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2014年3月 5日 (水)

丸の内/インディアンカレー丸の内店(インディアンスパゲッティ ルー大盛)

Dsc08932 Indian Curry 丸の内店

OBのYH氏から久しぶりに昼食に行こうとの話があり、予ねてから所望されていた丸の内にある「インディアンカレー」へ行った。
この店は人気店であって、昼食時はいつも混んでいるので早目に入店したが、行列こそないもののカウンターは2席がばらばらに空いているのみであった。
しかし、客回転の良い店であり、待つこと1分もしない内に2人づれが席を立ったので、カウンターのU字型部分の奥側に着席できた。
我々が座って間髪を入れずにオーダー内容を示すプラスティックの札が確認され、次いで1分もしない内に「インディアンスパゲッティ」の「ルー大盛」が供された。

Dsc08934 インディアンスパゲッティのルー大盛

一口目の最初にとろりとした甘味が感じられ、そして直ぐに刺激的な辛さが口中に広がった。
この辛さはカプサイシン系のものであろうと推察しているが、今日のはいつものよりも若干強めであった(ように感じた)。
ここで驚愕したのは、「YH氏が辛いものに弱い!」ということであった。
YH氏は食べ進むとともに水もガバチョと飲まれたので、店の人がコップに水を足してくれたであったが、その回数は5回を越えたのであった。
ピクルスも口中をニュートラライズするには良いが、YH氏には僅かの助けにしかならなかったかもしれない。
しかし、YH氏は根性を出して完食されたのは、見上げたものであった。
「食通はこうでなくてはいけない。」、というまさに見本であった。

Dsc08935 ピクルス(キャベツを甘酸っぱくしてある)

店頭には、サンプルが置かれてあるが、左から「インディアンスパゲッティ」、「インディアンカレー」、「ハヤシライス」である。
自分も含めて「ハヤシライス」を注文している人は見かけないが、一日にどれくらい注文がはいるのであろうか?
次回は「ハヤシライス」を食べてみよう。

Dsc08938 店頭のディスプレイ

Dsc08941 ハヤシライス

Dsc08942 ご参考まで

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コメント

何と清々しいメニューでしょう!
一見蕎麦屋のカレーのような色なのに、火をふくほどの辛さとは、おそるべしですな。
もっとも貴兄は淡々と召し上がった風ですから、一般的にはややスパイシーという程度
だったのでしょうか。ピクルスがなかなかうまそうですが、量がやや少なめに感じます。
大雪で都心の野菜が品薄なせいなのかもしれませんね。

Kabochanさん
辛さは人によって感じ方が異なりますから、私にはそれほどでなくても、他の人には激辛のケースもありますね。
以前、韓国に出張で行ってました頃は、自分が激辛と感じた青唐辛子が韓国の人にはどうってことはないということもたたありました。
やはり慣れでしょうか?
ピクルスは、大体これくらいの量がいつも供されます。ピクルス大盛は+50円ですが、どれくらい多くなるかは注文したことがないので分かりませんが、それなりの量にはなるのでしょうね。この店は大阪が本店ですから、この辺りの気前は良いと思います。

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