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2014年7月28日 (月)

新橋/かおりひめ(ひやひや+長ナス+ちくわ)

1dsc02799 かおりひめ入口

昼食に行こうとしてエレベータホールに向かっていたら、オフィスで隣の島(机の並ぶブロック群)に居るTM氏と出くわした。
昼食に誘うと一緒に行くというので、取り敢えずビルの外へ出た。
希望を尋ねたが特にないが麺類に水を向けてきたので、無難なところで「かおりひめ」に讃岐うどんを食べに行くことにした。
せとうち旬菜館の入口を入って階段を昇ると「かおりひめ」の入口である。
12時10分頃であったが店内は既にほぼ満席となっており、大テーブルに並んで座ることとなった。

1dsc02789 お品書

1dsc02790 お品書

TM氏は初めての入店で、私の勧めに従って讃岐うどんとトッピングの天ぷらを選ぶことにした。
(本当のお勧めはTKGであるが、この時間帯では厳しい。)
結局TM氏は「冷生醤油うどんと海老のかき揚げ」、私は「ひやひやと長ナスの天ぷら、ちくわの天ぷら」を注文した。
「ひやひや」というのは、良くわからなかったので興味本位で注文したのであったが、供されたものを見ると、湯がいたうどんを冷水で〆た後、冷たいおつゆに入れられたものであった。
店内の混雑のためであろうか、10分程度待つことになっが、出てきた天ぷらは熱々の揚げたてであった。

1dsc02796 ひやひや+長なす+ちくわ

早速「ひやひや」に少量の七味を入れ、次いで天ぷら2個を「ひやひや」のおつゆにどっぷり浸かるように入れた。
おつゆの滲みた天ぷらはことのほか美味である。
うどんは讃岐うどんそのもので、腰がしっかりしており、つるりとした喉越しが爽快であった。

なお、当店は讃岐うどんが一大ブームであった時に、テレビのバレエティ番組で頻繁に放送されていた店である。
現在は一時ほど讃岐うどんが騒がれることはないが、当店は人気店で昼も夜もいつも混んでいる。

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コメント

冷たい汁に冷たいうどんを入れるから「ひやひや」なのでしょうか。
ネーミングがいいですね。猛暑のオフィス街で大人気請け合いという感じです。
地元でもこの名前なのか、はたまた東京進出にあたり考えた名前なのか、いささか興味を
覚えました。
香川にはセルフうどん店だの製麺所併設のうどん店だのあるそうで、一度行ってみたいと
思っておりますが・・・。

Kabochanさん
「ひやひや」はご指摘の通りと思います。
いつもなら温かい「かけ」にするところでしたが、やはり昨今の猛暑のせいか冷たいものに食指が動いてしまいました。
名前の由来は、次回に訊いてみることに致しましょう。
香川県で本場の讃岐うどんを味わってみたいものですねェ。

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