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2014年9月 7日 (日)

銀座/教文館(「村岡花子と教文館」展)

1dsc03939 ポストカード

NHKの朝の連続ドラマ「花子とアン」が人気だそうである。
その主人公は村岡花子といい、私は知らなかったが「Anne of Green Gables」の翻訳者で、その邦題は「赤毛のアン」で有名である。
20年程前であったが私の米国駐在時代には、カナダのプリンスエドワード島には既に日本人観光客が押しかけていたようで、今もその傾向は変わっていないらしい。

1dsc02938 教文館のビル

さて、その村岡花子氏が勤めていたのが銀座の5丁目にある「教文館」である。
3階のキリスト教の専門書のフロアには「村岡花子と教文館」展が開催されていた。
そこには村岡花子氏に関するコーナーが設けられており、連日見学者が絶えないようであった。
8月の初旬に、小澤征二氏の本「私の履歴書」(日本経済新聞社刊)を求めて教文館に立ち寄った際に、3階のフロアに行ってみた。

1dsc02941 、「村岡花子と教文館」展の入口

土曜日であったこともあるのかもしれないが、村岡花子氏のコーナーは多くの人で賑っていた。
展示内容は、略歴や功績などが主体で分かり易く紹介されていた。

1dsc02942 村岡花子氏の勤務場所付近

実際に氏が執務していた場所は、フロアに白いテープで仕切ることによって示されていたが、殆どは販売される書籍の棚で占められているだけで執務机などもなく、実感できるものではなかったのは少し残念であった。

1dsc02942001

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コメント

連続テレビ小説で大変な人気が出ている旨聞き及んでおります。
我が家では「テレビ紙芝居」を見る習慣がないのですが、家人は村岡花子氏の翻訳に
たいへんお世話になったとかで、原作本は読んでいたようです。貴兄の記事を見せたら
大喜びしておりました。
ところで花子さんの執務スペース、「思いを馳せてみてください」とありますが、アンなみの
想像力を駆使しないと、なかなか往時の様子を思い浮かべるのは無理そうですなぁ。

Kabochanさん
奥様は文学少女でいらっしゃたのでしょうね。
私は残念ながら原本も訳本も読んだことがありません。
思いを馳せるべき執務スペースについても、実感が湧かなかったのは「想像力の欠如」でしたが、私の写真ではますます混乱なされましたことでしょう。悪しからずお許し下さい。

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