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2014年11月16日 (日)

浜離宮庭園/中島のお茶屋(抹茶と和菓子)、鴨

1dsc_1555 中島の御茶屋(御亭山より)

まだ冬には程遠い10月の中旬に「浜離宮庭園」に行った。
年間パスポートで入園する2回目であった。

この日は庭園内を漫ろ歩くには暑くもなく、むしろ池の面を渡ってくる風が心地よく感じられる日であった。
ゆるりと歩いてから、今回も「中島の御茶屋」に寄ってお茶をいただいた。

1dsc_1544 抹茶と蒸し菓子

蒸し菓子は、季節を反映して栗餡が中に入っていた。
外皮は脆く、手で持って食べるよう薦められたが、楊枝で割っていただこうとしたらほろほろと崩れたのであった。
和菓子は物によってはいただくのが難しいものもあるのであった。

この日は、殆どが海外からの観光客であったようで、御茶屋の女性が巧みに英語で説明をされていたのは、国際都市東京ならではのことであろうか?

1dsc_1545 鴨

「中島の御茶屋」を出て、池に渡してある橋を歩いていると、鴨が居た。
鴨たちは頭を池の中に垂直に入れて食物を啄ばんでいるようであった。

「富士見山」に登って庭園を写した。

11dsc_1553 富士見山より

1dsc04318 和菓子

1dsc04343 鴨はどこを見ても2羽のペア

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庭園(浜離宮)」カテゴリの記事

コメント

和菓子のアップ写真、ほろほろと崩れそうな食感まで容易に想像できます。
黄身しぐれでしょうか。おいしいお茶が「こわく」なりますなぁ。

仲が良いので有名なオシドリもカモ科ですから、カモ族はみなさんなかよしなのかも。
(もっとも実は毎冬パートナーを変えているという説も目にしたことがありますが)
3枚目の写真はちょっとシンクロナイズドスイミングの技を連想させて、愉快です。

お抹茶と和菓子は いつ
いただいても美味しいですね。
こちらの和菓子、kabochanさんが おっしゃるように きみしぐれですが栗を表現していて 秋にいただく和菓子としては.ぴったりです。 (栗一鞠ですね)
Jさんがおっしゃるように外皮が脆く 綺麗にいただくのは難しいですが、私も大好きな和菓子のひとつですぅ 。
また、鴨君達が心穏やかにさせてくれますね 。

お風邪を召されているようですが、お元気になられたのでしょうか?
今年の風邪は 治るのに時間がかかるようですよ。 お気をつけ下さい。
早く お元気になられますように。

Kabochanさん
あれは「黄身しぐれ」と称するのでしたか。また、勉強になりました。
この日の和菓子は楊枝では対処できず、結局指でつまんでいただきました。
ここのところ体調が戻りつつありまして、お酒も「こわい」ものの一つになっております。
鴨ちゃんたちは仲良しですね。我が家の近くに「野川」という小さな川が流れていますが、ここの鴨ちゃんはバラバラであったように記憶しています。季節によって変化するのでしょうか・・・。

FORTNUMさん
浜離宮の御茶屋は眺める景色が良く、いただくお茶も和菓子もより美味しく感じられます。
この日の和菓子は、外皮の茶色いのが栗の外皮を、黄身しぐれが栗の身を表わしていたのですね。それを気付かずにいただいてしまいました。
体調は回復に向かっていますが、今回のはちょっとヒドイ経験となりました。

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