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2013年12月30日 (月)

富岡(江東区)/三久(もんじゃ)

門前仲町は、界隈に居酒屋から高級料亭まであらゆるジャンルの料理屋さんが揃っている。
この中に、もんじゃ焼の名店「三久」がある。地番としては江東区富岡であるが、店名には深川を用いているし、ネットでは門前仲町を用いている。私にとっては、少々粗っぽいのではあるが、この辺りの店は全て「門仲」エリア内にある、ということで済ませている。
初めて「三久」に伺ったのは、今から12年ほど前のことで、会社の部下数人を連れて行ったのが初めてであった。

Dsc01791 三久(2階の入口)

店の間口は狭めであるが店内は存外に広く、客の収容能力は大きい方である。
「三久」では、「もんじゃ」以外に「お好み焼き」と「たこ焼き」も楽しむことができる。
したがって、鉄板は平たいだけではなくて、たこ焼きができるように7個取のたこ焼き器が付いている。

Dsc01778 お品書(もんじゃ)[情報としては古いかも?]

Dsc01781 お品書(もんじゃ)[現在は改定されているかも?]

私の場合は、同行した連れにもよるが、最初に同行者にもんじゃを選んでもらい、最後に「三久もんじゃ」をいただくのがパターンとなっている。

もんじゃは、自分で焼くのも可能であるが、店の人にお願いすれば手際よく焼きあげて下さる。殆どの場合は、店のお兄さんかお姉さんに焼いてもらっている。
また、店の気遣いとして、衣服はビニールの袋に入れて、匂いが服に付かないようにしてくれる。慌てず騒がず、衣服は綺麗に畳んで袋に入れないと、変な処に皺ができるので要注意である。

Dsc01786 コンビーフもんじゃ[写真は、Kincyanさんと連れだって行った時のもの。]

Dsc01790 コンビーフもんじゃ(青海苔をかけて完成)

Dsc01785 三久もんじゃ(具材がオールスターキャスト)

Dsc01779 お品書(たこ焼き、おこのみ焼、他)[旧価格]

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コメント

もんじゃは東京の下町、お好み焼きとたこ焼きは関西圏の食べ物と思っておりましたが、すべて一軒の店で供するとはおもしろいですね。10年以上前に一度もんじゃの店に行ったことがありますが、お好み焼きより粉の割合が少ないのか、どろっとした感じで大層扱いにくかったのを覚えております。焼くのは店の人にお任せするのが正解でしょうな。ところでカウンターが年内に10000に達しそうな勢いですね。微力ながら応援しております。

Kabochanさん
私は大阪の生まれです。したがって、たこ焼やお好み焼は生家でよく食べましたし、賑やかな場所に行きますとたこ焼屋やお好み焼屋がありました。
一方、もんじゃ焼は東京に住むようになるまでは食したことが無く、これはこれで美味しいものであるこを認識しておりますが、自分で焼くということになりますと、「慣れていない」というのが実態であります。特に、土手を作るまでの加減が易しいようで、結構失敗してしまいます。ということで、もんじゃの店では店員さんに焼きをお願いしております。
さて、7月末にこのブログを始めてから早速ご来訪いただき、さらにはコメントを送り続けていただきまして、有難うございました。今後とも、叱咤激励を賜れれば幸甚です。
では、良い年をお迎え下さい。

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