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2014年5月18日 (日)

新橋/櫻屋 本店(厚焼きたい焼き[栗入りあんこ])

Dsc00888 櫻屋本店

先週のことであるが、新橋駅に定期券を更新に行った帰りに「櫻屋本店」に立ち寄った。
前回とは違うお姉さんが居て、厚皮のたい焼きをお願いすると店頭のお品書を示しながら当店で販売しているたい焼きの種類を説明してくれた。

Dsc00890 お品書

今回は厚皮を目指していたので、お品書の中にある厚皮の中から「厚焼きたい焼き[栗入りあんこ])をお願いした。

店では焼き置きがあるようで、表面を仕上げるので1分ほど待ってほしいとのことで、1個を温めてくれた。

Dsc00891 温め中

この間にお姉さん(先日とは違う人)の言うには、「厚焼き」は焼き上げるのに30分を要するとのことであった。
そして、厚焼きを多量に購入の節には予約してほしいとのことであった。
前回同様紙の袋に入れてくれたのをいそいそとオフィスに持って帰った。
オフィスに戻る前に、社内のカフェテリアでコーヒーを購入し、席に着いて早速食べたのである。

Dsc00897 厚焼きたい焼き[栗入りあんこ]

まず、皮だけを食べてみた。
表面はカリ、内側はシットリしていて、淡い甘味がある。
次に頭からかぶりつくと、餡には刻んだ栗の実が混ぜられており、餡とは異なる甘味と食感を出していた。

Dsc00896 餡には刻んだ栗が見える

皮と餡の甘味も口当たりも最初は別々に感じられたが、咀嚼するにつれて次第に甘味も食感も混然一体となっていった。
ただ、「量は多かった。」というのが実感であった。
それも三原で遅い昼食を摂った後はなおさらであった。

店頭には鯛焼の薄皮たい焼と厚焼たい焼の見本が飾られていて、その違いが分かるようになっている。

Dsc00889 店頭に並べられた見本のたい焼き(左:厚皮、右:薄皮)

また、実際に焼いているところは、ガラスで仕切られた向こう側で、状況が良く見えるようになっているのであった。

Dsc00892001 焼かれているたい焼き

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新橋(鯛焼)」カテゴリの記事

コメント

先日の記事以来気になっていた「厚皮のたい焼き」を早速にとりあげていただき、
ありがとうございます!
百聞は一見に如かず、「厚皮」という名前から想像していたのとは、桁違いの厚さに驚きました。
薄皮なら三層になるべき部分を片身の皮にしてしまっているのですね。
こんなたい焼きは初めて拝見しましたが、確かに通常のたい焼き2匹分以上のボリュームに
なりそうですな。
しかしこんがりきつね色になった皮の端っこあたり、猛烈にそそられます。
銀座には時々とてつもない名品が隠れているのですね!

ボリュームが凄いですね~ 鯛焼きの皮、一枚で一つ分になりそうですぅ ちょっと興味があります。 一度、いただいてみたいな~

Kabochanさん
想像なさっておられたのとは異なっていましたか?
私の場合は、半分で十分でした。
その場合、栗が重点的に入っている頭と尻尾を食べるのが最もCPが良いかも、です。
最も残したりはしませんが。

FORTNUM & MASONさん
今朝は軽快ですね。
何か良いことがあったようですね。
櫻屋の鯛焼の厚皮は巨大ですし餡の量も凄いですので、女性には2個分かもしれませんね。

朝のコメントは、大変失礼を致しました。 離れて暮らしております娘が、母の日に来れなかったからと言って、私の大好きなカサブランカの花束を持って来たものですから‥‥ 嬉しさのあまり、失礼を致しました。 機会がありましたら 是非とも厚焼きの鯛焼き(栗の粒入り)を、いただいてみたいと思っています。 今後も、和菓子 洋菓子に限らず楽しい物を載せてください。

FORTNUM & MASONさん
それはそれは良かったですね。
たまにはお嬢様とご一緒にたい焼きなどはいかがでしょうか?

ありがとうございます。 是非、娘と一緒に鯛焼きをいただきに伺おうと思っております。

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