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2014年1月

2014年1月31日 (金)

銀座/鳥繁(焼鳥)

Dsc07995 鳥繁

昨日OBで顧問のAT氏から連絡があり、久しぶりに出社するので昼食を共にしようということであった。
今日はAT氏は仕事を終えられた11時半過ぎに現れ、我々はオフィスを出て銀座へ向かった。
AT氏に今日の食事のカテゴリを伺うと「和食が良い。」ということであったが、歩いている途中で「焼鳥が良い。」とのたまわれた。
ということで、「鳥繁」か「鳥銀(釜飯あり)」を提案すると、「釜飯の無い、鳥繁が良い。」とのご所望で、一路「鳥繁」に向かった。
11時45分頃入店したが、ほぼ7割のテーブルは客で占められていた。

Dsc07982001 ランチメニュ

左奥のテーブルに着いて、お品書にある「鳥繁5本セット」にするか「鳥繁4本セット」にするか伺ったたら、「余り多くは食べれない。」とのたまわれたので、注文は「鳥繁4本セット」に落ち着いた。
「鳥繁4本セット」の構成は、手羽先、つくね、かしわ焼、野菜、であって、これらにスープ、ドライカレー、香の物、が付く。野菜は、アスパラガスかしいたけのどちらかを選択するのであるが、今回はアスパラガスを選んだ。
「鳥繁」は老舗であって、素材自体が良く、鳥は新鮮な上に焼き加減が良く、そのまま日本酒と共にいただきたい代物である。
また、添えられている大根おろしを焼鳥と共に味わうのも良くて、大根おろしが鶏肉表面の塩分を緩和してくれて、これも良質な鶏肉本来の味を引き出してくれる。
アスパラガスもほど良い焼加減で、本体の葉緑素の香が鼻孔をくすぐるのであった。
スぺシャリテのドライカレーは、個人的には焼鳥と合わせるのではなく、焼鳥を食べた後にドライカレーだけを食べるのが好きである。カレーの風味は若干強く、ターメリックが鳥の味わいを覆い隠してしまうからである。

Dsc07989 鳥繁四本セット

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銀座/Mariage Freres(紅茶)

Dsc08013 Mariage Freres

「鳥繁」の後、OBで顧問のAT氏にお茶を提案したら、「是非行こう。」ということで、近くにある「Mariage Freres」に行った。
2階に上がってみると、窓側のエリアはほぼ満席であったが、奥側のテーブルは多くが空いていた。

Dsc08009 配膳カウンター(@2階)

AT氏の選択によりカウンター前のテーブルに着いた。
紅茶のムニュを渡されたが、種類が多くて決めきらないので、ウェイター?さんに訊いて、AT氏はダージリンのセカンドフラッシュから127番を、私はアールグレイのローズフレイバーからの937番を選択した。

Dsc08004 937番を淹れたカップ(MFのマーク入り)

合わせてケーキを注文することにしたら、ワゴンでは無くて階段脇にあるケースまで見に行くこととなった。
私が選択したのは「アールグレイフレーバーのケーキ」、AT氏は「フランボアーズのケーキ」であった。

Dsc08007 アールグレイフレイバーのケーキ

1時間居たが、満員になることもなく、静かな落ち着いた時間を過ごすことができた。

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2014年1月30日 (木)

銀座/天亭(天丼)

今年初めてKincyanが汐留に来てくれた。
銀座の「天亭」で天丼にするか、新橋の「Giglio」でイタメシにするかを提案したが、何となく天亭に決まった。
天亭には予め電話で予約をしておいて、約5分後に到着した。

Dsc07967 天亭 入口(地下1階)

時間が若干早かったせいか、先客は2人であった。が、直ぐにほぼ満席になった。
一番奥の席を選び、ここに着席したのであるが、なぜか均ちゃんはフロアのお姐さんによってエプロンを付けられていた。
天亭はいずれの食材をも厳選し、それらを店主自らが目の前で丁寧に揚げてくださるのであった。

Dsc07961 天丼

天丼は、海老、アスパラ、穴子、シメジ、鱚、など、盛りだくさんであった。
また、お椀は「蜆の赤だし」で、口中に赤だしの香が広がった。
香の物は4種で、いずれもリフレッシュメントにぴったりのあっさりとした良い味であった。

Dsc07960 扁額(店内左側)

均ちゃんは13時に青山ということで、時間のかかるチョコレートやアイスクリームを食べにいくのは断念し、「Tommy Bahama」にコーヒーを飲みに行くことにした

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銀座/Tommy Bahama(カプチーノ)

Dsc07979 Tommy Bahama エントランス付近

Kincyanと天亭で天丼を食べた後、「Tommy Bahama]へコーヒーを飲みに行った。
「Tommy Bahama」へ来ると、昔々のことであるがKey Westに向かう途中でKey Largoに一泊し、そこで一杯飲ったことを思い出す。
とは書きながら、「Tommy Bahama」でアルコール類を飲んだことは未だない。
なぜなら、昼食かコーヒーを飲みにしか訪れていないからである。

Dsc07977 Bar Counterからの店内の眺め

今日は、1階のカウンター席に座り、Kincyanはカプチーノを注文した。そして、私も同じものを注文した。
5分程して、注文したカプチーノが2階から別の女性店員さんによってお盆に乗せられて運ばれてきた。

Dsc07973 カプチーノ

入店から帰るまでほんの30分程度ではあったが、客は我々だけであった。
右奥の壁に架かる薄型テレビではJ Sports4の女子フィギュアスケートが音もなく映っているだけであるし、カウンター担当のお嬢さんは物静かであって、店内の人的な音は我々の会話だけであった。

Dsc07976 カウンターの向こうは薄型テレビ

他に客が居なければという前提付ではあるが、静かにコーヒーを飲むのにはこの店はとても良い店のように感じた。
帰り際であったが、Kincyanさんは気さくなせいか、店員のお嬢さんたちと交わす会話が弾んでいる。
Kincyanさんは、前回ここに来た際に居た長谷川潤のような容姿の気さくなお嬢さんのことを訊いていたが、店員のお嬢さんたちの話から、あのお嬢さんは「クリスティーナ」さんという名前であることが分かった。
しかし、残念ながらクリスティーナさんは今日はオフであった。

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2014年1月29日 (水)

汐留/喜多方ラーメン坂内(焼豚ラーメン)

朝から左脇腹に痛みがあり、会社に来てからもあまり調子が良くなかった。
世間ではノロウィルスやインフルエンザウィルスが蔓延しているが、経験的にそういう感じではないからいずれ治るであろうと思っている。まあ、これらのウィルスに関しては気を付けているが、ウガイ手洗い以外に良く寝て良く食べるということ以外にどうしようもない。
ということで、今日はあまり固形物を摂取したくなかったので昼食は麺類を摂ることにして、汐留シティセンターにある「喜多方ラーメン坂内」に行った。

Dsc07952 喜多方ラーメン坂内

店に着いた時には店内は既にほぼ満席で、正面カウンターの角(左から3番目の席)に案内された。
メニュを見ていたら、「喜多方ラーメンとミニ炙り焼豚ご飯」が760円なのでこれに心を動かされたが、ここに来ると注文する「焼豚ラーメン」にした。
サービスでご飯が付いてくるので合わせていただくことにした。

Dsc07953001 メニュ

待つこと5分弱で供された「焼豚ラーメン」は、一面に焼豚が敷き詰められている。麺以外の具材は焼豚、シナチク、刻み葱、の3種類のみである。
スープはさっぱりしていて、麺や焼豚の味が引き立てられていた。
また、焼豚は甘味があって好きな味であり、程良い柔らかさが麺の弾力と呼応しており、麺と焼豚を噛んだ時の食感が好きである。
シナチクにも甘味が感じられるのは、その味付け以外にスープのサポートがあるからかもしれない。
サービスで付いてくるご飯は、大人の握り拳の半分程度で少ないのが残念であるが、焼豚を口に含み、追いかけてご飯をいただくと、焼豚から甘味を帯びた脂がご飯の甘味と混ざり合って、これまた好きな味が楽しめたのであった。

Dsc07956001 焼豚ラーメンとサービスのご飯

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2014年1月28日 (火)

銀座/古窯(ビーフシチュー)

朝の会議が終わって会議室を出ると、そこに同期入社のHH氏がいた。
久しぶりに昼食に出ようということになり、12時に1階で待ち合わせて銀座方面に行った。
特に行先を決めて出たわけではないので、歩きながら相談していると、HH氏お勧めのビーフシチューの店が7丁目にあるというのでここへ行った。
HH氏自身は場所は記憶しているが、店の名前が出てこない。思い出そうとしている内に、店に到着した。

Dsc07948 古窯(2階入口)

Dsc07950 古窯(花椿通に面した1階入口)

その店の名前は、「古窯」といい、山形県上山市にある「古窯」という名の旅館が銀座に開いた店で、米沢牛を主体にした料理を供するということであった。

Dsc07947 「米沢牛優良賞牛購買者賞」が入口に飾ってある

12時15分頃に入店したのであったが満席で、暫く待つことになった。
5分程で席に案内されたが、周りを見回してみるとほとんどが年配の女性であった。多分、11時半の開店に合わせて訪れたのであろう。
メニュを見ると、ランチメニュということで、ビーフシチュー以外にもいろいろ揃えてあった。
我々は、当初の目的であったビーフシチューを注文した。正式名称は「和風ビーフシチュー定食」である。

最初に、ご飯や香の物、味噌汁などがお盆に乗せられて運ばれてきた。
次いで、ビーフシチューが台に乗せられて供されたが、冷めないように銅製のフードカバーが被せられて出てきた。この銅製フードカバーが大変立派な代物であった。

Dsc07942 銅製フードカバー

ウェイトレスさんが、これをカパッと取ると湯気がフワフワと立ち上った。(実際は、持ってこられて直ぐにフードカバーは取られるのであるが、ウェイトレスさんにお願いして写真を撮らせていただいた。私は実に迷惑な客である。)

Dsc07944001 和風ビーフシチュー定食

具材は、米沢牛の塊が数個入っており、これらが口中でホロりとほぐれていく。また、山形の野菜であろうと思われる「里芋」、「人参」、「豆腐?」、などが入れらており、美味しくいただいた。
味はまさに正統派ビーフシチューであって、歌舞伎座のそばにある「銀の塔」にも引けを取らないように思う。
銀座の有名店と同等の味にして、価格はリーズナブルである。
多くの人が訪れるわけである。

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2014年1月27日 (月)

日本橋/泰明軒(ネギチャーシューメン)

Dsc07934 泰明軒(右の小さな青い看板が立食ラーメンの場所)

今日も14時半に日本橋にて所用があった。
今回の所用は開始時刻が決まっていたので、これに合わせて昼食を取るべく計画した。
日本橋界隈には優良店が多くあるので迷ったが、15時頃でも確実に入店できる店として「泰明軒」を選んだ。
それも、洋食ではなくて、「立食のラーメン」を、である。
「泰明軒」と言えば、日本橋にある洋食の老舗であり、私の世代の感覚では「ちゃんと着席して食事に臨む」店である。
さはさりながら、「泰明軒」には現に立食の場所があり、ここではラーメンと、名物のボルシチとコールスローがいただけるのである。

Dsc07932 立食のラーメンの場所

さて、15時過ぎに所用を終え、コレド日本橋の向こう側(東京駅から見て)にある「泰明軒」に向かった。
向かうは正面の入口ではなく、建物の横にある「麺」という看板が出ている路地側である。
入店したのは15時半頃で、先客も後客も居なかった。店は5人も並べばほぼ満員というカウンターのみで、右手にある券売機で「ネギチャーシューメン」の食券を購入した。

Dsc07927 券売機(張り紙にもご注目願います)

左手側で玉ねぎを刻んでいるコックさん水をだしてくれるとともに食券を受け取って、ラーメンを茹でたり、チャーシューや葱を刻んだりして、「ネギチャーシューメン」を作ってくれた。
出てきた「ネギチャーシューメン」は、まず第1に器が大きい。そして、中身も大ぶりである。

Dsc07923 ネギチャーシューメン

乗せられている具材は、拍子切のチャーシューがたっぷりで、豪華である。その他にも、ねぎ、シナチク、海苔、などふんだんに乗せられていて、見た目も立派なラーメンであった。
味は、醤油ベースの中華スープのように思うが、適量のラー油であろうか軽くピりっとした辛味がアクセントとなっている。そして、チャ-シューが主たる役割を果たしているのであるが、具材から出たエキスがスープに溶け込んで、バランスのとれた旨味を出していた。

敢えて難を言えば、カウンター下の段差が中途半端で、段に乗ると口と丼までの距離がありすぎる。一方、段に乗らないと口と丼の距離は丁度良いが、かなり前かがみにならなければならず、腰に負担がかかり過ぎる。今回は、両方のポジションで食べてみたが、どちらもキツかった。

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2014年1月26日 (日)

新宿/池林房(居酒屋) [1軒目]

大学時代の友人であるTI氏が出張で東京に来ると連絡してくれたのが先週のことで、一昨日夕食を共にする約束をしていた。
TI氏の宿泊先は新宿御苑の近くにあるホテルであるというので、地下鉄丸ノ内線新宿御苑前駅で落ち合った。
特に行き先を決めていたわけではなかったので、飲食店が多くある伊勢丹の方角に歩き始めたのであった。

Dsc07867 池林房

暫らく歩を進めると、柳通の信号を渡ってすぐの処に「池林房」という名の店があった。
店の佇まいに引かれて入店した次第ではあったが、最近衰え始めた記憶を辿ってみると、この店は作家の椎名誠氏が文章にされていたような気がした。(ネットで調べてみたら、やはり、その通りであった。)
18時半を少し過ぎた時間帯であったので、店は未だ混んではおらず、奥のテーブルにするか、あるいはカウンターにするかは自由に決めることができた。

Dsc07861 カウンター席左側からの眺望

TI氏の好みもありカウンター席を所望したら、最も左側の2席をあてがわれた。入口に近い席ではあったが、後ろのスペースも広くゆったりとしていた。
店の若いお兄さんがコートを預かってくれるが貴重品は手元に置いておくようにと言うので、ポケットから携帯電話とカメラ(ガラ携)を出してしばしカウンターの上に置いたのであった。
このお兄さんが私の携帯電話をちらりと見ていたので、「この携帯は貴重品にはあたらないねェ。」と言ったら、お兄さん、内心はそう思った様子ではあったが「いいえ、そんなことはありませんよ。」と返してきた。もう少しウィットの効いた返事を期待したのであったが・・・。
例えば、「このように年季の入った、今ではもう販売されていないような機種は、今後その希少性からアンティークとして高価なものになるように想像いたしまする。」とか。

Dsc07853 エビス生ビールとお通し

さて、着席して、エビスの生を注文したら、お通しと共に出された。
エビスの生で再会を乾杯し、お品書から本日のお薦めである「アンキモ」と「しめ鯖」をTI氏が選択した。

Dsc07854 アンキモ

Dsc07856 しめ鯖

併せて、熱燗にしようということで、店の若干年季を経たお兄さんに尋ねたら、「山形の酒 富久鶴」がお薦めであるというので二合をお願いした。

Dsc07857 富久鶴(山形)の熱燗

この「富久鶴」は、燗をしているのに香が強くたっておらず、むしろ何種類かの優しい酒香がバランス良く発っていた。「含み香」も良く、美味しい酒であった。値段が低めに設定してあったのも嬉しい限りである。
次に、TI氏も私と同様に脂系が好きなようで、「蛸の唐揚げ」と「砂肝の唐揚げ」を注文した。

Dsc07862 蛸の唐揚げ

Dsc07863 砂肝の唐揚げ

また、日本酒も「ダルマ正宗」を燗でいただくことにした。
供された「ダルマ正宗」は、何とその色は褐色であった。また、味も香りも紹興酒に似たものであったので、お品書を見ると「古酒ブレンド」と書いてあった。
この「ダルマ正宗」は、注文した唐揚げにもマッチしており、満足度の高いものであった。

Dsc07865 ダルマ正宗(褐色の古酒)

このまま「池林房」での酒を続けるか一寸迷ったが、異なる店も試してみようということになり、餃子で有名な「大陸」に行くことにして1軒目の「池林房」を後にしたのであった。
この時、店は既に満員の活況を呈しており、我々が出る時にも続々と客が訪れてきたが、その多くは入店できずに他所へ流れていったのであった。

新宿/大陸(餃子) [2軒目]

Dsc07890 大陸の入っているビル(大陸は4階、赤い看板)

この日TI氏と訪れた2軒目は「大陸」という名前の店であった。
「大陸」という店は、中華料理の店である。
しかしながら、私にとっては「餃子」の専門店との位置付けであって、ここでは餃子以外は食べたことが無い。
店のお姉さんに伺うと「餡の種類は2種類」で、「蒸餃子」、「特製焼餃子」、「特製水餃子」の3種類は干しエビの風味が加えられているとのことでと、これら以外の餃子とは若干具材の中身が異なるようである。
今回は、定番の「焼餃子」と「担担水餃子」を一人前ずつ注文した。
また、飲み物はさっぱり系が良かったが、ビールではなく壁にポスターが貼ってあった「モヒート」にした。

Dsc07877 モヒート

餃子が出来上がるまでの間、「モヒート」を飲んだり、ミントを箸でつついて香を強めたりして楽しんだ。
まず「焼餃子」が出された。この「焼餃子」は底部がカリカリ系の物ではなく、ふんわりした感じの皮の仕上げとなっている。予め用意しておいたタレをつけていただいたが、所謂中国北方系の味と言うのが正鵠を得ているように思う。

Dsc07880 焼き餃子

一方「担担水餃子」は、辛いスープに浸っており、餃子の味そのものというよりも、担担スー
プとのコンビネーションが良い一品であった。

Dsc07881 担担水餃子

「大陸」の餃子は比較的小ぶりであるので、結構多くの種類を楽しむことが可能である。
この日は、追加で「水餃子」と「蒸餃子」を注文した。
どちらもその個性を活かした美味しい餃子であった。
なお、残しておいた担担スープに浸していただいたが、これも美味しかった。

Dsc07884 水餃子

Dsc07887 蒸餃子

2014年1月25日 (土)

新宿/ひなどり(居酒屋) [3軒目]

Dsc07895 思い出横丁(センターストリート入口)

TI氏と訪れる3軒目については、特にこれといった店のあてもなく思い出横丁に向かった。
TI氏にとっては、全く初めて訪れるエリアであり、大変興味を持たれたのかスマホで写真を撮られていた。
JRに面した通りから歩き、引き続いてセンターストリート(?)を一通り歩いた。
どの店も満員で、引き戸を開けた煮込みの店は「もう売るものがない。」とのことで、鍋の底まで見せてくれた。

Dsc07907 ひなどり(2階には西欧人3人組が入店)

ここら数店離れたところで、奥の席が空いていたのが「ひなどり」という店であった。
ここは、韓国人のお兄さんとお姉さんがやっている店のようであったので、飲み物にはマッコリを注文した。

Dsc07897 マッコリ

食べ物は、キムチなどもあったが、まず「煮込み」と「ポテトサラダ」を注文し、加えてTI氏は焼鳥のネギマと焼トンのレバーを注文してくれた。

Dsc07901 煮込み、ポテトサラダ、お通しの枝豆

ここでTI氏は韓国語を勉強しているとのことで、お兄さんに話しかけたら全く通じない。
日本語で話をしたら、お兄さん曰く「ワタシハチュウコクジンデス。」とのことであった。

Dsc07906 ネギマとレバー

40分ほどで店を出て新宿駅に向かったが、人々の流れは駅に向かう方向ではなく、むしろこれから繁華街に繰り出すという流れであった。それも夥しい人の数であって、駅に向かうのにはこの流れに逆らって進むという大変なものであった。

有楽町/まつ惣(居酒屋)

Dsc07773 まつ惣(透明なカーテンは冬のみ)

先日、「八起会」メンバーの一人であるMS氏が今年初の本店出張があったとのことで、会議後の17時30分頃現れた。
今回は二人だけではあるが、軽く一杯飲りましょうということで、JR有楽町方面に向かった。向かった先は、「まつ惣」である。
「八起」でも良かったのであるが、2週間後に「八起会」が予定されていたので、「八起」ほどではないがJRに近くCPの良い店ということで「まつ惣」を選んだのであった。
「まつ惣」という店は、店主が東北大学のご出身で、合唱部では小田和正氏の先輩にあたる人である。
また、当社OBのKS氏は同じく東北大学合唱部OBで小田氏の後輩である。
もちろん店主殿とKS氏は知り合いであり、数年前にKS氏とともに入店したのが最初であった。

Dsc07761 店内(左側)

Dsc07763 店内(右側)

「まつ惣」には小田和正氏も来店されたようで、店の壁には小田和正氏の写真が貼ってあった(ように思う)。
「まつ惣」はCOD(キャッシュ・オン・デリバリ)の店である。
この日はMS氏と2千円ずつ出しあって、各テーブルに置いてある「ざる」の上に準備した。(テーブルはビールのコンテナーケースを積み重ねた台の上に板を置いたシンプルなものである。)

Dsc07759 CODシステム(石はお札が風で飛ばないように)

ここでは、注文したものが運ばれてくる毎に、店員さんが「ざる」から代金を持っていく。
まずは、熱燗(一杯400円)を2杯と早く出せるというおでんを注文した。合わせてまつ惣サラダ(800円)と牛筋煮込みをも注文した。

Dsc07760 熱燗(グラスに薬缶から注ぎこまれる)

Dsc07765 おでん(直ぐに出てくる)

Dsc07768001 まつ惣サラダ(かなり大きい)

Dsc07769 牛筋煮込み

続いて熱燗を一杯ずつ飲み、更に300円をざるに追加して熱燗一杯ずつをお代りした。
これで全額を使い切り、時間的には1時間半ほど居て店を出た。
雇われていたのは気の良い外国のお兄ちゃんと中国人のようなオバちゃん風のお姉ちゃんの二人で、外で呼び込みをやっているのは店主であろうか?
熱燗は、薬缶で温めたものをガラスのコップに注いでくれるが、冷静になってみるとコップは小さく、1合は無いように思う。まあそれでもマアマア満足できるのは、店の雰囲気のなせる業か?

2014年1月24日 (金)

八重洲/泰興楼(餃子)

所用があったので日本橋高島屋の向かいにある銀行に伺ったのであるが、整理券をもらったのが12時30分、面談が終わったのが14時15分であった。

Dsc07839001 泰興楼

ということで、銀行の後空腹を抱えて「泰興楼」に入店した。
入店した時は14時半になっており、昼食の客は既に去りつくし先客は1名のみで、後は新規にお客が一人来たのみであった。
食べるものはここの人気メニュである「餃子」に決めていたが、一通りメニュを見た上でやはり決めていた通り「餃子」にした。
「餃子」であるから注文して直ぐに供されるかと思いきや、注文が入ってから焼き始めたのであろうか、15分程度待たされた。

Dsc07842 C八醤の容器

Dsc07843_2 C八醤


「餃子」が供されるまでの間に、店内や外を眺めたりしていたが、「C八醤」という瓶を見つけた。
小皿に取って、割りばしの先でなめてみたら相当辛いものであった。
これは醤油と酢で割って、餃子に着けていただいたが、美味であった。

Dsc07849 餃子

なお、ここの「餃子」はかなり大きいもので、6個を注文した上にご飯もついており、加えて中華スープとデザートの杏仁豆腐も食べてしまったので120%の満腹となってしまった。

Dsc07847 餃子(昼食時のセット)

Dsc07846 店内

Dsc07845 窓

2014年1月23日 (木)

銀座/NANIWAEN(お好み焼き)

先日同期入社のST氏と話をしていたら、「お多福ソース」にいろんな種類があるという話題になった。
「お多福ソース」には長きに亘って有名な「お好み焼きソース」があるが、これ以外にも「焼きそばソース」、「塩焼きそばソース」、などがあるのである。
今日はこの話を思い出し、久しくお好み焼き屋さんに行っていないことから新橋にある広島お好み焼きの店である「ソニア」へ行った。
ところが、「ソニア」に着いてみると、店の前には行列ができており、一回通り過ごして5分後に戻るも行列は動いていなかったので、もう一軒のお好み焼き屋さんのある銀座博品館へ向かった。

Dsc07837 博品館の入口

博品館には12時半頃到着し、「NANIWAEN」のある6階に上がった。
「NANIWAEN]には先客4人が入口に居たが、彼らは直ぐカウンター席に案内されていた。

Dsc07825 NANIWAEN

彼らが入店して5分ほどで、私は入口直ぐ左のテーブルに案内された。
注文は決めていたとおりの「お好み焼きと」し、お品書にあった「豚肉たっぷりお好み焼き」をお願いした。

Dsc07826001 お品書

この間先客4人がカウンターから空いたテーブルに移動したので、今度は私が店のお姉さんの許しを得て、カウンター左から2番目の席に移らさせていただいた。
ここからは、予想した通り調理する鉄板が良く見えた。

Dsc07830001 私のお好み焼きが焼かれている(四角いのは保温用の鉄の板)

カウンター席に着席して、最初にスープとサラダが供された。
このサラダは見た目は千切りキャベツに削り節とマヨネーズがかけてあるようであった。
が、食べてみると削り節に見えたものが「とてもクリスピーな食感」で、味といっても少し塩味が効かせてあるだけであったが、これがマヨネーズが混ざった千切りキャベツとハーモナイズして美味であった。
このクリスピーなものは一体何であったのであろう?

Dsc07828001 スープとサラダ

目の前にある鉄板で焼かれたお好み焼きが、同じ鉄板で温めた鉄の板に乗せられて供された。
片面にビッシリ敷き詰められた豚肉はカリカリに仕上げらてており、これも歯触りが軽快で良かった。

Dsc07832 豚肉たっぷりお好み焼き

先に行った「ソニア」が広島風であるのに対して、「NANIWAEN」はまさに大阪風であって、具材とメリケン粉が混然一体に混ぜ合わされているし、お好み焼きの表面にはソース、削り節、そして青海苔以外は何も乗っていない。

Dsc07835 豚肉たっぷりお好み焼き(保温用の鉄の板の上に鎮座)

最近と言ってももう30年ほどになるであろうか、大阪の「ぼてじゅう」が始めたマヨネーズをかけるということもせず、大阪人にとって「クラシカルなお好み焼き」を久しぶりに食べた次第であった。
ただ、いろいろな方からの酷評を恐れずに書くと、望むらくは「ご飯」があれば完璧であったであろう。

2014年1月22日 (水)

京橋/ど・みそ(特みそこってりラーメン)

Dsc07807 ラーメンダイニング ど・みそ(隣は安くて美味しい寿司屋大舷)

Dsc07797 店の看板

所用があって昼休みに日本橋へ行く途中、空腹に負けて「ど・みそ」に入店した。
到着した時には、店の外に3人、中に2~3人が待っていた。ここに来るのは、多分5年ぶりである。

Dsc07798 MENU(店の外、入口の脇に掲げてある)

待つこと約10分で入店がかない、店内の入り口わきにある自動券売機で「特みそこってりラーメン」を選択した。
しかしながら、眼鏡をかけていなかったことから背油の無い方を選んでしまったので、お兄さんに言って背油有りにしてもらった。

Dsc07799 特みそこってりラーメン(背脂あり)

供された「特みそこってりラーメン」はチャーシュー2枚、煮玉子1個、コーンとモヤシがたっぷりで、丼の向こう側には大きめの海苔2枚が壁を作っているという塩梅で構成されており、味噌がガツンと効いた一品であった。
店は広さに余裕がなく、出口は入口と反対側にあり、そこは「京橋屋カレー」の階段入口であった。

Dsc07805 出口、暖簾は「京橋屋カレー」(2階)のもの

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2014年1月21日 (火)

銀座/中華 三原(モヤシ炒めライス)

今日は沖縄料理、それもソーキソバを食べたくなり、「三原」と同じブロックにあるはずの沖縄料理「うちなー家」に向かった。
しかしながら、予めインターネットで調べておいたエリアを探したのであったが、結局見つけることはできなかった。
念のため暫く辺りを回ってみた上で、三原の行列に並んだ。

Dsc07785 中華三原の行列

7人ほどいた行列は5分もしない内に店に吸い込まれ、直ぐにカウンター一番右の席に案内された。
着席してゆるりと店内を見回して見たらいつものように満席であったが、その後ほんのひと時ではあったが、空席のできた時間帯があった。
この時、看板お姐さんが、「今日は何となく少ないわ。」と眼鏡のお姐さんと話をされていた。
一方、店主のお兄さんの立場からいうと、若干ではあるが余裕のある時間となっていた。なお、私の注文したモヤシ炒めは、通常数人分を一気に調理する人気のタンメンとかと異なり、だいたい一品が一人分であるために調理の効率が良くないのである。
ということで、モヤシ炒めを注文した当方としては多少なりとも客が空いていて店主のお兄さんも多少の余裕があったので気が楽であった。

今日は久しぶりにカウンター席右端であったので、看板お姐さんと話す機会があり、先日の銀座案内センターで三原通がホットな場所と認識されていた、との話をしたら、「通りの奥に他のお店もできて人の往来が増えました。」とのたまわっていた。

Dsc07787 スタンバイ状態の水

因みに、カウンター席右端のゾーンには、コップに入れた水がスタンバイ状態になっている。
そして、今日気付いたのであるが、コップに向こう側には箸が数セット立てかけてあり、これらはお姐さんたちが賄いのご飯を食べる時に使う箸であるように推察した次第であった。

Dsc07786 看板お姐さんに見られた写真

先に出されたスープの写真を撮っていたら、看板お姐さんが後ろから覗いていて、写真が上手ではないところを見られてしまった。
看板お姐さんは、カメラの画像が綺麗と言ってくれたが、腕の方はノーコメントであった。(もっともこの写真ではコメントのしようもない。)
ここ数年の間いつも写真を撮っているが、看板お姐さんには、「昼食の記録を付けています。」などと言って、最近始めたブログのことなどおくびにも出してこなかったが、何となくバレているような気分になってしまった。

Dsc07789 モヤシ炒めライス(沢庵はいつも2枚なのに今日は3枚あった)

出来上がったモヤシ炒めには、ピーマンも入れられてあり、眼鏡のお姐さんは写真に映えるようにという意味のことを言いながらピーマンの見える側をこちらに向けて下さったのであった。

Dsc07788 眼鏡のお姐さんがピーマンを写せるように置いてくださった

2014年1月20日 (月)

新橋/ポンヌフ(ナポリタン)

フランス語でPont Neufと書いてポンヌフ、あるいはポンヌッフと発音するらしい。
その意味するところは、「新しい橋」、である。
すなわち、「新橋」である。

新橋の界隈には、まず「ポンヌッフ」という名前の立食い蕎麦屋さんがJR新橋駅銀座口を出た所にある。
更に、「ポンヌフ」という名前の店が「新橋駅前ビル1号館1F]にあり、ここは「ナポリタン」で有名である。

Dsc07757 ポンヌフ

さて、今日は昼食時にミーティングがあり、12時45分に終了した。
一旦デスクに戻って昼食に出ようとしていたら、急遽13時から会議をやらせて欲しいという。急を要する事項であったので会議をはじめたが、意外と時間がかかって14時45分頃に終了した。即昼食に出たが、朱肉を買う用事があったので、新橋の駅前ビル1号館に文房具屋さんがあったのを想いだし、こちらへ向かった。文房具屋さんは「明文堂」という名前で、ここで朱肉を買ってから、同じフロアに並ぶ「ポンヌフ」へ入った。
一応メニュは見たがこの店の人気一番である「ナポリタン」を注文した。いつものようにハンバーグを付けようかと思ったが、15時という時間を考えると夕食の支障をきたしそうなので思い直して「ナポリタン」の単品にした。

Dsc07754 テーブル上のタバスコ、パルメジャンチーズ、塩

テーブルの上には、タバスコ、パルメジャンチーズ、塩、が置いてあり、前者2品はまさに「ナポリタン」を食べるために用意されているようである。
良く見ると、5人居た先客も、後から来た客3人も、皆が「ナポリタン」を注文している。違いは大盛にしているか、ハンバーグを付けているかであって、「ナポリタン」を注文するというのは同じであった。


待つこと数分で供された「ナポリタン」は、作法通りの「ステンレスのプレート」に盛られている。またその具材は、ハム、玉ねぎ、マッシュルームなどの定番の素材が用いられている。スパゲティの茹で加減も申し分ない伝統的なものであって、「『アルデンテ』などという言葉を吐く輩は食べる資格をはく奪されても文句は言えない。」、というものである。大変美味しくいただいたのであった。

Dsc07753001 ナポリタン

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2014年1月19日 (日)

銀座/NOA CAFE GINZA(モーニングサービス)

Dsc04892 NOA CAFE GINZA

NOA CAFE GINZAは晴海通にあづま通が交差する角を南に曲がったところにある。
朝は8時から営業していて、朝食を摂るのが著しく早かった日や食べることができなかった日、あるいは昼食が遅くにセットされている日などには、使い勝手の良い店の一つである。
過日、NOA CAFE GINZAでモーニングサービスを食べる機会に恵まれた。

Dsc04891 地下への階段

あづま通に面した入口を入ると、直ぐに地下に降りる階段となっている。
店内に入ると、混雑する時間ではなかったので席は自由に選べた。
場所柄か、銀座で買い物や散策をする様子の人や西欧人の観光客のような人々が散見されたが、入口を左側に入った空間の左側の壁に沿ったテーブルが空いていたのでここに着席した。

Dsc04889 メニュ

Dsc04890 メニュ

メニュを見ると、単品ではそれ相応の価格設定となっていたが、午前8時から午後1時までのモーニング&ランチサービスは480円からあり、コーヒー(アメリカン)、サラダ、ワッフルを注文した。
最初にコーヒーとサラダが供された。
少し時間をおいて供されたワッフルは、焼き立てであり、ナイフを入れ、一口食べるとサクリとした食感であった。

Dsc04884 コーヒーとサラダ

Dsc04887 ワッフル

量的には、遅い昼食前の軽い食べ物というポジションとしては丁度良い加減でであった。
味わいも良くて、価格が480円であるからCPも大変良く、満足度の高いものであった。

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2014年1月18日 (土)

原宿/太田記念美術館(富士山の浮世絵)

昨年の秋のことであったが、「小金井公園」に行った。
小金井公園の弓道場が国体の会場となっており、競技を見に行ったのであった。

Dsc05215 遠的射場(パノラマヴュウ)

最寄りの駅は「JR武蔵小金井駅」であり、ここから小金井街道を北に歩いて15分ほどで公園の入口に着いた。
春は桜の名所であり、多くの人々が訪れる場所である。

Dsc01210001 春の小金井公園(建物は東京建物園)

一方、昨日は原宿にある「太田記念美術館」に浮世絵を見に行ってきた。
現在のテーマは「富士山の浮世絵」であり、昨年NIKON D800を購入して以来富士山の写真撮影にも興味を持っていることから、浮世絵で富士山がどのような構図で描かれているかを知りたくて行ったのであった。

Dsc07715001 太田記念美術館

Dsc07726001 ポスター

展示されている浮世絵はいずれも富士山が画中に描かれているもので、その中の富士山はデフォルメされたり、極端に大きく描かれていたりと、その構図の奇抜さに大変感動したのであった。
その浮世絵の中に歌川広重の「不二三十六景 武蔵小金井堤」というタイトルの1枚があった。
描かれているのは小金井の玉川上水の堤から富士山を眺めたものであって、親しみを覚えたのであった。

Dsc09937 都庁舎展望室からの富士山(SONY HX30V)

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2014年1月17日 (金)

銀座/萬福(ポークライス)

今日は13時過ぎにオフィスを出るという遅い昼食となった。
銀座のあづま通を北上し、シネパトスあったの地下道を通り抜け、晴海通の北側に出た。
まず、キヤノンに立ち寄り、係の女性にお願いしてIOS7Dに「望遠ズームを装着」していただいて、そのパーフォーマンスを体験した。
とても性能の良いズームレンズであった。

 

Dsc07724 萬福

キヤノンを出てから昼食を求めて昭和通を渡ったたら、「萬福」が目に入った。店の前を一旦通り過ごしたものの、戻って入店した。
「萬福」は銀座の老舗であり、この場所では昭和4年(西暦1929年)から営業しているそうである。何時の頃であったか、店が立て替えられて綺麗になっていたが、店の雰囲気としては、個人的には前の方が良かったと思っている。
入店すると13時半と昼食時は過ぎていたので混み具合も緩和されたせいかテーブル席にお客は居なかったが、一方でカウンター席が中途半端に占められていたので、奥から2番目の窓側のテーブルに、奥を背にして座った。

 

Dsc07716 御品書

中国系(?)のお姐さんが水を置いて行った後、メニュを見ていたら「ポークライス」がここのスペシャリテであることを想いだし、これを注文した。
「ポークライス」は、元々はチャーシューのたれをご飯に絡めたものであったそうである。

 

Dsc07719 ポークライス

実際に食べてみると、見かけも味もケチャップを絡めたご飯のようであり、更に誤解を恐れずに書くと、たれの量がご飯に比べてかなり多く、かなりべっとりした感じのものである。今日のがたまたまそういう感じのものであったという訳ではなく、いつもこういうベットリ加減であって、これが「この店の料理」というものである。
味に関しては、チャーシューのたれだけではなくてケチャップも用いられているように推察したが、実際はどうなっているのであろうか?
と、ここまで書いて御品書を改めて見ると、「ケチャップ味のやきめし」と書いてあった。やはりケチャップは使われていたのであった。
帰途、銀座の案内センターに寄って通りの名前を記した地図(銀座タイムス製)をいただいた。

 

Dsc07721 ポークライス(リングの直径は25mm)

2014年1月16日 (木)

新橋/玲玲(四川風辛チャーハン)

Dsc07710 玲玲(バンビーという薬局の上にある)

今日は眼鏡を忘れたのと、前回の訪問以降随分と時間が空いたせいもあって、メニュ内容を把握できていないまま「四川風辛チャーハン」を注文した。
後で分かったことではあるが、玲玲にはチャーハンが2種類あって、その内の一つである「四川風辛チャーハン」を選択したのであった。

Dsc07700001 メニュ

先日の大勝軒の辛味中華そばを食べた夜であったが、辛さが寝る前になって効いてきて大腸の左側が激しく痛んだ。
ということで、当分の間辛いものは控えようと思っていたので、ちゃんとメニュを見ることができていたら、「エビと玉子チャーハン」にしていたところである。
さて、注文を取ってくれたコウさんから、「単品ですか?」と問われたのに対して、何も考えずに「はい。」と返事をしたのであった。
メニュの写真を撮っていたら、コウさんが「サービスです。」と言いながら餃子を2個持ってきてくれた。

Dsc07704 餃子(コウさんからのサービス)

出てきた「四川風辛チャーハン」は、この店の人気メニュである麻婆豆腐の豆腐を抜いたものをご飯に絡めたもので、店としては手軽に調理できるもののようであるが、その味は花椒が効いていて美味であった。

Dsc07705 四川風辛チャーハン

今日は最初のラウンドのお客たちが帰った後、店には私以外暫くだれもいない時間が5分ほどあった。
コウさんの「久しぶりですね。」から始まったよもやま話の中で、コウさんは日本の正月は中国の正月に比べて静かだと言っていた。
中国では、親戚が集まって賑やかに過ごすし、花火も賑やかにやるという意味のことを言っていた。
今年の春節は、コウさん自身は中国への帰省はしないが、娘さんはお爺さんお婆さんに会いに行くという。
また、コウさんの出身は中国の南部で、日本と気候は似ているが雪は降らないと言っていた。
なお、メニュを見ると四川風辛チャーハンは単品で700円、餃子が2個ついて900円、5個付いて1,100円、という価格になっている。
今日の支払いは700円であり、2個サービスしてくれたということで、実質200円引きとなっていた。いつもサービスしてくれるコウさんに感謝である。

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2014年1月15日 (水)

築地/C’EST CHOUETTE(ランチメニュB)

今日はOBのYH氏と昼食に出かけた。午後は都心でも降雪の可能性があるという寒い中を築地に向かって歩いた。
最初にてんぷらの「中川」に天丼を目当てに行った。入口にあったお品書きを見ると、ネット情報にあった天丼はやっていなくて、4,000円台以上のコースのみとなっていた。思わずYH氏と顔を見合わせて、即刻行先を変えた。

Dsc07693 C’EST CHOUETTE

変更先は2ブロック先にある「C’EST CHOUETTE]である。
店のドアを開けると、開店早々で本日1番目の客となった。窓に面した一番奥のテーブルに案内された。

Dsc07668 窓

ギャルソン氏が持ってきてくれたボードのメニュを見て、私は「自家製パテドカンパーニュ」と「仔羊鶏肉たっぷり野菜のクスクス」、YH氏は「豚舌ポアレじゃがいものエクラゼサラダ仕立て」と「トリップのトマト煮込みグラタン仕立て」を注文した。

Dsc07663001 メニュ

最初にパンが供されたが、丸い方が熱々であって、手のひらで包み込むと暖かくて気持ち良かった。目的と効果は全く逆ではあるが、スチューベングラスのハンドクーラーを思い出した。

Dsc07667 パン

「自家製パテドカンパーニュ」は、付け合せの野菜の淡い葉緑素の味と香りやピクルスの酸味が組み合わさることによって、口中で醸される風味がより良くなった。ワインがあれば申し分ないのであるが・・・。

Dsc07671 自家製パテドカンパーニュ

「仔羊鶏肉たっぷり野菜のクスクス」もこの店では定番の一品のようであり、以前Kincyanさんが注文していたが、自分で食べてみるとその量の多さに圧倒された。
肉は沢山入れられていたが、更に野菜(茄子、大根、人参、が用いられていた)も大ぶりのものが入れられていた。

Dsc07675001 仔羊鶏肉たっぷり野菜のクスクス

一方、YH氏は今日は正統派のフランスビストロ料理の食材を用いた料理を注文されており「豚舌ポアレじゃがいものエクラゼサラダ仕立て」も、「トリップのトマト煮込みグラタン仕立て」も、とても美味しそうに食べておられた。

Dsc07672001 豚舌ポアレじゃがいものエクラゼサラダ仕立て

Dsc07678001 トリップのトマト煮込みグラタン仕立て

デザートは、4種類の中からの選択であり、YH氏はクレームブリュレ、私は新作のミルフィーユを選択した。ミルフィーユの最上面はキャラメルで固めてあり、ナイフでは切り込みすら入れることができなかった。ギャルソン氏のお勧めに従がって、ミルフィーユを横倒しにしてカットした次第であったが、これでもカットしづらかった。付け合せのヴァニラアイスクリームがとても良いコンビネーションとなっていた。

Dsc07687 ミルフィーユ

Dsc07686001 クレームブリュレイチゴソルベ添え

帰りがけに、厨房で立ち働くシェフに、以前来た時には女性のシェフがおられた旨
を話したら、それは奥さんであったとのことであった。

2014年1月14日 (火)

銀座 /中華 三原(ニラ炒めライス)

今日は朝から大変寒い一日であった。
寒い中ではあったが、コートを着ないで松屋へ行った。余りにも寒いので、5丁目まで来て地下への入口を降りると、空気の暖かさが体に染み渡った。
4丁目の松屋では仕事の合間に食べるお菓子である「ガトーフェスタハラダ」の「プレミアムラスク」を購入した。

Dsc07655 中華 三原(行列はまだできていない)

次いで、三原へ行ったら11時15分を少し過ぎたところであった。
いつものような行列も無く、ドアを開けて店内に入ったが、カウンター席は一番右端と一番奥の2席、計3席が空いているのみであった。
眼鏡のお姐さんが奥へ勧めてくれたのに対して、看板お姐さんは一番右の席を勧めてくれた。一瞬迷ったが、既に眼鏡のお姐さんが水を奥の席のところまで持って行っていたことから、一番奥の席に着いた。看板お姐さんには申し訳ないことをした。
席に着いてから、眼鏡のお姐さんが注文を取りに来たので「ニラ炒めライス」をお願いした。これは、2回目の全品制覇を意識した行動であった。というのは、本当はチャーシューワンタンとライス、あるいはチャーハンを食べたいと思っていたからである。
注文して1分もしない内に、まずスリムなお姐さんがスープを、次いで眼鏡のお姐さんがライスを持ってきてくれた。

Dsc07646 先に来たスープとライス

そして暫くして、眼鏡のお姐さんが「ニラ炒め」を持ってきてくれた。まだ客は立て込んではおらず店主のお兄さんの調理には余裕があったので、直ぐに出来上がった次第であった。
なお、「ニラ炒め」とはいっても全てがニラでできているのではなくて、ニラ以外にモヤシ、人参、キクラゲ、などが炒められている。

Dsc07653 ニラ炒めライス

帰りの支払いで、看板お姐さんが「今日は早いですね。」と言っていたが、上手く返す言葉が見つからなかった。修行の足りなさを痛感した次第であった。

帰途NIKONに寄ったら、昔から(といってもここ1年半位か?)居る長身のお兄さんがおられて、ストロボの発光、レリーズの選択など、役に立つ情報を入手できた。新人のお兄さんでは対応できなかった事項であったが、長身のお兄さんはこちらが知りたいことを的確なコメントをもって返してくれたのであった。

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2014年1月13日 (月)

心斎橋(大阪)/はり重カレーショップ(ビーフカツカレー)

私の生まれは大阪府堺市である。
生まれ育った家は、今も母が住んでいる。
帰省する時は、寄り道はあまりしないで生家に直行することが殆どである。
しかし、2年半前の6月は母が骨折して入院しており、病院の食事が今一つと言うので、心斎橋の「福寿司」に立ち寄って「大阪寿司」を買って病院に持って行ったことがあった。
「大阪寿司」には、玉子の薄焼きで包んだ巾着もあるが、この時は酢飯と寿司だねを木枠で押して作られた「箱寿司」を選んだ。「箱寿司」は、鯛、海老、穴子、鯖、が用いられており、それぞれが素材の特長を活かした綺麗な色合いで配されている。
これを病院に持っていったら、母はことのほか喜んで食べてくれたのであった。

Dsc03602 福寿司

Dsc03603 福寿司のディスプレイ

「箱寿司」を買った後、昼食を求めて難波方面に歩いていったが、道頓堀の橋(昔、阪神タイガースが優勝した時に、道頓堀川に人が飛び込んだあの橋)まで来たところで「はり重カレーショップ」があったことを思い出した。

Dsc03605 2011年6月4日の道頓堀橋

「はり重」というのは、もともとは大阪ではステータスの高い「すき焼き」の店で、価格もその質の良い牛肉とステータスに合った価格となっている。
しかし、「はり重カレーショップ」というのは、まさにカレーを食べる店であって価格は1,000円程度とお手ごろになっている。
ただし、「はり重」の仕入れた肉を用いるのであるから、美味に違いない。

Dsc03611001 はり重カレーショップ(御堂筋に面している)

実のところ「はり重カレーショップ」に入るのは、人生初めてであった。
テーブルに案内されて、メニュを見ると、牛肉系以外にも鶏肉や豚肉、海老と言った素材のカツを単品で供したり、あるいはカレーと合わせたりしている。また、価格も手ごろである。
「ビーフワン」というのが目に留まったが、最も人気の高いと評される「ビーフカツカレー」を注文した。

Dsc03606001 メニュ

カツカレーなのに供されるまで随分と時間がかかった(ように思った)が、なんとカツは作り置きではなく、オーダーを受けてから揚げていたのであった。
アツアツのビーフカツがご飯の上に並べられ、これにカレーのルーがかけられていた。
向かいに座った相席のおっちゃんは常連であろうか?「トンカツ」を注文していたが、当方は「ビーフカツカレー」を美味しくいただいて、店を後にしたのであった。

Dsc03607 ビーフカツカレー

2014年1月12日 (日)

小金井市/滄浪泉園(庭園)

Dsc07617 滄浪泉園(門標は犬養毅の筆)

「大勝軒」で昼食を摂った後、新小金井街道の北上を続けたが、歩き始めてすぐに「滄浪泉園」があることを思い出し、こちらに向かった。

小金井という場所は、江戸時代から桜の名所で、明治時代には鉄道が敷設されたことから、都心に住む裕福な著名人が週末を過ごすための別宅が多く立てられたとのことである。
「滄浪泉園」の案内書のよると、「滄浪泉園」は、三井銀行の役員、外交官、衆議院議員を歴任した波多野承五郎という人の別荘だったそうである。今は小金井市の特別緑地保全地区に指定されているそうである。

入口で入園料を支払い(大人100円、60歳以上50円)、石畳の緩やかな坂道を降りて行くと芝生の空間に至る。ここの休憩所があって、そのわきに「水琴窟」が設えてある。
柄杓で水を石の上に撒くと、若干金属音を帯びたような軽快な音が聞こえてくる。なかなか優雅な仕掛けである。

Dsc07623 水琴窟(岩の間から出た湧水が笹の葉を伝って石を繰り抜いた手水鉢に至る。その水が更に下へ流れて水琴窟に落ち、音が奏でられる。)

Dsc07624 水琴窟の構造

この庭園は、四季折々の自然をそのままに反映することが基本コンセプトなっており、秋の実であるドングリも落ちたままにしてあり、あちこちに見ることができた。

Dsc07625 玉砂利にはドングリの実が落ちていた

庭園右手から順路に従って更に下って行くと、木々の間に池が見える。今は1月なので常緑樹の葉も寒そうに見える。池の周囲を反時計回りに歩いて行くと、橋の上辺りから見える対岸の木々は陽を受けており、その姿が池の水面に艶やかに映っていた。

Dsc_0949001 池の水面に映る木々

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小金井市/大勝軒(辛味中華そば)

Dsc07633 小金井大勝軒

今日はまた運動のつもりで、新小金井街道を昨日とは逆に北上した。
家を出たのが11時半であったので、まずは腹ごしらえということで「大勝軒」に入った。
11時40分頃の入店であったが、既に90%の入りで、テーブルが2卓空いているだけであった。
しかしながら、着席してものの5分もしないうちに先客がどんどん帰っていく。「大勝軒」は、はやっている店であるから、大1ラウンド目の客が帰り始めたのであった。と、時を同じくして新しい客が入店してきて、また満席状態となるのであった。

Dsc07613001 食券の販売機

さて、入口にある自動販売機で食券を購入しなければならないので、この時に何を食べるかは決まってしまう。今日は(といっても1年ぶりの入店である)、「辛味中華そば」にした。

Dsc07612 山岸氏から贈られた言葉

待つこと数分であったが、この間に室内を見ると額がかけてあることに気付いた。
これは、平成17年の開店に際して大勝軒の創業者である山岸氏から贈られたものであった。開店から7年半、小金井の大勝軒は繁盛し続けている。
小金井に引っ越して来た時は、この場所には蕎麦屋さんがあった。大勝軒に代わって早くも7年半が経ったのである。

Dsc07607 辛味中華そば

室内を物色している間もなく、「辛味中華そば」が出来上がった。
スープを一口すすってみると、旨味と辛味が舌の上に広がった。このスープはご飯を入れて「おじや」にしても美味であろう。

Dsc07603 薬味が数種類

スープを更にグレードアップしようと思って、テーブルに備えられている調味料の中から「摩り下ろしたニンニク」を5さじ入れて食べた。グッと味が締まり、好きな味へと進化した。
「辛味中華そば」には、チャーシュー1枚、ナルト1枚、海苔1枚、それにシナチクという具材の構成で、シンプルである。
スープの上面はラー油で覆われている。このラー油が、麺のみならず、全ての具材の表面をコートした状態で口の中に入ってくる。
激辛ではなく、具材のエキスと合わさってそこはかとない甘味を感じさせてくれる優れ物であった。脇役ではあるが、アカデミー賞助演賞ものの活躍であった。

2014年1月11日 (土)

遠征/府中市、調布市

ルートは、自宅―(徒歩)―浅間山公園(府中市)―(徒歩)―京王東府中駅―(電車)―調布駅―(徒歩)―かれんど―(徒歩)―布田天神―(徒歩)―献血(調布駅前)―(徒歩)―調布駅―(バス)―武蔵小金井駅―(バス)―自宅、というものであった。

新小金井街道を南下して、最初に向かったのが「浅間山公園」である。高さは僅か10mほどの山であるが、ひょっとしたら富士山を見ることができるかもしれないと思い、行ってみた。
小金井市に住むようになって14年ほどになるが、「浅間山公園」に来るのは初めてである。
階段状の道を登っていくと、あっという間に頂上に着いた。
富士山が見えるであろう方角に視線を送りながら歩いて行くと、カメラを持った男性が「おはようございます。」と挨拶されたので、こちらも同じく挨拶を返した。この男性は、富士山は今日は見えないと仰っていたが、富士山が見えるという場所に来てみるとやはり見えなかった。もっと快晴の日に来ないと見えないのであろう。

Dsc07551 浅間山の頂(富士山が見えるという場所、81km先)

Dsc07547 富士山があるはずの眺め

「浅間山公園」の次は、更に新小金井街道を南下してみることにした。
特に目指す場所があったわけではなく、兎に角歩いてみようというだけのことであった。
暫らく歩くと、交差点で瓦礫を運搬するトラックが赤信号で停車したのであったが、そのコンテナの壁面がぶつかった瓦礫のせいでボコボコになっていた。

Dsc07554 コンテナの側面が内部からの衝撃でボコボコ

Dsc07554_2001 拡大

歩き続けると、甲州街道にぶつかったので、府中より西に向かうか、あるいは新宿方面に向かうか考えたところ、調布に「かれんど」というカレーうどんを出す店があるということを思い出したので、調布に向かった。
甲州街道の標示を見ると、調布まで5kmと出ていたが、12時に近かったので電車で移動することにした。

調布駅に着いて、直ぐに「かれんど」に向かった。お店の詳細は前報の通りである。

Dsc07570 かれんど

「かれんど」で食事をしている間に思い出したのが、調布駅の近くに「げげげの鬼太郎」の通があるということであった。
駅前まででたが、案内板を見付けることができなかったので、交番所で道を尋ねたのであった。お巡りさんが二人いらっしゃったのであったが、お二人とも丁寧に場所を教えて下さった。

「げげげの鬼太郎」が居たのは「天神通り商店街」であった。
通にはいってみると、10m以上の間隔で鬼太郎、ねずみ男、ねこ娘、などなどの像が置かれていた。

Dsc07572 通の入口の上には鬼太郎

Dsc07573 鬼太郎

Dsc07592 ねずみ男(中華料理屋さんの前で横になっている)

「天神通り」を抜けると「布田天神社」である。
参道に僅かではあるが、フリーマーケットのような露天が出ていた。
鳥居の下でギターを売っているおっちゃんが私のD800を見て話しかけてきた。
退屈をもてあまして居られたのであろうが、気さくなおっちゃんであった。

Dsc07583001 布田天神社

参道を進み、天神様には「学問」ではなく「無病息災」をお願いして駅へ戻った。
その途中で、参道横に苔むした松の大木があったので写真に収めたが、何だか力を分けてもらったような心持になった。

Dsc07585 苔むした松の大木

調布駅まで戻ったところで、新宿に出ようか、はたまた吉祥寺にしようかと考えていたら、献血をやっているのが目に入った。
前回の献血から4カ月が経っていたし、時間に急かされることもなかったので、献血に行った。
男性よりも女性の方が多かったが、ヘモグロビンが規定値に足りず献血できない人が多かった。
採血を終えてコーヒーを飲んでいたら、ドーナッツを二つくれた。キャンペーンの品だそうであった。

Dsc07596 献血(調布駅前)

調布の駅からは、京王バス91番に乗って小金井に戻った。
今日は時間の割には、歩数は少なかった。
また、日を改めて歩くことにしようと思う。

調布/かれんど(あんかけカリーうどん)

Dsc07569 かれんど

今日は3連休の初日であり、日ごろの運動不足対策のために11時前から歩いた。
その途中、京王線の調布駅前にある「かれんど」という名前の店で昼食を摂った。

店の看板を見ると、「かれんど」はインドカレーの専門店のようである。
しかしながら、店内でメニュを拝見すると、確かにカレーが主体ではあるが、同時にスパゲティ、すき焼き丼、京風親子丼、ハヤシオムライス、なども供されている。

Dsc07555 壁

さはさりながら、「かれんど」がカレーに注力しているのは、その香辛料へのコダワリからも見て取れる。

Dsc07560 使用スパイス一覧(17種類のスパイスを使用)

今回は、初めての入店であるので人気メニュである「あんかけカリーうどん」をいただくことにした。
店主からは、「うどんを煮込むので時間がかかります。」とのコメントがあったが、初志貫徹である。
「あんかけカリーうどん」は人気メニュだけあって、先客も後から来た客も、その50%以上が注文していた。(相席になったお兄さんはチキンカレーであったが。)

Dsc07563001 「あんかけカリーうどん」と「サラダ(キャベツに豆腐が乗っている」 (リングは直径25mm)

Dsc07564001 あんかけカリーうどん

店主夫人(?)から「ご飯」を付けるか問われたので、これもお願いした。

Dsc07566001 「あんかけカリーうどん」と「ご飯」

出てきた「あんかけカリーうどん」は巨大サイズであり、まずその大きさに目を奪われた。大盛が大好きな私としては嬉しい限りである。
店主夫人(?)から、生姜を良くかき混ぜて食べるよう薦められた。
かき混ぜる前にトロミのついたあんを口に含んで見たら、カツオの効いた和風出汁がベースになっており、これにスパイスが複合的に効いたあんであることが感じられた。
確かにスパイスは良く効いているが、辛いことが売りのカレーのように激辛なわけではない。誤解を覚悟で言い換えてみると、「葉隠」のように存在を自ら誇示するものではないが、結局食べ終わってみる頃にその存在の大きさを実感するというもので、スパイスの選択と配合の妙であった。
あんが秀逸であるから、具材も味わい深くなっている。用いられているのは、豚肉、葱、玉葱、が主体であって、加えて干し桜エビがあんに溶け込んでその固有の味を出す段になるとこれが後追いで食感と味のヴァリエーションを広げる。
ここで私見ではあるが極論的に書かせていただくと、店主は具材は必ずしも必要とはされていなかったのではなかろうか、ということである。
すなわち、この料理は和風出汁とスパイスの組み合わせで完成となり、この「あん」だけでひとつの料理が出来上がっていると、店主は判断しているように推察した次第である。

2014年1月10日 (金)

新宿/更科(天ぷらそば大盛)

今日は午後から神田で会議の予定であったが、急遽重要顧客との面談が入り新宿に向かった。

新宿には予定より早く着いたので、面談前に昼食を摂った。
都庁舎のそばに食事できるエリアがあり、同行のYH氏とその中の一軒である「更科」に入った。
時間としては、11時30分を少し回ったところで、未だご飯が炊けてはいないということで「天ぷらそば」を注文した。店の人に量を尋ねたら、余り多くはなさそうであったので、大盛をお願いした。

Dsc09942 天ぷらそば大盛

出てきた天ぷらそばを見ると、海老の天ぷらが1本鎮座ましましていた。
合わせてご飯も注文すれば良かったと反省したが・・・。
これを食べて直ぐ仕事を1件終え、次いで神田に向かった次第であった。
今日は寒い一日で、かつ忙しい一日であった。

2014年1月 9日 (木)

銀座/ちりちりラーメン風鈴屋(牛肉ラーメン)

Dsc07539 ちりちりラーメン風鈴屋

「ちりちりラーメン風鈴屋」には今年初の訪問である。12時20分頃に行ったら、一人入店するのが並木通から見えた。そして店に着いて扉を開けたら、案の定満席となっていた。
結局待つことにして、一人店の前に佇んだが、結局店の前で待つこと10分弱となった。
この間に周囲を見渡してみると、日頃気にも留めていなかった光景があったので、これらを写真に収めた。
まず、「営業中と書かれた木札」である。
これは、いつも丸椅子の背に立てかけてある。が、今日は寝ていた。

Dsc07528 営業中の木札

次に、店を背にして立つと、斜め右側(南西側)に東京タワーが見える。
季節が冬のせいか、あるいは外で待つ我が身のせいか、寒そうな姿であった。
因みに、この東京タワーは店内一番右のカウンターに座ると、正面のアクリル板(ガラス板かも?)に映っているのが見える。このことに気付いている人はそんなに多くは無いのではと思っている。

Dsc07531 東京タワー

更に右側に視線を移すと、新幹線の高架橋が見える。その向こうには山手線/京浜東北線が通っており、その音が聞こえてくる。
丁度下りの新幹線が来たので写真に収めた。

Dsc07533

また、体を店に向けて視線を上に上げると、ワインバーがあり、ボトルが陳列されているのが見える。そういえば、最近ワインにはご無沙汰していることを想いだした。

Dsc07530 ワインバー

こうして時間を潰していたら、入店と相成った。
注文は、最も好んでいる「牛肉ラーメン」とした。今年最初であるから、これが良いと思った次第である。(この理屈でいくと、一昨日の三原ではチャーハンということになるが・・・・・・。)

Dsc07535 牛肉ラーメン

出てきた「牛肉ラーメン」を診て、今日は牛肉の量がかなり多いように思った。
いつものようにパクチーを入れていただいた。

Dsc07538 パクチをたっぷり

帰り際に、店主と女将さんに「今年もよろしく。」と声をかけて店を出た。
ご両名からも同じように返事をいただいた。

2014年1月 8日 (水)

新橋/とんかつ明石(ロースかつ定食)

Dsc07525 とんかつ明石(足はHH氏)

今日の昼食は同期入社のHH氏と出かけた。HH氏とは昨年そば屋へ行った際に決めた通り、ニュー新橋ビル4階にある「とんかつ明石」へ向かった。
ダイエットのために蕎麦屋通いを続けているHH氏は、正月は食べ過ぎで2kgも体重が増えたという意味のことを言っていたが、12時の約束よりも5分程遅れて来たので、当方の提案に否の返事は無かった。
行ってみると若干出遅れたせいか、6人の行列ができていた。
列に並んでいると、中からお姐さんが予め注文を取りに来る。
初めての店であったので「ロースかつ定食」を注文した。HH氏は油の少ない「ヒレかつ定食」であった。
なお、注文の際に「トン汁」か「なめこ汁」を選択できる。ここは既にこの店には何回か来ているHH氏の意見を取り入れて、「トン汁」にした。
10分程待っていたら一気に数人の客が出たので、列の全員が入店を許され、我々は右側の中ほどにある6人け掛テーブルの一番入口に近い側に導かれた。
座った時には、既にお茶とお新香、箸ととおしぼりが用意されていた。その後、順次トン汁、ソース用の小皿が出た。
次いで、座って3分ほどでカツが出てきた。ロースかつは130gの肉を揚げてあるとのことでまあまあ大きいが、それ以上にキャベツの量が多かった。銀座の「西邑」よりは少ないが、それでも他店よりはダントツに多い。

Dsc07519 ロースかつ

ロースかつは縦に数か所切れ目を入れたものに横一直線に一条の包丁が入っていた。この切り分けられたかつのサイズは思ったよりも食べやすいサイズとなっていた。
肉質は良く、その肉に熱を通し過ぎずも衣をカラッと程好い色に揚げてあり、揚げの技術も上質のとんかつ店であった。

Dsc07524 ロースかつ定食

トン汁は具沢山で、トータル的には我が胃袋では対応できず、キャベツを残してしまった。なお、ダイエットを標榜するHH氏は「ヒレかつ定食」を余すことなく全量平らげていた。

Dsc07520 ヒレかつ

ご飯、キャベツはお替りができ、隣にいた4人組のサラリーマン諸氏はお替りを所望していた。奥のテーブルにいた若い女性もキャベツのお替りをたのんでいた。皆さん、佳くお食べになる。

支払いの時に店名についてお姐さんに訊いたら、店名は「明石」と書いて、「あかいし」と発するとのことで、これは店主の名字ということであった。

Dsc07527

2014年1月 7日 (火)

汐留/パナソニック電工ビル

汐留にパナソニック電工のビルがある。
今日は、このビルが向かいのガラスに覆われた汐留シティセンタービルに映っていた。

Dsc07512

銀座/中華 三原(タンメン+チャーシュー)

Dsc07506 中華 三原 (寒さの中の行列)

昨日は眩暈で休んでしまったので、今日は今年初めての銀座での昼食である。昨日のKabochanさんのコメントに誘発され、「中華 三原」に向かった。
往きはかなり寒かったので、熱々のチャーハンにするか、はたまた暖かいスープのある麺にするか、考えが纏まらなかった。(世間的に見れば、つまらない事で迷っている。)
「三原」に着いた時には外の列の人数が4人(中には3人)となっており、看板お姐さんが注文を取り始めたところ、先頭の客から注文が「タンメン」で続いてきたので、結局私も三原の看板料理である「タンメン」を注文した。
ただ、他の客と同じでは個性がないので、「チャーシュー」(2枚で100円)を乗せてもらうことにした。
なお、看板お姐さんは注文を取る時に笑顔で新年の挨拶をしてくれた。

注文後暫くして、若い女性一人が私の後ろに並んだ。店に到着した時も若い女性3人が入口付近で興味深そうに中を見ていたが、昨年の後半以降女性の来店率が上昇している。

さて、外で待つこと数分で入店が叶い、手前から4番目のカウンター席に導かれた。この時、眼鏡のお姐さんも新年の挨拶を笑顔でしてくれた。
店主のお兄さんは、今日はタンメンの大盛3個を含めて7人前を一気に作り上げていた。かなりの重労働のようであった。
帰りがけにはスリムなお姐さんも笑顔で挨拶してくれた。

Dsc07509 タンメン+チャーシュー4枚

Dsc07510 今日は大ぶりのチャーシューであった

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2014年1月 6日 (月)

成田空港/旅客機の窓ふき

今日は仕事始めの日ででした。
が、朝起きたら目まいがして、結局休んでしまいました。
年の初めから視界不良で残念でありました。
随分以前のことであるが、成田空港でジェット機の窓ふきを見ました。
視界が良くなるのでしょう。

Img_1285

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2014年1月 5日 (日)

西荻窪/ささら亭(居酒屋)

昨日に続いて、私の好きな西荻窪の居酒屋についてご紹介いたします。
初めて入店したのは、2012年の8月のことでした。
夕方とはいえ真夏のことですからまだ明るい日差しが残っている時間帯に西荻窪に着きました。
この日はビールでも一杯飲りたいと思いつつ、いつものように南に向かう通りを歩いたのでした。暫らく歩くと雑誌ダンチュウの表紙が店頭に飾ってある中華料理屋さんがあったので入店したのですが、良い席がなく店を出たのです。

Dsc00579 ささら亭の大看板

駅前へ向かい、いつもとは歩く方向を変えて、小さな商店街の手前を東西に走る通りを東に向かったところ、「ささら亭」の看板を見付けたのでした。
看板には「昼から飲める・・・」と書いてあるので、「怖いおっちゃんたちが居たら厭だなァ。」と思ったのでしたが、余り歩き続けるのも飽きたので入口の戸を開けたのでした。

Dsc00580 ささら亭

入店してみると、未だ早い時間なのに既にカウンター席は半分以上が客で占められていたのでしたが、入口側から3番目の席に着くことができました。
周りをそれとなく見回してみたら、「怖いおっちゃんたち」など一人も居らず皆さん和気あいあいと飲食を楽しんで居られる様子に安堵し、まずは「サッポロ赤ラベル」の大瓶を頂いたのです。

Dsc00566 お通し(しし唐、茄子)

食事は、最初に「お通し」二品が出され、ビールとお通しを頂きながらお品書を拝見したのですが、中には個性的な品もあり、店の旦那(と言っても若い)にお薦めを伺ったら「自家製モッツアレラチーズ」が佳いとのことで、「お刺身おかかわさび」(580円)をお願いしました。
併せて女将さんにも伺うと「平田牧場三元豚のシャシュリーク」(880円)もお薦めということで、これも注文した次第でした。

Dsc00567 お品書


「自家製モッツアレラチーズ/お刺身おかかわさび」は、皿にオリーブオイルをたっぷり広げ、その上に輪切りにしたモッツァレラチーズを並べたもので、サイドにおかかと本わさびが添えられていました。
モッツァレラチーズはオリーブオイルと合わせるのみでも美味しい。更におかかを載せても味にモッツァレラとおかかの味が美味くバランスして美味しい。また、わさびだけで食べるのも捨て難く、最後は醤油を少しつけて食べるのも良かったです。

Dsc00569 自家製モッツアレラチーズ/お刺身おかかわさび

モッツァレラを食べている間に、日本酒に切り替えました。
「ささら亭」にはアルバイトの女性が二人居られて、二人とも東京女子大学の学生さんでした(ご本人の言)。居酒屋でのアルバイトに慣れないせいか動作が初々しく、好感度は抜群のお二人でした。
この内のお一人に「菊正宗を冷で下さい。」とお願いしたところ、「菊正宗」の名前をご存じなく、また「冷」の意味も分からず、取り敢えずということで「水」(ohiya)を出してくれたのはご愛敬でした。

Dsc00573 菊正宗の冷(常温)


「平田牧場三元豚のシャシュリーク」は、女将さん自らが入口の横にある「網焼きゾーン」で焼き上げてくれました。
焼き上げられた豚はほど良く脂が乗っており、塩・胡椒で下拵えした物を炙り焼きにしているものですから、豚の味が最大限活かされていて、まさに豚肉料理を食べたという印象でした。
なお、料理の由来は聞いたのですが、忘れてしまいました。ご容赦下さい。

Dsc00571 平田牧場三元豚のシャシュリーク

更に菊正宗を重ねていただき、「穴子の煮凝り」で菊正の冷を飲み終えました。
「穴子の煮凝り」は素材の味が活かされていて、口に含んでから熱燗をいただくと、熱燗の熱で風味が倍加されてより良い味わいになるもの、と思っております。

Dsc00576 穴子の煮凝り

最後に〆のご飯として、「しらす山椒ご飯」をいただいたのですが、これも大変好きな一品でした。

Dsc00578 しらす山椒ご飯

この日の夜は、なんとも満足な一夜となったのでした。

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2014年1月 4日 (土)

西荻窪/ビストロさて(ビストロ)

西荻窪と総称される町は、JRの西荻窪駅を中心にして、東西に走る中央線の南北に広がる町である。
駅を出てほんの数分歩けば、北側も南側もそこは住宅街となっており、北側には「杉並児童合唱団」や「東京女子大学」があり、文化的な町でもある。繁華街はレストランあり、居酒屋の密集エリアあり、商店街あり、セレクトショップあり、と賑やかではあるが、同時に全体は均整のとれた落ち着いた町となっている。
私は西荻窪の町が好きで、機会があれば訪れるようにしている。

さて、西荻窪駅の南口を出て、駅前の小さな商店街を抜けるとそのまま南方向に一直線に伸びる道がある。この道の両側には種々様々な店が軒を連ねており、その内の一軒が「ビストロさて」である。

Dsc01897 ビストロさて

「ビストロさて」に初めて入店したのは、2012年の5月末の夕方であった。
この日は初めて西荻窪の南側に来たのであった。
通り沿いに夕食を採る店を探しており、「ビストロさて」の前まで来たところで、とても落ち着いた感じがしたので入店したのであった。
この時には先客が4人窓際の席を占めていたことから、奥のカウンター前のテーブルに案内された。マダムによると、私が店の前を往復していたのを見ていたらしい。
マダムの話では、店を始めて29年になる(2012年現在)とのことであった。
栄枯盛衰の激しい飲食業界で30年近く営業を続けてこられており、最初に持った「地元で根付いている店」との印象は当たったのであった。

料理の品揃えはバランスがとれており、どれも味とヴォリュームは申し分ない。
私は、「テリーヌ」、「リエット」、「トマトのファルシ」、「自家製ソーセージ」が好みであり、いずれの料理にも厳選された新鮮な野菜が豊富に添えられている。
マダムは写真好きで、メニュー以外に写真でも料理が分かる様に工夫されており好印象である。

Dsc03509 トマトのファルシ

Dsc03518 自家製ソーセージ

ワインも取り揃えてあって、いずれもリーズナブルな価格設定がしてある。この中で、チリ産の有機ワイン「Cono Sur  Cabernet Sauvignon」(3,000円)が良かった。このワインはエチケットに自転車がデザインしてあり、自転車ライダーであるKincyanさんが気に入っていた。

Dsc03507 チリ産有機ワインCono Sur

Dsc03520 エチケットには自転車

Dsc07494001_2 Reference:HUGH JOHNSON'S POCKET WINE BOOK

 

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2014年1月 3日 (金)

ソウル(韓国)/友人[Limさん](新年を寿ぐお菓子)

Dsc07471

先日、ソウル在住の友人であるLimさんからお菓子を贈っていただいた。
このお菓子は、韓国の人が新年をお祝いする際に食べられるものとの説明書きが添えてあった。
今年も我が家に親戚一同が集まったので、このお菓子をいただいた。

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箱の中は湿気が来ないようにしっかりと密封されており、開けてみたらお菓子は作りたてのように見えた。
早速皆でいただいたが、サクッとした表面ともっちりとした本体の食感が洗練された口当たりとなっていた。
食感と味わいから想像するに、本体の素材はお米と砂糖をベースとしているようでふんわりかつサクっとした仕上がりになっている。
その表面は満遍なく蜂蜜でコートされていて、更にその上にお米の粒を高圧下で柔らかくしたものを急激に減圧してサクサクにしたものがまぶされている。
本体のお米、蜂蜜、表面のサクサクしたお米の粒、それぞれが強い存在感を持っているが、一方で互いに主張をし過ぎておらず、非常に上品な味であった。
このお菓子は、緑茶が最も良い組み合わせとなるであろう。あるいは、紅茶も良いように思う。

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2014年1月 2日 (木)

NIKON/マルチパワーバッテリーパックMB-D12

7月に購入したNIKON D800のバッテリーパックを買うべきか買わざるべきか思案を続けていた。
カタログに掲載されている価格は40,000円+消費税2,000円である。
12月27日(金)に新橋にあるY電気に行ってフロアの店員に価格を訊いたら、腰の端末をいじって弾き出した価格は38,000円であった。
一方、30日にYカメラのネット価格を見ると、ナント26,800円(消費税込)で、吉祥寺店に行けば店頭で受け取れるとなっていた。(配送の場合は、翌日届の送料無料である。)
早速手続きを行い、Yカメラ吉祥寺店に取りに行った。

家に戻り、早速D800に装着して、悦に入っている。

NIKON銀座サロンに居られたUさんと話した際には、望遠レンズを装着する場合には、バッテリーパックのある方が安定する、とのコメントをいただいていた。
きっと、「80-400mm 1:4.5-5.6G ED」の望遠ズームレンズを使用する時には、バッテリーパックもその力を発揮してくれるであろう。

Dsc07432 MB-D12を装着したNIKON D800,レンズは80-400mm1:4.5-5.6G ED

Dsc07207001 MB-D12を装着したNIKON D800,レンズは16-35mm 1:4G ED

Dsc07213001 

2014年1月 1日 (水)

謹賀新年

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

Dsc07146001
小金井市からの富士山

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