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2014年8月16日 (土)

亀戸/但元いり豆本店(いり豆)

1dsc03292 但元いり豆 本店

「船橋屋」の後、傍にある「横十間川」に架かる天神橋から景色を眺め、その後、「但元」で煎り豆を買ってオフィスに戻った。

「但元」と書いて「たじもと」と発する。
「但元」は以前、と言っても5年ほどまえであったが、鳩が飛来して店内の床に落ちた豆をついばんでいたのであったが、今日は鳩の影すら見えないので女将さんに尋ねたら、一匹の猫を指差して、「この子が来てから鳩は姿を現さなくなた。」とのたまっておられた。

1dsc03354 猫は中央奥に

いり豆の一合をお願いしたら、ガラスの蓋を開いてから升で計って神袋にいれ、次いで少量ではあるがいり豆を手ですくって紙袋に入れてくれたのであった。
心憎い所作であった。
「但元」のいり豆は塩味が絶妙に効いたカリッとした歯ごたえの豆で、数粒口に入れて噛み始めるとどんどん進み、止まらなくなる。

1dsc03356 いり豆の袋(一合)

1dsc03357 いり豆

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コメント

店構えといい、パッケージといい、まことにいい雰囲気ですなぁ。
鳩の姿も悪くなかったでしょうが、店番の猫というのもいいですね。
北海道は豆の一大産地ですが、二次加工品については模索中という感じです。
但元さんのいり豆は、よいお手本になりそうですな。

こちらのお店は お豆専門店ですか?
お写真を拝見しますと お豆の種類を多数取り揃えて おいでのようですね。 お豆は体にも良いですし ちょっとした おやつ? にもなりそうです。
お豆を入れる紙袋のデザインが また しゃれていて お店の歴史を語っているようです

Kabochanさん
仰せの通り、但元は昔から良い雰囲気のお店です。
鳩が店の人の隙を突いて飛来する様子も店特有の光景で捨て難いものがありますが、店としてはそうも言っては居られなかったのでしょうね。
北海道の生産品がより付加価値を高められると良いですね。

FORTNUM & MASONさん
但元は豆の専門店です。取り扱われている豆の種類は十数種類あるようです。
いり豆は大豆を煎って塩味を付けたものですから、日本酒にも合いますし、これだけを食べると止まらなくなりそうです。食べたいり豆が胃の中で膨らみますので、特に夕食前は要注意です。
大豆は体に良いですが、食べすぎには気をつけなければなりませんです。
袋のデザインですが、仰るように渋いですね。大きな袋が手に入るなら、ブックカバーにしたらオシャレと思うのは私一人でしょうか・・・。

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