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2014年12月 9日 (火)

有楽町/有楽町ワイン倶楽部(アラカルト)

1dsc00518 有楽町ワイン倶楽部

昨夜は、秘書室の女性たちが退職祝をしてくれた。
私が現役の時、業務担当役員への報告や社内稟議で関係する役員への説明を行うのにスケジュールを調整してくれたのが彼女たちであった。
昨夜は彼女たちの内、社長秘書、会長秘書、常務秘書をしていたRS氏、SU氏、NT氏の3人が一席設けてくれたのであった。
場所は、「有楽町電気ビル」の地下1階にある「有楽町ワイン倶楽部」であった。

1dsc00500 有楽町電気ビルの前

この日は夕方に家を出たのであったが、中央線に乗って直ぐ事故の影響で電車が動かなくなってしまった。
が、中央線は事故処理やその後の対応に慣れているようで、約1時間遅れで動き出したのであったが、一旦動き出すとスムーズに運行され、ギリギリではあったが約束の時間には間にあった。

最初にスパークリングワインで乾杯し、食事に移った。
料理の選択に関しては、一番若いNT氏が主体的に行ってくれたが、若さゆえの肉料理と、女性ゆえの野菜料理で構成される内容となった。

1dsc00506 肉の前菜盛合せ(センターはレバームース、周りはサラミソーセージ、プロシュート、など)

「肉の前菜盛合せ」は、いろいろな加工を施された肉を少しずつ味わうことができた。また、特に「レバームース」が秀逸で、ワインが進む一品であった。

1dsc00507 アンチョビキャベツ

「アンチョビキャベツ」はあっさりしたものであったが、ボイルされたキャベツの口当たりが程良かった。

1dsc00508 アヒージョ

「アヒージョ」はガーリックがしっかり効いていて美味であったが、秘書嬢たちにそのことを問うと「そんなの構わないですゥ。」という意味のことを言っていた。

1dsc00509 リヨン風サラダ(レバー、砂肝、などが散りばめられたサラダ、センターは温玉)

リヨン風サラダは野菜よりも砂肝などが多く入っていた。
これはこれで美味しくいただいたが、私個人としては、砂肝は醤油味でいただく方が好きである。

1dsc00510 フォカッチャ

フォカッチャは、名前の通り、フォカッチャそのものであった。

1dsc00513 BERINGER KNIGHTS VALLEY CABERNET SAUVIGNON

当店の特長の一つはワインの品揃えの豊富さで、レストランの脇に「ワインショップ」が併設されている。
ここで購入したワインは店内に持ち込める(持込み料:500円)し、レストラン内で出されるのと同じワインならワインショップで購入した方が安価になるとウェイトレス嬢がいうので、ワインショップで購入することにした。
ボトルの選択については、私がワイン好きであることを彼女たちは知っていて(前社長が情報源らしい)、任されたのであった。

ワインショップには、フランス、イタリア、アメリカ、などのワインに加えて、甲州産のワインの品揃えが豊富で、ワイン好きの集まりなら甲州産を選んでいたであろう。
この日は、慣れ親しんだカリフォルニアワインから「BERINGER KNIGHTS VALLEY CABERNET SAUVIGNON」を選択した。
米国のワインショップでは15ドル以下のボトルであるが、当店では3,400円とまあまあの価格であった。

前菜系を終えてから、NT氏の希望かつ全員の同意のもと、食事系でパスタと肉が選択された。

1dsc00511 ウニのクリームスパゲティ

パスタの「ウニのクリームスパゲティ」は、当店のお薦めらしいが、ウニとクリームが絡まり濃厚な味わいであった。

1dsc00512 肉の盛合せ

「肉の盛合せ」は、牛ハラミ、えぞ鹿、四元豚がグリルされたものであった。
いずれも適度に柔らかく、美味しくいただいた。

1dsc00514 ホットワイン

最後にNT氏のアレンジで「ホットワイン」をいただいて、店を後にした。

1dsc00498 MARQUISE

秘書嬢たちへの手土産には「MARQUISE」のケーキを持って行った。

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コメント

美女に囲まれて、ワイングラスを傾けておいしい料理をいただくとは、夢のような一夜
でしたね。エゾシカもご賞味いただいたとは、道民としてまことに光栄に感じております。
(天敵の狼がいなくなって増えすぎてしまい、食肉として有効に利用していくことは喫緊の
課題であります。わが社宅の庭にも出現したことがあります。)
数々の料理も魅力的ですが、個人的にはホットワインにいちばん興味をひかれました。
シナモンスティックで撹拌しながら、召し上がられたのでしょうか。身体が温まりそうですな。

秘書課の お美しい お嬢様方と美味しいワインと絶品のお料理を召し上がられたのですね。
ワインはJ氏さん自ら選ばれたようですから、素晴らしいワインでした事でしょうね

J氏さんは.色々なお酒を いただかれていらっしゃるようですから、今度は是非 抹茶ビールの お味をご紹介くださいますか?
ホテル龍名館お茶の水本館にオープンした レストランGREEN TEA RESTAURANTにある1899抹茶ビール 又は、人形町の森乃園でも いただけるようですから 機会がありましたらいただかれて お味のほどをご紹介してください。

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