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2014年10月 4日 (土)

銀座/三州屋(居酒屋)

1dsc04110 三州屋

先日、入社以来親交のあるRK氏と「アサヒスーパードライエクストラコールドBAR」で一杯飲った後、「三州屋」に向かった。
「三州屋」は「アサヒスーパードライエクストラコールドBAR」からは、ホンの数ブロック歩いた場所の路地の奥にある居酒屋であるが、昼は魚を刺身やフライにして食べさせてくれるサラリーマン御用達の佳店である。

入店したのは7時頃で、この時間帯は何時も超満員である。
しかしながら、この日はラッキーなことにカウンター席の一番奥が3席空いていて、ここに座ることができた。

1dsc04109 配膳カウンターの上には料理の短冊がびっしり並んでいる

ただし、一番奥の席は配膳カウンターの直ぐ近くにあって、ここに座ると店のお姉さんたちが通る際にはぶつかることが多いので、奥から2番目と3番目に座るように言われた。
ここには、一本の木の柱があり、これを背もたれにしながら魚料理とお酒を楽しんだのであった。

1dsc04103 熱燗は白鶴、お通しはインゲン豆の胡麻和え

まず、RK氏は生ビールを、私は熱燗を注文した。
また、注文したお酒を「ぐびりんこ」と飲りながら、数多くある料理から数品を注文をした。
結局、この日は「たこ酢」、「金目鯛の煮つけ」、「鰈の唐揚げ」、「お新香」を選択したのであった。

1dsc04101 たこ酢

1dsc04104 金目鯛の煮つけ

1dsc04107 鰈の唐揚げ

1dsc04105 お新香(東京の居酒屋では辛子が添えられることが偶にある)

当店は来客が多くて食材の回転が良いことから、いずれも新鮮な魚が使われており、美味であった。

なお、生ビールと熱燗の次は、芋焼酎のお湯割り/梅干しに切り替えたのであったが、これが存外にアルコールが強く、かなり酔いが回ったのであった。

1dsc04108 小鶴くろ(芋焼酎)

価格は総計で5,000円ほどでCPの良い店である。

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コメント

短冊の多さに驚きですぅ。 どのくらいの お料理の種類があるのでしょう。
金目鯛の煮付けも、鰈の唐揚げも鮮度の良さが分かります。 お魚は正直な食べ物で、調理された後に 身が 反り返ったか どうかで それらの 新鮮さが分かりますね。
いただくならば、食べた瞬間に風味や触感の良いものを、ですね。
これからは.J氏さんの お好きな熱燗の美味しい季節になりますね。

FORTNUM & MASONさん
ご指摘の通り、短冊に書かれた料理の種類は多種多様ですね。
以前、泰明庵の短冊をKabochanさんが数えられましたが、ここ三州屋も数え甲斐がありそうですね。
写真から魚の新鮮さを目利きされるとは大したものですね。
三州屋の魚は、全て弾力に富み、その口当たりは、煮魚、焼き魚、フライ、といずれも秀逸です。
連日満員になるのも頷ける話です。

そうですよねぇ。遠来の友が来るに麦酒一杯にておつもりになるということはありませんよねぇ。
(数えていませんが)泰明庵に匹敵する短冊の数もさることながら、見るからに美味そうな魚に
目を奪われております。撮影者の腕によるところも大きいのでしょうな。
たこ酢にはじかみが添えられているあたり、料理にも手を抜いていないとお見受けしました。
佳き店ですな。

Kabochanさん
さすがお目が鋭い!
三州屋は料理の盛り付けには無骨な処がありますが、素材に関しては気配りが行き届いているようです。
なお、撮影者は素面の時よりも、半ば酔っぱらっている時の方が良い写真を撮れるようです。

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