« 銀座/西銀座駐車場(巨大地下駐車場) | トップページ | 銀座/一風堂 銀座店(ランチセット Aセット) »

2013年12月 1日 (日)

両国/浪花屋(鯛焼)

Dsc02806 浪花屋

過日、東京江戸博物館に行った機会に両国の「浪花屋」へ立ち寄って「鯛焼」を食べてきた。
両国の「浪花屋」は、フルネームを「浪花屋本店」と称し、麻布十番にある「浪花屋」(浪花屋総本店)とは兄弟弟子の関係にある。
すなわち創業者から見て両者とも弟子であり、「浪花屋本店」が弟弟子、「浪花屋総本店」が兄弟子という関係になっている。

Dsc02804002 浪花屋系図

14時頃に入店したら昼食の時間は終了していたが、「鯛焼」は食べることができた。
店の決まりとして、食事とセットの場合には1個から注文できるが、そうでない場合には2個以上を注文することになる。

Dsc02804003 注文の決まり、価格表

店内でいただくことにしていたので着席し、「鯛焼」を2個注文した。
価格は1個が150円である。また、複数の鯛焼きを注文する人のために、注文個数(1~30個)と合計金額を書いた表が入口傍のカウンターに貼ってる。表が必要なお客さんも居るのであろう・・・。
人気店なので次々とお客さんが来るので、鯛焼は常に焼かれていることから、注文して直ぐに「鯛焼」が「鯛の形をした籐の皿」に乗せて出された。併せて、お姉さんが水を持ってきてくれた。
「鯛焼」は一つが10cm程の長さで、餡がギッシリと詰まっており、結構ボリュームがあった。結果として、私のおやつとしては2個が丁度良かった。

Dsc02797 鯛焼

なお、私が居た時は持ち帰りのお客さんが次々と来ていたが、店内で食べていたのは私一人で、店の中はゆっくりと時間が過ぎていた。
阪神タイガースの野球帽をかぶった親爺さんは腰が痛いらしく、娘さん(義理か?)に腰や背中を揉んでもらっていた。

Dsc02802 阪神タイガースの野球帽をかぶった親爺さんと娘さん

« 銀座/西銀座駐車場(巨大地下駐車場) | トップページ | 銀座/一風堂 銀座店(ランチセット Aセット) »

コメント

そういえば、鯛焼きというのは大阪であまり見ないように思いますがいかがですか。大阪だと、お好み焼きかタコ焼きかという風になるのでしょうね。庶民の食べ物という感じがします。都内で自転車に乗っているとき、甘いモノがほし場合に神田あたりで購入します。

曽野綾子の「太郎物語」に、鯛焼の屋台で「右から〇列目の上から〇匹目をください」と指定して買う客の話が出てきますが、舞台は名古屋と思しき町でした。鯛焼とお好み焼きの境界線はどこにあるのでしょうかね。さて、ぎっしりとあんこがつまった食べ応えのありそうな鯛焼ですが、惜しむらくはお供が水であること!ここはやはり京都の銘茶とまではいかなくても、熱い淹れたての茶とともにいただきたいものですね。

Kincyanさん
確かに大阪では鯛焼をあまり見かけませんでしたね。
一方、東京では、たこ焼きやお好み焼きはそれほどポピュラーではないようですね。もんじゃ焼はあんなに親しまれているのにねェ。

Kabochanさん
曽野綾子ですか。残念ながら読んだことはないのですが、そういう人が実在したら若干気持ちが引けてしまうかもしれません。
それから、鯛焼もそうですが餡子を使った食べものには、熱いお茶が良いですね。
一方、お好み焼きやたこ焼きには、水や麦茶が良いかもしれません。私には、ビールが一番ですが。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 両国/浪花屋(鯛焼):

« 銀座/西銀座駐車場(巨大地下駐車場) | トップページ | 銀座/一風堂 銀座店(ランチセット Aセット) »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

カテゴリー

無料ブログはココログ