2020年11月24日 (火)

上海/ 人民公園   [2019.10.24.09:20]

1img_7640 人民公園入口

2019年10月24日は木曜日、すなわち平日でした。
そして、人民公園も平日の佇まいを呈しているようで、静かで落ち着いた空気が満ちていました。
なお、「ようで」と記しましたのは、この日以外に平日の様子を知らないから推察したためです。ただ、公園内に居られる人々を見ますと働き盛りの人達や子供達の姿よりも老齢に達した人達や人生の中で時間に余裕のある人達の姿が多かったように見えたことから平日の佇まいと記した次第です。

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人民公園には手入れの行き届いた多くの木々や草花が植えられていて、程良い日向があれば程良い木陰もあり、ここを訪れた人達はそれぞれに和やかに過されているようでした。

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暫く歩いていますと、何やらおっちゃんたちが集まってはりました。

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傍に寄って見ますと、それは熱心にカード(と思う)を楽しんでいるおっちゃんたちと、それを取り巻いてこれまた熱心に眺めているおっちゃんたちでした。
そして、おっちゃんたちは私達が近寄っても皆さん我関せずという状態で、カードプレイが余程面白いものなのか、はたまた白熱したものなのであろうと思えたのでした。

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また、人民公園内には「茶苑」という所謂喫茶店があり、そのガラス壁には「御茶」、「茶新味」とかの文字が見えたのでした。
また、店内にはCocaColaのあの赤いボディの冷却ボックスがあり、アメリカの飲み物も受け入れられているのが見えました。

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公園内では太極拳をされているグループもあり、中国関連の情報で良く目にする光景がここでも見られました。

1img_7650 歩数標示

公園内には周遊ルートが設定されているようで、要所間の歩数や通産歩数が表示されたボードがありました。
なお、このボードの土台には「全民健康生活方式行動」と書かれていて、中国でも健康のために歩くことが推奨されているように推察した次第でした。

なお、このボード付近であったと思いますが、5~6人のおばちゃんのグループから写真を撮って欲しいと求められ、おばちゃんたちのスマホで数枚の写真を撮って差し上げました。賑やかで明るいおばちゃんたちでした。おばちゃんは日本も中国も同じようです。

1img_7651 こちらは、旗を使った演技の練習?

1img_7652 多くの人が立ち寄っていた蓮の池


1img_7655 池の景色を愛でる茶室

1img_7657 池の向こうにおっちゃんたち

1img_7658 こちらもおっちゃんたちがカードに夢中

1img_7659 ここでもおっちゃん達が白熱

1img_7661 鍵盤の付いた弦楽器を弾く御老体とそれを聴く若い親子

人民公園では30分ほど逍遥し、次の目的地である上海博物館に向かいました。

   

2020年11月23日 (月)

上海/ 人民大舞台 People Grand Theater   [2019.10.24.09:10]

1img_7635 人民大舞台

朝食後、チェックアウトを済ませ、人民公園から上海博物館を訪ねるべくホテル「王宝和大酒店」を出ました。
なお、チェックインの際にクレジットカードで支払っていた1,000元のデポジットの返却手続きを終え、大きな荷物はベルデスクにお願いして昼頃まであずかってもらうことにしました。

1img_7631 日本の演劇も上映されていた

ホテルを出て、HO氏のナヴィゲーション宜しく九江路を西に向かいますと、ほんの数分の処で日本語のポスターが目に入りました。
良く見ますと、東野圭吾氏の「虚無の十字架」が2020年2月7-9日に上演されるという内容でした。
政治と離れた分野では、例えばこちらのように日本の演劇も取り入れられているということを知り、日本での報道だけを情報源にしていると中国に関する知見は狭くなっているということを改めて認識しました。また、同時にその逆もあり得ることと思料した次第でした。
やはり、外国の街は自分の足で歩き、自分の目で見て、自分の耳で聞き、自分の肌で感じないと、イカンということを改めて実感したのでした。

なお、東野圭吾氏の「虚無の十字架」が2020年2月7-9日に上演されるということでしたが、疫病コロナによってどのようになったかは寡聞にして知るところではありません。とはいえ、顛末は想像は容易にできることでしょう。

1img_7633 人民大舞台 People Grand Theaterの由緒来歴

1img_7633001 英語の部分を拡大

1img_7632

   

2020年11月22日 (日)

上海/ 王宝和大酒店 二楼 咖啡庁 (朝食)   [2019.10.24.08:30]

1img_7295 王宝和大酒店(二階) 咖啡庁

昨年の10月下旬にHO氏と上海を訪ねた記録は書き続けるべきか些か迷ったのですが、ここで書いておかないと当分の間書くことはなくなってしまうようなので、最終日である2019年11月24日の出来事について思いだすままに書いておくことにしました。

さて、この日の朝食も宿泊したホテル「王宝和大酒店」の二階にある「咖啡庁」と名付けられたダイニングルームでいただきました。

1img_7616 包子が4種類

この朝も何か美味なるものをいただこうと広いダイニングルームの中を巡りますと、先ず目に飛び込んできたのが「包子」のコーナーでした。
ここには4つの大きな蒸籠が並べられていて、表示を見ますと「菜包」(Vegetable Bun)、「肉包」(Meat Bun)、「紫薯」(Purple Sweet Potato)、「抹茶松糕」(Macha cake)となっていました。
そこで、朝食ですから甘くない包子をと思い「菜包」と「肉包」を皿に取りました。

1img_7617 ワンタンスープ

また、包子のコーナーの横にはワンタンスープのコーナーがありましたので、ここから一椀のワンタンスープをいただきました。

1img_7623

一旦テーブルに戻って包子とワンタンスープを置いてから、再び温かい料理がならぶコーナーを巡って「吋令鮮蔬」(Seasonnal Fresh Vegetable)を2種類、「炒河粉」(Fried River Powder 直訳ですな)、「法式吐司」(French toast)を皿に取りました。

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順番としては、最初にワンタンスープをいただきました。
鶏ガラベースのスープとワンタンは塩味を基本としたあっさりとした味付けで、これは朝の一品として実に良い味わいを呈していて食用増進効果が抜群に良く、更に小ぶりのボウルにて供されていることからサイズ的にも次の料理に進む上で丁度好い加減でした。

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次いで2種類の「吋令鮮蔬」、「炒河粉」、「法式吐司」をいただきました。
これらの内で「炒河粉」は私の好む味付けのものでした。その味は、シンガポール、バンコク、ジャカルタなど東南アジアの主要都市のホテルでいただけるものと同じ味付けで、これは中華圏に共通の味ということを改めて認識したのでした。

なお、「法式吐司」についてはフレンチトーストということを認識しないで食べたのでしたが、その時の感想として『三角卵焼?』、『卵豆腐の揚げ物?』とメモしていました。
フレンチトーストと認識していたならば「甘い!」とか「これはデザートとして食べた」とかメモしたところでしょうけれども、朝食の一料理という先入観があったことから『三角卵焼?』とか『卵豆腐の揚げ物?』と変なことをメモしつつ余り抵抗なく他の料理と共に食べていたのでした。が、後になってみますと、滑稽なる思いだけが脳裏を過ぎるのでした。

1img_7624 肉包

そして、最後に包子をいただいたのでしたが、「肉包」はかなりペースト状に近い肉餡で満たされていて、調味料が濃い目の中に肉の旨味が感じられ、これが蒸された皮の小麦粉系旨味と合わさって良い味の一品に仕上げられていました。

1img_7625 菜包

また、「菜包」は胡麻油で炒められた青菜が得もいえぬ苦みと甘味を出していて、こういう包子なら日本でも流行るものと推察したのでしたが、日本には「お焼き」という似た味のものがあるので競合するかもしれないと思料するところでもあります。

1img_7610 茶叶蛋

なお、並べられた温かい料理の中に「茶叶蛋」という鶉の卵をお茶で煮たものがありました。
これを見て、前日に豫園にある湖心亭で供されたお茶のお供が「茶叶蛋」であったということが分かった次第でした。

   

2020年11月21日 (土)

小金井/ 天丼てんや 武蔵小金井店 (天丼弁当+秋味のかき揚げ)

1dscn9801 天丼てんや 武蔵小金井店

先日、JR武蔵小金井駅の近所に所用で出掛けました。
所用は11時半という頃合いで思いのほか早く終わってしまったのでした。
この日は昼食を買って帰ることにしていたのでしたが、朝から無性に天丼が食べたく思っていたこともあって、「天丼てんや 武蔵小金井店」に向かいました。
因みに、できることなら天ぷら専門店でテイクアウトの天丼を贖いたいといつも思うのですが、駅の周辺には寡聞にして天丼をテイクアウトできる専門店を知りません。
ということで、「天丼てんや 武蔵小金井店」は私にとって唯一天丼を持ち帰ることができる店となっているのです。

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この日の11時半を少し過ぎた頃合いの「天丼てんや 武蔵小金井店」は、いつもと違って店内のお客はゼロ、すなわち誰も居ないという状態でした。
そういえば、辺りを見回しますとこの建物自体の顧客数はかなり少ない様子でした。
ということは、11時半までにここへ来れば人混みに交わることなくテイクアウトしたり近隣の店で買い物ができるであろう、と推察した次第でした。

され、「天丼てんや 武蔵小金井店」のカウンターの前に立ち、温厚そうな女性店員さんに当店で最もスタンダードな「天丼弁当」をテイクアウトする旨を伝えました。

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また、併せて「かき揚げ」の追加をお願いしますと、かき揚げは「秋味のかき揚げ」になるという説明を受け、それで結構ですとお応えした次第です。
当店では、かき揚げは季節ごとに内容を工夫されているようで、顧客が内容について思い違いをしないように確認がなされるようで、こういう接客は丁寧であり好感度もグッと高まるような印象を受けたのでした。

1dscn9800 出来上がりを知らせるデバイス

注文と支払いを終えますと、出来上がりを知らせるデバイスを手渡され、入口の脇にある木製の椅子に座って待ちました。
先述の通り、この日は店内にもテイクアウトにも先客は皆無であったことから、ほんの3分ほど(と感じました)で注文の品ができたことをデバイスがブルブルブル・ヴァ―ヴァ―ヴァ―と振動と音とで知らせてくれました。

1dscn9805 天丼弁当+秋味のかき揚げ、お手ふき、割り箸

そして、家に戻り、注文から小一時間経ったタイミングでパッケージの蓋を開けました。

1dscn9808 天丼弁当+秋味のかき揚げ

すると、ホンワリと温もりが残る天ぷらやご飯から具材、てんぷら油、丼つゆなどから醸し出された耽美なる芳香を纏った温気がフワリと立ち昇り、わが鼻腔を擽るのでした。
そして、その香に誘われるかのように私は忘我の境地で食べ始めていたのでした。

なお、「秋味のかき揚げ」には銀杏の実が沢山入れられていて、その口当たりといい、ホロ苦い旨味といい、250円という価格は買い手にとっては実にCPの良いものと感じられたのでした。

   

2020年11月20日 (金)

Anti-COVID19/ マスク (SHARP 不織布マスク MA-1050)

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今から9日前の11月11日にシャープから同社のマスクの抽選で当選したとのメールを受け取りました。
このシャープのマスクは第1回の申込の際にスマホから申し込んだもので、もう既に諦めて全く忘れ去っていたのでした。

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この連絡を受けた11月というタイミングでは、市中のドラッグストアでは50枚入りの箱が700円代からで販売されていて、その数もまた種類も共に潤沢に出回っていることを知っていました。
ということで、購入すべきかどうか逡巡したのでしたが、クリーンルームで造られたマスクでもあり、またこの時代を象徴するものとの認識から、購入することにしたのでした。

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早速、慣れないスマホの操作をなんとか頑張り、必要な手続きを行いました。
そして、マスクが我が家に配達されたのが11月17日のことでした。

現在、生協のマスクやこれまでに買い足したマスクがあるので、順次在庫が掃けたらこのシャープのマスクを使うことにしようと考えています。

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なお、ネット情報によりますと、シャープに応募した情報は依然活きていて、人によっては2度、3度と当選するそうです。
もし、私が2度目の当選を果たしたら、その時の状況によって購入するかどうかを決めることになるでしょうけれども、現在の様なマスクの供給状況が続いているのなら辞退することになるであろうと推察しています。

   

2020年11月19日 (木)

小金井/ König (ポークグーラッシュ)

1dscn9792 König

土曜日の午後になって急に左耳に耳鳴りが始まりました。
その音は、細いといっても直径1cm程で長さが1m程の金属管の切り口に横方向から強く空気を当てたときのような音だったのです。
その音は継続して聞こえるのではなく、左耳の穴に触れたり、あるいは咳をした時などに聞こえるのでした。
また、夜の静かな時には一寸した音がした時に聞こえるというもので、日常生活に置いては左程気になるものではありあせんが、結構煩わしい耳鳴りであるのでした。
なお、不思議なことに、頭を指でたたいても左程響かないのでしたが、右耳の穴に指を当ててグルグリすると左耳に耳鳴りが聞こえると言うもので、ひょっとしたら物理的な要因よりも神経的な要因があるのではないかと推察した次第でした。

月曜日になっても耳鳴りが消えなかったので、JR武蔵小金井駅の耳鼻咽喉科で診察していただきました。
諸々の検査の結果、私の耳は年相応のレベルではあるもののいろいろな周波数や音質に対しては良いレベルにあるとのことでしたが、基本的には耳鳴りというものは原因を特定することはなかなか難しいことから、先ずは基本的な薬剤を処方していただき、経過を観察することとなりました。
なお、稀に脳血管に動脈瘤などがあると耳鳴りの原因になることがあるとの説明があり、この際ですからMRI検査をしていただくこととなりました。

MRI検査は、運よくこの日の午後からできるということになりましたので、それまで何処かで昼食を摂ることにしました。
が、疫病コロナの第3波が始まっているとの報道もあり、人との近接を考えると訪ねるべき店は限られてきます。
私的には、今年になって小金井市内で一人で入店した店はないことから店を選択できる情報は限られています。
そうした状況下、思いついたのが「König」でした。

「König」は駅から少し離れていることと、昼食の価格設定としてはサラリーマンや学生さん達には高めになっていて、したがってランチタイムだからといって混雑することはない店です。

などということを考えながら歩き、「König」に至りました。
2階のダイニングフロアに階段を上がっていきますと、我が推察通り店内は十分な間隔が取られたテーブルに、これまた一つあるいは二つおきのテーブルに上品なマダムの方々が静かな口調で会話されつつ食事をされていました。

私は、他の方々のテーブルからは3m以上離れたテーブルに着き、メニュを見ました。
そして、「ポークグーラッシュ」(豚角切り肉入りのハンガリー風シチュー パプリカとトマトの風味)という料理をいただくことにしました。

1dscn9785 キャベツサラダ、スープ

注文を終えて数分、まず「キャベツサラダ」と「スープ」が供されました。

「キャベツサラダ」は定番の前菜ですが、その味は使われているお酢のせいでしょうか、少し中華の八角のような風味が感じられます。

1dscn9786 スープ

一方「スープ」は当店のベーコンが使われていて、実に奥深いコク味のある良い味わいのスープです。
これとパンがあれば朝食として成立するものと確信するところです。

1dscn9790 ポークグーラッシュ(右)、ご飯(左)には、サラダ菜にバルサミコベースのドレッシング、ザワークラウトが添えられている

「スープ」を飲み終えて暫時、「ポークグーラッシュ」が供されました。
また、一緒にサラダ菜にバルサミコベースのドレッシングがかけられたサラダとザワークラウトが添えられたご飯が一緒に供されました。

1dscn9788 ポークグーラッシュ

まず、「ポークグーラッシュ」を一口いただきますと、豚肉の旨味とトマト系の酸味が口腔内に広がりました。
また、豚肉は柔らかくホロホロとほぐれるまで煮込まれていて、食感も、また滲み出る豚系旨味も実に良い味わいでした。

この後は「ポークグーラッシュ」をご飯にかけていただきましたが、思っていた以上にご飯のデンプン系甘味ともマッチする味わいで、一気に食べ切ったのでした。

1dscn9789 ご飯、サラダ菜にバルサミコベースのドレッシング、ザワークラウト

なお、ご飯に添えられているサラダもザワークラウトも合間合間にいただくと口腔内がリフレッシュされて、「ポークグーラッシュ」が都度新鮮な味わいでいただけたのでした。

なお、左耳の耳鳴りは昨日の朝に少し聞こえたのでしたが、それ以降はすっかり消えてしまいました。
ひとまず安心というところです。

   

2020年11月18日 (水)

小金井/ 鴨 (編隊飛行)

1dscn9763 貫井神社の上空を飛ぶ鴨の編隊

3日前は11月15日で七五三のお祝いの日でした。
ここのところ秋晴れに恵まれていたことから、野川から貫井神社の辺りに散歩に出ました。

野川の橋の上流域に架かる西之橋から川面を眺めていますと、ポチャッという音がすると同時に同心円の波が見えました。
そしてそこから何かが飛び出してきたので、その何かが飛んだ方向を見ますと、サクラの木の枝にカワセミが留まり嘴に咥えた魚を飲み込もうとしていました。

この日は迂闊にも一眼レフを持っておらずコンパクトデジタルカメラで撮影しようと試みたのでしたが、このN社のコンパクトデジタルカメラの液晶画面に写った画像が上下反転していて目標が定まりません。そうこうしている内に淵を人が通りがかったことでカワセミは飛び去ってしまったのでした。非常に残念な気分になったのは言うまでもありませんでした。

1dscn9761002

しかしながら、その後すぐのことでしたが、鴨が編隊で野川の上空を周回し始めたのでした。
因みに、私は野川の近くに住んではいないので、鴨が飛ぶ姿はめったに見たことがありませんし、ましてや編隊飛行をしている姿はここ5年に限れば2回見たかどうかという程度のことでした。

1dscn9761 上の写真を拡大

しかし、この時は7羽の鴨ちゃんが高度20m程度のところを何度か旋回飛行しており、千載一遇の撮影チャンスだったのですが、先述の通り一眼レフカメラを携行しておらず、カワセミを撮りそこなったN社のコンパクトデジタルカメラで焦点が合っているかどうかも確認できないままシャッターを押したのでした。

1dscn9761001 同上

すると、N社のコンパクトデジタルカメラは、今度はカワセミの失敗を取り戻すかの様に編隊飛行で周回する鴨ちゃんの姿を捕えていたのでした。
N社の合焦技術レベルの高い部分が見えたできごとでした。

また、撮影ができたということ以上に、鴨の編隊飛行を見ることができたのはまさに幸運そのものでした。

1dscn9760

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2020年11月17日 (火)

小金井/ 松屋 武蔵小金井店 (ビビン丼・並)

1dscn9502 松屋 武蔵小金井店

JR武蔵小金井駅付近に所用があって出掛けた際に「松屋 武蔵小金井店」に立ち寄り昼食を贖いました。
「松屋」は多分ですが初めてではありませんが「松屋 武蔵小金井店」は駅付近に訪れるたびに目にしているのに入るのは初めてのことでした。

1dscn9498 食券

入口を入りますと、右側と左側にタッチパネル式の券売機があり、私は右側の方に歩み寄りました。
これは私個人の問題ではありますが、タッチパネル式の券売機はどうも難しくていけません。
この日も一回失敗して、漸く2回目で「ビビン丼・並」の食券を手に入れることができたのでした。
因みに「ビビン丼・並」は積極的に選んだのではなくて、タッチパネルに不慣れである上に後ろに人が並び始めたので目についた丼をタッチした結果が「ビビン丼・並」だったというわけです。気が弱くてイケマセンです。

1dscn9499 厨房と調理の進行状況を示すディスプレイ

さて、食券を手にしたまま入口近くの椅子に座りましたが、このコロナ騒動の中テーブルに触れると店の人が消毒をしなけらばならなくなるであろうと推察し、椅子に座っただけにしましたが、後から思えば入口付近の空気が流れるエリアで立っておれば良かったのでしょうな。

厨房脇の液晶ディスプレイには調理中の欄に私の番号が表示されていましたが、暫くすると出来上がりの画面に138という番号が燦然と現れましたので、ディスプレイの下にあるカウンターに受け取りに行きました。
そこでは、お姉さんが丁寧な口調と接客態度で袋に入った「ビビン丼・並」を手渡してくれたのでした。

1dscn9508 ビビン丼・並

「松屋 武蔵小金井店」を出て小一時間、家で袋から「ビビン丼・並」を摂り出しますと、我が予想に反して「ご飯」と「丼の頭」が別々の容器に入れられていました。

1dscn9510 頭とご飯は別々

この工夫は、私的にはなかなか感心させられたもので、野菜系の頭はこのようにした方が頭の汁気が保たれて良いと改めて感じた次第でした。
が、松屋としては数円のコストアップは避けられないところですが、敢えてこの方式を許容したマネジメントの判断には顧客が美味しく食べるにはどうすれば良いのかという視線があるものと感じられたのでした。

1dscn9512 ビビン丼の頭

なお、ビビン丼の頭には半熟の卵が載せられていて、これをそのままの位置に保ったままご飯の上に一気に移動させるのは些か難しいことでしたが、半熟卵をスプーンで掬ってビビン部分だけをご飯の上に移し、そこに半熟卵を載せればアラフシギ!綺麗に盛り付けができたのでした。

1dscn9515 頭をご飯に載せたビビン丼

いただいた「ビビン丼」は偶然に選択したものではありましたが、結構な味の一品でした。

   

2020年11月16日 (月)

体重計/ Panasonic (EW-FA24 体組成バランス計)

1dscn9656 Panasonic (EW-FA24 体組成バランス計)

我が家の体重計が古くなっていたことから予てより買い替えを考えていました。
先日、JR武蔵小金井駅の北側にある家電量販店に立ち寄った際にそのことを思い出しました。

そして、体重計のコーナーに行きますと、有名な体重計メーカーや家電メーカーの製品が10数台並べられていました。
西洋の心理学者の論文にあるように、購買者は選択肢が多すぎると結局は買わずに帰る、ということですが、まぁ10数台ではそういう事態に陥ることは無く、付与されている測定機能と価格を吟味した結果「Panasonic (EW-FA24 体組成バランス計)」を購入した次第でした。

1dscn9654001 測定項目:体重、体脂肪率、皮下脂肪率、内蔵脂肪レベル、基礎代謝、BMI、筋肉レベル、骨レベル、体年齢、体幹バランス年齢

さて、購入した「Panasonic (EW-FA24 体組成バランス計)」には10項目の測定ができ、今朝の私の数値は以下の通りでした。

 体重 : 77.7kg
 体脂肪率 : 21.1%
 皮下脂肪率 : 17.6%
 内蔵脂肪レベル : 11.0
 基礎代謝 : 1,624kcal
 BMI : 24.3
 筋肉レベル : 7
 骨レベル : 7
 体年齢 : 60歳
 体幹バランス年齢 : 53歳

当分の間データ集積で退屈を凌げそうです。

1dscn9653 パッケージ(表)

1dscn9654 パッケージ(裏)

1dscn9655 電池 EVOLTA NEO

なお、この「Panasonic (EW-FA24 体組成バランス計)」は単4形電池が4本必要であり、店のお兄さんのお薦めによってPanasonicの「EVOLTA NEO」をパッケージで購入したのでした。
他の電池に比較しますと高めの価格になっていたようですが、交換の手間を考えますと「まぁええではないかいな」というところでしょうか。

   

2020年11月15日 (日)

小金井/ 果物 (花梨)

1dsc_9021 野川、大城橋の南西付近

先日、野川の淵を散歩していますと、大城橋の南西側にある花梨の木に沢山の果実が生っているいるのが目に留まりました。
その数から推察すると、今年は実を結ぶのが多い年のようです。

1dsc_9020 花梨の果実

果実の一つ一つは未だ黄緑色のものが多く、黄色く実るにはもう少し日数を要するようです。

1dsc_9019 花梨の実

毎年観察を行っているわけではありませんので確かなことは分かりませんが、この花梨の木を管理されている役所あるいは個人によって果実の穫り入れが行われているようで、通りがかった際に気付くと果実が全て無くなっているのを何度か目にしたことがあります。
穫り入れられた果実が何処でどのようになっているのか些か興味あるところです。

   

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