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2013年11月12日 (火)

銀座/中華 三原(中華丼)

Dsc06334 中華三原(午後1時過ぎ)

「三原」の前に到着した時には、7人の列ができていた。しかし、タイミングが良かったのか、中の客が相次いで出て行ったことから、入店までの待ち時間は5分程度であった。振り向くと私の後ろにはもう7人ほどの列ができていた。
この中で直ぐ後ろに並んだ女性は「広東麺」を注文した。これが後で新規発見に繋がった。

Dsc06329 カウンター上の調味料

さて、入店してカウンター席右から2番目に着席した。厨房のお姐さんと挨拶を交わしていると、後ろに並んだ女性は私の左隣(カウンター席右から3番目)に案内された。
厨房の様子を見ていると、先にチャーハン大盛と普通盛が仕上げられ、次いで中華丼の具材であるキャベツ、もやし、きくらげ、人参、ピーマンの野菜が炒め始められた。
炒めに次いでトロミがつけられていく。
さらに、溶き卵がかけられて、その上に木製の落し蓋が置かれた。この段階で、これは広東麺に乗せる餡が調理されているものと思った。
その理由は、中華丼の上にかかっている餡は玉子でとじられてはいないと思っていたからである。
くどいようであるが、時間をかけて蒸らされた餡は麺にかけられて広東麺になると信じ込んでいた。
しかしながら、仕上がった餡は二つに分けられて、一つは広東麺の麺に、残りは中華丼のご飯にかけられたのであった。

Dsc06333 中華丼

今日初めて知ったのであるが、中華丼の餡と広東麺の餡は同じものであったのである。
「こちらが先に並んでいたのに今日はついていない。」などと思った自分が浅薄であったと反省した次第である。
後ろに並んだ女性が隣に座らなければ気付かなかった事実であるが、このように「三原」についてはまだまだ知らないことが多くあるようである。

[参考]

Dsc04736001 広東麺(2013年9月5日)

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コメント

小生も「中華丼」と言ったら卵なしのものを想像します。もっとも三原さんほどの手練れの(?)店ともなれば、「中華丼」と「広東麺」が重なれば卵ありで、「中華丼」単体なら卵なし、とか常連のお得意さんが来たときは特別に「広東麺」の具をかける、とかやっておられるような気がいたしますが・・・。
ところで昨夜はお気遣いありがとうございました。積雪量は大したことはなかったのですが、今朝はマイナス7.5度まで下がり、路面がスケートリンク状態でした。

Kabochanさん
なるほど!昔の写真を調べてみます。
マイナス7.5℃は想像がつきません。慣れてはおいででしょうけれども、お気をつけ下さい。

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