2020年9月26日 (土)

小金井/ 白い彼岸花

1dscn9349 白い彼岸花

4年前にも書きましたが、今年も貫井神社の前の駐輪場の処にある生垣に白い彼岸花を見ました。
私の知る限りではありますが、他所では白い彼岸花を見たことはありませんので、白い彼岸花は珍しいものであると推察しています。

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一株のみの白い彼岸花は、降り続く小雨の中で、生垣の緑に囲まれて一際鮮やかでありながらも清楚な姿をしていました。

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また、おしべには雨を受けて多数の水滴が並んでいました。
雨の日の散歩ゆえに出会えた景色でしょうか・・・。

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また、野川には歩いたエリアに一カ所だけでしたが赤い彼岸花が咲いていました。
こちらも小雨に濡れて静かに咲いていました。

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1dscn9358 雨の中、川の岩の上で昼寝をする鴨ちゃん

なお、野川の中にある岩の上では一羽の鴨ちゃんが昼寝をしていました。
雨が降る中で寒くはないのでしょうかと気になることでした。

1dscn9359_20200926140501  雨を受けた鴨ちゃんの上には羽毛にはじかれた水の粒

   

2020年9月25日 (金)

NY/ Grand Central Terminal

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昨日は「Oyster Bar」について昔の記憶を辿ったので、今日はその「Oyster Bar」がある「Grand Central Terminal」について書いてみようと思いましたが・・・。

私はNY勤務時代の通勤はNew Heaven LineのRyeという駅からGrand Central駅まで電車通勤をしていました。
ということで、Grand Central駅の写真は少なからず撮っていたはずなのですが、整理整頓に問題があるようで直ぐには見つかりませんでした。

ということで、今回は2005年10月に出張した際に撮ったメインコンコースの写真を掲載することとし、撮り溜めた写真が見つかったタイミングで改めて記述させていただこうと思います。

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2020年9月24日 (木)

NY/ Oyster Bar  (September 24, 1992)

1img_20200922134101 Oyster Bar

日本食、特に寿司がブームになるまでは、アメリカでは生の食物は野菜以外は食されることはなかったようです。
ただし、例外として牡蠣および蛤は古の頃から生で食されてきたということでした。
その牡蠣や蛤を核にしてシーフードを供するレストランとして1913年から営業を続けているのが「Oyster Bar」です。

「Oyster Bar」はGrand Central Stationの建物内にあり、その歴史的知名度の高さと交通の便の良さ、更には料理ならびにワインのストックの多様さから人気の高いレストランです。
とはいえ、格式ばった店ではなく、テーブルセッティングなどはカジュアルなものでした。

私が勤務していた頃のオフィスはグランドセントラル駅から数ブロックの処にあり、日本人社員の多くはグランドセントラル駅を経由して通勤していました。
ということで、グランドセントラル駅構内の「Oyster Bar」に立ち寄るということは一種の盲点になっていて、私は米国勤務中に「Oyster Bar」を訪ねたのは僅かに2回のみでした。

1dscn7841 メニュ(1992年9月24日の日付)

その2回目というのが1992年9月24日のことで、今から28年前のことでした。
この日は現地法人の社長以下数名の日本人社員6名ほどで訪問したことは記憶するところです。

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「Oyster Bar」はシーフードの名店ですから、その名を店名に冠した牡蠣をいただくのは当たり前としても、先ずはAPPETIZERSの中から「SHRIMP COCKTAIL」と「SMOKED SALMON」を人数の半数オーダーしたと記憶しています。

先ず「SHRIMP COCKTAIL」ですが、比較的大きめの中サイズのエビのボイルされたものが昔のシャンパングラス(ショーン・コネリーの頃の007がシャンパンを飲む時に使った口が大きく平たいグラス)の淵に沿って身は内側に尾は外に出して並べられた状態で供されました。写真が無いのが残念至極です。
一緒に供されるのが「カクテルソース」というトマトピューレをレモン果汁とタバスコで味付けしたようなソースとレモンを縦切りにしたものでしたが、私はこの「カクテルソース」が存外に好きで、結構ドップリと付けていただきました。
最初に「カクテルソース」の淡い辛味を伴った酸味を帯びたトマト系の旨味が舌の中央に広がり、咀嚼を始めるとエビの弾力ある歯応えと同時にエビに固有の甘味が口腔内に広がるのですが、暫し味わった後にカリフォルニアの白ワインを送り込みますと口腔内はこれまた得も言えぬ美味に満たされるのでした。

次に「SMOKED SALMON」です。
多くのアメリカ国内のレストランではカナダあるいはアラスカで獲れたキングサーモンの燻製が供されるのですが、この日いただいたのはカナダ産のものであったというふうに朧な記憶があります。
この「SMOKED SALMON」は程良い厚さにスライスされた大ぶりのものが数枚並べられており、私はレモンを絞りかけていただきました。
この「SMOKED SALMON」は舌の上に乗った瞬間にその脂の載ったネットリとした舌触りが心地よく、咀嚼によって滲み出るキングサーモンの旨味と軽い燻製香がタマラヌ味わいとして広がるのでした。
ここにカリフォルニアの白ワインを一口含みますと、まさに歓喜落涙の境地が訪れるのでした。

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APPETIZERSの次は我々日本人にとっては生の牡蠣がヨロシイようです。
牡蠣は15種類あって、ウェイターのおっちゃんが1個1個産地と特徴を説明してくれます。が、最初の方は真面目に聞いているのものの後半以降の方はいい加減に聞いているだけです。
ということで、メニュに書いてある名前からの印象と産地から各自好きなものを5品程選びました。
注文した牡蠣は大きな平たいスティールの皿というかプレートに氷をドッサリと敷きつめた上に並べて供されますが、ここでもウェイターのおっちゃんがこれは何々と説明してくれるものの自分の注文した牡蠣の場所を憶えるのに精いっぱいで、最初の3個くらいまでしか誰も憶えていないのでした。
私は米国北東部を産地とする牡蠣を選択しました。
私は基本的にはレモンを絞りかけていただくことにしていますが、私にとってその食べ方が牡蠣の個性の相違が分かりやすいからです。
牡蠣の大きさは長径が親指ほどの長さのプックリとしたもので、スルッと一口で食べるのに丁度好い大きさでした。

因みに、私が持った印象ですが、アメリカで食する牡蠣は日本のものよりも香が淡いものが多かったです。
なお、私の印象にのこったのはロングアイランド産のBLUEPOINTで、その名の通り胴体に濃緑色の直径が3mmほどの小さな円形の部分がありました。多分ですが、消化器系内蔵が体表の近くにあって食べた海藻の色が現れているのであろうと推察しています。このBLUEPOINTもアッサリした味わいの牡蠣でした。

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また、牡蠣に合わせてCLAM即ち蛤もいただきます。
CLAMには「LITTLE NECK」と「CHERRYSTONE」があり、いずれも日本の蛤に比べると小さいサイズのものが供されます。
これらも一人3個づつ程度をオーダーしていただきましたが、私はレモンを絞りかけるだけでいただきました。
「LITTLE NECK」も「CHERRYSTONE」も咀嚼によって固有の淡い渋味を帯びた貝の甘味が感じられました。

因みに、「LITTLE NECK」や「CHERRYSTONE」は海外航路の船によって世界の各地に運ばれ、日本では東京湾の三番瀬で獲れる「ホンビノス貝」となっています。(現代の大型船は船のバランスをとるバラストタンクに海水を溜めたり排出したりして船の姿勢を適切に保つのですが、この海水の出し入れによって貝などの海洋生物が別の海に運ばれるそうです。)

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最後に、SOUPのカテゴリーから「CLAM CHOWDER」をいただいて〆としますが、これでお腹は満腹状態となります。
というのは、「CLAM CHOWDER」にはクラッカーを砕いて入れるのですが、「CLAM CHOWDER」自体にヴォリュームがある上にクラッカーの存在も侮れない量となっているからです。
因みに、メニュには「MANHATTAN CLAM CHOWDER」と「NEW INGLAND CLAM CHOWDER」とがありますが、前者はトマトベースのもので色も味わいもトマトのアクセントが感じられるものです。一方、後者はオーソドックスなもので、前者も後者も貝の旨味が効いた美味しいものです。
この日の私は「NEW INGLAND CLAM CHOWDER」をいただきましたが、正統派の味わいでした。(なお、「MANHATTAN CLAM CHOWDER」はこの2年前に食しましたです。)

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なお、「Oyster Bar」の人気を高めているファクターの一つがその豊富かつ良質なワインストックであり、アメリカ、特にカリフォルニアの白ワインに関しては特筆するべきものがあります。

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このリストの中から私が選択したのは「Beringer Chardonnay PROPRIETOR GROWN」と「FERRARI CARANO Chardonnay」でした。(写真は参考まで。)
いずれも素晴らしいワインでしたが、詳しくは後日に機会があれば触れたく思います。

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1img_0004_20200922140201 FERRARI CARANO Chardnnay 1992

   

2020年9月23日 (水)

平泉(岩手)/ 中尊寺付近の田園風景

1img_0023_20200922141201 中尊寺の駐車場からの眺め

漸く季節が猛暑の夏から秋へと遷っていき、朝晩も爽やかになってきたようです。
先日、ネガフィルムを整理していますと高校2年生の時の修学旅行で撮った写真が出てきました。

記憶を辿りますと、今から50年ほど前の1970年の秋に高校の修学旅行があり、蔵王から青森駅までバスで北上する機会に恵まれたのでした。
修学旅行とはいいましても私の出た高校は男子校でして、男子校の例に漏れず華やいだ雰囲気というものが皆無のガサツな修学旅行でした。

この写真は中尊寺にある金色堂を見に訪れた際に、バスの駐車場から撮影したものです。
秋になりますと、時々ではありますが何故かこの写真を思い出すことがあり、撮影の場所も、撮影した時の夕方に近い時間帯の肌寒い空気も、同時に思い出します。

1img_0032_20200922141201 バスの中からの眺め

写真は、中尊寺にあるバスの駐車場から見下ろした刈入れの終わった田圃の景色と、バスで移動中に車内から見た田圃に積まれた稲だったか藁だったかは分かりませんがその時に見たものです。

ところで、今でもこのような景色は見ることができるのでしょうか?それとも50年という歳月の間に農法は変化したのでしょうか?
機会があれば秋の東北を訪ねてみたいことです。



なお、全くの余談ではありますが、今から55年以上前のことです。
私は小学生でして、私の通っていました公立小学校への通学路の途中に田圃がいくつもありました。(今ではというか、もう30年以上前から田圃であった場所は住宅地に変わっています。)
その田圃には稲の刈入れが終わりますと、掲載した写真のように稲穂が束ねられて子供の身長よりも高く組み上げられていました。
そして、毎年のように朝礼で組み上げられた稲穂の上に登らないよう注意がなされたのでしたが、悪ガキどもが聞くはずも無く、稲穂の束が崩れてしまうことから苦情が寄せられるということが繰り返されていました。

私が小学5年生の時であったかと記憶していますが、同じ方向に帰る活発な友人の一人TK君が「遊んでいこう!」といい、田圃の中にある組み上げられた稲穂の塔(私にはとてつもなく高い塔のようにみえたのでした)によじ登り始めました。
もう一人の友人YK君もよじ登り始め、二人とも2m程ある頂上に登り切ったのでした。
「ジャッカル君もおいで!」というので、私も稲穂に摑まりつつ登ると初めてではありましたものの存外に簡単に頂上に辿りつけたのでした。
が、稲穂の束は3人が登ったことによって一部分が崩れていました。
そして、悪い事をしてしまったという意識を持ちながらも、周りを見ますと高いところからの景色は見なれないだけに随分良い景色だったのでした。

これに味をしめて、同じ仲間と数日後に違う田圃の稲穂の塔に登ろうとすると、どこに隠れていたのかは分かりませんが農家のおっちゃんが「くぉ~るぁ~~~ぁ、待たんかい~~~ぃ!」と言いつつ追いかけてきたのでした。
私達は一目散にその場から逃げて摑まることはありませんでしたが、翌日の朝礼で「誰かは分かりませんが、また稲の束に登ろうとした生徒がいます。皆さん、こういうことはあかんことですからやめましょう。」という注意がなされたのでした。
昔々の思い出です。

   

2020年9月22日 (火)

銀座/ 蘭州 (チャーハンうま煮丼)

1dsc04617 蘭州(2011年8月17日12時44分)

「蘭州」に初入店した約1ヶ月後の2011年8月17日に前回食べそびれた「チャーハン」を食するべく再訪しました。
この時は学習効果ヨロシクテーブル上のメニュをチェックしました。

1dsc04608 メニュ

そして「チャーハン」という文字を視認しましたのでこれにするべいと思った矢先に、同行のAT氏が「マーボーなす丼」(メニュには「マーボなす丼」と記載されています)にするということでしたのでメニュのその部分を見ますと、その下に「チャーハンうま煮丼」と書かれているのに気付きました。
価格は「チャーハン」も「チャーハンうま煮丼」も同じです。
それならば、味の多様性を考えて「チャーハンうま煮丼」にするべいと思い、こちらを選択したのでした。

1dsc04611 チャーハンうま煮丼

「チャーハンうま煮丼」はチャーハンの上に野菜が主体の八宝菜(所謂中華丼の頭)がかけられたものでした。
いざ食してみますと、チャーハンはそのものだけでも美味でした。
そして「チャーハンうま煮丼」は、最初は私が想定していたよりも薄味に感じられましたものの食べ進むに従って塩味が効いたものに変貌したのは朧気ながらも記憶するところです。
また、その量は多く感じられましたが、最後まで美味しくいただいた次第でした。

1dsc04614 スープ

1dsc04615 ザーサイ

1dsc04610 同行のAT氏のマーボーなす丼

1dsc04616 蘭州は2階もあった

  

2020年9月21日 (月)

銀座/ 蘭州 (生姜焼き定食)

1dsc04097001 蘭州(2011年7月14日12時44分)

昨日の朝日新聞の朝刊(48234号、14版、2020年9月20日)に1981年から約40年間に亘って営業を続けてきた中華料理店「蘭州」が9月19日に閉店となったという署名(山本記者)入り記事が掲載されていました。

1dsc04090 壁のお品書

私は「蘭州」に左程頻繁に通った訳ではありませんでしたが、料理の味が濃いめで食欲が高まり、また量も多めであったことから、昼食を対象とした店の中でも印象に残る店の一つでした。

1dsc04093 生姜焼き定食

今日、手元にあるメモを改めて見返してみますと、私が初めて「蘭州」を訪ねたのは2011年7月14日のフランス革命の日(って、蘭州とは何の関係もありませんが)のことでした。
そして、メモの一部に「炒飯を注文するつもりでいたが壁のお品書にはチャーハンの文字がない。仕方がないので「生姜焼き定食」を注文。しばらくしてテーブルの横をみるとメニュウが立っており、ここに炒飯が書いてあった。再訪を期す。」と記していました。

1dsc04094 生姜焼き

ということで、初訪問の日は中華料理ではなくて「生姜焼き定食」を食していたのでした。
なお、当時の私の感覚では「蘭州」の料理の量は他店に比べて少し多めであるという感じでしたが、会社を辞する2013年頃にはテレビで大盛の店として紹介されるようになっていましたので、私の胃袋のキャパが変化したのかあるいは「蘭州」の標準量が変化したのか、今では検証することは不可能になってしまいました。

1dsc04095 スープ

因みに、私が訪ねていた当時は喫煙が可能でした。
そして、店に置いてあるスポーツ新聞を近所の会社に勤める比較的年配のサラリーマン諸氏が足を組みつつ煙草を咥えながら読んでいるという光景を見ることができるというサラリーマンの昼食兼息抜きの店となっているようでした。
ただ、大盛の店として喧伝されるようになってからは若者の比率が増した様に感じられましたが気のせいだったのでしょうか・・・。

1dsc04091 同行のAT氏が食されたマーボーなす定食

   

2020年9月20日 (日)

フレイル frail

1img_20200920105801 三省堂 デイリーコンサイス英和・和英辞典 第3版

勉強不足というか世間の動向に疎かったというか「フレイル」という言葉を知りませなんだ。
手元の辞書を参照しますと『肉体的あるいは精神的に弱い』というような意味のことが書かれていました。

1img_0002_20200920105801 Merriam Webster's Collegiate Dictionnary Tenth Edition

「フレイル frail」という言葉を知ったのは、昨日の日本経済新聞の夕刊(第48321号、2020年9月19日)によってでした。
記事によりますと、この「フレイル frail」という言葉は『高齢者が介護を受ける一歩手前の状態』ということです。
更に記事では、『フレイルは日本老齢医学会が2014年に提唱した概念だ。加齢に伴う体重の減少や筋肉量の減少、認知機能の低下などの肉体的・精神的な衰えを指す。放置すると介護が必要な状態になるリスクが高まる。』と記されていました。

私がこの記事に注意をひかれたのは、私自身が新型コロナウィルス対策で人混みへの外出を極力制限していることから日々の歩行数が激減していて、どうもそのことによって立位でのバランス感覚が悪くなっていると感じていたからです。
体重の変化は殆どないものの認知機能、特に視覚情報の認知機能、が明らかに低下しているのは強く自覚するところで、こういことも他の身体機能と密接に相関していると考えれば、先ずは筋肉を含めた身体の改善に努めるべきかと思料しているところです。
先ずは手始めに肉をたらふく食べて、毎日の歩行数を増やすことから始めようかと考えていますが・・・。

1dscn9302 野川のお触れ書

ということで、午後に雨がパラつく中、野川まで散歩をしてきました。
左程の歩数にはなりませんでしたが、歩かないよりはまし!ということで今日はこれで良しとするところです。

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2020年9月19日 (土)

小金井/ 貫井神社 (旗柱の油蝉)

1dscn9189 旗柱の油蝉と百日紅

先日、貫井神社の拝殿に向かって歩いていますと、私の後方から乾いた飛翔音が近づいてきたかと思う間もなく拝殿の前にある旗柱に何かが留まりました。

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良く見ますと旗を掲揚するためのロープに一匹の油蝉がしがみついていたのでした。
夏ももう終わりに近づき、それに合わせて油蝉も老境の終わりに近づいているようで、老い故に誤って木の幹ではなくロープに摑まってしまったのでしょうか。

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私がお参りを済ませた後も油蝉はそのままずっとロープに留まったままでした。

朝晩の気温も穏やかになり、いよいよ熱燗の季節が始まったようです。

   

2020年9月18日 (金)

小金井/ イトーヨーカドー武蔵小金井店 (消毒液噴霧装置)

1dscn9288 イトーヨーカドー武蔵小金井店

私が気付いたのはこの3カ月程のことですが、イトーヨーカドー武蔵小金井店の出入り口に足踏み式の消毒液噴霧装置が常備されています。
小金井市内の商業店舗や公共施設については寡聞にして知るところではありませんが、足踏み式の消毒液噴霧装置を設置されているのはイトーヨーカドー武蔵小金井店だけのようです。
コロナ禍対策の一つとして多くの店舗はアルコール消毒液の噴霧装置を出入口に設置されていますが手押し式であって、プッシュする部分には直に触れることになります。
一方、イトーヨーカドーの方式である足踏み式ですと直に触れることがなく、徹底した消毒を期待できるというふうに推察するところです。

1dscn9285 消毒液噴霧装置

この足踏み式消毒液噴霧装置は全ての出入り口に設置されており、また消毒液の補充および装置のメインテナンスを考えますとそれ相応のコストが必要になります。
小売業におかれてはコロナ禍における収益確保のために1円単位のコストダウンを実施されているようですが、それにも係わらずこの装置の導入を考案および立案した方々、それを裁可したマネジメントの方々の顧客の安全をより強く考えるという姿勢に敬服した次第でした。

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2020年9月17日 (木)

小金井/ 野川 (草刈り)

1dscn9248 坂下橋の西側(左手に百日紅の花、川の飛び石の向こうに梅の木)

今日は久しぶりに野川の淵を歩きました。
野川の淵は先日に草刈が実施されたようで、計画書に記されていたように段階的に雑草が処理されていました。

1dscn9242 貫井大橋

貫井大橋の東側の淵に降りて西側を見ますと、先日まであった背の高い雑草が無くなったことから坂下橋の下部とその向こうに立つ梅の木が良く見えました。

1dscn9243 貫井大橋の下の向こうに坂下橋があり、その向こうに梅の木が見える

[参考映像]

1dscn9096 9月1日の坂下橋西側


   

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