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2014年1月20日 (月)

新橋/ポンヌフ(ナポリタン)

フランス語でPont Neufと書いてポンヌフ、あるいはポンヌッフと発音するらしい。
その意味するところは、「新しい橋」、である。
すなわち、「新橋」である。

新橋の界隈には、まず「ポンヌッフ」という名前の立食い蕎麦屋さんがJR新橋駅銀座口を出た所にある。
更に、「ポンヌフ」という名前の店が「新橋駅前ビル1号館1F]にあり、ここは「ナポリタン」で有名である。

Dsc07757 ポンヌフ

さて、今日は昼食時にミーティングがあり、12時45分に終了した。
一旦デスクに戻って昼食に出ようとしていたら、急遽13時から会議をやらせて欲しいという。急を要する事項であったので会議をはじめたが、意外と時間がかかって14時45分頃に終了した。即昼食に出たが、朱肉を買う用事があったので、新橋の駅前ビル1号館に文房具屋さんがあったのを想いだし、こちらへ向かった。文房具屋さんは「明文堂」という名前で、ここで朱肉を買ってから、同じフロアに並ぶ「ポンヌフ」へ入った。
一応メニュは見たがこの店の人気一番である「ナポリタン」を注文した。いつものようにハンバーグを付けようかと思ったが、15時という時間を考えると夕食の支障をきたしそうなので思い直して「ナポリタン」の単品にした。

Dsc07754 テーブル上のタバスコ、パルメジャンチーズ、塩

テーブルの上には、タバスコ、パルメジャンチーズ、塩、が置いてあり、前者2品はまさに「ナポリタン」を食べるために用意されているようである。
良く見ると、5人居た先客も、後から来た客3人も、皆が「ナポリタン」を注文している。違いは大盛にしているか、ハンバーグを付けているかであって、「ナポリタン」を注文するというのは同じであった。


待つこと数分で供された「ナポリタン」は、作法通りの「ステンレスのプレート」に盛られている。またその具材は、ハム、玉ねぎ、マッシュルームなどの定番の素材が用いられている。スパゲティの茹で加減も申し分ない伝統的なものであって、「『アルデンテ』などという言葉を吐く輩は食べる資格をはく奪されても文句は言えない。」、というものである。大変美味しくいただいたのであった。

Dsc07753001 ナポリタン

因みに、かなり以前のことではあるが、私の知っている人で「ナポリタン」以外のものを食べた人はOBのAT氏であって、その品は「カレーライス」であった。
カレーもナポリタンも価格は同等であるが、ポンヌフではやはりナポリタンであろうかと思う。

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コメント

3時の昼食とは、週明け早々大変お忙しい一日をお過ごしだったのですね。お疲れ様でした。インフルエンザウィルスも無事撃退なさったようで、何よりです。いまどきこれほど由緒正しい皿にのって供されるナポリタンがあるとは、驚きでした。贅沢をいわせていただけるなら、いろどりとしてピーマンの細切りがほしいところですね。

Kabochanさん
ピーマンですか?「なるほどオ!」です。
若干王道からは外れるかもしれませんが、私個人としましてはグリーンピースも捨て難いところです。

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