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2015年1月 3日 (土)

トルコ/Fistikli Cifte Kavrulmus Sultan Lokum

1dsc01072 Fistikli Cifte Kavrulmus Sultan Lokumの箱(表)

息子が娘(お嫁さん)と二人の子供と一緒に年末から昨日まで我が家に訪れていた。
息子は2年前にインド(ムンバイ)勤務を終えて帰国したのであったが、その後は新興国への出張が多く、先日はトルコに行ったとのことであった。
その時の土産に「Harem's Delight」というお菓子を持って帰って来てくれたのを、持ってきた。
日本語では「ハーレムの喜び」(訳仕方によってはハーレムの悦楽)というもので、ひょっとしたら「大人の危ないお菓子」風のネイミングである。(ハーレムという言葉に正月早々過剰反応してしまったかもしれませぬ。ご容赦下さい。)

更に箱を良く見ると「Fistikli Cifte Kavrulmus Sultan Lokum」と記されており、それぞれの単語を調べていくと、最初の方は都市・地域の名称らしく、一番最後の「Lokum」というのがお菓子の種類を表すもので、「砂糖にデンプンとナッツ(クルミ、ピスタチオ、アーモンド、ココナッツ、など)を原料にしたトルコの菓子」だそうである。

なるほど、箱を見ると中心に写真があり、息子が買ってきたのは「ピスタチオ」のお菓子であることは直ぐに分かった。
「ピスタチオ」はトルコの名産品であり、日本でもかなり食べられているものである。

では「ピスタチオ」を包む白いものは何であるか?ということになるが、箱の下方に目を移すと「DOUBLE ROASTED PISTACHIO COCONUT COVERED SULTAN TURKISH DELIGHT」となっており、ココナッツと砂糖・デンプンでできているとの想像ができる。

1dsc01073 Fistikli Cifte Kavrulmus Sultan Lokumの箱(裏)

箱の裏には素材が記されており、砂糖、デンプン、ピスタチオ、がメインの素材であることや、製造会社などが明示されていた。

1dsc01071 箱の中

さて、中身のことが分かったので、おもむろに箱を開けると写真のように立方体のLokumが30個ほど詰められていた。

1dsc01120 Lokum

早速取り出して小皿に並べてみた。
大きさは1cm程度の立方体で、表面にはココナッツパウダーがまぶしてあり、お互いがくっつかないようになっている。
また、指でつまんだ感じは「カマンベールチーズのような弾力」に近く、「大福餅よりも若干硬め」というのも当てはまるような感じである。

味はというと、まず表面のココナッツパウダーから来るココナッツの味が最初に感じられる。
食感は、前述のカマンベールチーズや大福餅よりも歯でのカットは難しく、切れずに変形するという傾向が強い。
更に唾で柔らかくし、歯で噛みつぶすと、ほのかな甘みが広がり始め、これにピスタチオの香りと味がそこはかとなく広がるのであった。

合わせる飲み物としては、暖かいものであればほぼ何でも良いようですが、私の個人的な好みでは煎茶および紅茶がベストのように思いました。

正月早々情けない話で恐縮ですが、12月29日から体調を崩してしまい、昨日まで床に臥していました。
皆さんのブログを拝読させていただいておりますが、今年の目標は皆さんのように高尚なものにはできず、まずは健康な生活を送れるようにするというのが喫緊の目標となりました。
毎年冬と3月末は気管支炎になり易いので、如何に呼吸器を鍛えるかというのが課題です。
良い方策がございましたら、ご教示いただけますと幸甚です。

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TURKEY_」カテゴリの記事

コメント

シリアの方と結婚した従姉がいます。彼の国が平和だったころは毎年故国に帰っていたので、
その都度シリアのお菓子をいただいておりました。ピスタチオをふんだんに使ったものが多かった
です。彼曰く「ピスタチオの生産はイラン(? いささかうろ覚えです)が一番だが、加工するのは
シリアが一番」だそうでした。トルコでもピスタチオはよく召し上がるようですな。

年末年始、お風邪を召されたとはたいへんでしたね。医院も休みに入ってしまう時期ですが、
こじらせずに快癒されたのでしょうか。気管支炎の予防には保温と加湿が有効だとか。
東京の冬はとにかく乾燥していますから、喉が常に潤っているよう、部屋の加湿や水分補給に
心掛けてみられてはいかがでしょう。我が家でも加湿器を愛用し始めてから、子どもが風邪をひく
回数が減ったような気がします。(その分結露は大変ですが・・・)全くの素人考えですが、水泳
なんぞもいいかもしれませんよ。(「風邪をひかないように」と子どもの頃水泳教室に通わされて
おりましたので。)何はともあれ、一日も早いご回復と、この一年のご健康を心よりお祈り致します。

中東の御菓子としては代表的な物のようですが、美味しそうで いただいてみたいです。
ピスタチオは美味しいですよね。 主人がイランからお土産に買い求めて来たことがありますが、若干大きめで程好い味付けでした。 ビールのおつまみには良く合いますね。
それにしましても年末から、お風邪を召されたとは大変でしたでしょうね。 病院も救急のみになってしまいますか‥‥
風邪は気を付けていてもひくときにはひいてしまいますが、体力をつけるのが大事かと思います。 この時期は乾燥していますものね。
我が家の湿度計なんて湿度が20%以下になるとLL%と表示されます。 kabochanさんがおっしゃっていらっしゃるように加湿は大事ですしスイミングも良いと思いますよ。 ウォーキング等も良いかと思います。 喉がデリケートなご様子ですから、就寝前に濡れマスクをされるなどしたらいかがでしょうか?
暖かさが感じられる頃までは、お気をつけくださいね

ジャッカルさん
こんな珍しいお菓子を食べれるなんて羨ましいです。

お風邪ひかれたんですね 私も昔は気管支にくるタイプだったので、苦しさはよくわかりますよ

それがもう何年も風邪もひかずに元気で、みんなにびっくりされます

私がたまにしているMCはフリ~の為、変わりがなくどうしても喉をいためるわけにはいきません

朝紅茶をカップに一杯飲んで、後の出がらしでうがいをします。
紅茶のタンニンは、すごい殺菌作用があるんですよ

喉を大事にする事は、気管支炎にもなりにくいと言う事ですもんね。

http://扁桃腺.jp/hen/nodo04.php  ← これもご参考になさって下さいね。

私が年中寝込む事なく 喉も元気なのは。。。たぶん主人に言いたい事を言っているからでしょ~ね とてもいい発声練習になりますよ

お優しいジャッカルさんにこのような発声練習は無理のようなので。。。まず紅茶の出がらしうがいをお試し下さい。

それから私の部屋は冬はホ~ムこたつのみで、暖房はしませんので、今も湿度は70%あり快適です。
昔からメイクを落として洗顔したら、何も塗らずに眠りますので、安上がりで助かっていますが、紅茶と湿度も関係しているような気がします?

どうか お大事になさり、またマイぺ~スで記事を更新していただければ嬉しいです

すみません 正しく表示できてませんね?

http://扁桃腺.jp/hen/nodo04.php

これで見れますでしょうか?

Kabochanさん
シリアにご親戚がいらっしゃるのですね。彼の地も周辺の国々も早く平和に暮らせるようになってほしいものです。
ピスタチオは中近東が原産地なのですねェ。知りませんでした。

年末は休日当番医となっていた駅前のクリニックに行ったのでしたが、野戦病院なみのごった返し方となっていました。
受け付けは長蛇の列、クリニック内には座る椅子も無く、咳する患者が隔離されるでもなく、インフルエンザの2次感染が懸念される状況でした。
幸い1月2日には軽い咳のみになりましたが、孫たちと遊ぶ時間は殆どありませんでした。
水泳はあまり好きではありませんが、考えてみます。

気管支炎の予防は、保温と加湿ですか。
直ぐに加湿器と言うわけにはまいりませんが、足もとの保温を始めました。
と言うのは、いつも足首や背中が冷えると一気に気管支炎になったことがあるので、まずは足首に気を付けることにいたしました。
早速のアドヴァイス、ありがとうございました。

FORTNUM & MASONさん
ピスタチオは本場イラン産を堪能されたのですね。
仰る通りピスタチオはお酒のお供に佳いですね。

風邪や気管支炎の予防には、保湿・加湿がポイントなのですね。
それに体力造りですね。ご提案のウォーキングは、体調が安定したら始めてみます。
寝る時の「濡れマスク」ですが、私は横を向いて寝る傾向にありますので、少しハードルが高いようです。現在、枕元には水を置いておりますので、夜中に喉が渇いて目が覚めた時には潤しています。
ありがとうございました。

すずらんさん
私は、昔から気管支炎になりやすく、こじらすと肺炎の手前までいくというパターンです。
ご紹介の「紅茶うがい」は朝食の時の紅茶でやってみました。
うがいをした後の香りが良いですね。
実は以前から「日本酒うがい」は夕食時に行っております。いつも熱燗で飲むのですが、燗がつくまでの間、猪口一杯の冷酒でうがいをし、それを全部飲みこんでいます。(単なる飲兵衛ですね。)
湿度維持のためとはいえ、暖房なしでは寒くはありませんか。先日は雪も積もったとのことでしたが・・・。
貼付していただいた資料を拝読いたしました。
お酒もOKのようですね。
ありがとうございました。

ジャッカルさん
そうですね 最近寒く。。。私の部屋は夏はお昼から最高に暑く、冬は最高に寒い西の端にあります

夏は38度位まで上がり、冬の朝は4度位まで下がります。

夏のエアコンは大好きですが、冬の暖はキッチンでヒ~タ~が好きで入れてますが、私の部屋ではホ~ムこたつのみで、暖房は一切入れません。
その甲斐あってか?お肌の乾燥とは無縁で、化粧水や乳液などでのお手入れもせず眠れる幸せに浸っております

風邪もひかないのはなぜかはわかりませんが、今まで寝込んだことがないのは幸せと思います。

どうかお気をつけて、ご自身がいいと思われる事で実践して下さいね。

ちなみに私が暖房なしで過ごせるのは。。。分厚い肉襦袢のお陰にちがいないです
こればかりは、ユニクロのヒ~トテックの横にも並んでいませんので

今日、脳外科の主治医に気管支炎を防ぐ方々を伺って来ました。
口と咽の乾燥が良くないそうです。 風邪をひいた時に咽が爛れると.その部分に菌が付着し、もっと悪化するとの事です。
人と話をした時に相手の唾の微粒子が口中に入り込むので、それを防ぐ為にはマスクをするようにとの事です。 勿論、加湿は大切です。 お薬で防ぐ事も出来ますが使いすぎると抗生物質が効かなくなることがあるとの事でした。
うがいも良いですが.先ずはマスクをする事と.栄養のバランスと睡眠も大切な事だとおっしゃっておられました。 (参考迄に)

すずらんさん
なかなか寒暖の差が大きなお部屋のようですね。
しかし、そのお陰で健康かつ綺麗なお肌を保たれているとは、パナソニックのミストはご不要ですね。
お薦めいただきました紅茶でのうがいや我流の日本酒でのうがいは続けてみます。継続は力、となるよう頑張りますです。
ご親切な助言、ありがとうございました。

FORTNUM & MADONさん
わざわざ主治医の先生にお尋ねいただきまして、恐縮至極です。
やはり皆さんがご指摘された通り、まずは乾燥防止がポイントですね。
また、外出の際にはマスクでバイ菌を防ぐことはとても大事なのですね。
更には、うがいをすることで喉に留めたバイ菌を外に出す、という手順になりますね。
系統立てて整理できましたので、実践に移します。
ご親切、ありがとうございました。

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