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2014年1月12日 (日)

小金井市/大勝軒(辛味中華そば)

Dsc07633 小金井大勝軒

今日はまた運動のつもりで、新小金井街道を昨日とは逆に北上した。
家を出たのが11時半であったので、まずは腹ごしらえということで「大勝軒」に入った。
11時40分頃の入店であったが、既に90%の入りで、テーブルが2卓空いているだけであった。
しかしながら、着席してものの5分もしないうちに先客がどんどん帰っていく。「大勝軒」は、はやっている店であるから、大1ラウンド目の客が帰り始めたのであった。と、時を同じくして新しい客が入店してきて、また満席状態となるのであった。

Dsc07613001 食券の販売機

さて、入口にある自動販売機で食券を購入しなければならないので、この時に何を食べるかは決まってしまう。今日は(といっても1年ぶりの入店である)、「辛味中華そば」にした。

Dsc07612 山岸氏から贈られた言葉

待つこと数分であったが、この間に室内を見ると額がかけてあることに気付いた。
これは、平成17年の開店に際して大勝軒の創業者である山岸氏から贈られたものであった。開店から7年半、小金井の大勝軒は繁盛し続けている。
小金井に引っ越して来た時は、この場所には蕎麦屋さんがあった。大勝軒に代わって早くも7年半が経ったのである。

Dsc07607 辛味中華そば

室内を物色している間もなく、「辛味中華そば」が出来上がった。
スープを一口すすってみると、旨味と辛味が舌の上に広がった。このスープはご飯を入れて「おじや」にしても美味であろう。

Dsc07603 薬味が数種類

スープを更にグレードアップしようと思って、テーブルに備えられている調味料の中から「摩り下ろしたニンニク」を5さじ入れて食べた。グッと味が締まり、好きな味へと進化した。
「辛味中華そば」には、チャーシュー1枚、ナルト1枚、海苔1枚、それにシナチクという具材の構成で、シンプルである。
スープの上面はラー油で覆われている。このラー油が、麺のみならず、全ての具材の表面をコートした状態で口の中に入ってくる。
激辛ではなく、具材のエキスと合わさってそこはかとない甘味を感じさせてくれる優れ物であった。脇役ではあるが、アカデミー賞助演賞ものの活躍であった。

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