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2014年3月

2014年3月31日 (月)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.03.31.

総武線津田沼行が四谷駅を出て飯田橋までの間、神田川沿いを走る。
金曜日は未だ花を咲かせていない木々が多かったのに、月曜日の今日は全ての木々が満開に近い勢いで花を咲かせていた。
この分では、お茶の水の桜も満開に近い状態ではないかと想像しながら電車に乗っていた。
お茶ノ水駅に到着すると、やはり桜の木はほぼ満開に近い状態となってい。
僅か土日を挟んだだけであるが、昨年に比べて開花が遅かった分、急いで花を咲かせたようである。

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銀座/数寄屋バーグ(サービスランチ+月見チーズ)

Dsc09684 数寄屋バーグ正面入口

10時40分を過ぎて均ちゃんから遅い昼食の誘いがあった。
後で分かったことであるが、均ちゃんは今日は半休にしたそうで、会社を午前中で切り上げてやってきた。
SCCロビーで待ち合わせて、銀座方面に向かった。
日ごろ行列のできている店はなかなか行けなかいが、今回は以前OBのYH氏とは長い行列のせいで入店できなかった「数寄屋バーグ」に向かった。
行ってみると2人連れの客が3組居たが、10分待たずに入店できた。

Dsc09667 メニュ(入口で注文を取られる)

基本は150g(1,000円)のサービスランチにトッピング(数種類)とソース(5種類)から選択するものであり、「目玉焼き」と「チーズ」の組合せである「月見チーズ」を選択した。
なお、均ちゃんの注文は、トッピングは省略したが肉を50g増量したものであった。
最初にポタージュスープとサラダが供された。
ポタージュスープはほど良い粘性のために舌の上を心地よく通過していき、味も塩加減が佳い塩梅であった。近年久しぶりに経験した美味しいポタージュであった。

Dsc09671 ポタージュスープとサラダ

また、重要なことなので敢えて言及するが、ご飯は相対的に小ぶりであり、大・中・小と選択するのであるが「大」にしておけばよかった。
因みに均ちゃんはライスを小にしたが、これがウルトラに小さいものであったのである。

ハンバーグ自体は、巷で喧伝されているものとは異なり、肉がビッシリと焼き固められたものである。
人為的に添加された肉汁成分などとは縁もゆかりもない、正統派のハンバーグであった。
サイドには、カイワレ、コーンとモヤシが添えてあり、これが熱々のプレートで加熱されるとともにデミグラスソースが絡んでおり、美味であった。

Dsc09681 ハンバーグ(150g)+月見チーズ

Dsc09682 ハンバーグ(200g)

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2014年3月30日 (日)

小金井/大勝軒(あつもり)

Dsc09620 小金井 大勝軒

我が家には昨日から娘と孫2人が泊まりかけで来ている。
その3人を連れて、新小金井街道沿いにある「大勝軒」に昼食を摂りに出かけた。

店に入ったら丁度奥の小上がりが空いていたので、ここに雪崩込んだ。
この場所からは、大テーブルが良く見える。いつも目を引かれるのは、一本の巨木を切って作られたテーブルである。

Dsc09604 巨大テーブル

今日は、上の孫が「メンマそば」、娘と下の孫が「中華そば」の大盛をシェア、という塩梅であった。

Dsc09614 メンマそば

Dsc09613 中華そば(大盛)[リングの直径は25mm]

私は、定番の「あつもり」を選択した。
「あつもり」のスープは漬け麺であるから濃い目に仕上げてあるが、醤油味にほど良い甘味が感じられた。
一方、孫が残した「メンマそば」のスープは魚介の削り節の味が濃厚に感じられ、それぞれに美味しかった。

Dsc09610 あつもり

「大勝軒」への行きは小雨であったが、帰りはかなりの降雨となっていて、全員足元はずぶ濡れになってしまった。

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2014年3月29日 (土)

銀座/星乃珈琲店(星乃ブレンド)

Dsc09419 星乃珈琲店(中央通8丁目から)

銀座中央通を歩くと気になっていた店である。
先日OBのAT氏と穴子を堪能した後、お茶を飲もうと言うことになったことから、入店となった。
お昼時で食事客対象のかきいれ時ではあったが、コーヒーだけと告げたが快く案内していただいた。

Dsc09399 店内

店内の中央通側のブースは人気の高い場所のせいか満席であり奥に通されたが、茶色を基調とした落ち着いた雰囲気であった。
メニュを見るまでもないが、コーヒーについては数種類がある中から「星乃ブレンド」を選択した。

Dsc09400 星乃ブレンド

帰りに改めてエントランスを見たが、銀座のビルに入っている店の多くはエントランスのスペースが限られているのに対して、ここは広々としていたのが印象的であった。

Dsc09406 エントランス(2階)

Dsc09408 エントランス(階段からの眺め)

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2014年3月28日 (金)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.03.28.

今朝の花の数は昨日にも増しており、明らかに花の咲くブロックを見ることができた。
ようく見ると幹が3本あるが、一番左が最も多く花を咲かせているようである。
日当たりか、あるいは気温か、はたまたそれ以外の要因が作用しているのか、興味をそそられるところである。

Dsc09537 主要な幹は3本

Dsc09539 左の幹

Dsc09540 中央の幹

Dsc09541 右の幹

Dsc09543 アップ

銀座/BISTRO VOSGES(メンチカツ)

Dsc09553 エントランス

TK氏は「今日も弁当がない」というので、11時50分にオフィスを出た。
昨日にも書いたように、TK氏は佳く食べるのでそれ相応に量を出す店でないと満足度が低くなる。
思いつく店は「天ぷら阿部」の天丼(ご飯の量が多い)、歌舞伎座の横にある「イマカツ」(ご飯のお替りができるし、おかずの量もご飯のお替りが可能な程度にある)、あるいは築地市場内の「禄明軒」(量と味の満足度が高い)、「とんかつ西邑」(キャベツもご飯も豚汁も全てが巨大である)くらいしか思いつかないので、無難なところで「VOSGES]を選択した。
12時丁度くらいに入店したが、先客は3人といつもより出だしは遅めであったかもしれない。

Dsc09545 今日のメニュ

いつものように3種類のチョイスの中から「メンチカツ」を選んだ。
客が少ない割には、入って右奥のテーブルに案内された。

Dsc09546 サラダ

最初にサラダが供された。
サラダを食べ終わって暫くすると、メンチカツ、ライス、スープが順番に供された。
メンチカツのソースはデミグラスソース風であったが、生姜の味が効いたものであった。
因みに以前から思っていたことであるが、関東地方では「メンチカツ」と称するが、私の生まれ育った関西地方では「ミンチカツ」と称する。

Dsc09548001 メンチカツ

Dsc09552 コーヒー

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2014年3月27日 (木)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.03.27.

日々暖かさが増していく中で、今朝は雨であった。
お茶の水駅に到着する少し前から雨が降り出していた。
今朝は一部咲き程度であろうか?
総武線がJRお茶の水駅に到着するほんの少し前から、雨が降り出した。
雨、とは言っても霧雨のようで、道行く人の中には傘をささないでいる人も見受けられる。
お茶の水駅のホームには弱い風に吹かれて霧雨が流れ込んでくる。額や手の甲にはほんのり冷たいものが感じられた。
桜の木は昨日に比べると咲かせる花の数を増やしており、贔屓目に見て一分咲きというところであろうか。

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銀座/蘭州(本日のセット 油揚入りカントンラーメンと半チャーハン)

Dsc09535 蘭州

昼直前に今日は弁当が無い、ということを言ってきたので、小雨の中を銀座に向かった。
K君は結構食べるので、量の多い蘭州に向かった。
幸い1卓が空いていたのでここに着席。一寸選択に悩んだが、「本日のセット」に決めた。

Dsc09527 壁のお品書

見回すと店内は男ばかりである。
タバコは吸うし、大盛を注文している。
他人の注文したものなので写真には収められないが、敢えて表現するなら、洗面器に盛られた丼物を食べているような、そんな光景である。
男が通う中華料理屋であった。

Dsc09528 本日のセット 油揚入りカントンラーメンと半チャーハン

2014年3月26日 (水)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.03.26. 開花

昨日東京では桜の開花が報じられた。
昨日の朝の時点では、お茶の水の桜には花を見ることはできなかった。
今朝総武線の車窓から眺めていたら、神田川沿いに並ぶ桜の中には花を咲かせ始めた木々があったが、その数は全体の5%にも満たないようであった。
電車が飯田橋を出た辺りから、お茶の水の桜への期待と、ひょっとしたら未だなのではという杞憂とが入り混じった気分となった。
電車がお茶の水駅に入り、先頭を切ってホームに降り立つと、明らかに桜の花が咲いているのが目に飛び込んできた。
花の数はまだほんの少しであったが、木全体では20輪程度は咲いているようであった。明らかに開花の基準を満たしていた。

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Dsc09483_2001

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銀座/焼肉割烹 松坂(焼きしゃぶ) 松阪牛販売指定店/指定第25号

Dsc09507 焼肉割烹 松阪(B1エントランス)

今日は仕事が立て込んだことから、13時にオフィスを出て、これといったあてもないまま4丁目方面に向かった。
三原小路に最近開店した中華料理店(以前はワインバー)の前を通ったがメニュが良く分からなかったので、そばにある「松坂」に向かった。
入口の引き戸を開けると、レセプションとキャッシャーを兼ねたカウンターがあり、ここに店主がおられた。
最初にここで注文をすることになっているとのことであったので、初めての入店である旨を告げ、お勧めを訊いた。
いろいろ丁寧に説明していただいたが、結局松坂牛の店なのでストレートに牛肉をいただける「焼きしゃぶ」を選択した。

Dsc09504 カウンター席

私は一人客で会ったので、ブース(6人掛け)ではなくて、店内中央にあるカウンター席へ案内されたのであった。
カウンター席は、ここでも焼肉ができるように炉が切ってある。

Dsc09495 子牛登記証明書

また、壁には「子牛登記証明書」が貼ってあり、由緒正しい牛肉を供することがアピールされている。
この店は、松阪牛販売指定店/指定第25号なのである。
席に着いて5分ほどで、「焼きしゃぶ」が供された。

Dsc09502 焼きしゃぶ(中央のリングは直径25mm)

「焼きしゃぶ」は軽く炙った肉をシャブシャブしたものなのであろうか?さっぱりした肉が3枚である。
肉自体は厚さ3mm程度であるが、面積は大きい。
肉質は良く、ポン酢で美味しくいただいた。
肉の脇に添えられている野菜は、茹でられただけのもののようで、淡白そのものであった。

Dsc09506 デザート

最後にヴァニラアイスクリームのデザートが出て終了となった。
なお、水は持ってきてくれるが、お茶はセルフとなっていた。

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2014年3月25日 (火)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.03.25.

今日も暖かい朝となった。
そのせいか、花粉で目がショボショボしている。
例年花粉症で悩むが、今年のは鼻よりも目がざらつく感じである。ひょっとしたらPM2.5かもしれない。
今日は、午後のニュースで、東京も開花宣言が報じられた。
お茶の水の桜は、朝見た時は蕾が膨らみ、薄紅色の割合も大きくなっているようであったが、午後には開花したかもしれない。
明朝が楽しみである。
そういえば、OBのYH氏は今日が誕生日と仰っておられたが、桜花にも祝ってもらえて羨ましい限りである。

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銀座/横浜家系 銀八商店(特ラーメン)

Dsc09479 銀八商店/銀座八丁目、外堀通に面している

朝9時前に湯島にある「舞い鶴」でぶどうパンとコーヒーをいただいた。
そのせいかもしれないが、12時を回ってもそれほど空腹感はなかった。
とはいえ、何か食べなければ午後の仕事に支障が出ると思い、銀座をぶらりと歩き始めたのであった。
暫く歩くと外堀通へ出たが8丁目に来たところで、見慣れない店ができていた。
一旦通り過ぎたものの、3歩、4歩、と歩いたところで踵を返し、入店した。
入口にはお姉さんが立っており、引き戸を空けてくれた。

Dsc09471 メニュ

Dsc09470 食券販売機

初めての入店なので、お姉さんにお勧めを訊いたら「特ラーメン」がお勧めと言うので、券売機から食券を購った。
カウンター席中央に座り、まず目を引いたのは個人個人の前にある黒い板であった。
動かしてみようとしたら、ヤケに重い。どうも黒い石でできているように見受けた。

Dsc09473 ランチョンマットならぬ石のプレート

また、カウンターの上にはお勧めの「食べ方」を書いたシートが置いてあり、卓上の薬味はこれに応じて用いるもののようであった。

Dsc09474 インストラクション

ニンニクは午後の会議に差し障りがありそうであったので、生姜と豆板醤を入れて食べたが、これがスープと調和して存外に美味であった。

Dsc09477 特ラーメン 並盛

2014年3月24日 (月)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.03.24.

週末も暖かさが増していたことから、今朝はズームアップしてみると先端が割れて薄紅色となっている蕾があちこちに見られた。
今日は最高気温18℃と朝の予報があり、午後もかなり暖かい午後であった。
いよいよ開花は近いようである。

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Dsc09445002 蕾が色づいている

Dsc09446_2001 蕾の開花は近い

新橋/餃子や(マーボー丼)

Dsc09451 餃子や

新橋駅前の家電量販店でSDカードを物色したことから昼食のタイミングが遅めにずれたので、近くにあるニュー新橋ビルの地下で簡単に食事を摂ることにした。
12時半頃はいずれのお店もほぼ満員状態であったが、「餃子や」はタイミング良く客が出たところで、ここに入った。

Dsc09449 マーボー丼

昼の献立は、魚料理が主体であったが、一点「マーボー丼」があったのでこれを注文した。
供された「マーボー丼」は、予想に反して辛さが効いており、美味しくいただいた。
味噌汁、サラダ、香の物、が付いて600円とCPが良かった。

2014年3月23日 (日)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.03.22.

昨日、銀座へ買い物に行く際にお茶の水駅で途中下車して、桜を観察した。
ここ数日に亘って寒さも和らいでいたが、この日の蕾は一段と大きくなったように感じた。

Dsc_1038002 蕾が膨らんで先が割れているものもある(D800&80-400mm)

Dsc09412 HX30V

Dsc09416 HX30V

銀座/中華 三原 (チャーハン)

Dsc09427 中華三原/珍しく行列が無い

昨日は三連休の中日で天気も良かったので、D800と80-300mmを持って銀座に出かけた。
まず7丁目のNIKONサロンへ行き、先日発売になったD4sを手にとってみた。
私のD800に関する相談にいつものって下さる若い男性社員の方(この方が製品についてはもっとも詳しい)と話をしたが、こういう時間が私にとっては癒される時間の一つである。
この男性社員さんは、特にカメラに関してはその長所も短所も熟知されているようで、当方の質問には明瞭かつ簡潔に答えを下さるのである。
2年ほど前におられたUさんという女性の方は、今は転勤でどこかに行かれたが、NIKON製品に関して大変詳しく、私がD800を購入することになったきっかけはこの女性の説明によるところが大きい。
今までに主要なカメラメーカーのショールームには伺ったが、このように知識も豊富であり、かつ接客も優れた専門家の人達がNIKONには居られるのである。

NIKONの後、歩行者天国をブラブラしてから、昼食を摂りに三原に向かった。
土曜日のせいか店前には行列は無かったが、店内は奥から2番目のテーブルの向こう側が空いているのみで、いつものような混みようであった。

Dsc09422 ほぼ女性で占有されたカウンター席(左側にも女性が二人)

この日は珍しく、女性上司に連れられてきた若手の女性が5人もいて、女性ばかりがカウンター席に並んでいるというのは、三原では珍しい光景であった。
空いていたテーブル席に座って、看板お姐さんに「チャーハン」をお願いした。

Dsc09423 チャーハン

チャーハンが出来上がるまでの間に数人のお客が現れたが、その内の一人は、先ほど話をしたばかりのNIKONの男性であった。
この方もチャーハンを注文されたのであったが、来るお客の二人を除いて全員がチャーハンを注文していた。
これもまた、珍しい光景であった。
三原を出てから歩行者天国をそぞろ歩いたが、暖かい昼であった。

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2014年3月22日 (土)

新宿/都庁職員食堂@第一庁舎32階(ビーフストロガノフ)

Dsc09259 東京都庁舎

先日都庁での所用を済ませたら、11時半であった。
予てから「都庁の職員食堂には一般人も入れる」と聞いていたので、チャレンジした。
とはいえ、どこにあるのかの分からないので1階にある案内所で伺うと、職員食堂は第一都庁舎の32階と、第二都庁舎の4階にあり、一般の人でも自由に利用できるとのことであった。更には、32階の方が眺望が良いので人気があると、とても親切かつ丁寧に教えていただいた。
第一都庁舎に行くと案内板などなく、どのように行けば良いのか分からなかったので(32階へ行くエレベーターのあり場所は分かるが、勝手に乗って良いものやら分らなかったというのが正直なところである。)、警備の人に尋ねたら、この方も親切に乗るべきエレベーターの場所まで案内して下さった。

Dsc09274001 案内板@32階

エレベーターに乗って一気に32階まで行くと、ちゃんと標示がでていた。
表示に従って歩くまでもなく、この階全体が食堂なのであった。
営業店は2軒あって、お互いに入口のところでおじさんが案内、というか呼び込みをやっていた。

Dsc09265 サンプル

Dsc09261 サンプル

入口周辺には立派な食品サンプルが陳列されていて、料理を選択し易くなっている。
食券を購入して所定の窓口に行くのであるが、要領が分からなければ入口にいるおじさんが懇切丁寧に教えてくれるから、初めての人でも安心である。
食券を購入してから、食事の相違によって受け取る窓口は8番まであり、混雑しないような工夫がなされていた。

Dsc09273 料理の受け取り場所

私は全く初めての利用であったが、スムーズに料理を手に入れることができたし、受け渡しのおばちゃんたちも親切で、サラダなどサイドメニュの取り忘れが無いよう注意を払ってくれていた。
この日、私が選択したのは「ビーフストロガノフ」でスープとサラダ、バターライスが付いており、価格は550円と最高レベルのCPであった。
味も良いし、新宿界隈に旅行で来られた人や、はたまた近隣のサラリーマン諸氏ももっと利用されても良いのではないかと思った次第である。

Dsc09266 ビーフストロガノフ(550円)

生憎窓に面した席は先客に占められていたが、その眺望は抜群であった。
なお、都庁に同行した(いや、私がお伴をした)YH君は「きしめん」に巨大かき揚げを追加していたが、それぞれ450円と100円でこれも抜群のCPであった。

Dsc09271 きしめん

Dsc09270 巨大かき揚げ

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2014年3月21日 (金)

新宿/京王百貨店(朝礼)

先日、東京都庁に所用があった。
たまたまではあったが、JR新宿駅から京王百貨店の脇を通り抜けるルートをとった。(と言うよりは、あまりにも久しぶりの新宿であったので、ルートに迷ったというのが正しい。)
時刻としては9時50分ころであった。
京王百貨店の中では、始業前のミーティングが開店を待つ人達から見える場所で行われていた。
音は聞こえてこないが、皆さん真剣な顔をしていて、メモを取ったりしておられた。
顧客満足度を上げるためには、従業員さんとのコミュニケーションは重要である。
当社にも京王百貨店のファンは多いようであるが、こういうところで京王の良さが培われるのであろう。

Dsc09252 京王百貨店/開店前のミーティング(向こうは大鏡)

2014年3月20日 (木)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.03.20.

今朝は早朝から雨であった。
気温が下がって最高気温が8℃と昨日の半分になるとの天気予報であったので、桜の蕾は足踏みというところか?

Dsc09368 お茶の水も雨

Dsc09372 蕾にも雫が

銀座/あなご屋 銀座ひらい(めそっこ箱めし いかだ)

Dsc09392 あなご屋 銀座ひらい

OBのAT氏から一昨日連絡があり、銀座で昼食を摂ることになっていた。
生憎朝から強い雨が降り続いていたが、少々の嵐でも食に対する興味は二人とも揺らぐものではない。
オフィスを出て、穴子で人気の「あなご屋 銀座ひらい」へ向かった。
店に到着した11時40分頃には既に2組の客がテーブルを占めていて、我々は配膳室に近い4人掛けのテーブルに案内された。

Dsc09373 お品書

店のお兄さんからメニュの説明を受けたが、初入店ということもあり当店のお薦めでもある「めそっこ箱めし」の「いかだ3本」を注文した。
穴子は、「香ばし蒲焼」と「ふっくら煮穴子」から適宜選べるが、両方を味わえる「両のせ」をお願いした。
なお、味噌汁は付いてくるが「穴子の肝吸い」にはプラス300円で替えることができるとのことであったが、AT氏のきっぱりした一言で見送りとなった。
「穴子の肝吸い」とはどのような風味であろうか?

Dsc09379 奥の壁に掛かる軸

壁の掛け軸などを眺めて待つこと10分ほどで「めそっこ箱めし」の「いかだ3本」の「両のせ」が供された。
重箱には「蒲焼」をセンターにして「煮穴子」が両サイドに並んでいる。
薬味として「卸山葵」と「刻み葱」、更には自分で摺る「白胡麻」と「柚子の皮」が添えてある。

Dsc09386 めそっこ箱めし/いかだ3本/両のせ

まず、胡麻を摺って手前の煮穴子に振り掛け、更に柚子皮をハラりとかけたのに山葵を添えて食した。
煮穴子はふっくら仕上がっていて、歯触りとか口当たりという表現よりも「舌当たり」というレベルで示さないと巧く表現しずらいような柔らかさであった。「つめ」もご飯に佳くなじんでおり、まさに穴子御飯であった。これは、我流ではあるが、ちまちま食べるよりも、口中を煮穴子とつめの絡まったご飯で埋め尽くしていただきたい逸品である。
一方、蒲焼はお品書にもあるように、口に含むと焼いた香ばしさが鼻孔に漂うと同時に、舌の中ほどから根元にかけてスモーキーさが感じられた。このスモーキーさは、穴子独特の香りであって、鰻のものとは異なる醍醐味であった。
煮穴子も蒲焼もそれぞれに異なる食感、香り、味わいがあり、久しぶりに美味しい穴子料理をいただいた。
食べ終わった時には、雨にも関わらず店の前に妙齢の銀座マダムたちの行列ができていた。

Dsc09380001 真中の列が「香ばし蒲焼」、上下の列が「ふっくら煮穴子」

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2014年3月19日 (水)

お茶の水/桜(お茶の水駅) 2014.03.19.

昨日は最高気温が20℃と4月下旬並みの気温であったとのことであったが、今日は最高気温が15℃との予報であった。
昨日今日を比較すれば寒暖の差異は大きく感じられるが、季節は着実に春に向かって動いている。
今朝の桜は、遠目には変化が無いように見えたが、ズームアップしてみると蕾の先に薄緑色の部分が見えるものもある。
気温の推移次第ではあるが、来週には開花するのであろうか。

Dsc09356 蕾が大きくなってきており、先端が色づいて来た

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銀座/銀座シシリア(ラザーニア)

Dsc09365 名刺

エレベーターホールでたまたまTM氏と一緒になったので昼食に誘った。(といっても、割り勘である。)
行先は価格が手ごろなシシリアとした。

Dsc09358 お昼のメニュ

ここはスパゲティの普通サイズが600円、大盛は+150円の750円であるが、そもそも普通盛でもかなりの量があるのに大盛にすると当社の中には食べきれる者はあまりいない。(付き合いの範囲が年寄のせいかもしれないが。)
お昼のラザーニアにはパンとコーヒーが付いて800円はお値打ちである。

Dsc09360 ラザーニア

Dsc09364 コーヒー

2014年3月18日 (火)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.03.18.

今日は多摩センターの近くで外勤となったので、お茶の水は通過することがなかった。
ということで、昨年の桜の木の写真を探してみたら、あった。
昨年は今年よりも暖かったのであろうか?
同じ3月18日に桜は開花していた。

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2014年3月17日 (月)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.03.17.

週末から気温は高めに推移しており、桜の蕾も開花のためのエネルギーを蓄えつつあるのであろうか?
ズームアップした写真を見ると、着実に蕾は成長しているように見えた。
昨日歩いた新小金井街道の桜も蕾が膨らみつつあるようであった。

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Dsc09331 蕾は成長中?

東京/丸ビル(東京駅より)

年に2回であるが、一週間ほどの間だけ朝の5番線ホームから丸ビルに反射する太陽が見える。
輝く太陽を見ると元気をもらえるような気持ちになる。
年2回と書いたが、1回は太陽が南へ行く時、もう1回は南から帰ってきた時、である。

Dsc09334 丸ビルに反射する太陽(中央線のホームの向こう側)

銀座/ちりちりラーメン風鈴屋(海産ラーメン)

Dsc09346 ちりちりラーメン風鈴屋

今回で99回目の入店である。
100回に大手をかけたのであるが、次回の訪問はいつになるであろうか?
なお、100回目の注文は「牛肉ラーメン」と決めている。
これは第1回目にいただいたのと同じものである。

Dsc09340 営業中の札

さて、近頃暖かくなってきたせいか、12時10分頃に行くと一人か二人が待っている。
今日は先客が一人店外で待っていた。
行列に並ぶというのは基本的には好まないのであるが、100回を越えるまでは辛抱である、と思って並んだ。

Dsc09343 海産ラーメン

先にも述べたように、100回目は牛肉ラーメンと決めているので、今日はその次に好きな海産ラーメンにした。
今日は暖かいので、食べ終わる頃には汗をかいてしまった。
加えて、花粉によるくしゃみがでた。100回目の決行はいつにしようか?

Dsc09345 パクチで味に深みを!!!

2014年3月16日 (日)

行徳/PRIVATE CHEF'S STUDIO 山岡(中華料理)

Dsc09276001 PRIVATE CHEF'S STUDIO 山岡

均ちゃんとは、もう43年の付き合いになるであろうか・・・?
均ちゃんは行徳に在住して30年の住人であるが、お膝元に中華料理の超佳店があると言う。
その均ちゃんに誘われて、2月14日(金)の夕方に「PRIVATE CHEF'S STUDIO 山岡」に伺った。
19時に入店したが、エントランスでマダムが笑顔で迎えて下さった。
我々は、奥のコーナー側にあるテーブルに案内された。
テーブルは4人がけが3卓で、一晩にもてなされるお客は最大12人ほどとなっており、シェフでありご主人である山岡氏(名刺には「主宰・料理人」と書かれている)の目が十分に行き届くようになっている。

Dsc09283 お品書

この日は、「春惜月の宴」と銘打たれたコース料理であった。
着席してほどなく、前菜である「特選冷菜の盛合せ」が供された。
また、食前酒として昨秋収穫されたぶどうで醸された白ワインがグラスで供された。
銘柄は聞かなかったが、さっぱりとした味わいで口蓋を潤してくれて、これに続く前菜の味と風味を味わうべく口蓋と舌に準備させてくれるもので、今日の前菜を知り尽くした人が経験に裏打ちされた選択眼で選ばれたものであろう。
前菜「特選冷菜の盛合せ」は6種類の素材で構成されており、個々の詳細についてはマダムから説明を受けたのであったが、近年の老化のせいか良くは憶えることができなかったのが残念である。
ただ、朧気ではあるが、左向こうから時計回りに「まこも茸に2種類のソースを和えたもの(肝心のソース名を憶えていない)」、「海老の老酒漬」、「鶏肉の??}、「シェフが台湾で購入されたカラスミをリンゴで挟んだもの」、「??野菜の軸の中心部分」、「焼豚の??ソース添え」であった。

Dsc09281 前菜

前菜が供されたところで、均ちゃんと協議して最初から「紹興酒」をいただくことにして、マダムに相談したら、お薦めの銘柄を数種類テイスティングさせて下さった。
その結果、香のバラエティが豊富で、グラスから少し離れた位置と、グラスに近い位置で芳香の軽快さと重厚さが微妙に異なるが佳くバランスしていて、更には口に含んでみると熟成された銘柄に特徴的な「とろみ」が舌の上を優しくなでて行く「孔乙巳 20年」の瓶を選択したのであった。


Dsc09280001孔乙巳 20年

前菜に続いて、「蟹の卵入りふかひれのスープ」が供された。
名前から「ふかひれ」がクローズアップされるかもしれないが、この料理は「蟹の卵スープ」にこそ重き価値を感じた次第である。
スープ自体はコクがあり蟹卵の素材からくるそこはかとない風味が十分に感じられたが、決して濃厚な仕上がりではなくて、素材が活かされた逸品であった。

Dsc09291 蟹の卵入りふかひれのスープ

スープの次は、「車海老と春雨の煮込み土鍋仕立て」であった。
殻付きの車海老の身は歯触りが良く、殻は残したが身と殻を咀嚼することによって車海老の味を詳細に感じることができた。これも素材が活かされたものであった。

Dsc09294 車海老と春雨の煮込み土鍋仕立て

海鮮に続いて、スペアリブ登場した。
鼻孔から入ってくる黒酢の香りが心地よく、その酸味も舌の根元を適度に収斂させてくる。
肉は佳く火が通されていて、骨から造作なく外れる。マダムは手を使ってもかまわないとのたまうが、手を使う必要もない仕上がりである。
下に敷かれたレタスあるいは巻き湯葉を肉と一緒にいただくと、黒酢ソースを纏った肉の味が淡白なレタスあるいは湯葉と調和する。

Dsc09299 スペアリブの黒酢煮込み

「百合根の翡翠ソース」は、百合根を一旦ほぐして土を落としてから再び原型に纏め上げたものを茶巾包にして蒸し上げたそうである。この手間を入れることで熱の通りが均一になり、また味も落ち着くのであろう。
翡翠ソースは、銀杏の実を低温の油で処理することによって薄皮を剥きやすくしているとのことであった。
また、銀杏の実を見せていただいたが、我々が目にするものよりはかなり大ぶりのもので、色つやも良いものであった。素材の選択にはかなりこだわっておられるのであろうことが良くわかる。
銀杏スープの中の百合根を崩すと、手にモチモチとした感触が伝わってくる。柔らかすぎず硬すぎず、百合根の一片一片が適度にくっつきながらもその形を維持したまま分かれてくる。これを口に含むとその触感が嬉しくなる。
なお、スープの銀杏の実はフードプロセッサーでの処理で均一にしてあるのではなく、手作業で摺りつぶしてある、とのことであった。
すなわち、スープには実の細かい粒が残ることによる口当たりを演出するというものであった。

Dsc09302 百合根の翡翠ソース

最後にこちらのお店のスぺシャリテである「わあわあ菜の漢方スープ」が供された。
「わあわあ菜」と言うのは小ぶりの白菜であって、成長しても直径は大人の拳程度のようである。
このわあわあ菜の葉の間に金華ハムをはじめとする肉材やシイタケなどが挟みこまれている。スープはコラーゲンスープで、マダムが仰るように唇のあたりに粘着感が感じられた。
味付けは塩のみで、わあわあ菜からの甘味とその他の具材から出るエキスで仕上がっていることが良く分かる。
この料理は3時間蒸して仕上げるそうであるが、予約していればこそ食べれる逸品である。
なお、ご主人が料理の鉄人に出演されて勝利された際に、この料理を供されたとのことであるが、持ち時間は1時間しかないので仕上がりは満足のいくものではなかったそうである。

Dsc09307 わあわあ菜の漢方スープ

デザートはマンゴープリンで、中国茶とともにいただいた。
中国茶は、それまでいただいた料理からデザートへ切り替わっていく上で、口中をニュートライズする役割を果たしていたが、食事とは関係なしにいただいても美味しいと思う。
良くは分かっていないので間違っているかもしれないが、予め器の中で固められた杏仁豆腐(?)の上にマンゴーソースがふんだんにかけられている。
完熟マンゴーが手に入らなかったので、100%マンゴーのジュースを用いられてそうであるが、美味しかった。

Dsc09309 特製マンゴープリン

2時間強に亘っての食事であったが、あっという間に時間が過ぎていった。
店を出る時には、ご主人とマダムがエントランスまで見送って下さったが、マダムは更に門口まで来て下さった。

均ちゃんとは駅で別れたが、三田の「Cotes D’OR」といい、行徳の「PRIVATE CHEF'S STUDIO 山岡」といい、均ちゃんが好む店は佳い店である。

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2014年3月15日 (土)

汐留/パナソニック電工ビル

先日(3月12日)のことであったが、旧新橋停車場の前を歩いていたら、紅梅と白梅の木に花が咲いていた。
パナソニック電工ビルをバックに咲き誇る花を写した。

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2014年3月14日 (金)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.03.14.

そろそろ桜にとっても春の到来であろうか?
ズームアップして撮影した枝には、かなり大きくなった蕾が見えるようになってきた。

Dsc09250

Dsc09248 枝の蕾(光学20倍xデジタル2倍)

2014年3月13日 (木)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.03.13

今朝は昨日に続いて暖かい朝であった。
マフラーも手袋も、どちらもしなくても体や手が冷たくなることはなかった。
今回は倍率40倍(光学20倍、デジタル2倍)で撮影した。
枝には蕾が成長しているのが分かる。

Dsc09215_2

Dsc09220_2001_2 蕾が膨らんでいる

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銀座/小ハゲ天(ベスト天丼)

Dsc09233 小ハゲ天/外国人観光客も吸い寄せられていた

「小ハゲ天」は中央通から1本西側の通にあって、場所がよいのか客がどんどん来る。
入店した時は1テーブル以外は満席であり、更にはひっきりなしに客が入ってくる。

Dsc09232 ディスプレイ

店の入口横には蝋細工の料理のディスプレイがあり、外国人にも良くわかるようになっている。
また、テーブルの上には写真付きのメニュが乗っており、注文しやすい。
「スペシャル天丼も良いな。」と思ったが、大海老が用いられているという理由で「ベスト天丼」を選択した。
具材には海老2、蓮根、南京、かき揚げ(小海老)が載せらていた。特に南京がホクホクしていて、好印象であった。

Dsc09228 ベスト天丼

今日はホワイトデーの前日と言うことでもあり、近くにあるチョコレート通りの3軒のチョコレート店は男性客であふれていた。
特にピエールマルコリー二では店の前に10人以上の行列ができていた。DELRAYでも5人程度の客がいた。

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2014年3月12日 (水)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.03.12.

今朝はかなり暖かい朝となり、マフラーは無で家を出た。
昨日とは異なり、息は白くはならない。
ただ、心なしか目が痒く、鼻がズビズビしていた。
今後暖かい日が繰り返されることによって、桜も芽を吹くエネルギーを得ていくのであろう。

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銀座/ちりちりラーメン風鈴屋(牛肉ラーメン)

Dsc09195 ちりちりラーメン風鈴屋

1か月ぶりの「ちりちりラーメン」である。数え間違っていなければ、今回が98回目である。
12時15分頃に着いたら、二人が行列しており、その横に旅行鞄をもった男女2人連れがいた。
列に並んで5分程待つと先客が4人ほど出て行った。
入店前に女将さんに「牛肉ラーメン」と伝えていたので、着席してほどなく供された。

Dsc09193 牛肉ラーメン

暫くして店前に居た男女が入店してきたが、どういう待ち方になっていたのであろうか?
店内での女将さんとの遣り取りが聞こえてきたのと、彼らの話している言葉から、二人は韓国の人ということがわかった。
二人は「キムチラーメン」を注文していたのであるが、どう思ったであろう。
当方は久しぶりの「牛肉ラーメン」にパクチイと素揚げの玉ねぎを乗せて、更に唐辛子の薬味を少し添えていただいた。

Dsc09194 牛肉ラーメン+パクチイ

やはりここのラーメンは美味であるし、特に「牛肉ラーメン」は私の大の好物である。

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2014年3月11日 (火)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.03.11.

今朝は昨日よりも寒かったようで、家を出てからバス停に向かう間の息が白かった。
桜もまだ寒がっているであろう。

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銀座/BISTRO VOSGES(若鶏のマルサラソース)

Dsc09176 BISTRO Vosgesエントランス

OBのYH氏と昼食に出かけた。
BISTRO VOSGESは昨年の夏ごろに今の西五ビルに移転したのであるが、YH氏は移転前のVOSGESには行かれたことがあるが、移転後は初めての入店である。

西五ビルのエレベータに乗ったら、カレーのHAREに行く女性二人と乗り合わせた。
ここのエレベータは4人乗れば満員である。

12時少し前の入店であり、他に客はいなかったことから、一番窓際の席に着いた。
注文は、YH氏はロールキャベツを、私は若鶏のマルサラソース(カレー)をお願いした。

最初に「サラダ」が供された。レタスのサラダであり、さっぱりとした味わいであった。

Dsc09163 レタスのサラダ

次いで、メインディッシュが供されたのであるが、私としてはこの時点でカレーを注文していたことに気付いた。
が、YH氏の手前、素知らぬふりを通したのであったが、若鶏という言葉でクリームソース煮を想像していたのであった。
実際に食べてみると、多分粒胡椒がふんだんに入れられたカレーで、食べ終わる頃には額にも後頭部にも汗がたっぷり滲みでていた。

Dsc09167 若鶏のマルサラソース

一方、YH氏のロールキャベツは、いかにもロールキャベツであり、氏は「これを注文して正解である。」という面持ちで食されていたのであった。

Dsc09166001 ロールキャベツ

最後に、コーヒーが供された。

Dsc09170 コーヒー

実は、スープもあったのであるが、撮影を忘れてしまったのであった。
今日は、それほど空腹であったのである。

2014年3月10日 (月)

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.03.10

今日は朝から強い北風がふいており、顔も手も冷たくなってしまった。
風に乗って花粉が飛んできており、目の中はざらついていた。
実際の気温は、1か月前に比べて高いのであろう。息も白くはないし、風さえなければ陽だまりにコート無で立っていることはできそうである。
桜の開花には今しばらく時間がかかりそうである。

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銀座/近畿大学水産研究所(近大マグロと選抜鮮魚のお刺身ご膳)

Dsc09079_2 近畿大学水産研究所入口

今朝携帯電話(スマホではない)を見ると均ちゃんからメールが入っており、昼食に行こうと書いてあった。
ということで、先週入店できなかった「近畿大学の養殖マグロ」を食べに行くことにした。
均ちゃんとは11時にSCCのロビーで待ち合わせて、6丁目のコリドー街に向かった。
到着してみると、開店20分前であるにも関わらず10人ほどの行列ができていた。

Dsc09077_2 行列

11時30分開店であるが、20分頃から入店案内となり、我々の前に居た人たちは首都高速道路の下にある建物に吸い込まれて行った。
が、入店の動きは丁度我々のところでストップとなった。
5分程してから店内のウェイティング席に案内され、更に5分ほどで奥のテーブルに案内された。

Dsc09106_2 エントランス(2階)

着席して、予め均ちゃんと決めていた「近大マグロと選抜鮮魚のお刺身ご膳」をお願いした。

Dsc09090 近大マグロと選抜鮮魚のお刺身ご膳

メインである刺身は、「鯛」、「鰤」、「大トロ」、「赤味」と小皿に「マグロの皮(マリネか?)」が盛り付けてあり、店員さんに尋ねるといずれも近畿大学の養殖施設で育てられた魚を使っているとのことであった。

「赤味」は赤身でありながら程好く脂分がのっており、ソフトな食感であった。また、赤身に感じられるヘモグロビンは柔和に存在感をだしていた。赤味とは言えども中トロとの境界部のにある赤身のようであった。

一方、「大トロ」は均一に脂が分散していて全体の色に濃淡が無く、均一な状態であった。
天然もののように、脂のクラスターとタンパク質のクラスターが混在していて、それらが交互に味蕾に刺激を与えるような仕上がりになれば、天下無敵の養殖マグロになるのではないかと期待するところである。

私の個人的な見解ではあるが、私にとっての最良の「鯛」とは、鳴門海峡の渦潮に揉まれた瀬戸内の鯛、できれば鞆の浦の鯛である。
中骨に骨折が癒えた後の丸い膨らみがあれば申し分ない。
「鞆の浦の鯛」と比べるのは酷ではあるが、いくら養殖とはいえ近大の英知を絞ってこのレベルを目指して欲しいものである。
とはいえ、今日いただいた鯛は程好い歯応えもあり、身の美しさも綺麗で、美味しくいただいた。

「鰤」もゴリゴリした食感が好きな人には物足りないかもしれないが、私には好きな食感であった。
サイドには、「シラス大根おろし」、「白和え」、「味噌汁(赤だし)」、「沢庵」が添えられており、いずれも熱燗が欲しくなる一品であった。

Dsc09095 刺身/大トロ、鰤、赤身、鯛(右回り)

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銀座/Cafe de Blanche(ケーキセット:コーヒー+リンゴのシブースト)

Dsc09113 Cafe de Blanche

「近畿大学水産研究所」を出た後ではあったが、もう少し食べたいような気がして「Cafe de Blanche」へ行った。
店に入るとサンドウィッチやケーキが並んでおり、ケーキセットを注文した。
均ちゃんも胃袋に若干の空間があったのであろう、同じくケーキセットを注文した。
コーヒーを飲み、ケーキを食べ、サラリーマン生活について語り合った後、それぞれのオフィスに向かったのであった。

Dsc09109 ケーキセット

2014年3月 9日 (日)

西荻窪/ビストロさて(帆立のグラタン)   開業30周年

Dsc08734001 ビストロさて

2月24日であったが、西荻窪の「ビストロさて」に伺った。
多分半年くらいのご無沙汰であった。
ご主人からは、「そろそろいらっしゃるような気がしていました。」と言われつつ、マダムに案内されて大テーブルの奥側に壁を背にして着席した。

今日のメニュであるが、私が特に好きな「自家製ソーセージ」は本日作ったばかりで熟成が進んでいない、とのことで注文が叶わなかった。
あれこれ迷ったが、外は寒かったので暖かい料理をいただくべく「帆立のグラタン」をお願いした。

暫らく伺わない間にグラスワインのラインアップが増えて、ロワールの白とスペインの赤が加わっていたので、早速ではあるが白からいただくことにした。

Dsc08742 新規グラスワイン

まず、ロアールの白をグラスでいただきながら、ご主人とマダムに近況を伺っていたが、ふと今年が開店30周年記念の年に当たると昨年聞いていたので確認すると、パーティを開催されるとのことであった。
 

 日時:4月5日(土)午後4時開演
 場所:中野サンプラザ 11階
 参加人数:100名(料理の対応上余り多くの人数は難しいとのこと)

Dsc08737 グラスワイン(ロアールのミュスカデ)

マダムから詳しく伺うと、30年前から通っておられるお客さんやアルバイトをしてくれた人達(既に40代後半になる人もおられる)、3年連続でトライアスロンの世界チャンピオンとなった人、地元の芸術家、など多士済々の方々が集まられるとのことである。
また、常連の中で店に通われるミュージシャンの方々がライブ演奏をされるというとても楽しそうな集まりである。
是非参加したいのであるが、当方のスケジュールを固めることができないまま2月28日の申し込み締め切りが過ぎてしまった。

話をしている内に、注文した「帆立のグラタン」が出来上がった。
肉厚で弾力の良い帆立がコクのあるベシャメルソースの中に沢山入っており、合わせて入れられたブロッコリイが程良いアクセントとなっていた。

Dsc08741 帆立のグラタン

アツアツのグラタンをいただきながらスペインの赤をお代りでいただいたが、これも美味であった。

Dsc08746 グラスワイン(スペインの赤)/向こうは接客中のマダム

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2014年3月 8日 (土)

湯島/舞い鶴(ぶどうパンセット)

Dsc08802 舞い鶴

先日のことであるが、朝8時半過ぎに湯島界隈に着いたので「つる瀬」に向かったが、店は開店していたが喫茶店の方は準備中(9時20分でも準備中)であった。
どこか喫茶店は無いか探しつつ「小福」の前の交差点を渡った。
横断歩道を渡ったところに渋い感じのパン屋兼喫茶店が営業していたので、入店した。
先客は中年の男女1組のみで、3つあるテーブルの真ん中を占めていた。
というのは、両サイドのテーブルには荷物が載っていて、客が座れる状態ではなかったからである。
入店してはみたものの、まだやっていないのかと思ったが、一番奥のテーブルが何とか座れそうであった。
それと、女将さんに改めて訊いたらコーヒーが飲めるようなので、取り敢えず着席したのであった。
店先にぶどうパンという文字が見えたので、ブドウパンも下さいと言ったら、女将さんが「ぶどうパンセットですね。」とのたまう。
多分ここらあたりでは有名な店なのであろう、客への対応において「ぶどうパンセット」というのが定番になっているのであろう。
暫くして、先客が帰ったのでテーブルの壁側に移り、女将さんに話しかけると、朝は8時から営業されているとのことであった。

Dsc08797 店内

そうこうしている内に店主の親爺さんがパンをコンテナーに入れて持って現れた。
ご両人とも話好きのようで、いろいろ話してくださった。
ここのぶどうパンは有名らしくて、「今朝は埼玉県から買いに来た人が居た」とか、「どこかの会社の行事関係で一度に290個のぶどうパンを販売した」とか、「東北と九州のテレビでこの店のことが放送されている(話の内容からして、どうもある期間流れるらしい)」とか、「先々週のもやもやさまーずで放送された」とか、「朝日新聞に取り上げられた(記事のコピーを見せていただいた)」とか、ということを沢山話してくださったのであった。

Dsc08801 朝日新聞(2013年10月11日)

親爺さんは自慢しているのではなくて、過去にあったことを淡々と話してくれているのであって、それをのんびりと聞いているのは、心地よいものであった。
また、インターネットなどでは「舞い鶴」のぶどうパンに入っているぶどうのかずが多すぎるという批判を書かれたりしたとのことであったが、親爺さんとしては「ぶどうの数が多かろうが、うちのパンが好きな人に食べていただけりゃあいいんです。」と仰っていた。
世の中にはいろんなことを言ってくる輩は居るのであるが、親爺さんは気にもしては居ない。

Dsc08791 コーヒー

コーヒーは女将さんが綺麗なカップに淹れてくれたが、珍しいことにミルクの容器にミルクが入っていない。
私がシールを剥がしたのであったが、空っぽであった。
親爺さんに言って替えてもらったが、前日の三原の看板お姐さんといい、二日続いてちょっと珍しいことに出くわした。

Dsc08794 ぶどうパンセット

コーヒーを飲み始めてすぐ、ぶどうパンがトーストされて供された。
パンの生地はふんわりとしているが素材自体はパンの味が濃いい。
また、たくさんのぶどうが渦巻きを作っており、ぶどう自体も甘すぎず、かつ適度な淡い酸味があって、ぶどうパン全体がバランスのとれた味わいと口当たりに仕上がっていた。

30分程居たのであったが、その間にも数人の客が来店し、ぶどうパンを買っていった。
ここのパンは良く売れるのであろう、親爺さんは朝と夕方の4時の2回パンを焼くと仰っていた。
9時15分頃に会計をしたが、ぶっきらぼうに見えた女将さんが「またいらしてくださいね。」と言ってくれたことは、若干の意外感とともに嬉しいことであった。

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2014年3月 7日 (金)

銀座/三原(チャーシューワンタン+ご飯)

Dsc09001 中華 三原

中華三原に向かうのに三原小路を抜けるべく歩いてたら、以前ワインを飲ませてくれる店があった場所に新しい店が開店していた。
ほとぼりが冷めたら行ってみようと思いながら三原に向かった。

三原に着くと、珍しいことに2名が待っているだけであった。
寒さが戻ってきたせいであろうか。
ほんの少し待ったが、看板お姐さんが入口のドアを開けて注文を取ってくれたのであったが、「チャーシューワンタンとご飯」を伝えようと思って「チャーシューワンタンと・・・」と言ったところで「チャーシューワンタン麺ですね。」とくりかえされたので、改めて「チャーシューワンタンにご飯を下さい。」とお願いしたのであった。
看板お姐さんは江戸っ子(或いは気風のよい東京人)であり、綺麗な話し方をなさるのである。
一方、私は話し方がゆっくりしているようで、ここに原因があるようで、今日はこの辺りから会話に支障が生じていたようである。

さて、「チャーシューワンタン」の場合は、店主のお兄さんによる野菜を炒める作業がないので、着席して間をおかずに供された。
すなわち、ワンタンの茹ではスリムなお姐さんが、ご飯は眼鏡のお姐さんが担当している。
スリムなお姐さんが茹で上がったワンタンをスープの満たされた丼に入れ、その上に予め茹でられたモヤシ、チャーシューを入れて「チャーシューワンタン」の完成となった。
そのタイミングを見計らっていた眼鏡のお姐さんがご飯をよそい、沢庵2枚を載せて出してくれた。

Dsc08997 チャーシューワンタンonカウンター


「チャーシューワンタン」の写真を撮ってから、ラー油を垂らし入れ、やおら食べ始めた。
ワンタンの数は10個目までは正確に数えたが、その先は1個間違えているかもしれないが、間違っていなければ15個で、「たくさん」あった。
チャーシューも今日は形の良いのが4枚はいっており、スープに浸して柔らかくしていただいた。
しっかりスープまでいただいて、体も心も暖かくなった。

Dsc09000 チャーシューワンタンとご飯(普通サイズ)

食べ終わって席を立とうとした時に、眼鏡のお姐さんから「よくよくは回復しましたか?」と言われた。
「よくよく」の意味が分からなかったので、訊き返したが再び「よくよく」にしか聞こえなかった。
今日2回目に起こった会話の支障であった。
も一度訊いたらいつも笑顔の眼鏡のお姐さんが「もういいです。」と言ったので、これはいかんと思って集中して聞いたら「よくよく」ではなくて「食欲」であった。
ここ3週間に2回しか伺っていないので、眼鏡のお姐さんは、私が体調を崩して食用がなく、三原には伺っていないものと「心配」されていたと、看板お姐さんが仰っていた。
眼鏡のお姐さんには何度も聞き返して申し訳ないことをしてしまった。ただただお詫びするしかない。

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銀座/中華 三原(チャーシューワンタン+ご飯)

工事中

当方の手違いにより、記事は月曜日に掲載させて下さい。

お茶の水/桜(お茶の水駅)   2014.03.07

今日は夜明け頃から冷え込んできて」、朝から寒い一日であった。
お茶の水の桜が花開くには、未だ時間がかかりそうである。

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2014年3月 6日 (木)

銀座/てんぷら阿部(大海老天丼)

Dsc08981 てんぷら阿部(B1)へのエレベータ

オフィスに入ってPCを立ち上げたら、同期のHH氏のメールが10分前に送付されていた。
メールの内容は、今日の昼を食べに行こう、というもので、直ちに了解の返事を認めた。

12時少し前に待ち合わせて歩き出したが、HH氏の提案で「てんぷら阿部」に向かった。
12時10分頃に入店したら、カウンター手前の角に近い席が2席のみ空いていた。
コートをぬいで着席すると、右横は銀座に買い物に来られた妙齢のマダム二人が談笑されていた。
お二人は、暫く談笑された後、生ビールをオーダーされ、クピピと上品に嗜んでおられたが、羨ましい限りである。
HH氏にとっては、「てんぷら阿部」は初めての店であり、高額のコースのみが書かれたメニュを渡されたHH氏は一瞬困惑したが、私はお昼のメニュがあるのを知っているので、これを見つけてここから選択した。
お昼は「かき揚げ天丼」と「大海老天丼」の2種類が価格的には手ごろであるので、この中から「大海老天丼」を注文した。
供された「大海老天丼」は海老2、茄子、蓮根、薩摩芋(?)で構成されたいた。

Dsc08978 大海老天丼

我々が男性サラリーマンという訳でもないとは思うが、今日のご飯の量がすごく多かったのは特筆ものである。
過去何回か来ているが、このように多量のご飯は初めての経験である。
HH氏は少し残したが、若い人には嬉しい量であろう。
帰りには入口に5人待ちの状態となっていた。

Dsc08976 拡大

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お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.03.06

今日は早朝から強い風が吹きすさび、花粉によるくしゃみで一日が始まった。
中央線も総武線も相変わらず満員の状態で、御茶ノ水駅で乗り換える際に2分間ほどではあるが人と人との物理的接触から解き放たれる時間がある。
今日の桜は、風をものともせずに丸ノ内線を見下ろしていた。

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2014年3月 5日 (水)

丸の内/インディアンカレー丸の内店(インディアンスパゲッティ ルー大盛)

Dsc08932 Indian Curry 丸の内店

OBのYH氏から久しぶりに昼食に行こうとの話があり、予ねてから所望されていた丸の内にある「インディアンカレー」へ行った。
この店は人気店であって、昼食時はいつも混んでいるので早目に入店したが、行列こそないもののカウンターは2席がばらばらに空いているのみであった。
しかし、客回転の良い店であり、待つこと1分もしない内に2人づれが席を立ったので、カウンターのU字型部分の奥側に着席できた。
我々が座って間髪を入れずにオーダー内容を示すプラスティックの札が確認され、次いで1分もしない内に「インディアンスパゲッティ」の「ルー大盛」が供された。

Dsc08934 インディアンスパゲッティのルー大盛

一口目の最初にとろりとした甘味が感じられ、そして直ぐに刺激的な辛さが口中に広がった。
この辛さはカプサイシン系のものであろうと推察しているが、今日のはいつものよりも若干強めであった(ように感じた)。
ここで驚愕したのは、「YH氏が辛いものに弱い!」ということであった。
YH氏は食べ進むとともに水もガバチョと飲まれたので、店の人がコップに水を足してくれたであったが、その回数は5回を越えたのであった。
ピクルスも口中をニュートラライズするには良いが、YH氏には僅かの助けにしかならなかったかもしれない。
しかし、YH氏は根性を出して完食されたのは、見上げたものであった。
「食通はこうでなくてはいけない。」、というまさに見本であった。

Dsc08935 ピクルス(キャベツを甘酸っぱくしてある)

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丸の内/CAFE会(抹茶ラテフロート)

Dsc08958 CAFE会

「インディアンカレー」を出てそぞろ歩いていると、「辛い物を食べたので、口直しをしたい。」とYH氏が仰せになった。
丁度、KITTEのそばまで来ていたので、ここにある「CAFE会」に入った。
「CAFE会」は、TULLY'S COFFEEと伊藤園のコラボ店である。

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YH氏は「ソフトクリームが甘いし、冷たいので、インディアンカレーの辛さに曝された舌にはこれが良い。」と即断即決され、これを注文された。
私は「抹茶ラテフロート」を注文した。

Dsc08946 ソフトコーン宇治抹茶

Dsc08949 抹茶ラテフロート

YH氏には「インディアンカレーのルー」がよっぽど辛かったのであろうか、ソフトクリームを食べておられる顔は安堵と安らぎに満ちていた。
注文したものは、どちらも抹茶が主たるコンセプトになっていたが、伊藤園がコラボしているからであろう。
YH氏は唐突にではあるが、「ミョウバンの結晶を作ったことがあるかね?」と仰るので、小学生の時に理科の実験でミョウバンの結晶を作ったことを思い出したのであった。

お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.03.05

今日は冷たい雨が降っており、桜の木も寒そうであった。

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2014年3月 4日 (火)

銀座/泰明庵(めかぶそば+かき揚げ)

Dsc08903 泰明庵(横の段ボールは2階の工事?で使われたものらしい)

コリード―街の6丁目にある近畿大学が養殖したのマグロを出す店に向かったが、既に10人以上の行列ができていたので諦めて、同じ6丁目にある「泰明庵」に向かった。
「泰明庵」には丁度開店時刻の11時半の入店であったので、客としては今日の第1号となった。
1階には、女将さん、双葉さん、そして秋本さんが居て、挨拶していつものように2階に行こうとしたら、未だ準備ができて居ない(というより工事中の様子で未だ片付いていない)というので、1階で食することとなった。
1階で食するのは、いつ以来であろうか?
正確ではないが、2005年の夏頃以来ではないかと推察している。

Dsc08893 店内

今日は何をいただこうかと店内の短冊を見渡していると、双葉さんから今日のお勧めとして「めかぶそば」あるいは「ワカメそば」の名前が挙げられた。
今まで「めかぶそば」は食べたという記憶がないのでこれをお願いした。
(というのは、店主は研究熱心で、いろいろな具材の組み合わせを工夫するが、人気がないとすぐ廃止にしてしまう。よって、食べたことのない蕎麦があったら即食べることにしている。)
ただ、これだけではアッサリしているので「かき揚げ」を1個入れてもらうことにした。

Dsc08899 めかぶそば+かき揚げ(お茶が供されるのは一部の常連客のみである。私も常連として認めていただいているようである。)

供された「めかぶそば+かき揚げ」はめかぶたっぷり入っている。
そして、その特徴であるネバネバが麺を覆っており、噛むというよりはそばと一緒にズルズルと啜りこむという感じでいただいた。
蕎麦の合間に食べるかき揚げはおつゆを吸って程よく柔らかくなり、中の烏賊も程好い噛みごたえであった。

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お茶の水/桜(お茶の水駅より) 2014.03.04

JRお茶の水駅のプラットフォームから神田明神様の方に目を遣ると、大きな桜の木がある。
春になれば満開の桜が通勤客の目を和ませてくれる。


Dsc08889

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2014年3月 3日 (月)

OBUNE/太田さんちのハヤシライス(ハヤシとカレーのハーフ&ハーフ)  

Dsc08877 太田さんちのハヤシライス

今日は雛祭りである。
女の子の健やかな成長を祈る雛祭りのイメージにあやかって、若い女性だけで華やかに劇を演じる宝塚歌劇団のOBである「天野小舟さん」が経営しておられる「OBUNE」に「太田さんちのハヤシライス」を食べに伺った。

Dsc08873 色紙

店内は壁いっぱいに宝塚歌劇に関わるポスターや歌劇団の方々のサイン入り色紙で埋め尽くされていて、小舟さんのキャラクターも含めて店の空間自体が宝塚であった。
最初「ハヤシライス」をお願いしたが、直ぐに思い直して「ハヤシとカレーのハーフ&ハーフ」に切り替えさせていただいた。
特に深い理由は無く、「今日は雛祭りだから。」という、それだけの理由である。
自分の気持ちを分析してみると、「一種類よりも二種類の方が華やいでいる。」、といったところであろうか。

Dsc08868 ハヤシとカレーのハーフ&ハーフ

カウンターテーブルの上には、雛祭りにあやかって「ひなあられ」が用意してあったようであるが、いただかずに店を出てしまった。内心、残念である。
小舟さんの話されるところでは、「カレーはノンオイルで、健康に配慮したもの。」だそうである。
後から来たお客は初めての来店らしく、小舟さんが「カレーは裏メニュです。」と説明されていた。
私もカレーの存在は昨年まで知らなかったから、大々的には表には出ていなかったようである。

食べ終わって他のお客さんが居なかったので暫く話をさせていただいた。
そうする中に、宝塚出身のような女性が入ってこられて、親しそうに話を始められたので、LIONESS COFFEE CANDYを「飴ちゃん」(小舟さんはいつもこう仰る)の籠からいただいて店をでた。

Dsc08879 LIONESS COFFEE CANDY

[ご参考]
「ライオネス・コーヒー・キャンディ」、多分現在50歳以上でかつ関西に子供の頃住んでいた人には馴染みのあるコーヒー飴です。
昔はラジオでよく広告されていました。
私は、20歳代中ごろに大阪を離れましたので、日常の大阪辺りの情報は入らなくなってしまっており、「ライオネス・コーヒー・キャンディ」がどのくらい売れているのかは知る由もなくなってしまいました。

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Austria/ZOTTER CHOKOLADE ( MARC DE CHAMPAGNE )

Dsc08883_2 ZOTTER CHOKOLADE ( MARC DE CHAMPAGNE )

OBのYH氏から欧州出張のお土産にオーストリア製チョコレートをいただいた。
包装にある説明文は全てドイツ語で記されている。
説明文にある文言からしてシャンパン味のチョコレートのようである。

Dsc08887_2 本体

板チョコがフラットな1枚板に仕上がっており、小分けにはしづらい。手で割っていただいた。
構造は、二層構造で、外はハードチョコでカカオ分の多いビタータイプ、内側はトリュフに用いられるソフトチョコで、ここにシャンパーニュが練りこまれている。
外殻のハードチョコには内部のシャンパーニュを逃がさないと同時に、形が崩れないように保持する機能も持たされている。

Dsc08888_2 断面(二層構造)

食感は、想像していたドイツ風の無骨で男性的なものではなく、オーストリアというハプスブルグ家のおひざ元で洗練された滑らかな舌触りとなっており、時間をかけてカカオがミクロン単位にまで細かくされたことが良くわかる。
口の中での融け具合や、舌の上での滑らかさ、鼻腔に届く香り、そして味わいはDEMELあるいはDELREY並みであろうか。
トータルの味は、確かに包装に書いてあるシャンパーニュを、あるいはワインでいえばシャドネー種のワインを彷彿とさせるものがあり、カカオの味と相乗した効果を出していた。
いずれにしても、わざわざお土産としていただいたことが嬉しい。
多分、時間をかけていただくことになるであろう。
(今日は3分の1をいただいた。)

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2014年3月 2日 (日)

池袋/ふくろ西口本店(居酒屋)

Dsc08340 ふくろ

墨田区在住で居酒屋大好き人間のHK氏と池袋にある有名酒場の「ふくろ」を訪れた。
日は飛び石連休の谷間である2月11日(月)であった。
仕事を終えて池袋駅西口まで山手線で移動し、前々日に降った雪が溶けずに道路わきに残る中、19時過ぎに入店した。
カウンター席のみの1階は満員で、カウンター内のお姐さんから2階へ行くよう言われ、2階へ上がるとここもカウンター席のみで全ての席が埋まっていた。
お姐さんに言われて3階へ行くと、かろうじて奥の小上がりが1卓空いており、ここに着席したのであった。

Dsc08315 ビールは大びん(生もあり、若いOLさんはグイグイ飲んでおられた)

まずはビールで乾杯し、お通しをいただきながら壁一面に張られたお品書きの短冊を眺めた。

Dsc08316 お通し(白いのは烏賊、人参、モヤシ、など)


目についたのは「刺身七点盛」(700円)と「烏賊げそのから揚げ」(350円)であり、これを注文。

Dsc08318 刺身七点盛

Dsc08321 烏賊げそのから揚げ

加えて私用に「熱燗」、HK氏用に「ハイボールセット(ニッカウィスキーのボトル550円とソーダ150円)」を注文した。

Dsc08313 熱燗

Dsc08319 ハイボールセット(お買い得である)

3階は二人のお姉さんが担当しているが外国の方々で、注文はこちらがはっきり伝えないと注文が入らないようである。現に注文したはずの「焼たらこ」が出てこないので伝票を見ると、記載されていなかった。
「熱燗」が終わりかけていたので「ハイボールセット」が出てきたタイミングで「焼酎」(300円)と「ホッピー」(210円)を注文した。

Dsc08323 焼酎とホッピー

次いで「ハムカツ」(350円)を注文。このあたりで、料理を食べる順番などは念頭になくなり、目についた品を選んでいた。

Dsc08326 ハムカツ

Dsc08322 ブロコッリイの茹でたの

HK氏が「ブロッコリィの茹でたの」(以下価格の記憶なし)と「マイタケの天ぷら」、マカロニサラダ、を注文。
「ブロッコリィ」の茹でたの」にはマヨネーズが添えられており、「マイタケの天ぷら」に醤油を少しかけたものにマヨネーズをつけて食べたら、慣れない味ではあったが、美味しくいただいた。基本的に、天つゆよりは醤油の方が好きである。(高級店ではやりませんが。)

Dsc08327 舞茸の天ぷら

最後にHK氏が「焼うどん」を注文し、更に熱燗を2本飲んでお開きとした。

Dsc08331 焼うどん

会計は二人で6,000円+αで、食べて飲んだ量から判断しても「安い!」というものであった。
今度は1階のカウンター席で一献飲りたいものである。

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2014年3月 1日 (土)

銀座/椿屋珈琲店 銀座本店(椿屋オリジナルブレンド)

Dsc08857 椿屋珈琲店エントランス(花椿通)

昨日は、OBのNT氏に昼食をご馳走になったが、引き続いてコーヒーを飲みながらゆるりと話をしようとのお誘いを受けて「椿屋珈琲店」に行った。

Dsc08839 店内(3階、階段側のテーブルより)

禁煙席ということで3階へ案内され、ウェイトレスのお嬢さんからはどこのテーブルでも構わないと伝えられたので、階段を見下ろす位置にあるテーブルに着いた。
このテーブルの奥の壁側にはコントラバスが置いてあり、また階段越には東郷青児の大きな絵がかけてあり、とても雰囲気の良い席であった。

Dsc08846 コントラバス

Dsc08853 東郷青児の絵(2階より)

注文はNT氏にお任せし、「椿屋オリジナルブレンド」をいただいた。
コーヒーはサイフォンで淹れたものをテーブルサイドまで持ってきて、清楚なウェイトレス嬢がカップに注いでくれた。
コーヒーは香り高く、ミルクは入れずにいただいた。

Dsc08843 椿屋オリジナルブレンド

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