(クラカタウ火山の近く)に向かう途中の道端の食道などで香っていたあの香りである。
多分一部の日本人には受け入れがたい香りであろう。
我が家ではカレーのパックをお湯に入れた瞬間からこの香りが台所から居間、更には二階にまで溢れ、なかなか消えなかったのであった。

味は、カプサイシンが強く感じられたが、同時にココナッツミルクのマイルドさが辛味を緩和し、クリーミーな辛さで口腔内を満たされた。
卵は半熟状態に仕上げていたので、黄身による味蕾の保護効果も若干によるマイルド化あったように思うが、日本で本場の味を楽しませていただいたのであった。

ただ、現地で味わうものに比べて香りも味もインパクトは小さく、また東南アジアに行ってみたい思いを抱いたのであった。

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2015年1月24日 (土)

銀座/マハラジャ(マハラジャランチ チキンカレー&マトンカレー)

1dsc04759 マハラジャ

銀座にはインドから日本に来た人が営むインド料理店の老舗がかなりの数ある。
AT氏とはそのような銀座のインド料理店に良く行ったものであるが、ただ予め「今日はインド料理にしよう。」と決めて昼食に出る訳ではなくて、殆どの場合が行き当たりばったりである。
「マハラジャ」もその一つである。
中央通を5丁目方面に当てもなく歩いていて、たまにはレストランが上層階に集まっている「ニューメルサ」にでも「行ってみよう。」ということで、たまたま入店を決めたのが「マハラジャ」であった。

メニュを見ると、昼夜関係なく品数は豊富であった。
さはさりながら、昼限定の「マハラジャランチ」という「チキンカレー」ともう一種類のカレーが選べるものが価格も手ごろであったので、AT氏は「チキンカレー&野菜カレー」そして「ライス」を、私は「チキンカレー&マトンカレー」に「ライスとナン」を選択した。
「マハラジャランチ」には共通して「マライカバブ」と「チキンティッサ」という鶏料理(タンドリーチキンのような感じ)、および「サラダ」がセットになっていた。

1dsc04754 チキンカレー&野菜カレー

1dsc04755 チキンカレー&マトンカレー

「チキンカレー」は定番のチキンカレーでココナッツミルクとバターによってマイルドな仕上がりとなっていた。
また、「マトンカレー」は辛口で若干香りが動物系のものであった。
そして、お米はなんとインディカ米で、かつ香辛料で味付けがされていないので、インディカ米の香りと味が直載的に伝わってきた。

1dsc04757 マライカバブとチキンティッサ

また、二種類のチキンが小さいながらもワンピースづつ添えられており、味のバラエティが楽しめた。
当店でもナンとご飯を選べるが、両方の選択も可能であり、私は両方をいただいたのであった。

銀座のど真ん中で、クオリティの高いインド料理をリーズナブルな価格で楽しめた。
こういう日は、佳いことがある。

2015年1月23日 (金)

築地/寿月堂 本店

1dsc00053 寿月堂 本店

昨日、築地本願寺のことを書いていたら、「寿月堂 本店」のことを思い出した。
「寿月堂 本店」は晴海通と新大橋通の交差点を銀座方面に行ったところにあり、お茶や海苔を扱う老舗である。

1dsc03763 寿月堂 歌舞伎座店

以前のことであるが、歌舞伎座の屋上庭園の横に「寿月堂 歌舞伎座店」があって、ここの従業員さんとトンチンカンチンな会話をしてしまったことを記載したことがある(2014年9月3日)が、この「寿月堂」の本店が本願寺および築地市場の近くにあるのである。

過日のことであったが、早く摂った昼食の後、お茶を求めて歩いていた。
時間は昼食時であったので、お茶のみでも入店できそうな店がなかなか見つからなかった。
そうこうする内に新大橋通近辺にまで近づいたのであったが、ふと築地の「寿月堂 本店」が脳裏に浮かび、ここに向かった。

1dsc04399 カウンター席

店に入ったところお茶のカウンター席(喫茶はここのみ)のあるエリアに店員さんが居なかったので、入口のところでお茶の試飲を担当していた女性に声をかけたら、この方が最初から最後まで丁寧に対応してくださった。

1dsc04383 お品書

お品書を見てYH氏は「特選寿月」と抹茶フィナンシエのセットを、私は「薩摩のはしり」と和菓子のセットを選択した。

1dsc04387 茶釜など

お茶はカウンターの向こう側にある茶釜のお湯で丁寧に淹れて下さったが、家で飲むのに比べて結構手順を踏んだり、時間がかかったりするものであった。
私のようにセッカチな人間にはお茶は向いていないかもしれない。

1dsc04393 特選寿月と抹茶フィナンシエ

YH氏の選択された「特選寿月」と抹茶フィナンシエは色鮮やかな組合せであった。
YH氏に感想を伺うのを失念したのが、今思えば残念なことである。

1dsc04389 「薩摩のはしり」と和菓子

私が選択した「薩摩のはしり」と和菓子では、和菓子は築地塩瀬総本家の「志ほせ饅頭」であった。
お茶のことは皆目分からないのであるが「薩摩のはしり」というお茶は、私には若干苦味が強かったが、香りが良く感じられ、総合的には重厚な味わいに感じられた。
三煎までいただいたが、個人的には苦味が淡くなった三煎目が飲みやすかった。
私のような者には高級なお茶は合わないのかもしれない。

注文したお茶に続いて、水だし茶、焙じ茶を試飲させていただき、いずれもが異なる味わいと香りを有していることを楽しませていただいたのであった。

1dsc04394 海苔(お茶に合う)

1dsc04397 焙じ茶

2015年1月22日 (木)

築地/本願寺(鳳凰の像)

1dsc00058 鳳凰と鐘

築地本願寺には「鳳凰」の像が3体ある。
その内の2体は大理石で造られたものであって、正面入口を入ってすぐの両サイドに階段があるが、その階段部分に鎮座している。

1dsc_1402 鳳凰(大理石、左側の階段付近)

1dsc_1405 同上

この大理石の「鳳凰」を初めて見た時には「鳳凰」とは気付かずにいて、その実は「良く太った鶏」などと不敬な理解をしていた。
しかしながら、堂内の案内をされている門徒の方に伺うと「鳳凰」であると教えていただいた。
以前にYH氏やYA氏と本願寺を訪れることがあったが、ご両名とも見た瞬間に「鳳凰」であると分かっておられ、「にわとりはないじゃろ~。」と暗にたしなめられたことがあり、自分の知識の浅さを反省したものであった。

1dsc00056 鳳凰(中庭の2階の壁に)

さて、もう一体の「鳳凰」についてであるが、この「鳳凰」は青銅で造られており、本堂に向かって左の中庭の壁に留っている。
その足には青銅の鐘が吊り下げられていて、若い修行僧によって朝7時と夕方4時半に鳴らされるという。

1dsc00046 屋内から見た鳳凰と鐘

過日のことであるが、この中庭の「鳳凰」の写真を撮れないかと思い、「築地本願寺」を訪れた。
まずは、中央の焼香台に行き、お賽銭を納め、お祈りをした。
この後、堂内におられた案内をされている門徒の女性にお願いして「鳳凰」を見せていただいた。
思ったよりも小さな窓から見る「鳳凰」は頭よりも高い位置にあり、その下に、鐘がついていて丁度顔の高さにあった。

女性の方のご説明によると、本願寺の僧侶が一日に2回集まるのであるが、それを知らせるためにこの鐘が朝7時と夕方4時半に撞かれるという。

その鐘が撞かれる際の写真撮影は許されるかどうかを伺うと、本堂内に居たNさんという若い僧に尋ねてくださった。
Nさんからは、鐘を撞くのは行の一部であるが、一言声をかけて了承を得たうえで撮影するのは構わないとのことであった。

なお、撮影位置については2階のトイレの窓、あるいは1階の中庭が良いとのことで、新人僧が鐘を鳴らす時に先輩僧は1階の中庭から見ていることが多いということであった。
さすがに中庭に勝手に入り込んで撮影するのは「いかがなものか!」と思い、日を改めてトイレの窓から撮影することにして、「築地本願寺」を後にした。


過日のことであるが、NIKON D800とNIKKOR 80-400mmの組合せと、大型三脚を携えて「築地本願寺」に伺った。
予め決めていたように4時20分頃に三脚にカメラを固定しトイレの窓を開けた。

1dsc_1396 

4時29分頃まで全く人の動きは無かったが、4時30分の少し前に二人の若い僧が現れ、窓が開けられた。
そして、奥に時計があるのであろう。そちらを見ていた僧が木槌で鐘を高らかに撞き始められたのであった。
僧はかなり強い力で鐘をたたかれているのであろう。
重そうな鐘が5cmほどの振幅で揺れていた。
また、鐘の音は辺りの空気を強く震わせていた。

1dsc_1422 時計を睨み、開始のタイミングが計られていた

1dsc_1456 身を乗り出して、リズムをもって強く、時には小刻みに鐘が撞かれる

1dsc_1470 槌の握り方は、親指は柄に沿って添えられる(他の僧の時も同じ握り方であった)

1dsc_1495 途中で時間を確認

1dsc_1497 

1dsc_1502 最後は指を当てて振動を静める

鐘は約3分間に亘って撞かれていたが、窓が閉められた後の中庭には静寂のみが占めていた。

2015年1月21日 (水)

門前仲町/深川 伊勢屋 (くずもち)

1dsc01489 深川 伊勢屋

深川不動の参道の入口に「深川 伊勢屋」という老舗の和菓子屋さんがある。
和菓子といっても茶会席で供される和菓子ではなくて、煎餅とか餡子系が主体である。
以前、門仲でTI氏と飲んだ時には、和菓子好きのTI氏は煎餅を買い求めていた。

「富岡八幡宮」、「八幡橋」、「深川不動堂」と巡った後、多少休憩をと思ってショウウィンドウを見ると「くずもち」があるのに気付いた。
そして、値段も手ごろであったので、入店した。
1階の禁煙席は満席であったので2階へ上ったら、少し待たされたが入口から3番目のテーブルに案内された。

1dsc01476 お品書

着席して、改めて良く使いこまれたお品書を見たが、初志貫徹で「くずもち」をお願いした。
注文に当たっては、「くずきり」もあるし「ぜんざい」や「しるこ」もあったので、暫し逡巡したのであったが・・・。

1dsc01485 くずもち

供された「くずもち」は、第一印象が「きな粉の色が濃い。」というものであった。
私の知っているきな粉の中では最も濃い色である。
そのきな粉と黒蜜がたっぷりかけられたくずもちを箸でいただいた。

味わいはくず餅そのもので、きな粉や黒蜜とともに「伊勢屋」のカラーが色濃くでた佳品であった。
なお、「くずもち」本体は船橋屋のものに比べて歯ごたえは強いものであった。

また、小皿で供されたのは「高菜」のお漬物で、リフレッシュメント効果も良かったが、ラーメンと合わせたり、ご飯のお供にも佳い一品であった。

1dsc01483 くずもち

2015年1月20日 (火)

門前仲町/富岡八幡宮

1dsc_2545 富岡八幡宮(永代通より)

昨日は「富岡八幡宮」を中心にした富岡のエリアを歩いた。
最初に訪れたのは「富岡八幡宮」で、こちらは昨年8月17日の例大祭で訪れて以来である。

1dsc_2546 大鳥居

「富岡八幡宮」では、深川公園側からのアプローチではなく、正面から入るべく永代通から大鳥居をくぐった。
午後1時半を過ぎていたので大鳥居をくぐる人はまばらであった。

1dsc_2547 伊能忠敬の像

大鳥居を過ぎると、直ぐ左側に「伊能忠敬」の像がある。
像の由来は「伊能忠敬」が全国の測量に出立する前には必ず富岡八幡宮に参詣していたことにあるとのことである。

1dsc01425 大関力士碑

「伊能忠敬」像を過ぎて目を右に遣ると「大関力士碑」があって、歴代の大関が顕彰されている。
「富岡八幡宮」は江戸勧進相撲発祥の場所であり、1684年から約100年間に亘って境内で相撲が行われていたとのことである。

1dsc_2548 参道

1dsc_2549 御本殿

参道の奥には御本殿があり、お参りをさせていただいた。
お参りを済ませてから御本殿右側に回り、緩いスロープを降りると、「横綱力士碑」がある。
台に上がって良く見ると、中心の大きな石の裏側に始まり、正面右の石盤にも現在までの横綱の四股名が刻まれていた。

1dsc_2551 横綱力士碑

1dsc01440 初代横綱は明石志賀之助

1dsc01438 私も知っている横綱の四股名が刻まれている

1dsc01439 裏面に刻まれた横綱は外国出身者

「横綱力士碑」の右側に細い通路があり、ここを抜けると七つのお社が並んでいて、その先には「弁天池」と二つのお社がある。
時々訪れる参詣者の邪魔にならないように静かに移動し、D800で撮影したりマッタリした雰囲気に浸ったりしたのであった。

1dsc_2555 七つのお社に通じる参道の鳥居

1dsc01445 弁天池には錦鯉

弁天池に渡された小橋を渡っていると、錦鯉が集まってきた。
どの錦鯉も人には慣れているようであるが、良く見ると空腹なのか口をパクパクさせていた。
立て札には「餌を与えないでください」と書いてありし、ましてや餌になるものなどは持ち歩いていないので「残念でした。」と心の中で呟いて弁天池を後にしたのであった。

1dsc01448 八幡橋

「富岡八幡宮」に来て、忘れてはならないのは、「八幡橋」である。
東参道に出て、最初の辻を左に行くと「八幡橋」に至る。
その前に、今は流れていない小川の後が小さな公園になっていて、ここを進んで行くと「八幡橋」の下に出るので、興味ある場合には行ってみる価値は十分にある。

「八幡橋」は東京市初の鉄橋である。
もともとは京橋にあったものが1929年(昭和4年)に現在の場所に移設されたとのことである。その時に「富岡八幡宮」に因んで「八幡橋」と命名されたと、橋の説明書には書いてあった。

1dsc01459 八幡橋

1dsc01450 八幡橋の下にはニャン子(♀らしい)


「富岡八幡宮」へ参詣した後、「深川不動堂」にも参拝させていただいた。

1dsc_2558 深川不動堂 本堂

深川不動堂では、お参りした後本堂内にも入ることができるので、入らせていただいた。(撮影禁止)
堂内は数多くの仏像が祀られていて、写経を行ったりお祈りをされたりする方が居られた。
私のように興味本位の人間でも厳かな気持ちになるのは、仏パワーというものがあるのであろう。

1dsc01471 お守りは「わらじ」(巨大わらじには小さなわらじがぶら下がっていた。)

2015年1月19日 (月)

門前仲町/富水(鯵フライ定食)

1dsc01423 富水(右の茶色い暖簾が入口)

今日は日本橋に所用で出かけた。
所用は12時少し前で終わったので、どこかで昼食を摂ることにした。
近辺には、「泰明軒」(洋食)、「お多幸」(おでん)、「泰興楼」(餃子)などなど佳店は限りなくある。
しかしながら、今回は時間があれば「門前仲町」まで行ってみようと考えていたので、地下鉄東西線を二駅乗って「門前仲町」に行った。

到着したのは12時30分頃であった。
まずは「富岡八幡宮」方向へ歩いて行くと、どの店も混んでいる様子である。
更に歩いて行くと「富水」があり、ここは収容人数も多いので「富水」入店したのであった。

 

1dsc01421 店内(部分)

「富水」は「富岡水産」という鮮魚店であり、その鮮魚店が店の奥で食事を供しているのである。
茶色い暖簾をくぐって奥に入って行くと、そこは入口からは想像できない様が大部屋となっている。
今回は幸いなことに空き席はあったが、店のお姉さんによると町内の老人会の集まりがあるとのことで、入店して5分も経たない内に多くのご老人方で店の3分の1ほどは占められてしまったのであった。

1dsc01412 お品書(昼の部)

お姉さんの差配で順番に手前から座らされ、今回は入って右手2ブロック目のテーブル席があてがわれた。
着席してテーブル上のお品書(昼の部)を見ると、魚料理が20種ほど、酒の肴も10種ほど書かれている。

今日は刺身よりも天ぷらかフライに食指が動いたので、店のお姉さんに「魚フライ」の中身を尋ねると「ホワイトボードをご覧なせい」という意味のことを江戸弁でのたまわれた。

1dsc01419 ホワイトボードには「本日のメニュ」

お姉さんの言うホワイトボードを見たが、目が悪くはっきりとは字が読めなかったのであったが、かろうじて読めた「アジフライ」をお願いした。

1dsc01413 アジフライ定食

待つこと5分程で供された「アジフライ」は大ぶりのものが三匹もあった。
レモンを絞りかけ、ソースもたっぷりかけて、逡巡せずにかぶりついた。
当店の「アジフライ」は新鮮な鯵の大ぶりのものが使われていて、肉厚も厚いものであった。
そして、揚げたてであるから身はほくほくで、これぞ「アジフライ」という逸品であった。

1dsc01414 アジフライ

因みに、「アジフライ」に限らず「魚のフライ」はウースターシャーソースで食べるのが当たり前と思っていた。
ところが、過日のことであるが、京橋の「アジフライ専門店」では、「大根おろしにポン酢」が添えられると聞いたことがあるし、会社仲間の方の中には「醤油で食べるのが当たり前」という方も居られて、奥の深い食べ物であると認識している今日この頃である。

余談ではありますが、揚げたての天ぷらは塩で食するのが好きであるが、家で翌日に食べる残り物の天ぷらは醤油を付けて熱いご飯とたべるのがベストと思っている。
いかがでしょう・・・?

2015年1月18日 (日)

銀座/Anna Cafe (ロコモコ丼+コーヒー)

1dsc01040 Anna Cafe

先日銀座へ出た際に軽く食事を摂ろうと考え、「Anna Cafe」に伺った。
これまでは、コーヒーやモーニングセットをいただくことはあったが、食事をいただくのは初めてであった。
店内に入ると、今回は初めて会うマダムが居られ、初めて食事をいただく旨を伝えると、「Anna丼」と総称される「ロコモコ丼」や「スパム丼」を薦めていただいた。
当店は冴木杏奈氏が活動されるハワイのコーヒー園との関係もあり、ハワイアンな丼がお勧めのようであった。

今まではずっと1階で過ごさせていただいたのであったが、今回はマダムのお薦めもあって初めて2階でいただくことにした。

1dsc01036 Anna Cafeの2階

入口の傍にある階段を上がると、1階と同じコンセプトで淡いグリーンの壁に冴木杏奈氏の写真が壁に飾られた部屋となっていた。

暫らくどのテーブルに着くか迷ったが、結局窓に最も近い二人掛けのテーブルに壁を背にして着席した。
窓からの光が差し込む中、室内を見渡すと冴木杏奈氏の写真が壁に飾られているが、程好い大きさと色彩の写真であり、それらが間隔を保って配置されていて、落着いた設えとなっていた。

1dsc01028 Anna Cafeの2階

1dsc01025 Anna Cafeの2階

1dsc01029 左手奥に階段がある

テーブルに着いて5分ほど待ったであろうか、マダムがトレイに「ロコモコ丼」と「コーヒー」を載せて持って来てくださった。
通常は1階のカウンターで受け取って自分で持って上がるようであったので、申し訳ないことをしてしまった。

1dsc01030 ロコモコ丼とコーヒー

当店の「ロコモコ丼」は推察するに鶏肉をベースとしたハンバーグステーキが載せられており、レタスもたっぷりあって野菜不足は防げそうな一品であった。
また、添えられたゴボウ(?)のサラダからは心地良い歯ごたえを感じることができた。

1dsc01032 ロコモコ丼

なお、ロコモコ丼は、店の雰囲気から小ぶりのものであろうと自分勝手に思っていたのであったが、その想像は見事に裏切られた。
ハンバーグステーキは面積のみならず厚みもあって、これだけでもかなりヴォリューミーである。
加えてレタスがどっさり盛られているし、卵の存在も小さくはなかった。

実は「ロコモコ丼」を食べるのは人生で初めてである(と、思う)。
大変美味しく頂戴した次第であった。

1dsc01035 マグカップにはロゴ

2015年1月17日 (土)

新宿/山頭火新宿南口店(塩らーめん+ねぎめし)

1dsc01398 火頭山 んめーら (と、暖簾にもレシートにも書いてあった)

昨日はNIKON D800にNIKKOR16-35mmを装着して新宿に出た。
まずは、JR新宿駅の南口を出て、以前から気になっていたラーメン店「山頭火」に伺った。
気になっていたというのは、ヨドバシカメラの近くにあるビルの谷間のようなひっそりととした小道にいつも数人の行列ができていたことが興味をそそられた理由である。

午後からは別件の用件があったので早めではあったが11時半頃に行くと、暖簾が出ていた。
店の引き戸を開けると人気店なのにお客がだれも居ないので営業しているか尋ねると、既に始めているという。
注文を終えて1分もしない内に次々とお客が入店してきたのであった。
ひょっとして、この日一番目の客となったのであろうか?

1dsc01390 お品書

「山頭火」というラーメン店に来たのは初めてであったので、お兄さんに尋ねると「塩らーめん」を薦めてくれた。
「塩らーめん」だけでは長い午後の間お腹がもたないと思い「ねぎめし」も併せて注文した。

1dsc01389 

実際は「チャーシューねぎめし」をお品書を示しながら注文したつもりであったが、店員のお兄さんは日本語が堪能ではなかったようで、「ねぎめし」が出てきたのであった。
これはこれで美味しくいただいたので「メイウェンティ(問題ない)。」である。

1dsc01397 塩らーめんとねぎめし

1dsc01396001 塩らーめん

「塩らーめん」は豚骨スープが塩で整えられたものらしく、クリーミーな舌触りであった。
スープの味は、豚骨がベースになっているが、豚骨なのに雑味のないサッパリした口当たりで、神経細胞系のたんぱく質味であった。
この味はオソブーコの骨髄に共通する佳味であった。

具材は、チャーシュー、メンマ、ナルト、キクラゲ、刻みネギ、梅干し、であった。
麺はほど良い歯ごたえかつ喉越しであり、小麦粉特有の甘味が感じられるもので、美味しくいただいた。
また、チャーシューは柔らかいが崩れることはなく、咀嚼によってほぐれると同時にチャーシューの香味が滲み出てくるというもので、これも美味しくいただいた。
なお、梅干しは一番最後にいただいたが、店としてはどいういう効果を期待していたのかは良くはわからなかった。

1dsc01392 ねぎめし

「ねぎめし」は、ご飯の上におかかが敷かれ、その上に刻んだ青ネギを置き、更にその上に刻んだ貝割れ菜が撒かれていた。
「ねぎめし」はその名の通りねぎが主役なのであろうが、貝割れの軽快な辛味がアクセントとなっていて、印象は「貝割れめし」という感じであった。
「ねぎめし」は単品では独立した料理とはならないように思うが、これがラーメンと組み合わさることで、らーめんがより個性を主張できるようであるし、一方ではらーめんのスープが絡むことで「ねぎめし」の存在が目立ってくるようであった。

個人的な感想としては、最近食したラーメンの中では最も好きな味であった。

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2015年1月16日 (金)

銀座・有楽町

1dsc01324 和光(銀座4丁目、中央通と晴海通の交差点付近)

先日、銀座和光を起点に銀座を歩いた。

1dsc01319 和光のディスプレイ(羊)

和光のディスプレイは交差点に面しており、待ち合わせの場所としてよく使われている。
中央通の向かいにある三越も同様で、いつも多くの人が集まっている。
そのせいか、報道各社のインタヴュも頻繁に行われており、今日の夜のニュースでも写真の羊を背景にインタヴュが行われていた。

1dsc01321 ニッサンギャラリ跡地(銀座4丁目、中央通と晴海通の交差点付近)

和光の斜め向かいには、もともとニッサン自動車のギャラリがあったが、現在は建て替えの最中である。
もう随分長い間工事が行われているが、何時の完成なのであろうか?
場所は銀座の超一等地であり、長引けば機会損失や土地に係わるコストは並大抵のものではないであろう。

1dsc01328 S&Bの看板(銀座5丁目、あづま通と晴海通の交差点付近)

晴海通を東に歩くとS&B食品の看板が見えてくる。
ここで、進路を右に取ると三原通である。

1dsc01331 三原小路(銀座5丁目、あづま通と三原通の間)

三原通に入ってほんの10mほど歩くと、右側に三原小路がある。
この三原小路はあづま通と三原通の間に位置していて、ここには霊験あらたかなあづま稲荷大明神様が鎮座しておられる。

1dsc01334 NIKON SALON(銀座6丁目、交詢社通と三原通の交差点)

三原通に戻って交詢社通に出ると、NIKON SALONが見えてくる。
先日は、ここでズームレンズを数本見せていただいた。
当日は幸いなことに、NIKON SALONでは最も知識の深いM氏が居られて、レンズのみならず多くの情報をいただいたのであった。

1dsc01346 TORIBA BOUTIQUE(銀座7丁目、花椿通とすずらん通の交差点)

NIKON SALONの後はTORIBA BOUTIQUEに伺って、コーヒー豆を購入したことは2日前に記述した通りである。

1dsc01347 来来(銀座7丁目、すずらん通)

TORIBA BOUTIQUEを出た後、すずらん通を北に向かった。
途中、台湾屋台料理の来来が今も営業しているのを横目に見たのであったが、この店はランチタイムは店を閉じていて、夜のみの営業をずっと続けている。(一時、昼も営業していたが10年以上まえであろうか。)
銀座のこういう場所でありながら、夜の営業だけで佳く続けてこられたものである。
昔話をしたことのあるオーナーは中国系の人であったが、当時は中央通での事業も考えられていたようであった。

1dsc01348 アマンド(銀座6丁目、すずらん通と交詢社通の交差点)

更に歩を進めると、六本木の待ち合わせ場所として有名なアマンドの銀座店が目に入った。

1dsc01349 See's Candies(銀座5丁目、すずらん通)

歩を止めることなく進むと、アメリカは西海岸LAのチョコレートショップが営業していた。
この店は午前11時を過ぎないと開店しないので、昼の会食の際にクライアントに渡す手土産には使い勝手が良くはなかった。
ただ、ここのキャンディはなかなか融けて無くならないので、話題性としては大きなものがあるので、私は好んで購入した時期があった。

1dsc01352 Mariage Freres(銀座5丁目、すずらん通)

すずらん通も晴海通に近くなると、Mariage Freresが明るいオーラを放っていた。

1dsc_2518 晴海通(銀座5丁目、西五番街通付近)

1dsc_2519 東芝ビル跡地(銀座5丁目、みゆき通と外堀通の交差点)

昔東芝ビルがあった場所は、現在新しいビルが工事中である。

1dsc01355 泰明小学校(銀座5丁目、みゆき通)

 

1dsc_2526 INTERNATIONAL ARCADE

みゆき通の西端にある東京高速道路とJRの高架のある場所は山下橋と呼ばれているが、ここにはINTERNATIONAL ARCADEト呼ばれる高架下のショッピング通がある。
昔は外国人観光客向けの土産物販売などで隆盛り誇っていたのであるが、現在は静かに時間だけが過ぎているようであった。

1dsc_2521 

1dsc01360 山下橋付近

一方、山下橋の北側にあるJRガード下の幅1mほどの通路には両サイドに居酒屋が立ち並んでいて、サラリーマンや外国人観光客の集う場所となっているのであった。

1dsc_2532 JRガード下

1dsc01368 有楽町数寄屋橋の南側

JR高架下の居酒屋密集通路を抜けると、そこには居酒屋八起の入口がある。
そして、入口の向こう側はY字型の道になっていて、どちらの道にも居酒屋が立ち並んでいるのである。

1dsc_2543 有楽町ガード

一方、八起の入口のある場所を西に入ってJRの高架をくぐると、アーチ型のガードとなる。

1dsc_2539 数寄屋橋(向こうは不二家)

なお、先ほどのY字路を進んで晴海通に出ると、右手に不二家のある数寄屋橋となるのであった。

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2015年1月15日 (木)

有楽町/八起(居酒屋)

1dsc01372 八起(上は新幹線の線路)

成人の日を含む三連休明けの火曜日に「八起会」という前の会社の仲間の会が有楽町の「八起」であった。

集まったメンバーで退職しているのは私だけで、それも11月であったことから始まりは退職後の生活についてが話題となった。

次いで、メンバーに山口県出身の人がいて、今年のNHKの大河ドラマに出てくる長州藩の人達から始まって、幕末の人達が持っていた精神や志、最後は会社のあり方までという、サラリーマンが居酒屋で語るネタで話が盛り上がったのであった。

1dsc01383 店内(部分。収容人数は100人以上か。)

この日は私が一番に到着したので、皆を待つことなく熱燗と牛筋煮込を注文した。
二人目が到着すると同時に注文の品が持ってこられ、酒盛りが始まったのであった。
結局この日は一人当たり大徳利2本(約四合)の熱燗を飲んだのであったが、誰も酩亭することなく家路についたのであった。
ただ私の場合は、翌日(昨日)は一日力の入らない一日となり、無為に過ごしたのであった。

1dsc01382001 大徳利(熱燗が二合以上入っている)

1dsc01373 牛筋煮込(直ぐに出てくる)

1dsc01374 チャーメン(豚の脳味噌が入っているという噂がある)

1dsc01375 海鮮サラダ(健康に気をつけているというポーズをとるせいか、最近は魚と野菜を一品は注文する傾向にある。が、全体から見れば僅少)

1dsc01376 ジャンボかき揚げ(必ず注文する一品)

1dsc01379 ポテトフライ(初めて注文)

1dsc01380 ニラ玉(いつになく若干熱が通り過ぎていた)

1dsc01385 焼うどん(最近の〆はこれかおにぎり)

2015年1月14日 (水)

銀座/TORIBA BOUTIQUE COFFEE ROASTER ("NEW LATIN QUATER" TUNE)

1dsc_2515 TORIBA BOUTIQUE COFFEE ROASTER

昨日は久しぶりに「TORIBA BOUTIQUE COFFEE ROASTER 」でコーヒーを購入した。
店内に入るとコーヒーの佳い香りが感じられる中、いつも親切な女性の店員さんが対応してくれた。

1dsc01337 コーヒー豆は6種類、向こうでは豆が挽かれる

この女性店員さんにお薦めを伺うと、ちょうどこの日から発売となった「NEW LATIN QUATER」がある仰る。
前回購入した「マイルドブレンド」に比較して、よりコクがあり、酸味は抑えてある、といういみのことを専門用語を交えつつも分かりやすく解説して下さった。
「TORIBA BOUTIQUE COFFEE ROASTER 」の方々は、皆さん深い専門知識を持っておられる様子であるが、顧客には分かりやすくかつ親切丁寧に対応されており、接客業の見本ともなるように思う。

1dsc01336 

お薦めに従って「NEW LATIN QUATER」をいただくことにした。
コーヒー豆がペーパーフィルターむけに挽かれている間に、まず香りを聴かせていただいた。(専門用語では何というのであろうか?)
挽かれたコーヒー豆がカップに入れられ、それにドーム型のガラスが被せられている。
このガラスのドームを手にとって鼻を近づけると、コーヒーの香りを聴くことができるのである。
最初に「NEW LATIN QUATER」の香りを、次いで「マイルドブレンド」の香りを聴いたが、明らかに異なる香りであった。(表現できないのがもどかしい。)

1dsc01344 テイスティング(右の深皿に100円を置く)

次に、「NEW LATIN QUATER」をテイスティングできるということであったので、一杯いただくことにした。

1dsc01340 「NEW LATIN QUATER」の購入した豆(左)とテイスティングカップ(右)

いただいた 「NEW LATIN QUATER」の香りと味を奥のテーブルで楽しんでいると、コーヒー豆を挽いてパッケージングしてくれた女性店員さんが明るい笑顔でテーブルまで持ってきてくださった。

パッケージを鞄に入れて、次の場所に向かったのであった。

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2015年1月13日 (火)

堺/野鳥(雀)

1dsc02593 雀

昨日の続きではあるが、堺の家には「白鷺」以外の鳥も訪れてくる。
最も多いのは「雀」である。

1dsc02573 この場所は白鷺も雀も好みのようである

1dsc02582 

雀は同族か家族かは知らないが集団で行動しており、一度に10羽程度が訪れてくる。
妹によると、親子の雀も居るようで、餌を啄ばむのが上手でない小雀のは親らしい雀が餌を与えているという。
現に私もその光景は見たことがあるのであった。

1dsc02547 

1dsc02548 椋鳥?

また、「椋鳥」であろうか、ちょっと大きめの鳥もやって来て雀に交じって餌を啄ばんでいることがあった。

2015年1月12日 (月)

堺/野鳥(白鷺)

1dsc08183 白鷺

先日、均ちゃんがブログで「住吉大社から仁徳天皇陵まで自転車で訪れた」ということを書かれていた。
堺市には「百舌鳥古墳群」と称されるエリアがある。
「百舌鳥古墳群」の中には、多くの古墳があり世界最大面積の陵墓である「仁徳天皇陵」は「大仙陵古墳」と今は称されているようであるが、この近所で育った私には「仁徳天皇陵」という方が馴染みがある。

「仁徳天皇陵」の南側には「履中天皇陵」があり、今から50年ほど前のことであるが陵内に多数の「白鷺」が棲んでいた。「履中天皇陵」は私の住んでいたエリアでは「ご陵さん」と呼ばれていて、松をはじめとする木々が多くあり、静かな場所であった。
また、「ご陵さん」はお堀で囲まれていて、人の立ち入りは無いので「白鷺」にとっては安全な場所であったようである。

子供心に憶えているのは「夕方になると十数羽の「白鷺」が編隊を組んで「ご陵さん」の木々に戻って行く姿」である。
遠目に見ると、木々の太い枝に「白鷺」が羽を休めているのが見えたものである。
しかしながら、何時の頃かは定かではないが、「白鷺」の姿を見ることは稀なこととなっていた。

ところが、先年生まれ育った家に帰った時のことであるが、「白鷺」が庭に現れていたのである。
妹が言うには、前栽にある小さな池に飼っている金魚を食べに「白鷺」が現れるようになった、ということである。

1dsc08179 木のてっぺんにいる白鷺

縁側に座って日向ぼっこをしながら待っていると、「白鷺」が現れた。
「白鷺」は、暫らくの間木のてっぺんから庭の様子を窺った後、池に舞い降りた。

そして、素早く嘴を池に付きこむと、嘴には金魚が捕えられていたのであった。

1dsc08182 金魚を捕えた白鷺

金魚は父や妹が大昔に「金魚掬い」で持ち帰ったものが多く、想像するに20年以上はこの池にいたもので、かなり大きくなっていたものであった。
「白鷺」は巧みに嘴を動かして金魚の位置を変え、頭から一気に飲み込んでいた。
「白鷺」が1回来ると、金魚は5匹ほど居なくなるようであった。

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2015年1月11日 (日)

銀座/菊川(ビーフシチュウ)

1dsc01114 菊川

昼食にはいつもは洋食系を好むのであるが、偶に和食が恋しくなることがある。
そういう時に思い浮かぶのが「菊川」である。

「菊川」は、板前さんの技術がしっかりしていて、夜は本格的な料理を供するのであるが、昼にはサラリーマンにとって優しい価格で昼食を供してくれる。
価格が優しいからと言って料理のクオリティが落ちる訳ではなく、材料も調理もしっかりしたものが供されるのである。

過日のことであるが、和食が好きなYA氏と「菊川」で昼食を摂った。
YA氏は予想通り「おさかな御膳(焼魚)」を選択された。
私は魚系をいただこうかと考えていたが、やはりいつものように「ビーフシチュウ」を選択してしまった。

1dsc01112 おさかな御膳(焼魚) [茶碗蒸し、ひじき、香の物、デザート、味噌汁、ご飯には紫蘇のふりかけ]

1dsc01110 焼魚(鮭と銀鱈?)

YA氏の選択された「おさかな御膳(焼魚)」は鮭と銀鱈の焼いたののようで、大根おろしに加えて玉子焼き、みょうが、しし唐が添えてあった。

1dsc01111 ビーフシチュウ [茶碗蒸し、サラダ、香の物、デザート、味噌汁、ご飯はプレーン]

1dsc01109 牛肉、人参、隠元、じゃが芋が程良く煮込まれている

一方、私の選択した「ビーフシチュウ」は、大ぶりの牛肉がごろりと数個入っていて嬉しい一品である。
ご飯との相性も良く、お替りをいただいたのであった。

なお、料理の相違に応じて「ひじき」と「サラダ」、ご飯の上の紫蘇のふりかけの有無、などのちょっとした工夫が施されており、良い店で昼食を摂ったということが感じられる店であった。

2015年1月10日 (土)

小金井/野鳥(カワセミ) [NIKON D800 & NIKKOR 80-400mm]

1dsc_2476001 カワセミ

今回は、昨日に引き続いて「カワセミ」の写真を掲載します。
昨日の掲載写真はSONY HX-60Vで撮影したものでしたが、今回はNIKON D800に望遠ズームレンズNIKKOR 80-400mmを装着したもので撮影を実施しました。

「カワセミ」の動きがかなり速かったことと、撮影場所が暗かったことから、撮影モードはマニュアル(絞り、シャッター速度、焦点合せ)で行いました。
(1/4000~1/8000秒、f/5.0~6.0)

「カワセミ」が獲物である小魚めがけてダイヴする際は、自然落下ではなくて自身の跳躍力と飛翔力とで相当なスピードを出しており、どこへ飛び込んでいくのかは水面に到達するまでは分からないことから、焦点距離は短めにして広い範囲をカバーしました。
ここに掲載した写真はトリミングを実施した後のもので、かつブログ環境に合わせるために画素数をおとしています。
したがって画質は劣化していますが、「カワセミ」の様子を見ていただくことは可能と推察しています。


[ダイヴ-1]
何の前触れもなく「カワセミ」は水面めがけて垂直に飛び込んで行った。
カメラを構えた腕がしびれ始めたタイミングであったが、明るい日差しの中であったので、存外に良い瞬間を撮影することができた。
願わくば、焦点がもう少し合っていれば良かったのであるが・・・。

1dsc_2439 水面に向けて降下

1dsc_2440 水中に突入

1dsc_2441 水中から水面へ出た瞬間

1dsc_2442 飛び立った直後

1dsc_2443 飛翔、離脱


[ダイヴ-2]
この写真も腕と腰が痛くなった状態で撮影したものであったが、何となく「カワセミ」がダイヴするのではないかと予感できたのであった。
さはさりながら、焦点が若干甘いことが反省点となっている。
自然の姿を撮影するのには忍耐が必要とは頭で分かってはいるが、なかなかしんどいものである。

1dsc_2476 降下

1dsc_2477 突入

1dsc_2479 離脱

1dsc_2480 飛翔

1dsc_2481 上昇中


[ダイヴ-3]
このダイヴは全く予想外のタイミングであった。
ということで、水面から飛び立った後の姿のみが撮影できたのであった。
トータルではこの3枚が最も鮮明かも・・・。

1dsc_2492 水面より飛び立つ

1dsc_2493001 嘴を開いている

1dsc_2494 羽を広げた姿


[その他]

1dsc_2448 正面

1dsc_2497 横 

1dsc_2468 上空には自衛隊機

2015年1月 9日 (金)

小金井/野鳥(カワセミ) [SONY HX-60V]

1dsc01250 カワセミ

小金井市には武蔵野の自然がたくさん残っている。
野鳥にしても種類も個体数も多い。
先日、思いもかけず「カワセミ」に出会った。
「カワセミ」とは、水中にいる小魚を空中からダイヴして捕まえる小禽である。

1dsc01183 梢から獲物を物色するカワセミ

「カワセミ」は頭から背中は輝く青色の羽で、一方腹部はオレンジ色の羽で覆われている。
写真で見るより実物は数段綺麗である。

1dsc01188 水中へダイヴ

1dsc01189001 獲物の小魚を加えて飛び立つ(水の波紋は写ったが、カワセミの姿は速くて鮮明に捕えることができなかった)

「カワセミ」の動きは非常に早く、ポケットに入れて持ち歩いているSONY HX-60Vでは飛んでいたりダイヴする姿を明確に捕えることはできなかった。

1dsc01220 カワセミ

「カワセミ」という鳥はテレビあるいは書物でしか見たことはなく、実物を目の当たりにするのは初めてであった。

また、「カワセミ」は深山に分け入って漸く見ることができると思っていたので、今回のように間近で見れるということは千載一遇の幸運であろう。

2015年1月 8日 (木)

小金井/野川(植物)

1dsc01269 野川の水中植物

野川の淵を歩いていたら強い真冬の寒さに係わらず春のような景色、あるいは春の訪れを予感させるような景色に出くわした。

その一つは、さらさら流れる川の中で「萌えるような新緑」を感じさせる水中植物である。
その植物の名前は知らないが、陽光にひと際輝く若葉が冬の寒さを忘れさせてくれたのであった。

11dsc_2424 

もう一つは、桜の枝についた蕾である。
未だ1月の初旬であるのに3月下旬の開花に向けて準備が整いつつあった。
そういえば、小金井は江戸時代から桜の名所である。
昨年のお茶の水に続いて、定点観測でも・・・。

3月の訪れが待ち遠しいものである。

1dsc01272 野川の桜

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小金井/滄浪泉園(庭園)

1dsc01295 滄浪泉園

滄浪泉園(そうろうせんえん)は小金井市にある庭園であるが、訪れる人はそんなに多くはなく、大変静かで落ち着いた雰囲気に包まれている。
今日も庭園内には私一人だけであり(帰る間際に女性が一人池の方へ降りて行かれた)、静寂の中で池や池に遊ぶ鳥を撮影することができた。

滄浪泉園(そうろうせんえん)という名称は、「大正8年、この庭園に遊んだ犬養毅元首相によって名付けられたもので、『手や足を洗い、口をそそぎ、俗塵に汚れた心を洗い清める、清々と豊かな水の湧き出る泉のある庭』との深い意味を持っている。」(滄浪泉園の案内書より)そうである。

1dsc01278_2 水琴窟(水ばちとたま石)[構造は(続き)に記載]

いつものように石畳の坂を降りて「水琴窟」の前まで行くと、未だ誰も訪れていなかったようで「水ばち」の縁は水が流れ落ちる部分を除いて乾いた状態であった。
柄杓で「水ばち」から水を「たま石」の上に数回撒くと、下に落ちた水滴によってメタリックな音が聞こえてきた。

1dsc01287 池に架かる小橋

1dsc01290 池は周囲を古木に囲まれている

暫らく「水琴窟」を楽しんでから、池の方に坂道を下って行った。
池の周囲には木漏れ日が差し込んでいたり、木々の開けた場所は温かい陽光で満たされていた。
聞こえてくる音は、風に揺れる梢と葉の乾いた音と野鳥が遊ぶ活動的な音だけであった。

11dsc_2427 紅葉の枯葉

1dsc01292 石灯篭

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2015年1月 7日 (水)

銀座/あづま稲荷大明神様

1dsc01042 あづま稲荷大明神様

銀座5丁目の「あづま通」と「三原通」の間に「三原小路」という幅が2mほどの通がある。
この「三原小路」の「あづま通」に近い場所に「あづま稲荷大明神様」が鎮座ましましておられる。
お店で示せば河豚の名店「治朗長」が斜め向かいにある。

「あづま稲荷大明神様」のご由緒については別の機会に譲りたいと思うが、一番の霊験は火事の災厄を防いでいただけるというものである。

更には、私なりの経験に基づくものであるが、その霊験は火事のみならず広く人生や商売の災いを払いのけていただけるものと解釈できる。
現に私の場合、数度にわたる会社での難しい業務の克服が叶ったし、知己・友人の息災をお祈りした所、明らかなるご利益が何度もあったのである。

「あづま稲荷大明神様」は、私にとっては有難い神様なのである。

昔日のことであるが、銀座5丁目方面に昼食を摂りに行く時には、ほぼ毎回お参りをしてきた。
特に「中華 三原」に伺う時は、場所が近いこともあり入店前にお参りをさせていただいたものである。

現在でも機会があればお参りさせていただいており、そのご加護を賜っている。

1dsc01043 あづま稲荷大明神様(あづま通より)

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2015年1月 6日 (火)

銀座/菊廼舎(揚まんじゅう、銀座)

1dsc01044 菊廼舎

先日、親戚へのお土産を買いに銀座へ出た。
5丁目にある「あづま稲荷大明神様」に詣でた後、同じ5丁目にある「菊廼舎」の本店に伺った。
店頭にはお正月の飾りが設えられており、また新春を寿ぐ和菓子が並べられていた。

1dsc01045 新春の和菓子

「菊廼舎」は、創業が明治23年(1890年)で、2代目が大正期に考案した「冨貴寄」という干菓子が人気の逸品として販売されている。
今回は、「特撰冨貴寄」という定番の冨貴寄に加えて和三盆を使った菓子を入れたものを購ったのであったが、今度は自分用にも一缶購ってみようと思っている。


「冨貴寄」はお茶や紅茶に良くなじむ和菓子でロングセラーとなっているが、銀座に足繁く通う人の間では「菊廼舎」の「揚まんじゅう」が人気の商品となっている。

1dsc02329 揚まんじゅうin袋

「揚まんじゅう」は朝に造られたものが店頭に並べられ、昼前後に行くとまだ温もりのある「揚まんじゅう」を買い求めることになる。

1dsc02330 揚まんじゅう

新しい油のみで揚げられていて、表面は油のサラサラ感がほんのり感じられる。(ベトツキ感は全く無い。)

1dsc02331 揚まんじゅう(断面)[手でカット]

中は漉し餡で満たされていて、表面の揚げ皮から来るデンプン質が植物油で揚げられた味と漉し餡からのまったりとした甘味がバランス良く口中に広がるのである。
これまたお茶や紅茶という相手の素材の良さを引き出す飲み物が良いお伴となるのであった。

1dsc01630 銀座

一方、「菊廼舎」本店がある銀座を名前にした饅頭も品揃えの一つとなっている。
名前はそのものズバリの「銀座」であって、脇に小さく「江戸」と記されている。

1dsc01631 銀座

饅頭皮の表面には焼き鏝で「銀座」と印されている。
中は漉し餡で満たされていて、上質の甘さを楽しむことができる。
「銀座」はヴォリュームがあるので、お茶や紅茶だけでなく、コーヒーにも良い相性を示してくれるのであった。

1dsc01632 銀座(断面)[手でカット]

なお、「金座」という白餡のお饅頭もあります。
念のため。

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2015年1月 5日 (月)

銀座/Del Rey

1dsc00561 Del Rey

「Del Rey」と言う名を聞けば、真っ先に念頭に浮かぶのがLos Angelsの「Marina Del Rey」である。
「Marina Del Rey」はヨットハーバーを核にしたリゾート地で、日本でも有名なSanta Monicaよりも5マイルほど南側にあり、LA観光の起点としても使える場所である。
米国勤務時に「Marina Del Rey Hotel」に宿泊して、LA内のみならず遠くはSan Diegoにまで出掛けたことがあった。
カリフォルニア州は南北に長く、北のSan Franciscoに比べてLAは温暖であるとともに湿度が低く、とても過ごし易かった。

さて、銀座の「Del Rey」であるが、ベルギーのチョコレートである。
一般にベルギーのチョコレートは世界水準でもレベルが最上位にあり、「Del Rey」はその中でも高水準のものだそうである。

この「Del Rey」が銀座5丁目のあづま通に面した場所にある。
店の横は「三原小路」で、直ぐ傍には「あづま稲荷大明神様」が鎮座まします好立地である。

銀座でチョコレートといえば、晴海通よりも南側のエリアにおいては近年同じ5丁目ではあるが中央通よりも西側の西五番街通にあるチョコレートストリートが有名で、中央通より東側では当店と昨年三原通の6丁目に開店した1店と、8丁目の花椿通の1店くらいであろうか。
これらのチョコレートショップの中でも「Del Rey」はハイレベルの店である。

過日、YH氏が数点のチョコレートを購われるというので、お供して入店した。

1dsc02493 店内(部分)


店内はチョコレートブティックと称するのに相応しい白を基調とした設えで、落着いた雰囲気に包まれていた。
ディスプレーの中は、お馴染みのダイアモンドデザインのものから新作まで数十種類のチョコレートが並べられている。

 
チョコレートは全てベルギーから空輸されたものとのことで、お客は好みのものを指定すれば、店の奥に保管されているチョコレートが恭しくお盆に載せられて出てくるのである。
注文を終えてボックスに詰めてもらい、出口で手渡され、そこで見送られてあづま通に出ると銀座の喧騒に戻るのである。

1dsc00559_2 あづま通より

2015年1月 4日 (日)

府中/浅間山公園からの富士山

1dsc00999 富士山from浅間山(府中市)

元旦の弊ブログの写真は「富士山」であった。
今回の写真は、自宅の近所にある都立浅間山公園(於府中市)から撮影したものである。

府中市と小金井市は共に隣接する市であり、都立浅間山公園は我が家から比較的近い場所にある。
去る12月24日は朝から晴れの天気であったので、7時過ぎに家を出て浅間山を目指した。
肩から襷掛けにNIKON D800/Nikkor80-400mmを、ポケットにはSONY HX-60Vを携えて、自転車で出掛けた。
浅間山には7時20分頃に到着し、ゆるりと山を登った。

1dsc01002 「関東の富士見百景」のプレート

1dsc01004 富士山まで81km

浅間山の頂上には「関東の富士見百景」の案内プレートがあり、その向こうには「富士山まで81km」のプレートが壊れたまま木の根元に無造作に置かれていた。
通勤していた時、中央線の電車の中から見えた富士山は思った以上に大きく見えたものであったが、80km程度の距離であれば近く見えるのは納得である。

1dsc00997 HX-60V[焦点距離4.3mm/35mm換算24mm]

1dsc00998 HX-60V[焦点距離21.4mm/35mm換算120mm]

1dsc01006 HX-60V[焦点距離95.9mm/35mm換算540mm]

まず、SONY HX-60Vで撮影した。
モニター画面からはかなり鮮明な画像を確認することができた。

次にNIKON D800で撮影した。
手持ちでの撮影であったことから、山頂部の画像は鮮明ではなかったが、拡大してみると山頂左側に建物らしきものが写っていた。山頂の神社であろうか?

1dsc_2419 D800[焦点距離400mm]

1dsc_2419001 山頂部の拡大写真

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2015年1月 3日 (土)

トルコ/Fistikli Cifte Kavrulmus Sultan Lokum

1dsc01072 Fistikli Cifte Kavrulmus Sultan Lokumの箱(表)

息子が娘(お嫁さん)と二人の子供と一緒に年末から昨日まで我が家に訪れていた。
息子は2年前にインド(ムンバイ)勤務を終えて帰国したのであったが、その後は新興国への出張が多く、先日はトルコに行ったとのことであった。
その時の土産に「Harem's Delight」というお菓子を持って帰って来てくれたのを、持ってきた。
日本語では「ハーレムの喜び」(訳仕方によってはハーレムの悦楽)というもので、ひょっとしたら「大人の危ないお菓子」風のネイミングである。(ハーレムという言葉に正月早々過剰反応してしまったかもしれませぬ。ご容赦下さい。)

更に箱を良く見ると「Fistikli Cifte Kavrulmus Sultan Lokum」と記されており、それぞれの単語を調べていくと、最初の方は都市・地域の名称らしく、一番最後の「Lokum」というのがお菓子の種類を表すもので、「砂糖にデンプンとナッツ(クルミ、ピスタチオ、アーモンド、ココナッツ、など)を原料にしたトルコの菓子」だそうである。

なるほど、箱を見ると中心に写真があり、息子が買ってきたのは「ピスタチオ」のお菓子であることは直ぐに分かった。
「ピスタチオ」はトルコの名産品であり、日本でもかなり食べられているものである。

では「ピスタチオ」を包む白いものは何であるか?ということになるが、箱の下方に目を移すと「DOUBLE ROASTED PISTACHIO COCONUT COVERED SULTAN TURKISH DELIGHT」となっており、ココナッツと砂糖・デンプンでできているとの想像ができる。

1dsc01073 Fistikli Cifte Kavrulmus Sultan Lokumの箱(裏)

箱の裏には素材が記されており、砂糖、デンプン、ピスタチオ、がメインの素材であることや、製造会社などが明示されていた。

1dsc01071 箱の中

さて、中身のことが分かったので、おもむろに箱を開けると写真のように立方体のLokumが30個ほど詰められていた。

1dsc01120 Lokum

早速取り出して小皿に並べてみた。
大きさは1cm程度の立方体で、表面にはココナッツパウダーがまぶしてあり、お互いがくっつかないようになっている。
また、指でつまんだ感じは「カマンベールチーズのような弾力」に近く、「大福餅よりも若干硬め」というのも当てはまるような感じである。

味はというと、まず表面のココナッツパウダーから来るココナッツの味が最初に感じられる。
食感は、前述のカマンベールチーズや大福餅よりも歯でのカットは難しく、切れずに変形するという傾向が強い。
更に唾で柔らかくし、歯で噛みつぶすと、ほのかな甘みが広がり始め、これにピスタチオの香りと味がそこはかとなく広がるのであった。

合わせる飲み物としては、暖かいものであればほぼ何でも良いようですが、私の個人的な好みでは煎茶および紅茶がベストのように思いました。

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2015年1月 1日 (木)

謹賀新年

1dsc01000

新たに2015年を迎え、皆様の益々の御多幸と御健勝を祈念致しております。

本年も宜しくお願い申し上げます。

小金井のジャッカル  (JACKAL FROM KOGANEI : JFK)

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