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2013年12月17日 (火)

西新橋/東京慈恵会医科大学附属病院(耳鼻咽喉科)

昨日行きつけの歯科医院で書いていただいた紹介状を手に、東京慈恵会医科大学附属病院に行った。
2週間ほど前から、舌の根っこ辺り、あるいはその周辺の頬っぺたに「妙な膨らみ」というか「何か硬いもの」があるような感じがしていた。
丁度同じ時期に口内炎ができていたことから、この硬い膨らみも直ぐに消えるであろうと思っていた。
しかしながら、一向に消え去ることもなく、若干心配になってきていた。
そこで、昨日歯科医院で話をしたら、いろいろ覗いてみたりしてくれたが、どこに何があるのか分からず、東京慈恵会医科大学附属病院宛に紹介状を書いて下さった上に予約までして下さったのである。。
今朝は、9時には病院に到着し、受付を済ませて歯科へ行くように言われたので、歯科の受付周辺で待っていた。
10時15分に呼ばれたので、歯科の中に入って行くと爽やかな感じの女医さんが対応してくれた。
しかしながら、である。
私の言う「硬い膨らみ」は女医さんのテリトリーである歯茎と歯(歯には無いのは私でもわかる)には見当たらず、耳鼻咽喉科に行くよう爽やかに申し渡された。
耳鼻咽喉科には10時45分頃に受け付けてもらい、やっと診ていただけたのが12時であった。
さて、診察室に入ったら、なんと俳優の温水洋一氏に良く似た先生が居られ、口の中を診てくださった。
この先生、俳優さんと同じで、腰は低く、若干気弱いような口調で丁寧に説明してくださった。
口の中を診た後は、鼻の穴を消毒し、内視鏡を鼻の穴から差し込んで喉や口の奥を丁寧に観察されたのである。
診断の結果は、「扁桃腺炎による膿の付着」が左右ともに起こっているということである。
対処方法としては、器具でカキトルか、あるいは薬で徐々に治していくか、ということであった。
前者を選択した場合、気持ち悪くなり、ひどい場合には嘔吐することもある旨説明があり、どっちにするか選択を迫られた。
一寸考えたが、気になっている右側の膿をカキトルことにした。
このカキトルという判断を伝えたところ、先生は何だか嬉しそうであった。
実際にカキとっていただいたら、何ということはなく、若干「オエッ!」となっただけで、その後はスッキリしたのである。
なお、先生の許可を得て写真を撮らせていただいた。

 

Dsc06976 扁桃腺炎による膿

 

Dsc06975_2001 大きさは幅3mm程度

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コメント

とんだ災難でしたね。しかしながら気がかりと「妙な膨らみ」がすっきり解消されたようでよかったです。12時過ぎにこの処置を受けておられたということは、ひょっとして本日の昼食は食いはぐれて、病院の記事になったのでしょうか。一日も早く本復されて佳き店のよき味を楽しまれますように。

さすが専門医ですね。時間は掛かるにしても、経験した多くの所見から診断を下してくださるようです。いわゆる「かかりつけ」の医者と、こういう専門医の組み合わせが、これからの私達の年代には必要となるでしょう。都内は病院の密度が濃くっていいですね。

Kanbochanさん
仰せの通りです。すっきりしました。
昼食は遅くなりましたが、しっかり食べましたです。

Kincyanさん
これまた、仰せの通りですね。
大きな病院では来院している人の数が多くて、待ち時間の長さは尋常ではありませんが、治療ということに関しては安心感があります。

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