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2014年12月16日 (火)

新橋/海鮮丼屋 小樽ポセイ丼 (まぐろづくし丼)

1dsc02513 海鮮丼屋 小樽ポセイ丼

百科事典やウィキペディアを見ると「ポセイドン」はギリシャ神話に登場する神様である。
海と地震を司る神様で、その地位はゼウスに次ぐものであるそうな。

1dsc02514 入口の暖簾

この「ポセイドン」の名前を冠した魚料理屋が新橋にあり、その名を「海鮮丼屋 小樽ポセイ丼」と称している。
店の入口には北海道を主体にした日本が描かれていて、その横に書かれた店名の「丼」は漢字をデフォルメさせて「エビ」が描かれている。

1dsc02505 マグロづくし丼

過日HH氏と「海鮮丼屋 小樽ポセイ丼」に昼食を摂りに伺った。
入店した主たるドライヴィングフォースは店の名前に惹かれたことにあった。
この日は、通常のメニュに加えて「マグロづくし丼」というのがあり、これを注文した。
「マグロづくし丼」というのは、まぐろの赤身、漬け、ねぎとろ、の3種類が盛り込まれた丼であった。

1dsc02508 赤身、ねぎとろ、漬け(左から)

まぐろはいずれも新鮮ではあったが、赤身に関しては「ヘモグロビン」の味が希薄な淡白なものであって、好き嫌いが分かれるところであろうか。
ねぎとろは若干残念なイメージであったが、価格が900円程度ということで、丼総体としてはCPの良い方であろう。

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コメント

ギリシア神話は中学生の頃好きで読んでおりましたので、一言書かせてください。
冥界の王ハーデース、海の王ポセイドン、全能の神ゼウスは兄弟です。(ゼウスが末弟)
あわれ、丼にされてしまうとは・・・。まぁ、こういう海苔は、もとい乗りは嫌いではありませんが。
しかし、「小樽」の名を冠する割には残念な内容ですね。そもそも小樽のマグロというのは
あまり聞きませんし。ウニ、イカ、ニシン、サンマあたりがおすすめですかねぇ。

Kabochanさん
北海道の方の目でご覧になると、若干違和感をお持ちになられたようですね。
私たちも店名の海苔、ではなくてノリで入店したのでしたが、お話をうかがうと「なるほど!」と頷く次第です。

神話に登場する神の名を店名に用いたとは.こちらの店主の方は神(?)なのかも知れませんねぇ 。 召し上がられたマグロ丼、マグロの赤身が鮮やかでキレイです。
秋に主人と小樽に行って来ました。 海鮮丼とお鮨をいただきましたが、当然のことながら鮮度が良く、貝類はコリコリと 美味しくいただきました。 の朝食から ばらちらしをいただきましたが、マグロも飾り付けられ、とても美味しいものでしたよ。
ところで、ポセイ丼さんが使用されていらっしゃる お米は.北海道ブランド米の ゆめぴりかなのでしょうか?
それとも、ななつぼし なのでしょうか? 小樽というからには北海道米を お使いなのでしょうね。

FORTNUM & MASONさん
小樽で美味しい海産物を堪能なさったとは、羨ましいことです。
お米に関しては知見がありませんが、良いお米が使われていれば宣伝されているのでしょうけれども、気づきませんでした。

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