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2013年10月12日 (土)

京都南禅寺/八千代(京懐石)、宮川町 芸妓さん 舞妓さん

京都は東山南禅寺の門前にある料亭「八千代」に宮川町の舞妓さんと芸妓さんを呼んでお茶屋遊びをした。
もともとは同窓会を学生時代に過ごした京都で行おうというものであったが、京都出身のYS氏が趣向を凝らしてアレンジしてくれたことから、華やかな会となった。 
 
Dsc_0362 八千代玄関

時は先週10月6日(土)18時からで、10人が集まった。
18時を数分過ぎたところで、芸妓さん「ふく尚」さんと舞妓さん「小はる」ちゃんが現れた。 
 
Dsc05574 千社札
 
「ふく尚」さんは、最近舞妓さんから芸妓さんになった25歳とのことで、とても凛とした美しさのある人である。
 
Dsc_0342 ふく尚
Dsc_0351 ふく尚
 
一方、「小はる」ちゃんはこの9月に舞妓さんデビューしたところで、初々しさが素晴らしい18歳である。昨日得た情報では、「小はる」ちゃんは「時代祭」に出るそうである。
 
Dsc05423 小はる
 
ビールで乾杯し、食事が始まった。
食事をしていると「ふく尚」さんと「小はる」ちゃんが入れ換わりでお酒の酌をしてくれる。
一通りお酌をしてもらったところで、二人の舞が始まった。
 
「ふく尚」さんの舞には、ご自身の艶やかな美しさに加えて修練を積んだ技に裏付けられた舞の美しさが備わっている。
次は、整えられた座敷か舞台でその舞を拝見したいものである。
 
Dsc05426 ふく尚
Dsc05429 ふく尚の舞(1)
Dsc05430 ふく尚の舞(2)
 
「小はる」ちゃんはデビュー後間もないにもかかわらず、舞妓としてのけれんみのない爽やかな舞を舞ったのであった。
 
Dsc05435 小はるの舞
 
 
舞の後も食事と、「ふく尚」さん、「小はる」ちゃんとの歓談が続き、最後に記念撮影をしてお開きとなった。
 
料理は、大変盛沢山であったので、お品書、八寸、炊合せから御飯まで、を掲載するに留めました。
 
 
Dsc05413 お品書
Dsc05415 八寸
Dsc05454 炊合せから御飯まで(飲んでいるのと胃袋に限界があり、食べきれていない)

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京都」カテゴリの記事

コメント

デザインが一新しびっくりしました。過去の記事が探しやすくなって便利ですね。さて、楽しみにしていたお茶屋遊びの記事、ありがとうございます。安月給の身の上に加え、関西方面にとんと縁がないので、本物の舞妓さんや、芸妓さんを拝見するのは初めてです。舞妓さんのいたいけとも思える若さにと胸をつかれました。(単に当方が歳をとったということでしょうか。)

Kabochanさん
有料のプログラムに切り替えました。その分編集し易くなったりレイアウトを工夫できると良いのですが。しばらく、試行錯誤でチャレンジしてみます。

こういう体験は、私の輪友にいわせると「冥土の土産」級の悦楽だということだそうです。伝統を残すためのビジネスモデルを確立した京都に感服いたします。私も11月に「冥土の土産」級を愉しみに、京都に行くつもりです。

Kincyanさん
「冥土の土産」級の悦楽も3回目ともなると常連の域になりますなァ。
一度Kincyanさんのルートで遊んでみたいものです。でも、高いでしょうなァ。

多分\40Kくらいですが、私はおなじみさんにはなれませんね。京都に住んでいる元部下が、宮川町につてを持っているのです。現役の間だけの贅沢ですね。

Kincyanさん
お茶屋遊びは芸妓さんや舞妓さんを二人と三味線のお姐さん、それに食事ということになると、何人で割るかによるでしょうけれどもかなりの額が必要ですね。
私の同窓会のケースは、10人で50万円ほどでした。

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