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2014年2月

2014年2月28日 (金)

銀座/銀座ステーキハウス エリュシオン(国産牛フィレステーキランチ150g)

Dsc08834 エリュシオン エントランス(B2F)

OBのNT氏から昨日の午後に電話があり、今日の昼に昼食に出かけることとなった。
11時30分に待ち合わせて、銀座8丁目に向かって出かけた。
NT氏とは久しぶりの会食である。
前日の電話ではステーキを食べに行こうということであり、NT氏が時々利用されるという「エリュシオン」に向かった。

Dsc08836 地下への階段

中央通から地下へ通じる階段を降りていくと入口があり、カウンター席左から3番目と4番目に案内された。
(左2席は予約席とのことで、帰る直前に若い女性2人が現れた。)

Dsc08816001 メニュ

注文は、NT氏にお任せして「国産牛フィレステーキランチ150g」となった。
最初にサラダが供されたが、これが意外に美味であった。

Dsc08823 サラダ

サラダを食していると、ランチメニュとはいえ、プレートに乗せられた牛肉が眼前の鉄板に持ってこられた。

Dsc08820 国産牛フィレ肉(左の花は予約席のしるし)

シェフが焼き加減を訊くので「ミディアムレア」でお願いしたが、NT氏はレアに近いミディアムレアと詳細に注文を付けておられた。
付け合せはモヤシで、これも鉄板で焼かれていく。

Dsc08829 牛フィレ肉ステーキ

焼き上がった肉は、「赤の粒胡椒の粒が入った塩」と「醤油(多分)」で食べたが、赤の粒胡椒の効いた塩が存外に美味であった。
なお、贅沢を書かせてもらえるなら、醤油にはホースラディッシュか山葵があれば申し分ないのであるが。

Dsc08826 国産牛フィレステーキランチ(150g)

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2014年2月27日 (木)

上野/天天楽(麻辣湯)

Dsc08806 天天楽

今日は所用の後、アメ横へいった。
目指したのは「天天楽」で、12時10分頃であったが御徒町側のテーブルの道側2席のみが空いており、ここに座った。

Dsc08807 メニュ

薬師丸ひろ子に似たお姉さんに暖かいものを所望したら、「麻辣湯」を勧めてくれた。

「チャン・リン・シャン」
感覚的に表現すると、「チャンと尋ねれば、リンとした姿勢で、シャンと答えてくれる。」そういうお姉さんであった。

油条は「麻辛湯」に合うかきいたら、そうでもなさそうな顔つきになった(というか、そういう食べ方はしないのであろうと推察した)ので、「麻辣湯」を単品で注文した。

Dsc08808 麻辣湯

麺は透明で断面は四角形のハルサメのようであった。
結構腰があり、簡単には切れない。
具材は、モヤシ、キクラゲ、エノキダケ、ナルト、厚揚げ、葱、カニ蒲鉾、ウィンナーソーセージなどが入れられており、カプサイシンの効いたスープとお互いが高めあっていた。
なお、帰りがけに「蜂蜜大麻花(練り揚げパン)」の持ち帰りをお願いしたら、生地を練ってから揚げるので15分程度を要するというので、次回にいただくこととして店を出た。

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上野/天天楽(麻辣湯)

Dsc08806_2 天天楽

書いた文章がどこかへ行ってしまいました。
明日までお待ち下さい。

2014年2月26日 (水)

銀座/中華 三原 (チャーハン)

Dsc08770 中華 三原

まずNIKONに立ち寄って、3月にリリースとなる「D4s」を手に取って見た後、「三原」の行列に並んだ。
12時30分を回っていたが、いつものようにできていた行列には6人の先客が並んでおり、後部3人中2人が女性(どちらの方も単独で来店。)であった。
ここ1年弱の間に女性の来店率は高くなっている。
列に並んでいると、出口側から看板お姐さんが現れ、注文を取ってくれた。
今日も「チャーハン」をお願いしたのであったが、店の一番人気の「タンメン」の注文が私の前の人からも後の人からも入っており、めったに無いことではあったが、店内に入って立って待っている間に3人のお客が先に案内されてしまった。
しかし、良く観察していると、私を追い越して先に着席できたお客は、二人連れであったり、あるいは一人であったりで、それぞれ奥のカウンター席(回収される皿などが通過する所)であったり、あるいはテーブル席であったりと、「三原」ではステイタスの高いカウンター右から4番目までの席ではなかった。
そしていよいよ私の座る番になって、カウンター右から3番目がタイミング良く空いたのでここに案内してくれた。
看板お姐さんはお客の食べるペースをさりげなくではあるが、その実しっかり把握されていて、タイミングを計った上でこの席に案内してくれたのであった。
看板お姐さんの心遣いに感謝である。

Dsc08777 チャーハン

なお、「三原」には今月10日にチャーハンを食べて以来の入店である。
帰りに看板お姐さんから「久しくお顔をお見かけしませんでした。」と言われ、こちらからは「一週間ほど空きましたね。」と言ったが、実際は2週間ぶりであった。
なお、今日の「三原」は超多忙で、あの看板お姐さんにして水を出してくれるのを失念していた。(私は水はあまり飲まないので一向に気になりません。念のため。)
こういうことは、私としても初めての経験であったが、看板お姐さんにはめったに無いことで、100年に1度、いや150年に1度という椿事であろう。

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2014年2月25日 (火)

汐留/Bubby’s(Curry Egg Salad Sandwich)

Dsc08767 Bubby’s

会議が立て込んでいたことから、今日は可成り早い昼食となった。
とはいえ、弁当を買ってオフィスで食べるというのは私の信条に反するものがあり、クイックランチを求めてオフィスを出た。
サブウェイのサンドウィッチか、はたまた立食蕎麦か、漫然と考えながら歩いていると、汐留シティセンターにBuby'sがあるのを思い出した。
ここは、パンケーキだけではなく、サンドウィッチをテーブルに着いて食することができるのである。
早速入店すると、今日はかなりの客の入りで、一番奥のブースに案内された。

Dsc08693001 メニュ

今日は最初からサンドウィッチと決めて行ったので、2種類ある内から選択「Curry Egg Salad Sanwich」を選んだ。
パンケーキと異なり、サンドウィッチは直ぐに出てきた。
コーヒー2杯を飲みながら一気に食べきってオフィスに戻った。

Dsc08753 Curry Egg Salad Sanwich

オフィスに戻ってから、昨日買っておいた不二家のドーナッツ2個をたべたら、満腹になった。

2014年2月24日 (月)

汐留/Bubby’s(Classic French Toast)

Dsc08711_2 Bubby’s

「偶には汐留で摂る朝食も佳い。」と思い、今朝は敢えて食べずに出社した。
9時過ぎに入店したが、先客が入店したばかりで若干待たされた。
が、そのお陰でに前回と同じテーブルに案内された。
まだ2回目ではあるが、ここが定席のようで悪い感じはしない。

Dsc08694 MENU

最初にコーヒーを注文して、メニュを見た。
メニュは3種類あったが、その中で大きな写真で紹介されていた「クラッシックフレンチトースト」を注文した。
焼き上げるのに15分ほどかかるというが、時間には余裕があったのでお願いした。

Dsc08695 コーヒー

コーヒーを飲みつつノートの製品情報を確認しながら待つこと約10分強で供された「クラッシックフレンチトースト」は、厚切りのトーストの上にホイップクリームがたっぷりかけられており、更にいちごのコンポートとブルーベリーが載せてある。
トーストのパンにはミルクが満遍なく含まれていて、食感は滑らかであった。
コーヒーをお替りして、食べ終えた。

Dsc08707 Classic French Toast

銀座/レストラン 早川(スパゲティ イタリアン)

Dsc08723 レストラン早川(外装を工事中)

今日は、13時半少し前にオフィスを出て、三原橋方面に向かった。
オフィスを出るのを遅くしたのは、朝9時に食べたフレンチトーストが多かったせいか、あまり空腹を感じなかったからである。
途中、「中華三原」の前を通るといつもの行列もなく、また扉の向こうに看板お姐さんが見えたが、三原の品々は今日の私には量が多いので通り過ごした。
そして、三原橋の交差点を渡って「レストラン早川」に13時40分頃に入った。

Dsc08713 メニュ

「早川」では、定番のオムライスではなくて、「スパゲティ イタリアン」を選んだ。
なお、いつもの大盛はパスして、普通サイズをお願いした。
「イタリアン」については、以前にも食べていたにも関わらずどういうものであったかは思い出せずにいて、出てくるのを待っていた。

Dsc08718 スパゲティ イタリアン

出てきた「イタリアン」はスパゲティを天津麺にしたようであった。(失礼しました。)
具体的には、バターでソテーし胡椒で味を調えたスパゲティの上に、ハムを散らした円形の玉子焼きが載せられ、その上にウスターシャーソースの濃いめのもの(?)がかけられたものであった。
味は『スパゲティから来るバターの塩味と、これにあわされた胡椒の味』とが、『唐辛子のスパイシーさがアクセントとなっているウスターシャーソースのかかった玉子焼きの味』と相まって、他では味わえない早川オリジナルの味となっていた。
とはいえ、何となく懐かしさも感じられるという味で、これはウスターシャーソースのせいであろうか?
なお、「イタリアン」を食べ始めたら噴門部のつかえは一気になくなり、食べ終わった後で物足りなさを感じ、「大盛」にしておけば良かったと思ったが、後のまつりであった。

なお、店内のテレビでは、冬季オリンピックのハイライトが放送されていて、お客は若い美人のご婦人と私だけになっており、店のご主人、女将さん、御曹司もともにテレビに見入っていた。
家族経営の和やかなレストランである。

Dsc08722 女将さん、御曹司、ご主人(左から)

早川を出てから晴海通を数寄屋橋まで行き、交差点のそばにある不二家でドーナッツを購った。

2014年2月23日 (日)

上野芝(堺市、大阪府)/レモン

Dsc08685 庭に成ったレモン

私の母は87歳になる。
数年前に立て続けに心筋梗塞や腰部の圧迫骨折を患ってからは、行動範囲は著しく小さくなってしまったが、持ち前の前向きな精神力で徐々にではあるが外出もこなしている。
所用があって久しぶりに母に会ったが、元気であったので一安心した。

母が住む家の庭にはいろいろな植物が植えられているが、今回は「レモン」の木に実がなっているので、持って帰るよう薦められた。
「寒いからまた今度でいいよ。」と言っても聞くわけではなく、自由にならない体をゆっくり動かしながら台所の扉を開けて庭に出て行くのであった。
母に従って庭の中ほどに行くと、レモンの木があって沢山の実をつけていた。
母が手ずからレモンの実を切り取って、私が持つ籠に入れてくれた。
腰をかがめてレモンの実を切り取る姿は思ったよりも元気であったが、無理はさせられないので、5個切ったところで台所に戻るよう促した。
もっと沢山切り取って、持って帰らせたかったようではあったが・・・・・・。

2014年2月20日 (木)

新橋/Giglio Cucina Regionale(イタリア料理)

Dsc08569 Giglio Cucina Regionale

昨日均ちゃんから「汐留に立ち寄る」との連絡があり、11時半に汐留シティセンター1Fロビーで待ち合わせた。
久しぶりにイタメシを提案し、Giglioへ行った。
歩きながら話をしたが、均ちゃんは早朝3時頃に冬季オリンピックの女子フィギュアスケートを見たそうである。
当ブログにも早朝にコメントをくれるが、最近の均ちゃんはウルトラに朝が早い。

Dsc08568 エントランス

さて、入店は11時40分頃ではあったが既に2組の客が室内右側のテーブルに居た。
メニュを見て、まず「前菜」を注文することにし、メインを何にするかを相談していたが、均ちゃんはPranzoにするというので付き合うことにした。
Pranzoは「パスタ」と「岩手産白金豚肩ロース肉のカツレツ」で構成されており、これだけでも結構お腹がいっぱいになるようであるが、迷わず「前菜Antipasto mist」もいただくこととした。

Dsc08554 Antipaso mist

まず「前菜Antipasto mist」であるが、種類も量も盛り沢山である。
菜の花?のフリット、生ハム、などなどが盛り付けられており、ドライシェリーかPinot Grigioでもあれば申し分ないのであるが、昼食では飲んで帰るわけにはいかない。残念である。

Dsc08559 Maltagliati al ragu di pesce e pomodoro

Dsc08558 Spaghetti con caramarie cima di rapa al bottaraga

「パスタ」については、均ちゃんは「Spaghetti con caramarie cima di rapa al bottaraga」でキャベツを和えたソースのスパゲティにサルディニアのからすみがかけられている。
私のは「Maltagliati al ragu di pesce e pomodoro」で、濃厚なラグーソースがMaltagliatiのようなフラットなパスタに絡めてあり、甲殻類のみそが佳いこくと味わいを出していた。

Dsc08561 岩手産白金豚肩ロース肉のカツレツ

メインの「岩手産白金豚肩ロース肉のカツレツ」は、高温の油で表面はカリカリに、内部は柔らかめに仕上げられていた。
本場の味が再現されているのであるが、塩は若干強かったように感じた。
ここら辺りは、我々のようなオッチャンには臨機応変に薄塩に調整してくれると嬉しいのであるが。
肉の下に置かれたベイクドポテトは美味しくいただいたが、これもマッシュトポテトであれば塩分も抑え目となって口休めの効果もあり、より嬉しくいただけたように思った次第である。
ただ、今日の値段でここまでのレベルの料理を供していただいたので、文句を言うところか感謝の念にたえない。
私にとっては、新橋に置いてはNo.1の店である。
お腹も一杯になったので、デザートはいただかずに店を後にした。

Dsc08550 店内

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新橋/Cafe de Blanche(コーヒー)

Dsc08571 Cafe de Blanche

均ちゃんは時間に余裕があるというので、軽くコーヒーでも飲もうということで新橋と銀座の境にある「Cafe de Blanche」に行った。
ここは昼時であっても軽くコーヒーを飲むだけでも気軽に立ち寄れる店である。
ブレンドコーヒーのスモールサイズ(190円)を入口近くのテーブルで飲んで、均ちゃんはビッグサイトへ、私はオフィスへ向かった。

Dsc08570 コーヒー

2014年2月19日 (水)

銀座/銀座イマカツ(イマカツ定食)

Dsc08547 銀座イマカツ(木挽町通に面した短い階段を降りたところが入口)

昨年の11月13日のことであるが、同期のHH氏と歌舞伎座の裏にある「ステーキ雄」で牛丼を食べた帰りに「イマカツ」の店前を通った。
この時HH氏は「某有名グルメライターが推奨していた。」と教えてくれ、「後日イマカツに行こう!」ということになった。
それから約3か月、今日は冷たい風が吹く中、HH氏と「銀座イマカツ」に向かった。ともに初入店である。
12時15分頃に到着したが、店内はほぼ満席のようで、入口で5分ほど待たされた。
なお、帰る時にも2組が待っており、人気の高い店であった。
入口で待つ間に注文を決めたが、HH氏は「手造りメンチカツと一口ヒレ定食」を、私は「イマカツ定食」にした。
暫くして厨房に近い一番奥のテーブル席に案内され、予め決めていた通りHH氏は「手造りメンチカツと一口ヒレ定食」を、私は「イマカツ定食」を注文した。

Dsc08528 キャベツ

Dsc08533 キャベツのドレッシング

注文して暫くすると、千切りのキャベツがボウルに盛られて供された。
胡麻ドレッシングを勧められ、取り皿に取って胡麻ドレをかけて食べたが、なかなか美味かった。
ドレッシングは、私的には「豚シャブ用のゴマダレ」と同じようであった。

Dsc08540001 イマカツ定食

Dsc08536 イマカツ定食のカツ

Dsc08537 手造りメンチカツと一口ヒレ定食のカツ

キャベツの第2ラウンド目を食べていると、カツが持ってこられた。
カニクリコロ以外は全てに包丁が入れられて二分されていたので食べやすい。
店員さんから、カニクリームコロッケ以外は塩で食べるのを勧められたので、ささみかつ、一口ヒレ、メンチカツの順番にそれぞれの半分を塩でいただいた。

Dsc08535 塩

塩は本州最西端響灘の海水からのものだそうである。
私の舌には、若干マグネシウム系の苦味と植物プランクトン系の甘味があるように感じられたが、気のせいか?

Dsc08534 豚カツソース

次いで、カニクリコロを箸で2分して、豚カツソースでいただいた。
この後、茄子、ささみかつ、メンチカツ、一口ヒレ、カニクリコロの順番で豚カツソースをつけていただいた。

塩で食べると素材そのものの味が堪能できる。
一方、豚カツソースで食べると所謂豚カツの味が楽しめる。
私個人としては、豚カツを食べるのに酒類を飲る時には塩を選ぶが、御飯で食べるにはソースが好きである。

Dsc08542 ご飯

ご飯は五穀米(何穀だったかは聞いたのであったが失念してしまった)を選択したが、これが口当たりが佳く、また良く咀嚼すると穀類のほのかな香りが喉元上部に感じられた。
ご飯をお替りしたが、2杯目からは白米となった。これが「少し下さい。」とお願いしたのに、茶碗にはほぼフル状態で出された。
残すのは不本意であったので全部食べたのであったが、食べ過ぎてしまったので帰り道が苦しかった。
味噌汁は、白味噌にワカメと豆腐。

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2014年2月18日 (火)

上野/ミスタードーナッツ上野御徒町店(チョコリング、コーヒー) [8:30]

Dsc08497 ミスタードーナッツ上野御徒町店

御徒町には所用があって8時25分頃に到着した。
約束の9時までには時間があったので天天楽が営業していたら、油条と豆乳を食べようと思って足を向けたが、家族総出で準備している最中であった。
体が少し冷えたため、たまたま通りかかったところにミスタードーナッツがあったので入店した。
チョコリングとコーヒーを買って2階へあがり、奥のテーブルでいただいた。
店内は窓際に1人、喫煙室内に2人居たのみで、朝9時前の店は空いていた。

Dsc08494 チョコリングとコーヒー

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上野/天天楽(魚丸湯、油条)  [10:30]

Dsc08499 天天楽(店構えの写真を撮り損ねた)

所用の後、「天天楽」に向かった。
時刻は10時半であるから既に営業中で、中国系のオバちゃん2人が右側のテーブルに、中国系のお兄ちゃん1人が左手のテーブルで朝ごはん(多分)を食べていた。

Dsc08498 使い込まれたメニュ

店のお姉さん(薬師丸ひろ子)に一言断って左側テーブルの奥に座り、写真のメニュを見て「魚丸湯」を注文した。
また、合わせて「油条」を持ち帰りでお願いした。

Dsc08500 油条(店頭に並べられている)

「魚丸湯」は、魚のすり身の塊であろうと想像していたのであったが、供された品は想像と異なり『外皮は魚のすり身』であったが、中には『肉の餡』が詰まっていた。
外皮の魚のすり身は典型的な中華料理の魚のすり身であり、塩味ベースに魚の甘味が感じられた。
一方、肉の餡については何で作られているのか、分からなかった。今度行ったら訊いてみることにしようと思う。
なお、スープは淡白な塩味で、青海苔と干しエビから良い出汁がでていた。

Dsc08503 魚丸湯

店の横は魚屋らしく、おっちゃんが渋い声で「まぐろがせんえんだよ。」と行きかう人たちに呼びかけていた。

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汐留/Chowder’s SOUP & DELI(ボストンクラムチャウダー)  [12:30]

Dsc08515 Chouder’s SOUP&DELI

オフィスに戻り「天天楽」で購った「油条」の食べ方をOBのYH氏と話していたら、このまま何の工夫も無しに食べるのは単調に過ぎるとの結論に至った。
そこで、持ち帰りのスープを販売している店を探しに出たが、見つけることができなかった。
ところが、窮すれば通ずで汐留シティセンターの1階にスープの専門店があるのを思い出し、ここへ行った。
が、残念ながらコンソメスープや中華スープを販売しているわけではなく、濃厚な野菜スープやこってり系スープを販売しているだけであった。
諦めて帰りかけたのであったが、一品「ボストンクラムチャウダー」が目にとまった。
クラムチャウダーにはクラッカーを砕いて入れて食べる(もちろんそうでない人も多くいらっしゃる)が、クラッカーは多少時間が経ったりあるいは細かくなると、クラッカーは柔らかくなる。
油条は最初から柔らかいが表面はサクっとしており、これをクラムチャウダーに入れてもクラッカーと似たような口当たりでかつ味も同等であろうと推察したので、クラムチャウダーを購入してオフィスに戻った。

Dsc08511  ボストンクラムチャウダーと油条


熱々のクラムチャウダーに油条を手で小さく千切って入れて食べてみた。
味はクラムチャウダーに濃厚な味がついているので、油条によって影響は受けていない。
そして、噛み進めると油条の小麦粉成分から出てくる淡い甘味と、表面の揚げ油の味が後追いで感じられる。
小麦粉成分の甘味はクラッカーと同等で違和感はない。
表面の揚げ油は、クラムチャウダーの油分とは若干馴染み難いようであったが、決して悪いものではなかった。

Dsc08513  ボストンクラムチャウダーの中の油条

油条がクラムチャウダーに合うか合わないか(或いは、好きか好きでないか)は個人の好みでろう。
結局、油条はクラムチャウダーと合わせることで美味しくいただいたのであった。
が、油条を楽しむ目的で買ったクラムチャウダーは、油条の価格の4倍以上もしたのであった。

2014年2月17日 (月)

銀座/串揚げ&ワイン OLIVE

今朝は通勤で最寄りのJR中央線の駅まで行ったが、ホームを出た電車が次の駅で止まったようであった。
その理由は、駅と電車内でなされるアナウンスによると、車内で具合の悪い人が出たことで停車したが、一部の乗客がドアを勝手に開けて線路上に降りた。警察も出動しており、加えて「車内で発煙している。」とのことであった。
結局7時30分位に駅のホームに上がり、乗った電車が動き出したのが約1時間後であった。

Dsc08490 OLIVEエントランス(B1)

「OLIVE」は初めての入店である。
夏頃であったか開店したのは認識していたが、訪れることの無いまま今日に至った。
12時20分頃の入店であったが、先客は女性の二人連れが2組であった。
奥のテーブルかカウンター席を勧められたので、カウンター奥の席に着いた。

Dsc08477001 メニュ

お昼のメニュには5種類用意されており、豚カツに気持ちが動いたが、初めてなので店名にもある「串揚げ」が供される「OLIVE串揚げ7種」をお願いした。
最初にスープがカップで、併せてサラダが供された。
スープはベジブロスと称され、こくのあるスープで、これに麺を入れて食べたら美味しい逸品となるように推察する次第である。
また、サラダは水菜のサラダで、かなりの量であるのにお替りができるとのことである。

Dsc08481 ベジブロス(右)とサラダ(左)

更にサラダには、ドレッシングとオリーブオイルが用意されており、どちらでいただいても美味であった。
サラダを食べきらない内に、揚げられていた串揚げが出来上がった。

Dsc08487 OLIVE串揚げ7種

木のプレートに7本の串揚げが載せられ、ソースとレモンがそれぞれ小皿にて供された。
写真では、左から、豚肉、鶏肉、天使の海老、烏賊、子持ち蒟蒻(蒟蒻に数の子を挟んだもの)、蓮根、薩摩芋、であった。
総じて感じたのは、油が良くて、全く劣化を感じなかった。
したがって、素材自体の味が引き出されるとともに、大量に調理する店と異なって胃が重たくならない。
やはり、オリーブオイルでさくりと揚げることを売りにしている店の矜持というものが出ているように感じた。

素材別では、特に「天使の海老」は、プリりとした食感で海老としての香りも味も佳かった。また、尾も含めてカリリとした食感が良かった。
一方、「子持ち蒟蒻」は、発想としては面白いアイデアではあるが、数の子が熱に負けてしまっており、魚卵類に熱を通すことの難しさがでていた。
[私の好みでは、魚卵類は煮物(鯛の子、鰈の子)、炙り(河豚の白子、鱈子)、塩・醤油漬(キャビア、たらこ、いくら)、のようにする方が魚卵の個性がでるように思う。天ぷらでも魚卵を揚げる有名店があるが、いかがなものかと思ってしまう。加熱が難しいという理由の主たるものは、ただ単に熱を負荷しただけでは魚卵がフニャフニャになって食感がダレルのと、舌で味わうべき成分が雑臭となって混じってくるからである。]

ご飯は、お茶碗が深いものなのでそこそこの量が入っているが、串2本分だけお替りさせていただいた。
敢えて贅沢を書かせてもらえるなら、揚げ物の間に挟む「口休め」というか、ご飯に合わせるあっさりとした漬物のようなものがあれば良かったように思うのであるが、これはOLIVEという店のコンセプトからは逸脱するのであろうか・・・?。

「OLIVE」はワインを謳う店であり、品ぞろえもリーズナブルな銘柄が多いように見受けられた。
今度は、夜に伺い串揚げとワインを楽しみたいものである。

Dsc08483 店内(カウンター奥より)

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2014年2月16日 (日)

お茶の水/神田明神(屋根の雪)  [雪 (1)]

通勤途上にお茶の水駅があり、ここから桜の巨木を眺めることができる。
春には満開の花が満員の通勤電車で揺られた心を癒してくれる。
その桜の巨木の左手向こう側に神田明神様が鎮座ましますが、先日2月14日(金)の朝から降り積もった雪でうっすらと覆われ始めていた。
昨日の自宅の雪かきの状況から判断して、神田明神様の屋根も午後以降に降り続いた雪で覆われたことであろうは想像に難くない。

Dsc08396 神田明神様と桜の巨木(お茶の水駅より、2月14日、8:30am)

Dsc08399 雪の降る神田明神様(同上)

そして、先週の週末も大雪に見舞われたのであったが、2月12日(水)の朝もお茶の水駅のホームの降り立ったところ、未だ融けやらぬ雪が残っている中で、神田明神様の屋根を見ると、屋根の雪が緩んで屋根の淵に下がっている光景が目に入ってきた。
私にとっては大変珍しい光景であったので、カバンに入れているHX-30Vを取り出して撮影したのであった。
実は昨年の2月にも同じ光景を目にしていたが撮影はしておらず残念に思っていたのである。が、今回同じ景色に出会えたので躊躇せず撮影したのであった。

Dsc08378 神田明神様の屋根の雪(2月12日8:20am)

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汐留/パナソニック電工ビル  [雪 (2)]

Dsc08308 パナソニック電工ビル(向こうは汐留シティセンタービル)

2月10日(月)の昼食時に週末の雪が残る汐留を歩いていたら、パナソニック電工ビルの壁面ガラスを清掃する作業中であった。
2日前の大雪でこの日もまだあちらこちらに溶け残った雪が散見される中、寒風に吹かれての作業である。
地上を歩いていても風が冷たく感じられるが、ビルの側面は更に寒さがひとしお厳しいものがあるであろう。

Dsc08307 鏡面仕上げの作業

パナソニック電工のビルは完成した当初から汚れのない綺麗なビルであるが、このような手入れが行き届いていることが大きな要因となっているのであろう。
なお、漏れ聞いた話では、パナソニック電工ビルには太陽光に含まれる紫外線を受けて汚れを分解する機能を持った素材(光触媒)が使われているそうで、こうしたことに金をかけるというのは経営者としての見識が現れるところであろう。

Dsc08310 パナソニック電工ビル

2014年2月15日 (土)

銀座/STARBUCKSマロニエ通り店

今朝は、昨夕から未明までの雪が30cm程度の深さにまで積もっていたので、雨が止んだ11時から14時まで昼食もとらずに雪かきをした。
お陰で家の前の道はほぼ綺麗になったのであるが、一方で腰と腕や肩はガクガクとなってしまった。
さて、昨日の「魚久」の続きである。

Dsc08431 STARBUCKS銀座マロニエ通り店(外は雪)

魚久を出て雪が降る中を歩きながらお茶をできる店を探していたら、STARBUCKSがあり、雪の中を喫茶店を探して彷徨するよりは、ここでも良いということになって入店となった。
これが結果として、珍しいコーヒー豆を味わう機会となった。

Dsc08417 スターバックスリザーブ(3種類)

店の女性の勧めに従って、期間限定の「スターバックスリザーブ」の中から、OBのYH氏は「エイジドスマトラ」を、私は「コロンビアカルダース」を選択した。
支払いを済ませて1階左手のコーナーに行くと、ここでコーヒー豆を計量して挽くところからコーヒーを淹れるまで一杯ずつそれぞれの特徴や由来を丁寧に説明しながら目の前で行ってくれた。

Dsc08413 コーヒー豆の説明

Dsc08415 コーヒーミル(中央右)とドリッパー(右奥)

「エイジドスマトラ」の豆は、産地で採取された後、シンガポールの専用倉庫で5年の歳月をかけて熟成されたものだそうで、その中でも特に良い「Lot No.084」が供されるということある。
したがって、スタバのレギュラーコーヒーに比較して、小さなケーキが付いているとはいうものの、価格は約2倍である。
なお、メニュを見ていたYH氏によると、一番高い銘柄はSold Outとなっていたとのことであった。

Dsc08423 エイジドスマトラ

味わいはYK氏によると「スマトラ」はスッキリした飲み口ではあるがチョコレートのアクセントがあり、独特のこくがあるということであった。

Dsc08422 コロンビアカルダス

一方、私の選んだ「コロンビア」は所謂酸味が個性となっているようで、素人の私見ではあるが「アップルパイのリンゴの酸っぱい部分」がベストマッチのように思った。
実際に組合わせてみたいという興味に駆られるが、これらの豆は期間限定で今週いっぱいで終了だそうである。

淹れられたコーヒーを持って2階に行ったが、既に窓際の席は先客によって占められていた。

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2014年2月14日 (金)

銀座/魚久(あじみせ定食)

Dsc08433 魚久銀座店(雪が降っていた)

雪の降る中ではあったが、OBのYH氏と銀座に出た。
「Vosges」に行くか、はたまた「魚久」に行くべきか相談したが、特に理由はないが「魚久」に決まった。
11時25分頃の入店であったが、既に窓際のカウンター席は一人おき状態であるが、ほぼ満席で我々が割り込む余地はなかった。

Dsc08403 お品書

大テーブルは奥に先客が二人居たのみでこの大テーブルの中央に席を得た。
お品書を見るまでもなく(一応は見たのであったが)3種類の魚の粕漬けが楽しめる「あじみせ定食」を選んだ。

Dsc08407 あじみせ定食

今回いただく魚は、「銀だら」、「鮭」、「鰈」の3種類である。
供された魚はいずれも佳い加減で焼かれており、そのまま食べても味わい深いし、横に添えてある粗目の大根おろしを合わせれば魚の味が引き立てられ、これも美味であった。

Dsc08406 鰈、鮭、銀だら(左から)

また、サイドの「玉子焼」、「蕗の佃煮」も美味しく、特に「蕗の佃煮」は蕗自体から醸し出される蕗の香りと歯応えが優れており、加えて山椒の刺激が抑制されながらも存在感を示しつつ蕗の風味を引き立てていたのが印象深いものであった。
私は、「銀だら」と「鰈」でご飯を一膳いただき、「鮭」と「玉子焼」でお替りの一膳をいただいた。

なお、香の物の中に「山芋」が入れられており、これが大変珍しく、歯触りも軽快で、先の「蕗の佃煮」とのコンビで熱燗を一合いけそうであった。
帰り際に、1階の店舗で「蕗の佃煮」を求めたら、販売はしていないとのことであった。無いとなると、より一層手に入れたくなる逸品である。

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2014年2月13日 (木)

銀座/ちりちりラーメン風鈴屋(カレーラーメン)

今日はカメラを家に忘れてしまった。
ということで、携帯電話で撮影したが、どうも画質が低く残念であった。
さらには、携帯電話から送った画像が届かないので、過去の写真を掲載することをご容赦下さい。
なお、行先は「ちりちりラーメン風鈴屋」で、注文は店主お勧めの一つである「カレーラーメン」とした。
今日は失意の底にあることから、これで終わりとさせていただきます。

Dsc06833 2013年12月6日のカレーラーメン

2014年2月12日 (水)

銀座/泰明庵(野菜てんぷらとじそば)

Dsc08386 泰明庵

このところの寒気によって体が冷えているせいか、どうも胃腸の調子が優れない。
何か暖かくて消化の良いものを食べることにして、NIKONに立ち寄ってレンズの相談をした後の12時50分頃「泰明庵」に向かった。
今日は店の横にある金属のドアからではなく、ちゃんと正面の暖簾をくぐって入店した。
1階にはFさんが居て、いつものように(とは言っても最近はご無沙汰状態である)「お二階へどうぞぉ。」と言ってくれる。
右手の階段を上がって2階に入ると、先客は3人であり窓側の二テーブルを占めているのみであった。
Aさんが3番のテーブルの上に乗って天井の蛍光灯を交換しており、営業中の飲食店ではあまり見かけない珍しい光景であった。
Aさん曰く「お客様が少なくなったので、蛍光灯の交換をしていました。」とのことであったが、横には女将さんがいて、どうも女将さんに言われてやっていた模様であった。
さて、今回は「野菜天ぷらそば」を玉子で綴じた「野菜天ぷらとじそば」をお願いした。

Dsc08380 店内(二階)

「野菜天ぷらとじそば」が供される5分ほどの間に、次々と新客が現れ2階はあっという間に満席状態になったのであるが、これが「泰明庵」本来の姿である。
さて、供された「野菜天ぷらとじそば」は玉子で天ぷらが隠れてしまっているが、野菜は椎茸(一傘)、ピーマン(1/2)、牛蒡のかき揚げ、人参のかき揚げ、茄子、玉葱、が入っており、胃腸に優しいものであった。
海苔が2枚載っているのは、玉子で綴じると+100円になるこをフォローすることが主たる理由であろうか?

Dsc08385 野菜てんぷらとじそば

[参考]

因みに、玉子で綴じていない「野菜天ぷらそば」は写真の通りです。

Dsc00876001 野菜てんぷらそば(2010年10月15日)

2014年2月11日 (火)

奥入瀬/にごり酒(桃川)

先日OBのYH氏が東北へ小旅行をされたとのことであって、お土産に「にごり酒」をいただいた。
銘柄は「桃川」であって、青森県の産である。
ラベルには「味とコクで評判 おいらせの酒」と銘打ってあり、その上には「直詰め樽酒」と記してある。
また、口金には「量り売り限定封印」の封印紙が品質を守るかのごとく貼付されている。
インターネットで調べると、このラベルのものは見当たらず、まさに実際に店に足を運ばないと手に入れることができない逸品である。

Dsc08259001 桃川 にごり酒 (静置状態)

先日の日曜日の夕方であったが、雪かきで疲れた体を労わるべく、一献いただくこととした。
開栓前にゆるりと瓶を上下にして澱を均一にし、愛用の塗の盃に注いでいただいた。

Dsc08262 桃川 にごり酒 (緩撹拌後)

一含みしたところ、淡い香りで口蓋が満たされた。
酒自体を口中で回すと、爽やかな酒精の刺激が歯ぐきから舌の根にかけて収斂させてくる。
この感じは、「Chablis Premier Cru」と共通するもので、この季節に美味しい牡蠣と合わせるのも一興であろうかと思う。
また、食前酒としても佳い酒で、スパイシーな料理でなければほぼあらゆる料理のスターターにマッチするものと推察する。

Dsc08266 桃川 にごり酒

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2014年2月10日 (月)

銀座/中華 三原(チャーハン)

Dsc08280 先客は7人

今日はNIKONへ寄って望遠ズームレンズの扱いについて訊こうと思ったが、肝心の頼りになる男性アドヴァイザー氏が居なかった。
NIKONの後、比較的近くにある「三原」に向かった。
道すがら銀座の通りに残る雪の写真を撮りながら歩き、12時半少し前に到着したら7人待ちの状態であった。
三原の前も雪が残っていれば良い写真が撮れるのではないかと期待して小路に入っていったのであったが、全く雪は無く綺麗になっていた。
お姐さんたちが綺麗にしたのであろうか・・・?
今日は最初から「チャーハン」と決めて列に並んだ。
暫くすると一斉に8人程度の先客が出て行ったので、その後は直ぐに入店できた。
ただ、カウンター席は満席であったので、真ん中のテーブルに案内された。

Dsc08281 看板お姐さんの後ろ姿(看板お姐さんの写真は初めてである。貴重な1枚となった。)

相席でテーブルの向かいには行列で私の直ぐ後に並んだ若い女性が座り、スマホをずっと覗き込んでいた。
テーブル席に着席してしばらくしたらカウンター席が空いたので、看板お姐さんがそちらに移動させてくれた。
今日は「タンメン」以外に「チャーハン」を注文するお客が多かったが、入店順に出てくるよう「看板お姐さん」と「眼鏡のお姐さん」がさばいていた。
今年初めてのチャーハンは美味であった。

Dsc08287 チャーハン

なお、洗い場にいた眼鏡のお姐さんが奥に異動し、その後をおっちゃんが占めていた。
看板お姐さんに伺うと「(スリムなお姐さんが)具合が悪くなって辞めたので、新規に雇った人。」とのことであった。
スリムなお姐さんの具合が早く良くなることを祈ります。

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2014年2月 9日 (日)

銀座/白鶴(セミナー:冬こそ燗酒!心も体も温まる燗酒の奥深い話)

Dsc04024_2013725 エントランス

2月5日(水)に白鶴のセミナーに参加してきた。
セミナーのタイトルは「冬こそ燗酒!心も体も温まる燗酒の奥深い話」であって、燗酒の魅力と温度による味と香りの相違を理解しようというものであった。
講師は、以前「銀座で醸す日本酒造り」でも講師を務められたTさんであった。
Tさんは、現在は営業職であるが元々は研究職で、酒の成分と味や香りの相関関係について詳しい上に、醸造についても原料の種類から加工方法に至るまで熟知されている。

Dsc08093 セミナー会場

まず、最初にTさんから燗酒について、酒の温度とそれに対応する名称を教わった。
温度が高い方についてはある程度知識はあったが、低い方の名称は改めて知ったしだいである(この日のテーマとは関係ないが・・・。)。

Dsc08255 温度と名称

またそれぞれの名称と味わいの特長について解説がなされたが、日常的に楽しむ酒については、上燗(45℃程度)が佳いようである。
吟醸酒については常温(20℃程度)からぬる燗(40℃程度)で楽しむのがお勧めであった。

Dsc08256 味わいの特徴

まあ、この温度別の味わいの特徴についてはプロからみた目安ということになるが、自分自身では熱燗(50℃)程度が好みである。
これについては、セミナーのお土産でいただいた「おかんメーター」で実際に日ごろ好みとしている燗酒の温度を測ることによって確認した。

Dsc08109 おかんメーター

講義では、実際に温度の相違による味わいの相違を体験することになっており、「杜氏鑑」(飲食店専用商品)と「特別純米酒 山田錦」をそれぞれ異なる温度で飲み比べることとなった。

Dsc08257 試飲対象の銘柄

予めテーブル上には、それぞれの酒が徳利に用意されており、これを電気燗付器に入れて温めるのである。もちろん、この時には「おかんメーター」も用意されており、これを徳利に差し込んでモニターしたのである。

Dsc08096001 燗付器で燗を付ける

燗の付いた「杜氏鑑」と「特別純米酒 山田錦」をそれぞれ飲み比べてみると、私の好みでは前者は「上燗」から「熱燗」が佳く、後者は「ぬる燗」あるいは「常温」が佳かった。

この後、用意された「肴」をいただきながら両方のお酒をいただいた。
「魚の干物」系、「肉」系、「つけもの」系と3種類の代表的おつまみとの相性を確かめたのであったが、結果として良い酒は何にでも合う、あるいは良い酒には「肴」の方が歩み寄ってくるという、そういう印象を深めたのであった。これは私の好きなワインでも経験していることである。

Dsc08100 肴

酒の肴をいただきながら利き酒をしていると、参加者の皆さんも日本酒には詳しくいろいろな感想を述べられるようになり、自分もその一人であったことから講師のTさんの話をちゃんと聞き取っていなくて申し訳ないことをしてしまった。

肴を楽しんだ次は、これも用意されていた「日本橋 大増」のお弁当をいただきながら燗を付けた「杜氏鑑」と「特別純米酒 山田錦」を適宜に楽しんだのであった。
白鶴のご担当者の方は、毎回異なるお店からお弁当を用意されており、これも楽しい趣向である。

Dsc08103 大増の弁当

幸い同じテーブルでご一緒させていただいた皆さんは良い人ばかりで(このセミナーで性格が悪かったり、あるいは酔っぱらったりするような人はお目にかかったことは無い。)、最後まで楽しい時間を過ごさせていただいた。

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2014年2月 8日 (土)

浅草/酔い虎(河豚)

Dsc08145 酔い虎

昨夜はOBのMI氏と浅草で河豚を食べてきた。
雷門で18時45分に待ち合わせて、ここから西へ数分の処にある「酔い虎」へ伺った。
店の引き戸を開けると店内は既にお客で埋まっており、2階へ案内された。

Dsc08189 急な階段(2階より)

急な階段を上がると、我々の卓のそばでファンヒーターが空気を温めており、整えられていた席に着いた。
最初に久しぶりの再会(神楽坂の「伊勢廣」以来)をビールで祝い、次いで「鰭酒」に移った。
「鰭酒」は炙った鰭の香ばしさが嬉しく、口に含むたびに頬が緩んでしまった。結局、3杯いただいたのであるが、3杯目に新しい鰭を持ってきてくれ、また香りが新たになった次第であった。

Dsc08158 鰭酒

Dsc08176 火入れのマッチ

まず、「煮凝り」が衣かつぎ・菜の花のお浸しとともに供された。
「煮凝り」は淡い醤油味の中に河豚の皮から出た出汁の味が感じられ、皮の軽い歯触りも楽しめた。

Dsc08152 煮凝り、衣かつぎ、菜の花のお浸し

煮凝りを食べていると「ふぐさし」が階下からおっちゃんによって持ってこられた。
厚さ1mmほどの薄造りはそのままでも咀嚼を数回続けると独特の甘味が感じられ、合わせて淡い河豚の香りが喉の奥に漂う。
次いでポン酢に軽く浸していただくと、更に味わいが強調された。

Dsc08165 とらふぐさし(二人前)

ふぐさしも終わりに近くなったところで、「ふぐちり」の鍋の用意が始まった。
と、間髪を入れずに「唐揚げ」が出された。
「唐揚げ」は若干予想とはことなったが、美味しくいただいた。

Dsc08172 唐揚げ

「唐揚げ」の身を骨からせせっていたら、おっちゃんが「白子はいかがです?コースに足すと2千円です。」と言うので、お願いした。
出された「白子焼」は表面はパリっと焼かれているが内側はフワフワで、白子のまろやかな味わいを楽しんだ。もちろん、鰭酒も良いバランスで、白子焼と鰭酒がお互いに高めあっていた。

Dsc08178 白子焼

「ふぐちり」は全てMI氏が取り仕切って下さり、私は食べるのみであった。
昆布のみの味付けであったが、河豚から出るエキスで佳い味に仕上がっていた。

Dsc08170 「ふぐちり」の具材(二人前)

Dsc08168001 「ふぐちり」の鍋

「ふぐちり」の最後はおじや(雑炊)をたっぷりいただき、果物で〆た。

Dsc08187 果物

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2014年2月 7日 (金)

新橋/沖縄倶楽部 源さん(沖縄そば、ジューシー)

Dsc08129 沖縄倶楽部 源さん

昨日からお腹の調子が良くないので、うどんか蕎麦にしたかったが、前者は昨日ブログに書いたばかりであるし、後者はこの寒さの中を歩いていくのがしんどい、ということで思いついたのが「沖縄倶楽部 源さん」の「沖縄そば」であった。

Dsc08118 ランチメニュー

前回は「ソーキそば」をいただいているので、今回は「沖縄そば」という算段である。
12時20分頃に入店したが、人気店ゆえ入口そばのカウンター席が空いているのみで、一番入口に近い席に座ることとなった。
この場所は、人が店に出入りするたびに冷たい空気が外から入ってくるので、お腹を痛めている身には若干つらいものがあった。
着席と同時に「沖縄そば」と「ジューシー」を注文した。

Dsc08120 カウンター上にはいろいろなお酒が並んでいる

待っている間にカウンター上に並べられている酒類を見ていて、思わず仰け反った。
カラスの甕の中に蛇がトグロを巻いていたのである。
甕に付けられたラベルを見ると「ハブ酒」と書いてある。
胃腸にに良いそうであるが、ハブと睨みあうのは体調の良くない蛇嫌いの客にはきついものがあった。
今度、体調の良い日の夕方に一杯飲りに行こうと思う。

Dsc08121 ハブ酒

「ハブ」をチラリチラリと見ている内に「沖縄そば」と「ジューシー」が運ばれてきた。
「沖縄そば」と「ソーキそば」の違いは、この店では載せられている豚肉の加工方法が異なるようである。
「ソーキそば」はいわゆる「豚の角煮」が載せられているのに対して、「沖縄そば」は「チャーシューの厚切り」のようなものが載せられている。
同じ豚肉でも、前者は柔らかいのに対して、後者は噛みごたえが強く、それぞれに異なる個性を発揮していた。
なお、単品では750円+250円であるが、何故か50円引いてくれた。

Dsc08125 沖縄そば

Dsc08126 ジューシー

2014年2月 6日 (木)

新橋/かおりひめ(玉子かけごはん:TKG)

今日は体調が優れず、会社を休んでしまった。
昨日、OBのYH氏と話をしていたら「喉がひりひりで、微熱もありそうである。」と仰っておられた。
このことから、自分勝手な判断で「YH氏も今日は休まれる。」と思い込んでいたのであったが、YH氏は元気になられたとのことであった。YH氏も休まれるであろうと思って休んでしまった自分が軟弱であるようで、何となくバツが悪い気持ちでいる。

さて、体調の良くない時には、消化が良くて栄養のあるものを食べるようにしているが、その一つが「玉子かけご飯」(TKG)である。
そして、銀座・新橋エリアでTKGを食べることができる店として、唯一私が知っているのは新橋にある「かおりひめ」である。
「かおりひめ」は香川県と愛媛県が共同で運営する特産品のショップのレストランであり、そもそもは「讃岐うどん」で有名な店である。

Dsc04355 かおりひめ(入口付近):バリィさんの横には巨大お品書

「かおりひめ」には、2008年6月から時々伺っているが、いつも「讃岐うどん」のかけうどんにトッピングの天ぷらを2~3個合わせてたべていた。
が、とある日、昼食の行列に並びながら店頭にある巨大なお品書を見ていたら、「生玉子(愛媛みかん玉子)」という文字と、まさにその横に「ライス」という文字が並んでいるのをみつけたのであった。ただ、その日はいつも通り「讃岐うどん」に天ぷらを添えて昼食としたのであった。

Dsc09331001 お品書

そして、2012年6月18日であったが、この日に初めて「玉子かけご飯」をいただいたのであった。
この日は、遠慮がちに「生玉子」、「ライス」、「トッピング天ぷらのちくわ」、そして「かけうどん」を注文したのであった。

Dsc09011 2012年6月18日のTKG

Dsc09012 生玉子(愛媛みかん玉子):新鮮で黄身が盛り上がっていた

Dsc09013 ご飯(ふっくらしていた)

まず最初に、「愛媛みかん玉子」にテーブル上の愛媛産醤油をかけ、程好く撹拌したものをご飯にかけまわして食した。
玉子は新鮮であり、撹拌した時にも白身の弾力を感じたのであるが、口に含んでみると軽く押し返すような力強さが頬の内側や舌に感じられた。昔のことではあるが、獲れたての玉子を食べた時と同じ感じであった。

その後、何度かTKGをいただいたが、かけうどんは組み合わせずに、おかずにするトッピングの天ぷらを2個にふやすことでTKGとしての満足度を高めたのであった。
加えてCPは抜群に良いのであるが、混雑時に注文するには若干気が引ける一品である。
因みに、店員さんに「玉子とご飯だけを注文するのは、歓迎されないでしょうね?」と訊いたら、「そんなことはございません。」と応えてくれたのであった。

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2014年2月 5日 (水)

銀座/梅林(カツライス)

午前の会議が12時過ぎまでずれ込んだ上に、次の会議が13時から始まる予定であった。
そこで、13時からの会議が終わったら昼食に出ることにした。
内容の乏しい会議であったが、意外に時間がかかり、14時まで要した。
7丁目の中華料理屋にチャーハンでも食べようと14時過ぎに出た。
しかしながら、行ってみたら中央通に面して看板はでているものの、店はシャッターが降りていた。
仕方がないので、4丁目の方向へ歩き出したが、Ferragamoのところまで来たところで、「梅林」に行くことにした。

Dsc08092 梅林

入店すると昼食時とは異なり、カウンター席は二人おき程度の間隔で客が座っているという状況で、難なく座れた。
入店するまでは頭に「カツ丼」か「エビフライ丼」を思い描いていたが、一応お品書を見たところ「カツライス」が目に入り、これにした。

Dsc08084001 お品書

「カツライス」をいただくのは多分2年ぶりくらいである。
「カツライス」とは、いわゆるとんかつ定食のことである。

Dsc08088 カツライス

「カツライス」のとんかつにソースをまんべんなくかけ回し、辛子を皿の横に三さじとって、やおらカツの真ん中の一切れを口にした。
そして、ご飯を一口。カツの衣からの油から来る芳香と豚カツソースのスパイス味と収斂性の味が、下顎部を心地よく刺激してくるし、これがご飯からの甘味と混ざってえもいえない味を醸し出す。
次に、豚カツを一切口内に運び、体積で3倍程度の千切りキャベツを含む。
サクサクの衣とシャキシャキのキャベツのそれぞれの食感がハーモナイズするとともに、キャベツに含まれる淡い葉緑素の味と香りが豚カツの衣の油と肉から出た脂と、それぞれが味のクラスターを形成し、相乗的に舌にある味蕾を刺激するのであった。

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2014年2月 4日 (火)

銀座/ちりちりラーメン風鈴屋(海産ラーメン)

Dsc08078 ちりちりラーメン風鈴屋のあるエリア

今日は朝から小雨もようであったが、昼前からシトシト降る雨にかわった。(そして、16時頃には雪が降っていた。)
また昨日とは打って変わって寒くなったことから、あまり外を歩き回りたくなかった。
そこで、
(1)地下鉄銀座線の銀座駅あるいは新橋駅に近いところにある店で、 かつ
(2)暖かい蕎麦かラーメンが良い、
という条件を付けたところ、行先については若干の思案が必要であったが、先月は1回しか伺っていないことを思い出し、「ちりちりラーメン風鈴屋」へ伺った。
外で待たされるのを避けるために、OBのYH氏と話す時間があったのでゆるりと昨今の社会情勢について話をしたことでオフィスを出るのに若干の時間差を設けることができ、第1ラウンドのお客が帰るであろう12時20分を少し過ぎた時間に伺った。
これがドンぴしゃで、私が到着した時はちょうど先客二人が出て行ったところで、直ぐに入店できた。

Dsc08075 海産ラーメン と パクチ

注文については、店主お勧めの「カレーラーメン」も捨てがたかったが、具沢山の「海産ラーメン」を選択した。
「海産ラーメン」には小海老、浅利、烏賊、とメンマ、青菜、モヤシ、がふんだんに入れられており、これに後追いで「パクチ」をたっぷり入れていただいた。
いつもながら美味なラーメンであった。

Dsc08077 パクチをどっさりと入れた海産ラーメン

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2014年2月 3日 (月)

汐留/Bubby’s(Shiodome Griddle Special Plates)

Dsc08071 Bubby’s

珍しく早朝に開催された会議の後、Bubby’sに行った。
8時45分頃に入店したのであったが、先客はスーツを着た年配のサラリーマンが二人のみで、後から来たのはOLさん一人のみであった。

Dsc08056 Breakfast Menue

メニュからサンドウィッチにしようかと思ったが、初めての入店であったので、興味津々であった「Shiodome Griddle Specia Plates」を注文した。
まずソーセージかベーコンを選択するように尋ねられ「ソーセージ」を選んだ。
次いで、玉子の調理方法を尋ねられ、「ポーチドエッグ」を注文した。
約15分かかると言われたが、断る理由もなく「OK」を出した。

Dsc08057 コーヒー(金属のポットにはクリーム(=ミルク)、瓶はメイプルシロップ)

選んだ飲み物のコーヒーが運ばれてきたが、ミルクは大きなポットに入れられており、これが何だか気に入ってしまった。

Dsc08061 HEINZのケチャップとマスタード

待っている間に店内や外を眺めていたが、HEINZのマスタードとケッチャップがテーブル上に置いてあった。
まさに「アメリカン」である。

Dsc08068 Siodome Griddle Special Plates

待つことしばしにて供された「Siodome Griddle Special Plates」は、ソーセージ1本、ベイクドポテト、ポーチドエッグ、パンケーキ、メロン、グレープフルーツで構成されていた。
パンケーキの半分ほどはポーチドエッグやソーセージ/ベイクドポテトに絡めて食べた。
そして、残り半分はメープルシロップをかけていただいたのであったが、これが何だか懐かしい味であった。
なお、バターが添えてあったが、これがちゃんと溶けてくれなかったのが、残念であった。

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2014年2月 2日 (日)

銀座/風景

昨日は、初めて銀座に写真を撮りに行った。
NIKON D800に往路は16-35mmの広角ズームレンズを付けて、復路は80-400mmの望遠ズームレンズを付けて5丁目から8丁目にかけて晴海通の南側を主体に歩いた。

晴海通に沿って有名店がたくさん並んでいるが、その内の一つに鉄道模型で有名な「天賞堂」がある。
この「天賞堂」のビルの角にブロンズ像の「エンジェル」が居る。

Dsc_0956 エンジェル

「エンジェル」はビルの角から行き交う人を伺っているのであるが、エンジェルの意図するところについては、見る人によって解釈は異なるかもしれない。
この「エンジェル」を晴海通を挟んだ5丁目側から撮ることにした。
時間は、午後2時前後であった。
この時間帯は、晴海通を通る自動車に加えて人通りも多い。
何枚も撮ったが気に入った写真は撮れなかった。

Dsc_1010001 皆がエンジェルと同じ方向を見ていた

Dsc_1014 バスとトラックの間に現れた

2014年2月 1日 (土)

銀座/中華 三原(日本酒、ワンタン麺)

Dsc08044 中華 三原(土曜日は行列がないかも)

今日、銀座に街の写真を撮りに行った。
11時前から14時過ぎまで晴海通の南側のエリアを主体に歩いたのであったが、昼食は「三原」へ12時少し前に行った。
今日は土曜日であるので昼食時にアルコールを飲めないことはない。
そこで、三原にあるメニュで唯一口にしていなかった「日本酒」を飲もうと参上した次第である。
土曜日ということもあり、入店した時には先客はほんの6~7人程度であったかと思う。(もちろん食べ終わった時は12時を回っていたので、テーブル席に少し余裕がある程度まで混み始めていたのであった。)
さて、カウンター席の一番右側で「看板お姐さん」に近い最上席が空いていたので、ここに案内された。
着席して、当初の目論見通り「日本酒」をお願いした。
店内の方からは「温めますか?」と尋ねてくれたので、燗をお願いした。
併せて、「おつまみ」もお願いした。

Dsc08035 おつまみ

暫らくして供されたのが「チャーシューとシナチク」の盛合せである。
これは1年前の12月にビールを飲んだ時にも供されたので、「三原」における酒の肴はこの盛り合わせが三原の定番ということであろう。

Dsc08038 白鶴

ほどなく日本酒の燗も仕上がり、出てきたのは「白鶴」の一合瓶であった。
看板お姐さんに伺うと、昔から「白鶴」であるとのことであった。
また、看板お姐さんから、直ぐ側に「白鶴」のビルがあり、社員さんも良く三原に食べに来られるということであった。
看板お姐さんには、「白鶴」が日本酒のセミナーを開催していて、私も何回か参加したことがあるという話をしたら、このセミナーの話は初めて聞かれたようであった。

また、眼鏡のお姐さんは「毎日晩酌をされる」と看板お姐さんが仰っていたが、伺うと看板お姐さんは全く飲めないとのことで、更にご主人も今では飲まれないということであった。
飲まない人から見ると、今日の私のように昼間から飲んでいる人間はだらしなく見えるであろう。

さらに、最近は女性客が増えているということを話したら、何と看板お姐さんが「インターネットで書く人が居たりするので、・・・・・・。」とこちらを見ながら仰った。
ひょっとしたら、私も書いているということがバレているのかもしれないと、改めて思った次第である。

Dsc08043 ワンタン麺

日本酒を飲み終わった後は、ワンタン麺をいただき、残していたおつまみのチャーシュー2枚とシナチクを入れて食べた。
今日、「日本酒」をいただいたので、食べ物と飲み物の全てをいただいたことになり、メニュ全品制覇となった。

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