« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2014年4月

2014年4月30日 (水)

小金井/筋トレ

先日3年ぶりであろうか、筋トレに行った。
その理由は、最近体重の増加が著しく、腹囲も大きくなってきたからである。
このままでは、昨年履くことができていた夏用のズボンがきつくなってしまいそうである。
行った先は小金井市が管理する施設で、4階建の建物で、地下には25mプールもあり、施設としては充実している。
トレーニングルームは4階にあって、各種マシンが揃っている。
久しぶりなので、インストラクターに伺いながらマシンを使った。
この日は軽い負荷から始めて徐々に負荷を大きくしていけば良いと考えて、自分に十分余裕のある負荷でトレーニングを終え、ストレッチも十分に行ったのであった。
しかしながらである。
日曜日は軽い痛みが、首から背に、加えて上腕に生じた。
首から背の痛みは月曜日には消えたが、上腕の痛みは未だ残ったままで、だんだん痛みが大きくなっている。

Dsc00568001 トレーニングマシン(ごく一部)

2014年4月29日 (火)

汐留/パナソニック電工ビル

昨日の昼、パナソニック電工ビルの前を歩いていた時である。
ふと視界の入ったものがあったので空を見ると、MetLifeの飛行船が飛んでいた。
北の方角から南に向かってゆっくり移動していたのであるが、旧新橋停車場の西側を通り抜けていった。
この時、磨きこまれたパナソニック電工ビルの壁面には、飛行船が映っていた。

Dsc00599 接近してくる飛行船(パナソニック電工ビルと旧新橋停車場)

Dsc00603パナソニック電工ビルに映る飛行船

Dsc00602

Dsc00604

Dsc00605

2014年4月28日 (月)

銀座/中華 三原(チャーハン)

Dsc00593 中華 三原

10時50分頃SCCを出て、松坂屋跡を中央通から撮影した。
その後、「熊野梅」で梅干を購った後、11時10分位に三原通から小路の奥を覗いたら、「三原」はもう既に営業中であった。
躊躇せずに「三原」に向かって歩き始めたが、店の入口に着く前に看板お姐さんが出てきており、直ぐに店内に入れてくださったのであった。
食べログ情報では11時15分からの営業となっていたのであるが、看板お姐さんに伺ったら11時から営業しているとのことであった。
入店はしてみたものの、何を注文するか決めていなかったのでわずかに逡巡したが、「チャーハン」をお願いした。

Dsc00589 チャーハン

入店した11時10分の時点では、もうすでに客は5人ほど入っており、右から4番目の席に座った。
チャーハンを待つ間に一番右に居た客が帰った。今日の最初のお客であろう。
一方で11時15分頃から客が頻繁に来始め、11時20分には満席状態となった。
チャーハンを食べ始めて直ぐに外が騒がしくなって、看板お姐さんが対応していたが、隣の店のエアコンが点かないとのことで、ワイワイやっていたようである。

Dsc00592

ためしに看板お姐さんが店内の巨大エアコンのスイッチを入れたらちゃんと動いた。
この時期、エアコンの空気は冷たく感じられた。
なお、左隣が空いたので看板お姐さんが今日の早い来店とGWの休みについて訊いてきてくれたので、当方は現状は時間が比較的自由であるというようなことを話した。
三原はカレンダー通りの営業とのことであった。

2014年4月27日 (日)

神田/広島お好み焼カープ東京支店(ネギ焼き、全部入り・そば)

Dsc00306 広島お好み焼カープ東京支店

昨日の記述の続きであるが、墨田区在住の居酒屋大好き人間であるTK氏と神田の居酒屋「鶴亀」に行った後の話である。
TK氏はインターネットでの情報収集は得意であるが、実際に歩いて情報を収集していないので、実感として神田を把握していない。
「鶴亀」の後、若干空腹を感じたので、お好み焼きを食べに誘った。
神田でお好み焼きと言えば「広島お好み焼カープ東京支店」が筆頭である。
店名の通りここは生粋の広島人が経営と切盛りをしていて、店員さんは全員(と思う)広島弁で話をしている。
店に着いた時は、店頭の椅子に座って5人の男性(2人組が2組と単身)が待っているだけで、この日は15分程度待っただけで入店が叶った。
更にラッキーなことに、ほぼ中央の席に座ることができ、目の前ででお好み焼きが仕上がっていく様子をつぶさに見ることができた。

Dsc00304 端の客には中央で焼いてから供される

この日は「ねぎ焼」と「全部入り」をお願いした。
「全部入り」は「そば」か「うどん」かを問われたのでここはオーソドックスに「そば」を選んだ。
また、飲み物を訊かれたので躊躇なく「瓶ビール」をお願いした。

注文して待つまでもなく、ビールが出るより早くお好み焼きが焼き始められた。
広島お好み焼きの作り方は全国的に有名になっているので詳しくは述べないが、写真は余り公開されていないようなので、並べてみた。
クレープ状にメリケン粉を伸ばし、具材を置くのは「ねぎ焼」も「全部入り」もほぼ同時である。
しかしながら、店の方は心得たもので、まず「ねぎ焼」でビールを飲み、「ねぎ焼」を食べ終わる頃合いを見計らって「全部入り」を供してくれる。時間の間合いを知り尽くした上での技である。
仕上がった「ねぎ焼」をハフハフしながら、ビールとともに食した。
温められたソースから出る香りとねぎから出る香りが相まって鼻孔をくすぐる。
また、大量の青ねぎからくる渋みとほのかな甘みがソースの独特の味とが味のクラスターとなって波状に広がっていった。

Dsc00284 クレープ状にのばしたメリケン粉の上に具材が載せられた

Dsc00285 ねぎ焼ではねぎや天かすなどが載せられた

Dsc00287 更に豚バラ肉が載せられる

Dsc00289 次いでひっくり返して、具材を蒸し焼きにする

Dsc00291 頃合いを見計らって卵を鉄板で半熟にし、この卵の上にお好み焼きを載せる

Dsc00292 ソースを塗って、半分に切るのであるが、コテの一つで固定し、その背にもう一つのコテを滑らせて瞬時に切り分ける

Dsc00293 ねぎ焼(半分)

一方、「全部入り」は具材が多いのと、そばが入るので完成までに時間がかかる。
出来上がった「全部入り」はキャベツはキャベツの、魚介は魚介の、豚バラ肉は豚バラ肉の、そしてそばはそばの、それぞれの食感と味を出していて、これらをソースが個性的な脇役としてサポートしていて、広島お好み焼の真髄を堪能した次第であった。

Dsc00286 全部入りの具材はイカと・・・

Dsc00288 豚バラ肉を載せる

Dsc00294 ひっくり返して具材に熱を通す間にそばを炒める

Dsc00295 炒めたそばの上に本体を載せ、同時に卵を用意する

Dsc00296 卵の上にそばと合体した本体を載せる

Dsc00297 こぼれた具材のキャベツを集めて下に入れる

Dsc00299 ひっくり返した後、ソース塗る

Dsc00301 全部入り(半分)

続きを読む "神田/広島お好み焼カープ東京支店(ネギ焼き、全部入り・そば)" »

2014年4月26日 (土)

神田/大衆酒場 鶴亀(居酒屋)

Dsc00280 鶴亀

過日の金曜日夜のことであるが、墨田区在住で居酒屋大好き人間であるTK氏と神田に出かけた。
TK氏は予め数軒の候補店をリストアップしており、その上位にある店に行った。
一般的には金曜日の夜であるから混雑は予想に難くないので「予約」を入れてから行くべきであるが、TK氏にはそういう発想が無い。
ということで、行く先々では満席となっていて入店を断られた。
「鶴亀」は4軒目に行った店で、1階は満席であったが、幸いなるかな2階は未だガラガラであった。しかしながらTK氏の選ぶ店である。入店してものの15分もしない間にほぼ満席となったのであった。
一番奥のテーブルに着いて、定番の「まずは生」を注文した。

Dsc00261 生ビール(380円、中ジョッキでこの価格は嬉しい)

また、食べ物はTK氏の選択に任せたが、その価格は押し並べて300円程度であった。
最初は価格が低いから量が少ないか、あるいは品質が劣るのではないかと想像したのであった。
しかし、それは杞憂となり、量も質もサラリーマンには嬉しいものであった。

生ビールを飲みながら注文したのは、「ポテトサラダ」、「ニラ玉」であった。
「ポテトサラダ」は若干少なめであったが、続いて供された「ニラ玉」が量も味も水準以上で、なかなか良いスタートとなった。

Dsc00262 ポテトサラダ(320円)

Dsc00266 ニラ玉(370円)

あっという間に生ビールを飲み干し、私は熱燗を、TK氏は居酒屋では定番のウィスキーのハイボールに移った。
日本酒の品揃えは数種類あったが、この店の名前が付いた「鶴亀」を熱燗でいただいた。

Dsc00269 鶴亀の熱燗二合(360円x2)

Dsc00267 角瓶ハイボール(250円)

私は熱燗を続けたがTK氏はいろいろ飲みたいとのことで、「かち割りワイン」の赤に移行した。これは、ワインのオンザロックという代物で、価格を考えると2杯目は逡巡することになるであろう。

Dsc00270 かち割りワイン(420円)

食べ物の追加には、「いかの丸焼き」と「チーズ煎餅」がえらばれた。
「いかの丸焼き」は名前の通り丸焼きで、新鮮なイカが焼きあげられており、生姜醤油で食べると熱燗がススムのであった。

Dsc00271 いかの丸焼き(470円)

「チーズ煎餅」は、カリカリに焼かれたチーズ(多分プロセスチーズ)の歯触りが軽快であった。

Dsc00273 チーズ煎餅(300円)

このほかにも幾皿かを食べて、最後の〆は「焼きビーフン」となった。

Dsc00274 焼きビーフン(600円)

「焼きビーフン」でまた一杯飲って、次の店に向かったのであった。

2014年4月25日 (金)

銀座/れすとらん はと屋(ドライカレー、フライ盛合せ)

Dsc00547 はと屋

銀座という場所を行政区画に準じて述べると、北側から中央区銀座1丁目から8丁目までのブロックがある。
銀座の北側に接するのが中央区京橋で、南側には港区の新橋が接している。

Dsc00560 首都高速道路の下にギンザ9

この南側の区境に接する銀座の部分は首都高速道路が東西に走っており、その下には地下も含めて店舗スペースとなっている。
このエリアは銀座であるにも係らず「銀座9(ナイン)」と名付けられて、多くの人が訪れている。
特に地下は飲食店が多く、昼も夜も近隣のサラリーマンが足繁く通っている。

Dsc00565 ギンザ9入口

因みに1階部分は、喫茶店、などが入っているが、中央通に近いブロックには、クラブの女性向けのドレスを販売する店が数軒あり、カラフルなブロックとなっている。

Dsc00553 ブティック

Dsc00554 ブティック

さて、今日は2年ぶりくらいであろうか、「はと屋」に行った。
ここはカウンター式の洋食屋さんで、スパゲティやオムライスなどを単品あるいはこれらをメインにして各種フライなどを組合わせて食べることができる。
以前はオムライス中心であったが、今日はなぜかドライカレーを選んだ。
先日「早川」でオムライスの大盛を食べたせいであるかもしれない。

Dsc00544 ドライカレーとフライ盛合せ

盛合せのフライは右から「イカフライ」、「アジフライ」、「カキフライ」、「サツマイモフライ」であった。
味噌汁の具は、お揚げとワカメであった。

Dsc00546 はと屋店内

2014年4月24日 (木)

銀座/桃花源(酸辣湯麺)

Dsc00525 桃花源エントランス

昨日の朝、OBのAT氏から連絡があり、明日(=今日)昼前に会社に用があり、その後昼食に行こうとのことであった。
その連絡のあった直後に均ちゃんから同じく昼食の誘いがあったが、AT氏には既にOKの返事を出した後であり、またの機会を待つこととなった。
本日AT氏にご要望を伺うと、中華が佳いということで、それではAT氏とは未だ訪れていない「桃花源」に行った。
桃花源は四川料理の名店で、陳健民氏の弟子が料理長兼店長をされている店である。
今回も当店のスペシャリテである「酸辣湯麺」を注文した。
ウェイター氏からは、辛味を和らげる生卵を入れるかどうかを尋ねられたので、入れるようにお願いした。

Dsc00530 酸辣湯麺

出てきた「酸辣湯麺」のスープは濃い赤色で、口に含むと咳が出そうになった。
ぐっとこらえて麺を啜るとまた咳が出そうになる。
仕方がないので、生卵を混ぜて食したら咳は出なくなった。
しかしながら、その一方で汗と鼻水が止まらなくなり、お手拭で鼻をかみかみ汗をふきふき、食べ続けたのであった。

銀座/凮月堂(和菓子セット:紅茶とカステラ)

Dsc00541 銀座 凮月堂

桃花源で食べ終わった後、OBのAT氏とお茶に行こうということになって8丁目から西五番街通を経て5丁目の「ル・トン」に向けて歩いた。
しかしながら、店を見つけることができず、みゆき通の角にある「凮月堂」に入った。
6丁目の凮月堂には初めての入店である。

Dsc00536 店内奥

意外に喫茶スペースは広かったく、客層は年配の方々が多いのが印象的であった。
和菓子セットの中から紅茶とカステラを、AT氏は草餅とコーヒーを選択。
カステラは予想に反して大ぶりであった。
凮月堂はカステラが有名であるから、それなりの大きさで供されるのであろうか。

Dsc00537 和菓子セット

和菓子セット以外にはケーキセットもあり、組み合わせは多様である。

Dsc00534 和菓子セットのお品書

2014年4月23日 (水)

銀座/レストラン 早川(オムライス大盛)

Dsc00522 早川(改装も終わって綺麗になった)

今宵は部の歓送迎会があり、帰宅がおそくなってしまった。
おまけに現在23時33分である。
さて、今日の昼食は「早川」に伺った。
最初に「三原」の前まで行ってみたら、思いのほか行列が長かったのと、税率改定後伺っていなかったから「早川」に行った次第である。

Dsc00513 新価格

三原橋の交差点で信号待ちをしている時に注文を考えた。
実のところ「カツ丼」でも良いかと思ったが、原点に立ち返って「オムライス」を選択した。
価格改定によって以前よりは若干高くはなっていたが、変わらず良い味のオムライスであった。
今回「早川」に伺ったのは、2月の冬季オリンピックの時以来であった。

Dsc00516 オムライス大盛

2014年4月22日 (火)

銀座/京華小吃(ジャージャン麺)

Dsc00504 京華小吃 銀座店

ここは以前「グレープガンボ」という店名のワインレストランであったが、2年ほど前であろうか、店を畳んでからこの場所は空いたままになっていたのである。
昼食時だけの話であるが、開店当初は混んでいたもののここ暫くは席に余裕ができたようである。
店名は中国語では「京華小吃 銀座店」、英語では「Jing Hua Restaurant GINZA」と表記されており、日本語では「ジンホア銀座」となっている。

Dsc00491 店内の一部

店の中の造りは基本的にはグレープガンボの時と似ているが、大ぶりのカウンターが取り払らわれており、テーブル席のスペースが広くなっていた。
女性店員さんがメニュを持ってきてくれたので、初めての来店であることを告げた上でお勧めをたずねた。
すると、メニュの頭に書いてある3品(三鮮焼き餃子、小龍包、ジャージャン麺)がお勧めとのことであったが、値段からして量が少なそうであった。

Dsc00493 メニュ(一部)

店員さんによると一度に3品を注文する男性もいるというので、量はかなり少なそうであるという思いが顔に出ていたのであろうか、麺類の大盛もお勧めであるという。
ということでお勧めを組合わせて「ジャージャン麺」の「大盛」をお願いした。

Dsc00497 ジャージャン麺

供された「ジャージャン麺」は茹でた麺の上に3種類の野菜(小松菜、モヤシ、胡瓜)とひき肉でできたトロミの付いた餡がかけらてあり、混ぜて食するように言われた。
味付けは淡いかれども東南アジア風の風味があり、日本人用に調整が入っているようであった。
味は若干物足りなかったので辣油を垂らしたら味が活性化された。
更に「自家製チリソース」を垂らすとエスニック風に変貌した。
最初は少しずつ加えていたが、半分以上を食べたところで小さじに数杯かけていただいた。

Dsc00500 辣油と自家製チリソース

ようく味わってみると海老が使われているらしく、海老の風味も上顎から鼻腔にかけて感じられた。
なお、身なりの良い中国系のご夫婦が入店され、「ジャージャン麺」と「酸辣湯麺」を注文されていた。
この店はシンガポールに本店があるようであるが、日本で開店するのであるからあちらでは有名なのであろう。

2014年4月21日 (月)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.04.21.

先週の金曜日は迂闊にもカメラを忘れたのでシリーズ最後の写真を撮ることができなかった。
ということで、今回が実質最後の写真となる。
JRお茶の水駅の4番ホームから見た桜の木は緑の葉で覆われており、雨の中で新緑の塊となっていた。

Dsc00472

Dsc00474

Dsc00475

新橋/餃子の王将 新橋駅前店(餃子、焼きめし)

Dsc00484 餃子の王将 新橋駅前店

エレベーターホールで長い間待った後に乗り込んだエレベーターに同じ職場のTM氏も乗り込んできたので、昼食は一緒に新橋方面に向かった。
まず「餃子の王将」をめざし、行列ができていたら「沖縄料理源さん」にいくこととしてむかったら、「王将」では行列もなくテーブルも空いていたのですぐに座れた。
注文については量の多い「焼きめしセット(餃子、から揚げ、サラダ、スープが付く)」とはしないで「餃子」と「焼めし」を単品で注文した。
「焼き飯セット」の場合はから揚げやサラダが付いて1,000円近くなるが、単品の組み合わせでは合計が669円で300円の差が出る。
京都にいた学生時代に頻繁に王将に通った身としては、時代の差があるとはいえ王将の昼食で1,000円も払うのは違和感がある。
待つこと数分でまず「焼きめし」が供された。

Dsc00478 焼きめし

更に、2~3分で熱々の餃子が供された。
話しながら食したのでじっくり味わってはいないが、昔と変わらない王将の味であった。

Dsc00482 餃子

因みに、私が大学生になった頃は、王将の餃子は90円であった。
大学院を出る時には、これが110円であった。
今は税前で220円となっている。
価格の変遷は隔世の感があるが、それでも王将の餃子は安くて、学生の味方である。

続きを読む "新橋/餃子の王将 新橋駅前店(餃子、焼きめし)" »

2014年4月20日 (日)

湯島/湯島聖堂

先日所用があって、お茶ノ水方面へ出かけた。
お茶の水駅で降りて、聖橋を渡ったところに「湯島聖堂」がある。
お茶の水駅からはその屋根が見えており、桜の姿とともに目に入ってくる。
この日は時間があったので、聖堂に入ってみた。
聖橋を渡ってすぐの場所に「聖橋門」があったので、ここから敷地内に入った。

Dsc00001 入徳門

階段を下りて行くと「入徳門」があり、これをくぐった先の右手に「水屋」、まっすぐ進むと長い石段となっていた。

Dsc00003 水屋

なお、湯島聖堂は1923年の関東大震災で「入徳門」と「水屋」以外は全焼した。現在の聖堂は1935年に再建されたもので鉄筋コンクリート造りとなっており、「入徳門」と「水屋」は現存する木造の建物のようである。

Dsc00004 杏壇門に至る石段

石段を登り切ると「杏壇門」があり、ここからが「聖堂」の本体となる。

Dsc00005 「杏壇門」

「杏壇門」の屋根には、お茶ノ水駅から見える「鯱鉾」(でしょうか?)がある。

Dsc00007 鯱鉾

「杏壇門」をくぐると、「前庭」があり、その先が「大成殿(孔子廟)」である。
入口で200円を払って拝観させていただいた。

Dsc00009 大成殿(孔子廟)

撮影については自由に撮っても良いとのことであったので、HX30Vでストロボ無しで撮らせていただいた。
堂内は照明を落としてあって、落ち着いた雰囲気である。

Dsc00032 堂内

正面中央には「孔子」が祀られており、その両脇から左右に四賢人が祀られている。また、建物の左右の壁には「賢儒図像」が架けてあった。

Dsc00025 孔子像

なお、下調べもしないて訪れたものであるから、孔子の銅像の存在を知らなかった。
昨日の日本経済新聞の記事では「世界最大の孔子の銅像」があるとのことで、次回訪問時には訪れてみようと思う。

湯島/湯島聖堂

湯島の聖堂の屋根には、鯱鉾(?)と虎(?)の像が置いてある。
大成殿の屋根には、鯱鉾が一対、虎が二対である。

鯱鉾と推察したのは、まさに魚の形状をしていて、頭部から出ているものが水のように見えたからである。
また、虎と推察したのは、その形状に加えて体の縞模様が根拠となっている。
当方、浅学ゆえの推察であり、誤りについてはご容赦を希う次第であるが、正解についてご教示賜れれば幸甚である。

また、杏壇門の屋根には、鯱鉾が一対となっている。
それぞれは、古来の伝統に則って設えられたものであろうと推察するに難くはないが、その謂れについては知りたいものである。
追い追い勉強することにしよう。

Dsc00009_2 大成殿

Dsc00014 向かって左側の屋根

Dsc00013 鯱鉾

Dsc00015

Dsc00016

2014年4月19日 (土)

汐留/パナソニック電工ビル

最近晴れの日が多く、空を見上げていると気持ちが良い。(昨日は雨で寒かったけれども。)
汐留の旧新橋停車場の周辺も、日を浴びた新緑で輝いている。

Dsc00138 常緑樹の向こうにパナソニック電工ビル、右はポルシェの販売店

少し以前の景色ではあるが、パナソニック電工ビルの前にある八重桜も満開となっていた。

Dsc00141 八重桜(4月8日)

また、周辺のビルも外壁は良く磨かれており、汐留シティセンタービルには、パナソニック電工ビルが綺麗に映えていた。

Dsc00335_2 SCCに映えるパナソニック電工ビル

2014年4月18日 (金)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.04.18.

今朝は総武線は新人運転手のデヴュであったのか、駅での停車寸前に急停車が2回あった。
それに遡る十数分前に、吉祥寺駅の手前で緊急停車となったが、これでペースが崩れてしまったのであろうか?
いずれにしても、安全安定運転でお願いしたいものである。
さて肝心の桜についてであるが、今日は迂闊にもカメラを家に忘れてしまった。
久しぶりに朝から雨が降っていたので、傘を用意したのがいけなかったのかもしれない。
それにしても、耄碌したものである。
「な、ない!カメラが無い!」
お茶の水駅に着いてカバンに手を入れて気付きました。
ということで、今日は写真は無しとさせていただきます。
なお、カメラがなかったので、桜の木自体をゆっくり眺めることができました。
木は若葉に覆われており、また雨で葉の表面が洗われているせいか、新緑の綺麗な桜の木でした。
シリーズ最後の写真は、月曜日に掲載させていただくかもしれません。
なお、外濠沿いの桜で花を咲かせていたのは、今朝は3本になっていた。

銀座/中華 三原(焼きそば)

2014041813170000 三原(女性が4人も並んでおられた)

三原に行くと中に男性が1人、外に妙齢の女性が4人と男性2人、が居た。
そうはいっても三原は回転の良い店であるから、10分も待たずに入店となった。
看板お姐さんが入口で注文をとってくれたが、焼きそばと言ったら「硬いので良いですか?」とのたまうので「柔らかいのがあるのですか?」と問うたら、それは無いとお答えになった。
やはり、ここは硬いのしかないのである。
案内されたのは奥から3番目のカウンター席で、眼鏡のお姐さんがほぼ正面で中華スープを作ったり忙しく立ち働いておられる。
タンメンは数人分まとめて作られるので、後ろに並んでいた男性二人も先に供されていた。
遅れて出てきた焼きそばは巨大である。

2014041813320000 焼きそば

今日はカメラを忘れてきてしまったので、会社貸与の携帯電話で撮影する始末となった。
焼きそばは揚げた麺に豚肉と野菜の餡がかけてあり、トロミがついているので熱くて頬張ることはできない。
10分程かけて完食したが、上あごの一部に軽い火傷を負ったのであった。

なお、食している間に、看板お姐さんと眼鏡のお姐さんが今日はことのほかご機嫌が麗しかったのか、中華スープをめぐって
  看板お姐さん「スープ、ちょうだい。」
  眼鏡のお姐さん「いやよ。」
  看板お姐さん「ちょうだいよォ。」
  眼鏡のお姐さん「や~よ。」
などと言いながら盛りあがっておられた。
若いお二人である。

2014年4月17日 (木)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.04.17.

今日は外濠沿いの桜の内、何本が花を残しているのかを電車の中から数えてみた。
その結果は、6本であった。
したがって、理屈の上ではお茶の水の桜も花を残している可能性は「ゼロ」とは言えない。
お茶の水駅に着いて、桜の木に目を凝らして見たが、花は確認できなかった。
写真でも確認したが、花は無いようであった。

Dsc00408

Dsc00409

Dsc00410

Dsc00411 花か?日の反射か?

続きを読む "お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.04.17." »

新橋/そば作 西口通店(かき揚げそば)

Dsc00428 そば作

急に関係会社との打合せが入った。
場所は最近完成したマッカーサー通りの近所である。

Dsc00415 マッカーサー通

時間に余裕がなかったことから、同行者数名と比較的空いていた「そば作」というそば屋に飛び込んだ。
基本は日本が誇る立ち食い蕎麦の店である。
立ち食いとはいっても座る椅子もあるし、基本通り立って食べることもできる。

Dsc00420 お品書

時間に限りがあったので、壁のお品書きを見たり、価格を確認することもしないで、数少ない知っている単語を駆使して「かき揚げそば」を注文した。
味や香りを期待していたわけではなかったが、おつゆは鰹だしが効いており、また醤油のとがった感じが無く、佳い加減であった。

Dsc00424 かき揚げそば(そばとかき揚げは別々)

また、そばとかき揚げが別々に供される所は高級蕎麦屋並みであった。
ただ、価格が480円と駅などで見る価格より100円ほど高かったのは意外であった。

続きを読む "新橋/そば作 西口通店(かき揚げそば)" »

2014年4月16日 (水)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.04.16.

昨日に続いて目視観測したが、やはり花は見つけることができなかった。
ただし写真で近づいてみると、花は少しであるが残っていた。
観察は今週の金曜日をもって終了しようかと考える次第である。

Dsc00394 花がちらほら

Dsc00392

Dsc00390

上野/武蔵野(ロースかつ)

Dsc00407 武蔵野

今日は所用があり、午後から湯島方面へ出張った。
偶には湯島天神様のお膝元での昼食も良かろうと思っていたが、実際に行ってみると休業中であったり、多人数の先客に目の前で先を越されたり、と目指す店には入店できなかった。
しかし、こういうところで日頃の行いの良さが現れるのであろうか、ふと立ち入った小路でとんかつの「武蔵野」に出くわした。
懐かしい!というか、この「武蔵野」は今を遡ること十数年前に均ちゃんと入った店である。
詳細は記憶していないが、店内の輪郭は変わってはいないように思う。

Dsc00400 店内(撮影禁止の貼紙は英語)

地下と二階にはテーブル席があるようであるが、一回はカウンタ席のみで、入口左側道に平行に6席、この右側直角に奥に向かって7席となっている。
入店した12時45分頃はほぼ満席であったが、右側カウンターの一番手前の席に案内された。
以前均ちゃんと入ったのは昼時であったが、価格は限りなく3,000円に近い2,000円代であったように記憶している。
それが、今やランチメニュとして1,000円で供されたいた。

Dsc00398 ランチメニュ

「ロースかつ」をお願いし、それとなく店内の写真を撮ってから気付いたのであるが、店内の写真撮影は禁止されていた。
ただし、英語の標記のみで日本語で書かれたものが無かったので、知らないふりをして、更に数枚撮影させていただいたのであった。
10分程待った後に供されたロースかつは大ぶりで(大人の手のひら2枚分程度)厚みもしっかりしており、食べごたえがあった。

Dsc00401 ロースかつ

店のお姐さん(多分女将さん)に訊くと、もう創業50年になるとのことであり、娘さんには他の客に冷凍肉は使っていないと話しているのを聞いたあとキャベツのお替りをお願いした。
これがまた、結構な量であった。

Dsc00405 追加でお願いしたキャベツ

続きを読む "上野/武蔵野(ロースかつ)" »

2014年4月15日 (火)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.04.15.

私は昔から遠くが良く見える。
幼いころ漫画の零戦ものに影響を受けたのか、戦闘機乗りになりたかった。
戦闘機乗りになる為には、視力が4.0程度はないといけないというのが何かの記事(といっても漫画である)に載っており、戦闘機乗りは遠くを見て目を鍛えたと書いてあった。
丁度我が生家の上空は定期航空便の航路になっていて、南の方角からYS-11が飛んでくるので、これを如何に早く見つけることができるか、ということを夏休みには屋根に昇って実践していた。
今と違って、空気は清澄であったし、家の周りには視界を遮る建物は無かった。
(現在では、南側は道を隔てて3階建ての民家が立っている。)
話が長くなったが、私は遠目が利く、ということである。
最近では、老眼が加わり「スーパー遠視」になっているはずである。
今日はその目で桜の木をよく見たが、花を見つけることはできなかった。
カメラでクローズアップしたが、これも花は確認できなかった。

Dsc00337

Dsc00338

Dsc00339

Dsc00340 角の部分

日比谷/松本楼(ビッグプレート)

Dsc00374 松本楼

昨日均ちゃんからメールがあり、今日の昼にこちらに来るという。
SCCのロビーで12時に待ち合わせて銀座方面に行った。
所望を訊くと「三原」に行きたいとのたまうのであったが、スタートが遅く大行列に並ぶことになるのと、天気がとても良くて遠出が苦にならない状況であったので、日比谷公園の「松本楼」に向かった。
中央通から5丁目と6丁目の間を通り抜け、帝国ホテルを左手に見ながら日比谷公園に至った。
「松本楼」には12時20分頃に到着したが、それほど長い行列はできておらず、15分ほど待っただけで中庭奥右から2番目のテーブルに案内された。

Dsc00347 エントランスの行列(カバンを背にした御仁は均ちゃん)

メニュを見るとお昼の献立が数種類掲載されており、ちょっと贅沢ではあるが「ビッグプレート」を注文した。
均ちゃんは、オムライスにはデミグラスソースを、サイドにはハンバーグを選択、私はキノコのクリームソースとカニクリームコロッケを選択した。

Dsc00365 オムライスとデミグラスソース、サイドはハンバーグ

Dsc00364 オムライスとキノコのクリームソース、サイドはカニクリームコロッケ

ワンプレートランチではあったが、味は松本楼のプライドが反映された上品な味で、加えてヴォリュームもしっかりあり、満足度の高いものであった。
松本楼の中庭からは道行く人の姿が見えるが、距離があることから話し声は聞こえてこないし、単なる風景の一部となっている。

Dsc00361 中庭の向こうは公園内の道

今日は爽やかな風がパラソルでできた影の下を軽やかに吹く抜けて行った。

Dsc00370 パラソル

続きを読む "日比谷/松本楼(ビッグプレート)" »

日比谷/アーカイブカフェ(ホットコーヒー)

Dsc00386 アーカイブカフェ

松本楼を出た後、日比谷公園を抜けて新橋駅に向かった。
その途中、日比谷公園の出口のところに茶色いビルが建っており、日比谷公会堂と記されている。

Dsc00375 日比谷公会堂

今まで建物の中には入ったことがなかったが、コーヒーショップがある様子であったので、中に入ってみた。

Dsc00378 旧エントランスホール

以前エントランスホールであったであろう場所に、コーヒーショップが設えてあった。
ホットコーヒーをお願いして、奥のソファに座った。

Dsc00381 コーヒー

室内にはその昔に行われた演奏会などのポスターや写真が展示してあったが、中に
はボクシングのタイトルマッチのものまであった。
日比谷公会堂では種々様々な催しが開催されたのであった。

Dsc00376 ポスター

因みに、所在地は公会堂が千代田区日比谷公園1-3、松本楼が日比谷公園1-2
である。

続きを読む "日比谷/アーカイブカフェ(ホットコーヒー)" »

2014年4月14日 (月)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.04.14.

週末から若干涼しめの日となっているが、そうはいっても春である。
外濠沿いの桜も殆どが花を散らしきっており、見てわかる程度にでも花が残っている木々はほんの数本しかない。
お茶の水の桜も、花は散って残っているのは見た目でも5%以下であろう。
木の上部辺りにほんの少し残っているだけであった。

Dsc00313

Dsc00314

Dsc00315 ごく少量の花が残っている

銀座/三原(チャーハン)

Dsc00321 中華三原(女性二人も行列)

今日は所用で外出したが、早く終わったので三原に向かった。
11時30分少し前に到着したが、ネットで見たら開店は11時15分であるが、既に満員で4人の行列ができていた。
(行列の内、二人はおばちゃんであった。)
三原の営業は開店は11時15分からであるが、ほぼ開店と同時に満員ということであろう。
看板お姐さんから「今日は何にしましょう?」と訊かれて僅かに逡巡したが、結局チャーハンをお願いした。
チャーハンは先客のオーダーが入っていて、これから作るのに間に合うとのことで、結局オバちゃん二人を追い越して入店となった。

Dsc00325 チャーハン

約2週間ぶりのチャーハンであったが、最近はチャーハンしか注文していないように思う。
看板お姐さんに案内されたのは、カウンター席奥から4番目、手前から5番目の席で、眼鏡のお姐さんが前に立っていらっしゃる。
したがって、独り言がきこえるのであるが、なんと関西弁でつぶやいていらっしゃた。
チャーハンを食べ終わってから伺うと、滋賀県のご出身であるとのことであった。
さて、東京で関西地方の言葉を聞くのは最近では珍しくはなくなったが、テレビで話される関西弁は作られたもののように思っている。
一方、三原のお姐さんの言葉は、柔らかいものであった。

NIKONサロンでD4sの最新カタログをもらい、次いで写真展を見てきた。
アジア各国の人々の日常を撮影したもので、とても柔和な写真が並んでいた。

2014年4月13日 (日)

築地/本願寺(動物)

Dsc09850 本願寺

築地本願寺は一般の人々に公開されており、昼休みに堂内に入らせていただくことがある。
堂内は、門徒の方々だけではなく、観光客、癒しを求める人、昼の一時をまったり過ごす人、がおられる。

入口で一礼してお堂の中に入ると、静寂に満ちた空間となっている。
正面の祭壇に気を奪われるためか、巨大なパイプオルガンに気付く人はそんなに多くは無い。

Dsc00240 パイプオルガン

また、外の石段を上ってきて、入口に入る手前の両脇に、お堂の下に降りて行く階段を意識している人も多くはいないようである。
しかし、この階段を良く見ると、動物の彫像が鎮座していることに気付くはずである。
私がこの階段の彫像に気付いたのは、5年ほど前であろうか?

Dsc00232 階段(左側)

先日、門徒の方であろうか、お堂の入口のところに居られた方に伺うと、これらの動物は仏教の法話に出てくる動物である、とのことであった。

まず、階段に向かって歩を進めると、最初に「牛」が目に入る。

Dsc09859

そして、牛の右手に鳥がいる。私は、この鳥を鶏と思っていたのであるが、「孔雀」とのことであった。確かに立派な羽を立たせている。

Dsc09858 孔雀

階段の踊り場のところには「犬」と「馬」が居る。
「犬」は大変愛きょうのある顔をしているが、足は太く、屈強そうである。

Dsc09862 犬(隣に馬、奥に猿が見える)

「馬」はこれまた躍動的で、まさに物語で活躍しそうであった。

Dsc09863

更に階段を下りて行くと、左の壁に「猿」が2匹居る。
知恵者の猿たちは何を思うのか、こちらを見つめてくる。

Dsc09864

そして、階段を降り切った場所に「象」が居る。
牙は折れているのではなく、綺麗に整えられているが、これも何らかのイワレがあるのであろうか?

Dsc09865

さて、これで全てかと思いきや、更に「鳳凰」が居ると教えていただいた。
ご案内の方から、見るかどうかを尋ねられ、即見せていただくことにした。
「鳳凰」は上のお堂の左側の外にあり、窓を隔てた場所にましました。
「鳳凰」は首に鐘を吊るしていて、本願寺では僧侶が集合する合図にこの鐘が打ち鳴らされるとのことであった。

Dsc09855 鳳凰

最後に、お堂を出て正面の石段を下りて行くと、左右に羽のある狛犬のような像が並んでいる。口を開けたのと閉じたのと、所謂「阿吽」である。
しかしながら、ご案内の方から驚愕の言葉を伺った。
すばわち、これらは「鳥」である、ということであった。

「動物の物語」や、狛犬と思っていた彫像が「鳥」であったことなど、詳しくはお聞きする時間はなかったのが、残念至極である。
本願寺さんのHPで、法話の中に出てくる動物の物語や、狛犬ならぬ鳥のいわれなどを解説して下さると面白いのであるが、期待して待つこととしよう。

Dsc00230

Dsc00231

Dsc09869 鳥の後ろ姿

銀座/マリア―ジュフレール(マルコポーロ)

Dsc00260 MARIAGE FRERES

天辰の後、本願寺様に詣で、その後銀座のチョコレートストリートに向かった。
しかしながら、マリア―ジュフレールの前を通った時にOBのYH氏がおもむろに「ここでお茶をしよう。」と仰ったので、躊躇せずに入店となった。
2階に上がっていくと、3階の方が明るい窓際のテーブルが空いているというので、3階へ行き、室内右の通りが見下ろせる窓際のテーブルに案内された。

Dsc00247 3階の窓

昼食ではなく、お茶をいただきに来た旨を伝えると、紅茶のメニュとデザートのメニュを持ってきてくれた。

Dsc00246001 デザートのメニュ

若いウェイター氏にお勧めを聞くと、丁寧にいろいろ説明をしてくれたが、結論を書くと、当店のスペシャリテである「マルコポーロ」と「エロス」を勧められ、OBのYH氏は「エロス」を、私は「マルコポーロ」を選択したのであった。
また、ケーキはワゴンから「fraisiter」(?)をいただいた。

Dsc00250 紅茶のメニュ(ほんの一部分)

「マルコポーロ」は、ヴァニラのアクセントを主体にしたフレーバードティで、ケーキのクリームに負けてはいない香りと口当たりであった。

Dsc00256 ティカップ


YH氏から分けていただいた「エロス」はさっぱりした口当たりで、香りも控えめではあるが個性を主張しており、これは甘いものを伴わずに単独で味わうのが好ましいように感じた。
ただ、名前の由来を伺っていないからかもしれないが、私が勝手に想像しているギリシャ神話の「エロス」を想像させるという感じではなかった。
この紅茶には、それなりのいわれがあるのであろうか?
多分「エロス」というものには、いろいろな意味があったり、同義語も含めて多様な背景があるようで、時間のある時に調べてみようかと考える次第である。

Dsc00255 fraisiter

続きを読む "銀座/マリア―ジュフレール(マルコポーロ)" »

2014年4月12日 (土)

銀座/RINALDINI銀座本店(ラテマキアート+CHOCOCOLOR)

Dsc09698 RINALDINI(2階はカフェ)

「数寄屋バーグ」の後、チョコレート通に移動し、3軒の内のどれかに入ろうということになった。
均ちゃんが、一番左の店を選択したので入店したら、2階のカフェに案内された。
時間は14時を回っていたのであったがお茶の時間には若干早かったのか、先客はゼロであった。
好きな処に座ってもよかったので、窓に最も近いテーブルに着席した。
因みに窓のところは、通りに向かったカウンターテーブルになっている。

Dsc09695 左に窓

テーブルの上のメニュは至ってシンプルであり、まさに「CHOCOCOLOR」で勝負している店である。
メニュの左の列から飲み物を、右の列から「CHOCOCOLOR]というチョコレートを選ぶのである。
因みに、選ぶのはメニュの右左どちらかだけでも良い。

Dsc09687001 メニュ

ここは直径2cmほどの「CHOCOCOLOR]が有名なスぺシャリテである。
私はココナッツを、均ちゃんはヘーゼルナッツを選んだ。

Dsc09692 CHOCOCOLOR(左/ヘーゼルナッツ、右/マカダミアナッツ)

また飲み物は、ラテマキアートを、均ちゃんはカフェマキアートを選択した。
全ての飲み物もチョコレートも洗練された装いで供され、味わいも銀座と言う街にマッチしたものであった。
大変贅沢なひと時であった。

Dsc09689 上/カフェマキアート、手前/ラテマキアート

続きを読む "銀座/RINALDINI銀座本店(ラテマキアート+CHOCOCOLOR)" »

汐留/パナソニック電工ビル(八重桜)

先日、汐留を歩いていたら、八重桜が花を咲かせていた。

Dsc00141 パナソニック電工ビル(右は旧新橋停車場)

また、すぐそばにある木も芽を出していた。

Dsc00138 パナソニック電工ビル(右はポルシェ)

2014年4月11日 (金)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.04.11.

昨日は午後まだ日も高い内から強い風が吹き、汐留のビル群ではビル風に吹き上げられた新聞紙が相当高い処まで噴き上げられていた。
郊外でも日が変わる頃までは(これ以降は朝まで熟睡し、いつ風が止んだのかは知らない)黒沢明の「用心棒」に出てくるような音の風が吹いていた。
外濠沿いの桜の木々も一部の木を残して殆どの木は花弁を散らしてしまっていた。
お茶の水の桜もかなり散っており、全体に桜色は薄くなってしまっていた。

Dsc00209

Dsc00210

Dsc00211

Dsc00212

築地/天辰(天丼)

Dsc00217 つきぢ天辰

今日はOBのYH氏から昼食の誘いがあり、天気も良かったのと金曜日である気楽さから築地の天辰に向かった。

Dsc00216 歌舞伎座の前

歌舞伎座の前を通り抜け、天辰に着いたのが11時半少し前であった。
早い入店であったので、直ぐに座れたが、店内は既に10人近くの人で占められており、テーブル席は我々で満席となった。
案内されたのは入口から二つ目のテーブル席で、4人掛けのようであるが、椅子がこちらに一脚のみとなっており、これを二人で使えたのはラッキーであった。

Dsc00221 テーブルの節

今日は、全品制覇に向けて「天丼」を注文した。
YH氏は定番の「のっけ定食」である。
基本的にどちらも同じ天ぷらが使われていた。
相違は、かき揚げ以外の天ぷらを天つゆでいただくか、丼つゆに浸した天丼でいただくかの違いである。
が、この相違は大きく、天丼は丼つゆの味が濃く、ご飯がすすむ。

Dsc00225 天丼

一方、「のっけ定食」の方は、天ぷらとされた素材の味を塩でも天つゆでも好きな方で直接楽しむことができ、最後にかき揚げ天丼という体で〆ることができる、というものである。

Dsc00227001 のっけ定食

入店してほどなく店内は満席となり、外では多くの人が待っているようであった。
12時入店を目指して訪れると、待ち時間が長くなるのは必定である。

続きを読む "築地/天辰(天丼)" »

2014年4月10日 (木)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.04.10.

気のせいか、昨日に比べて花弁の量がぐっと減ったような感じがした。
明日はともかく、来週の月曜日はどのようになっているであろう?

Dsc00180 上は花、下は若葉

Dsc00181

Dsc00182 角の花弁も減少

Dsc00184 若葉が目立ってきた

新橋/玲玲(餃子定食)

Dsc00203 玲玲は薬局の上

今日は仕事の話をしながらの昼食となったので、ほぼいつも黒い服を着ているコウさんとの挨拶もそこそこに着席した。
コウさんとは「ニイハオ。」と笑顔で迎えてくれたが、久しぶりに行った割には愛想のない客を演じてしまった。
コウさんとは違う赤い服を着たお姉さんが案内してくれたのは、右側の壁に沿った席で、先客が居て奥に入れないことから、当方は並んで座ったのである。
窓側のテーブルは3つの内、2つが空いていたのでこちらを所望したが、赤い服のお姉さんに却下されてしまった。
コウさんなら、OKであったのに、残念である。

Dsc00197 餃子定食

先日の消費税アップの影響で価格が変わったのかどうかは分からなかったが、「餃子定食」はそのままの価格であった(ように思う)。
「玲玲」は二十数種類の餃子を食べることができる店で、「餃子定食」の餃子は定番中の定番である。
私の場合は、餃子は基本的には何もつけづにそのままいただくが、この食べ方が素材の味を楽しむことができて一番好きである。

Dsc00198 餃子

サイドには、麻婆豆腐、スープ、野菜、が付いている。
麻婆豆腐は、しっかりと麻と辣が効いていて、ご飯が進んだ。

Dsc00199 麻婆豆腐

帰り際に店の名刺を見つけた。
1枚手に取ると、裏には「本店」(今日の店)、2号店、そして品川店の3店舗が記載されていた。
ついこの間までは、品川店は無かったとおもっていたが、玲玲は拡大路線を走っているようである。

小金井/てんとう虫

今夜、夕餉をとっているとてんとう虫が現れた。
いよいよ春本番であろうか?
お腹がすいているといけないので、胡瓜の薄切りをあげました。

Dsc00208 胡瓜を食べるてんとう虫

2014年4月 9日 (水)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.04.09.

昨日はまあまあ暖かい一日であった。
そのためであろうか、最上部の「角(つの)」の部分も花弁の量は少なくなってきたようである。
因みに、車窓から遠目に見える外堀の桜並木では、未だ頑張っている木々もあれば、かなり散ってしまって幹や枝が露わになっている木々もあった。


Dsc00153 角の部分

Dsc00152

Dsc00155

Dsc00151

京橋/きむら(ロールキャベツ)

Dsc00168 きむら

久しぶり、といっても9日ぶりにKincyanさんが銀座に来た。
まず鱶鰭チャーハンでも食べようと「雪園」に行ったら、Kincyanさんは以前に来たことがあるというので、同じブロックにある「きむら」に行先を変えた。
12時30分頃の入店となったので、1階はたまたまではあるが先客が出払った後で、入口横のテーブルとカウンターの3席が占められているだけのガラガラ状態で、左奥のテーブルに案内された。

Dsc00165 奥のテーブルから見た店内

均ちゃんは「ミックスフライ定食」を、私は「ロールキャベツ定食」を注文した。
「きむら」ではいつも「ミックスフライ定食」か「カニクリームコロッケ」を注文してきたので、「ロールキャベツ」をいただくのは初めてである。

Dsc00160 ロールキャベツ定食

「ロールキャベツ」については、以前OBのYH氏が美味しそうに食べておられるのを見て、機会があれば食べてみようと考えていた料理である。
供された「ロールキャベツ」は大人の男性の握り拳程度の大きさはあり、ヴォリューミーである。

Dsc00162 ロールキャベツ本体

まず、スープであるが、トマトのコクがしっかり出ていて、バゲットかガーリックトーストがあればこれだけで十分昼餉となりうる。
スプーンで外皮のキャベツに切り込みを入れると、柔らかく煮こまれたキャベツの下から大ぶりかつしっかり固められたひき肉の塊が現れる。
ひき肉の塊、キャベツをスープとともに頬張り、咀嚼すると、まさにロールキャベツであった。
ワンテンポ遅れて口中に入れたご飯が甘露・甘露であり、ロールキャベツと混然一体となって、お互いの旨味を高めあったのであった。

Dsc00159 ミックスフライ定食

なお、店を出た時にはロールキャベツは売り切れとなっていた。

Dsc00167 ランチのメニュ

銀座/CAFE de GINZA MIYUKI-KAN(Keemun Tea)

Dsc00178 CAFE de GINZA MIYUKI-KAN

均ちゃんは京橋の「きむら」の「ミックスフライ定食」で胃袋が満たされたのであろう。
私が提案した「チョコレート」は却下となり、代わりにお茶をすることになった。
均ちゃんのリクエストで、均ちゃんが好む5丁目の「MIYUKIKAN」に行った。

Dsc00173

今日は、お茶のお供の「モンブラン」は無しである。
均ちゃんは「ダージリン」を、私は「Keemun Tea」を注文した。

Dsc00175 Keemun Tea

ポット一つで、カップに2.5杯いただけた。
昼食後のまったりした時間を堪能した。

Dsc00171

紅茶を飲み終わった後、三原が道を挟んで向かいの路地にあると言うと、前まで行ってみたいと宣うので店の前まで行ってみた。
均ちゃんはもっと違う場所にあると思っていたとのことであった。

2014年4月 8日 (火)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.04.08.

前日と比べると大きな差異は見いだせないが、1週間前とではかなり異なって見える。
確か先週の火曜日ころは咲き方もピークであった。
通勤途上ではあるが観測をしてみると、桜は咲き誇る期間は他の植物に比べて短いことを改めて感じさせられた。
短いといえば、Kincyanさんのご自宅の「月下美人」は一晩だけ咲くそうであるから、これが最短であろう。

Dsc00102

Dsc00103

Dsc00104

Dsc00109


Dsc00107

築地/えび金(海老そば)

Dsc00128 えび金

今日は4月8日である。
日本の多くの学校では入学式や始業式が執り行われた。
築地に向かう途中に「銀座中学校」があり、ここでも入学式があったようである。

Dsc00111 銀座中学校

今日は場内市場1号館の禄明軒が直ぐに座れるならここにしようと思って前まで行ってみたが、満席であったので、躊躇せずに「えび金」に向かった。
「えび金」は、先週波除稲荷神社の前を通る通りを歩いた際に目に留まった店である。

Dsc00131

店の看板を見ると3月1日に開店したばかりである。
暖簾をくぐって入店し、カウンター右から3番目の席に座ったら、何となくぎこちない雰囲気である。
店の若い衆が、食券を買うように言ってくれたので、一旦表に出て「海老そば」の食券を購入した。
後ろにはアベックがいたので最初に座った席はこの二人連れに譲り、今度は奥から5番目の席に導かれた。
待つこと5分もせずに「海老そば」が供された。

Dsc00125 海老そば

「熱いですから、お気を付け下さい。」と一言添えて、カウンターの上段に置かれた丼を受け取った。
カウンターも丼も海老を意識したせいか、真っ赤、である。

Dsc00123

まず一口スープを口に含んでみた。
驚愕のスープである。
スープは、海老の良い味と風味のみが抽出されたものである。
想像するに、海老の殻を炭火(所謂水分の影響を受けない)で丁寧に、焼きすぎず、かつ焼き足ら無いということがなく仕上げたものであろう。
海老が痛んだ際に出る臭気や雑味は全くない。
はっきり言って美味である。
主要な具材として、チャーシューと煮玉子が入れられている。
チャーシューは鶏のささ身から作られたものであろう。
油気は無く、白色で、さっぱりしている。
これは、海老のスープを活かすための計算されたもので、チャーシューによって麺だけでは出ない歯触りが付け加えられる。
チャーシューから味はしないが、これがあることによって咀嚼した際に海老の味が引き立つ。
煮玉子は、寿司でいう玉の役割か?
これをたべることで、口中が一旦海老から離れることになり、再びスープが口中に入った際に改めて海老の旨味を感じることになる。
動物系のスープではこういうことはない。
奥の深い計算である。
最後までスープを飲み干したら、丼の底に「海老の図柄に金の文字」が出てきた。

Dsc00121 海老そばは2種類のみで勝負

Dsc00122 サイドも豊富である

続きを読む "築地/えび金(海老そば)" »

2014年4月 7日 (月)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.04.07.

既にかなりの花弁は散っているようであった。
若葉もあちらこちらに見えていた。
今日の桜は、昨夜から気温が低下して寒かったせいか、昨日からは大きくは変化していないように想像するが、金曜日の状態と比べるとやはり花は減ったような気がする。
ただ、てっぺんの方の花はまだ健在である。

Dsc00079

Dsc00075

Dsc00076

Dsc00077

銀座/泰明庵(カツカレーそば)

Dsc00095 泰明庵

午後の最高気温は17℃との予報であった。
暖かくなると思ったので11時半に上着なしで外へ出たら寒かった。が、かといって、引き返すわけにもいかず、一路泰明庵に向かった。
11時40分過ぎに入店しようとしたら、Fさんが出前に出るところであった。
いつものように2階へ上がったら、大テーブルはサラリーマンの集団が占めていたので、配膳所に一番近い4人掛けのテーブルに座った。

Dsc00082 Aさんと壁の短冊

Aさんにお勧めを訊くと、「白海老のかき揚げ」というのと、道中寒かったので暖かい「カツカレーそば」をお願いした。
AさんにFさんが出かけた「出前」のことを訊くと、蕎麦が伸びない近隣にはしている、とのことであった。

Dsc00087 値上げのお知らせ

「カツカレーそば」が出てくるまでの間、室内を見回すと「値上げ」の張り紙があった。
秋本さんが言うには、据え置いているものもあるようであったが、総じて価格は上がっているのであろう。

昔昔のことであるが、私が泰明庵に通い始めた頃には、カレーそばはあった。
また、カツ丼もあった。
ただ、お品書には、カツカレーそばはなく、多分常連の求めに応じて「カツカレーそば」は作ってくれていたようである。
もう10年以上前のことであるが、お願いして「カツカレーそば」を作ってもらった。
それ以来、時々お願いしているが、やはり肉がどかんと入っているので腹もちが良く、午後は元気に仕事ができる。

Dsc00088 カツカレーそば

Dsc00092 豚カツを掘りだしたらこんな感じになった

帰り道、首都高の下の外堀通りにある信号機のメインテナンスが行われていたので、写真を撮った。

Dsc00096 信号機のメインテナンス

続きを読む "銀座/泰明庵(カツカレーそば)" »

2014年4月 6日 (日)

神楽坂/桜(牛込橋より)

牛込橋は、JR飯田橋駅の前にあるかなり大きな橋である。
牛込橋の下には、JR中央線、JR総武線、外堀、が平行に並んでいる。
4月4日(金)は、OBのMI氏と神楽坂で一献飲ることになっており、JR飯田橋駅の前で待ち合わせた。
たまたま私は早く着くことができたので、牛込橋の向こう側の欄干に行き、桜の様子を眺めた。
時刻は18時15分ころとなっており、辺りは黄昏を過ぎて暗くなっていた。
ただ、橋の下には線路や「キャナルカフェ」があったりして、桜は薄っすらとではあるが、その桜色を浮き上がらせていた。

Dsc09876 右上の明かりは神楽坂の通り

Dsc09877 キャナルカフェ

Dsc09878 ライトに映える桜、手前は貸しボート

Dsc09883 キャナルカフェ(奥)

Dsc09881 外濠沿いの桜








神楽坂/○政(焼鳥)

Dsc09922 ○政(入口はB1)

先日OBのMI氏と神楽坂で一献飲った。
特に予約はしておらず、MI氏が事前に選ばれた候補の中で「○政」という店が駅から最も近いので、ここへ向かった。
MI氏は、富士見町で生を受け、地元の小学校から高校まで通われたという、地元通である。
氏によると「毘沙門天様の境内は遊び場だった。」ということである。
したがって、店の所在地さえ明らかになれば、その場所へ行くのは造作の無いことで、この日も最も短いルートで辿りついた。
入店すると、カウンター席か小さなテーブルしか空いていないというので、テーブル席を選んでここに座った。

Dsc09884 生ビール、鶏スープ

まずは生ビールで喉を潤しながら、焼鳥はアラカルトにするか、コースにするか、相談した結果、一番安い「○政コース」(1,850円)をベースに、追加で焼き鳥を注文することにした。

Dsc09892_2 コースは2種類

まず最初に「鶏スープ」が供された。
クリーミーであるが、爽やかなスープで生ビールとともに食欲をそそる一品であった。
次いで、サラダが出てきた後、「肝煮」が供された。
また、このあたりで日本酒に移った。

Dsc09893 サラダ

Dsc09905 日本酒は二合徳利

Dsc09895 肝煮

この「肝煮」が秀逸で、日本酒と抜群に合った。
その後、順次焼鳥が供されたが、いずれも美味であった。
素材自体が新鮮であり、肝心要の塩加減もとても良かった。
加えて、タレは好きな味で、舌の両脇を収斂させる甘辛さが絶妙であった。

Dsc09896 梅ささみ

Dsc09898 焼鳥

Dsc09903_2 砂肝

Dsc09904 しし唐

Dsc09908 つくね

Dsc09910 ぼんじり

Dsc09911 ふりそで

Dsc09913 ソリレス

Dsc09915 山ワサビ飯

Dsc09917 鶏そば

最後の食事は「山ワサビ飯」か「鶏そば」(+200円)を選ぶのであるが、MI氏は前者を、私は+200円とは知らずに後者を選択した。
「鶏そば」は、鶏ガラスープがたいそう美味で、具材の鶏チャーシューも煮卵もスープと相性が良く、満足度の非常に高い一品であった。加えて量もそこそこあり、大食漢も満足であろう。
最後のアイスクリームは、女性客向けの配慮であろうが、親爺達には渋茶の一杯で十分である。
総合的に見て、久しぶりに美味な焼鳥を食することができた。

続きを読む "神楽坂/○政(焼鳥)" »

神楽坂/Bar kansui seasons lounge

OBのMI氏と「○政」で焼き鳥を楽しんだ後、いつもの「Stone  Pavement」へ向かった。
が、既に満席となっており、入店が叶わなかった。
そこで、以前にも伺ったことのある「Bar kansui」へ行くと、幸いなことに我々が最初の客であった。
ただ、ほんの少しの差で、店内は別室も含めて満員となったのであった。
入店すると、店内は軽いミントの香りが漂っていて、モヒートだけでも数種類の楽しみ方をさせてくれる店のようであった。

Dsc09926 カウンターバー(壁際にも桜が飾られていた)

Dsc09927 カウンター席奥から2番目よりの眺め

MI氏がカウンター席最奥に座られたので、私は奥から2番目の席となったのであったが、これが正解で、明るさのバランスといい、見えるボトルの数や配列といい、申し分ないものであった。

Dsc09925 SPRINGBANK 1991(中央)

Dsc09931 SPRINGBANK 1991

最初の一杯は、MI氏が「TALIKER]、私が「SPRINGBANK 1991」を、それぞれストレートアップでいただいた。
サイドに、「ドライフルーツの盛合せ」と「ナッツの盛合せ」を注文した。
私はドライフルーツが好物であるが、特にブドウとイチジクを好む。

Dsc09930 ナッツ、 ドライフルーツ(中央と右)

MI氏は、体調よろしく二杯のシングルモルトと一杯のラム酒を飲まれた。
私は二杯目に店主の勧めもあって「THREE PEATS 1995」のストレートアップをいただいた。
店主の説明によると、3つの蒸留所のモルトをブレンドしたもの(ひょっとしたら3社の原酒をブレンドしたものを1社が購入して蒸留したもの)らしい。[後者の説明の方が正しいかも?]

Dsc09933 THREE PEATS 1995

2014年4月 5日 (土)

築地界隈

昨日は昼食を築地まで摂りに行った。
私のいるオフィスから築地市場周辺まで徒歩で10分程度で行くことができる。
銀座を抜けて行くケースでは、昭和通と花椿通の交差点にあるエスカレータ付きの橋を渡ると便利である。
この橋から北方向を見ると、昭和通り先に「スカイツリー」が見える。
一方、南方向には、汐留のビル群が見える。

Dsc09799 スカイツリー

Dsc09802 正面はパナソニック電工ビル、その向こうは汐留シティセンタービル

この橋を渡って東方面に向かうと、築地市場の正門に至る。
この日は、正門から場内に入り、「魚がし横町」に向かった。
「魚がし横町」というのは、もともと市場関係者が食事を摂られるための飲食施設が並ぶエリアで、今では観光客や近隣のサラリーマンなどの市場関係者以外にも開放されているエリアの呼称であある。
建物で示すと、1号館、6号館、および8号館のあるエリアが該当する。

Dsc09804 築地市場正門付近

Dsc09808 魚がし横町(8号館の辺り)

Dsc09809 魚がし横町(6号館の辺り)

この日は、「天辰」に行こうと決めていたので、1号館の脇を通り抜けて市場の外へ出ようとしていた。
すると、3年前であったか、まだ新品であったターレーが以前と同じ場所に鎮座していた。

Dsc09814 ターレー

Dsc09817 ターレーのコクピット

市場を出てほんの10秒ほど歩いた所に、「波除稲荷神社」があり、お参りをさせていただいた。
境内には、観光で来られた外国の方々が多く居られた。

Dsc09823 波除稲荷神社

Dsc09822 おみくじ売場

「波除稲荷神社」に詣でた後、神社の前の通りをそのまま歩いて行き、晴海通を渡った。
そのまま進むと「天辰」に至るのであるが、途中魅力的な食べ物屋さんが何軒も目に入った。
暫らくこの界隈に来なかった内に新しい店ができていたのである。
近いうちに訪れることにしたいものである。
「天辰」まで来たら店の前に並んでいる人達が居たので、一旦周囲を回ってから再度来ることにして、一本東側の通りに入ってみた。
この通りも昔の建物と近年の高層ビル/マンションが混在していたが、その中に「大宗旅館」が異彩を放って佇んでいた。

Dsc09825 太宗旅館

「天辰」で昼食を摂った後は、築地本願寺の裏手に出て散り始めた桜を愛でてから、本願寺に詣でのであった。

Dsc09842 築地本願寺の裏手

Dsc09844 聖路加ガーデン

2014年4月 4日 (金)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.04.04.

今日は午後から晴れたものの、昨日からの雨が早朝まで降っていた。
電車の窓は曇っていたので、外堀沿いの桜がいかがな状態かは見えなかった。
お茶の水駅に着いて一旦下車した。
電車が去った後、桜の木を見ると明らかに桜色が薄れている。
木の下側の丸ノ内線の斜壁を良く見たら、落ちた花弁が一面に散り敷かれていた。
今日は金曜日、花の盛りの見納めである。

Dsc09790

Dsc09791 若干花弁は減少したようである

Dsc09789 斜面の花弁

Dsc09785 神田川の水面


Dsc09793

Dsc09794

Dsc09795 若葉が見える


続きを読む "お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.04.04." »

築地/天辰(のっけ定食)

Dsc09838 つきぢ 天辰(13時10分頃)


オフィスを12時10分頃出て、6丁目と7丁目の間の昭和通を渡る橋からスカイツリーを撮ったあと、築地市場に向かう。
市場正門の写真を撮った後、場内に入り8号館の横を通り抜けた後、波除神社に詣でた。
場内の寿司屋は相も変わらず観光客の行列が長蛇をなしている。
波除稲荷様でお賽銭を奉納し、皆の息災を祈った。
その後、晴海通を渡って「天辰」に向かったが、築地本願寺様の裏の通りには、暫く来ない内にいろいろな店ができていて面白そうであった。
「天辰」の前まで来たら、サラリーマン二人が並んでいたので一旦通り過ごし、一本勝鬨側の道を戻ったが、古風な旅館があったので写真に収めた。
辺りをぐるりと回って「天辰」まで戻ると、丁度OLさんが入店したので、続いて入店した。
テーブル席は空いていたので、先に入ったOLさんと相席ではあったが着席できた。
注文は当店のスペシャリテである「のっけ定食」である。
因みにOLさんは漬け丼を注文していた。

Dsc09831 のっけ定食

待つこと5分ほどで「のっけ定食」が運ばれてきた。
小海老と烏賊のかき揚げが、ご飯の上に乗っけられているから、「のっけ定食」というようなことが、以前当店に伺った際に見たお品書か何かに書いてあったように記憶している。

Dsc09833 かき揚げ(海老、烏賊、小柱)

かき揚げは濃厚な丼つゆが佳く滲み渡っていて、好きな味である。

Dsc09832 てんぷら(海老、鱚、ピーマン、茄子、薩摩芋)

天ぷらは、海老、鱚、ピーマン、茄子、薩摩芋、であって、天つゆにつけていただいた。
のっけ定食以外にもいろいろと天ぷらのメニュがあるので、久しぶりに全品制覇にチャレンジしてみたくなった。

Dsc09828001 お品書

なお、揚場に立つのは店主殿であろうか?
挨拶が丁寧で、相席となっていた私には帰る際に「相席ですみませんでした。」と声をかけてくれた。
簡単なことのようであるが、近年なかなか聞けない一言であった。
天辰を出た後、築地本願寺様に立ち寄って、堂内を拝見した。
更に、築地場外の門跡通で「寿司消しゴム」を買って、「Tommys Bahama」の前を通ったら、以前均ちゃんと伺った時に居たお嬢さんが笑顔で挨拶してくれた。
私も少しは銀座に顔見知りの方々ができたようである。

2014年4月 3日 (木)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.04.03.

昨日の夕方から雨が降り続いている。
昨日のNHKの天気予報では、東京の桜のピークは昨日と今日とのことであった。
市ヶ谷駅を過ぎた外堀沿いの桜は、遠目には満開であったが、水面に目を遣るとピンク色の花弁が風に吹かれたのか、岸部に近いところに集まっていた。
気の早い木はもう花弁を散らし始めているのである。
お茶の水駅から見る桜の木も遠目には満開である。
が、手前の神田川には桜の花弁があちこちに浮かんでいた。

Dsc09766 満開の桜

Dsc09764 神田川の水面には散り落ちた桜の花弁

Dsc09769

Dsc09770

銀座/小舟(太田さんちのハヤシライス)

Dsc09779 小舟エントランス

前回3月3日の雛祭りの日から丁度1か月ぶりに伺った。
宝塚歌劇はこの週末に100周年記念のセレモニーが行われるとのことで、小舟さんに話を伺いに行った。
先客は若い男性一人と若い女性一人で男性は食べ終わったらすぐに席を立ったが、女性の方は舟さんとの会話を楽しんでおられた。
この女性はOGではなくて、ファンの一人のようであった。

Dsc09775 室内/100周年記念公演のポスターが目を引く

室内には100周年記念公演のポスターが貼ってある。
小舟さんに伺うと、ご自身は100周年記念セレモニーに招待されていて、出席されるとのことである。
ただ、OG(OBではない)2,500人の内、招待されているのは500人だそうである。
さて、今日のハヤシは「女性の大盛」でお願いしたが、丁度佳いサイズであった。
これからは女性の大盛で続けようかと思う。

Dsc09772 ハヤシライス(サイズは女性の大盛)

ハヤシライスを食べ終わったら、コーヒーを勧めていただいた。
2003年頃にこの店に来始めてから初めてコーヒーをいただいたのである。
やっと客として認知していただいたようである。
さらに、「うまか棒」までいただいた。
コーヒーを飲みながら食べたが、味もひとしおであった。
味はチーズ味で、先客の女性が明治のカールみたいと言っていた。

Dsc09777 コーヒーとうまが棒

なお、ハヤシライスの価格は、消費税アップにもかかわらず800円の据え置きで、小舟さんの気風の良さが現れている。
この気風の良さはタカラジェンヌに共通するもので、まさに宝塚の遺伝子というものであろう。
永久保存すべきであろう!

Dsc09781 店の外は雨

2014年4月 2日 (水)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.04.02.

朝のNHKの天気予報によると、今日明日が桜のピークになるようである。
今日は夜半から雨の予報であり、ひょっとすると神田川の水面には散り落ちた花弁が浮かび始めるかもしれない。
この文章を書いているのは午後9時まえであるが、既に雨が降り始めて2時間近くが経過している。
花のピークと雨が重なるのは遣る瀬ないものを感じるが、まあこれが自然の世界なのであろう。

Dsc09747

Dsc09754

Dsc09752

Dsc09753

Dsc09751

銀座/ちりちりラーメン風鈴屋(牛肉ラーメン) 100回

Dsc09762 ちりちりラーメン風鈴屋(装いも新たに)

今回で100回目の入店である。
2007年の6月に今ではリタイアされたOBのTY氏と共に訪問し、牛肉ラーメンを食べたのが初めてであったように記憶している。(因みにTY氏はダイエット中で野菜ラーメンであった。)

100杯目は、予定通り牛肉ラーメンを注文した。

Dsc09757 牛肉ラーメン

今回入店して初めて気付いたのであるが、店の扉に貼ってあるお品書も、店内のお品書も黄色地のものに替えられており、いつもと雰囲気自体が変化していた。
お品書きが変わったのは、昨日から消費税が8%になったことを受けて、価格も改定されたことによる。
価格の改定幅は50~100円であったが、今までの少なくとも7年ほどは変わっていなかった。

Dsc09760 お品書、ジャンボ焼き餃子の価格は前のままである

また、牛肉がふんだんに盛り入れられた牛肉ラーメンの700円という価格については、今までは割安な価格であるとずっと思っていたが、今回の値上げで800円になり、これはほぼリーズナブルなレベルとなったように感じる。
なお、今日は心なしか牛肉の量が多かった、と思う。

Dsc09758 牛肉の量は多い、と思う

2014年4月 1日 (火)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.04.01.

今日から新年度である。
企業も転勤者や新入社員の人たちが新天地での活動を始めたところである。
中央線や総武線の社内にも、乗降の流れに乗れていない人や、車内での間合いの取り方などにぎこちが無さがある人など、がところどころに居る。
まあ、こういうことは3日程度で慣れるから良いが、中には他人を押しのけたり、カバンをぶつけても平気な顔をしている輩が散見される。
地方から出てきたてで余裕がないのかもしれないが、人としていかがなものかと思わざる得ないケースが大半である。
それにしても、桜は満開である。

Dsc09701

Dsc09702_2

Dsc09708

銀座/中華 三原(チャーハン)

Dsc09724 東稲荷大明神様

東稲荷大明神様に詣で、我が知己のこれから1年の息災をお願い奉った。
東稲荷大明神様は霊験あらたかな神様である。

Dsc09714 今日の三原

三原に着いたのは、11時40分ころで、既に7人の行列ができていた。
待つこと10分ほどで入店できたのであったが、看板お姐さんに近いカウンター席には着くことができず、入口に最も近いテーブルの中側に案内された。

Dsc09722 今日から価格改定された

看板お姐さんは何となくキレが冴えず、奥も注文が若干錯綜しており、麺硬の行先がなかったり、ワンタンが注文されていないのに入っていてサービスになったり、という状況であった。
今日から50円の値上げで、その影響が出ていたような感じであった。
今日も女性は先客に2人、後から2人という状況であった。

Dsc09717 チャーハン:新年度初日はパワーメニュである

Dsc09719

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

カテゴリー

無料ブログはココログ