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2013年10月14日 (月)

京都/南禅寺

Dsc05478 南禅寺全景
 
先週の土曜日に京都で同窓会があったが、そのまま京都に宿泊し翌日の日曜日は早朝から「南禅寺」に行った。
7時過ぎに「中門」を抜け、「参道」から「三門」を抜け、「法堂」へ出た。
 
Dsc_0374001 三門
 
「三門」はその昔上に登った石川五右衛門が都を眺めて「絶景かな・・・・・・。」と言ったという話を聞いたが、この「三門」の前には巨大な「佐久間灯籠」が朝の静かさの中で鎮座している。
 
 
Dsc05494 佐久間灯籠
 
 
「三門」のところで初めて老齢のご婦人二人とすれちがった。まだ朝早いということであろうか、約1時間居たがすれちがったのは10人に満たなかった。
更に「三門」を抜けて「法堂」向かいつつ写真を撮っている間に老齢の男性一人が追い抜いて行った。
 
Dsc_0384001 法堂
 
「法堂」の前にはこれも大きな「浄香台」があり、少額ではあるがお金を入れて一本の線香を差し上げた。
 
Dsc05483 浄香台
Dsc05484 線香(私が8人目?)
 
続いて「法堂」に詣で、中を覗かせていただいた。中はだれも居なくて薄暗かく、ただ静謐な空気だけが留まっているのみであった。
 
Dsc05485 法堂内部
Dsc05486 法堂天井画
 
「法堂」の右側を通りほんの少し歩くと「琵琶湖疏水」に至る。
南禅寺の東側を通るレンガ造りの「琵琶湖疏水」は、旅行キャンペーンやテレビのサスペンスドラマの舞台として良く使われており、おなじみの光景であるが、自分以外にだれも居ない光景は落ち着いていて心地よかった。
 
Dsc_0393001 疏水基底部(上部の流れは右から左へ)
Dsc_0397001 疏水基底部
Dsc_0405001 疏水上部(流れは手前から向こうへ)
 
「疎水」から踵を返したところ、下り階段で境内を掃き清める人の横を通ったので挨拶をしたら、清々しい声で挨拶を返してくれた。一日が良い日になるような、そんな気持ちになった。
 
Dsc_0402001 境内を掃き清める人(左奥)

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コメント

静かな南禅寺を味わえるのは、泊まった人の特権ですね。どこの観光地も、人が多すぎです。学生時代だって、こんなに朝早く来たことはないんでしょうね。

Kincyanさん
仰せの通り宿泊したらそれなりのアドバンテージがありますね。
私の学生時代は、夜ふかしの朝寝坊でした。

朝早い南禅寺は静寂に包まれているのでしょうね。 京都は結婚前に一度、友と訪れた事がありますが残念な事に南禅寺には行くことが出来ませんでした

鎌倉には良く出掛けますが、鎌倉も歴史があり 北鎌倉もまた 素敵なところです。
機会がありましたら 真っ赤に染まった京の都を訪れたいと思っております。
それにしても、ジャッカルさんは写真を綺麗に撮られますね。
特に、自然(緑)を撮られた物は素晴らしいですね。

FORTNUM & MASONさん
早朝の南禅寺は参拝の人が少なく、大変静かでした。
一度ご参拝されてはいかがでしょうか?京都はこれからが良い季節かと思います。
逆に私は鎌倉については殆ど知見がありません。
折角関東地方に住んでおりますので、行ってみたい場所の一つです。

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