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2014年1月31日 (金)

銀座/鳥繁(焼鳥)

Dsc07995 鳥繁

昨日OBで顧問のAT氏から連絡があり、久しぶりに出社するので昼食を共にしようということであった。
今日はAT氏は仕事を終えられた11時半過ぎに現れ、我々はオフィスを出て銀座へ向かった。
AT氏に今日の食事のカテゴリを伺うと「和食が良い。」ということであったが、歩いている途中で「焼鳥が良い。」とのたまわれた。
ということで、「鳥繁」か「鳥銀(釜飯あり)」を提案すると、「釜飯の無い、鳥繁が良い。」とのご所望で、一路「鳥繁」に向かった。
11時45分頃入店したが、ほぼ7割のテーブルは客で占められていた。

Dsc07982001 ランチメニュ

左奥のテーブルに着いて、お品書にある「鳥繁5本セット」にするか「鳥繁4本セット」にするか伺ったたら、「余り多くは食べれない。」とのたまわれたので、注文は「鳥繁4本セット」に落ち着いた。
「鳥繁4本セット」の構成は、手羽先、つくね、かしわ焼、野菜、であって、これらにスープ、ドライカレー、香の物、が付く。野菜は、アスパラガスかしいたけのどちらかを選択するのであるが、今回はアスパラガスを選んだ。
「鳥繁」は老舗であって、素材自体が良く、鳥は新鮮な上に焼き加減が良く、そのまま日本酒と共にいただきたい代物である。
また、添えられている大根おろしを焼鳥と共に味わうのも良くて、大根おろしが鶏肉表面の塩分を緩和してくれて、これも良質な鶏肉本来の味を引き出してくれる。
アスパラガスもほど良い焼加減で、本体の葉緑素の香が鼻孔をくすぐるのであった。
スぺシャリテのドライカレーは、個人的には焼鳥と合わせるのではなく、焼鳥を食べた後にドライカレーだけを食べるのが好きである。カレーの風味は若干強く、ターメリックが鳥の味わいを覆い隠してしまうからである。

Dsc07989 鳥繁四本セット

Dsc07986 手羽先、かしわ焼

Dsc07987 つくね

Dsc07988 アスパラガス

Dsc07991 ドライカレー

Dsc07993 スープ(底には鶉の卵の黄身が沈んでいる)

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