2021年2月28日 (日)

USA (Stamps)/ 1994 Winter OLYMPICS LILLEHAMMER NORWAY 

1img_0010001_20210228111001 1994 Winter OLYMPICS LILLEHAMMER NORWAY

先週でしたか、それよりも少し前でしたでしょうか、テキサス州の南部に位置するヒューストンも猛烈な寒波に襲われたとの報道がありました。

1img_0010-2 ALPINE SKIING

私がヒューストンに住んでいた1988年にも猛烈な寒波が襲来しました。
亜熱帯性気候に含まれるヒューストンではエアコンしかない家が多くてそれぞれが暖房をフル運転にしたことから停電が発生しました。
また、基本的に道路の凍結が前提となっていないことから高速道路のカーブに施されたバンク(傾斜)が寒冷地よりも勾配が強くて、ここに凍結した氷でスリップする事故が発生して交通がマヒしたりと、かなりの混乱を呈したものでした。
そういえば、出張で来られたYS氏を伴って訪ねたビルでは駐車場が複数階になっていて、1階は駐車するスペースが無く、しかたがなく上層階を目指しましたが踊り場に張った氷で我が車はスリップしてそれ以上登れなくなったことは記憶するところです。

1img_0010001-2 LUGE

基本的にはヒューストンやメキシコ湾に面したエリアでは左程頻繁に寒波が襲来するということはありません。
しかしながら、極稀に北極エリアに猛烈な寒気団が発生しますと、ヒューストンは一気に寒冷化するのでした。
アメリカの地形を見ますと、東側にアパラチア山脈、西側にロッキー山脈がそれぞれ南北に壁のように立ちはだかっていますが、一方で東西に延びる山脈はなく、北極エリアに大きな寒気団が発生しますとそれを遮る山脈は無く、寒気が南のメキシコ湾岸にまでなだれこんで来るのです。
因みに、この現象は「寒気の舌」と呼ばれていたように記憶しています。
 
1img_0010002 ICE DANCING

しかし、ニューヨークに住むようになってからは、冬の寒冷対策は当たり前のように整えられていて、雪で覆われた高速道路にはブルドーザーのブレードのような装置を車体の下あるいは前に装着し除雪自動車が道路上の雪を道路脇に押しやっていました。

1img_0010003 NORDIC SKIING

1994年の冬だったと思いますが、MA州のSpringfieldに自動車で出張した際には、面談とほぼ同時に雪が降り始め、昼の会食が終わるまでに30cm以上の積雪となっていました。
帰り道はどの道も深い雪に覆われていましたが、除雪自動車が出動して、主要な道路は通行できるようになっていました。
また、I-95では先述の除雪自動車が、5台ほど斜めの列になって道路の中から外へ連携して積もった雪を出しており、私はその後ろに40mph程の速度で付いてSpringfieldからRYEまで帰ったこともありました。

1img_0010004 ICE HOCKEY

さて、Winter Sportsですが、アメリカでは南部よりも北部の方が言うまでも無く盛んに行われていました。
因みに、私が生まれて初めてスキーをしたのはNYに転勤してからのことでした。

1img_0010_20210228111001 1994 Winter OLYMPICS LILLEHAMMER NORWAY

   

2021年2月27日 (土)

USA (Stamps)/ MARS PATHFINDER JULY 4, 1997

1img_20210225155601 MARS PATHFINDER JULY 4, 1997

今年の2月18日にNASAの火星探査ローバー「Perseverance」が火星に無事に着陸したことがニュースとなりました。
が、それを遡ること約24年の1997年7月4日、すなわちアメリカ合衆国の独立記念日に同じくNASAの火星探査機群「MARS PATHFINDER」が火星に着陸しています。

この記念切手はその火星探査機群「MARS PATHFINDER」の火星着陸を記念して発行されたもので、私は出張したNYで購入したようです。
切手のデザインは「Mars Rover」のものです。
この「Mars Rover」は,コスト削減を目的にそれまでのロケットエンジンの噴射による軟着陸ではなく、エアバッグにカバーされていて、着陸に際してはそれがクッションとして機能するという方法で火星表面に投入されたそうです。

1img_0001_20210225155601 MARS PATHFINDER FACTS

なお、この切手には模造防止の点から肉眼では見えないもののdecorderレンズを介すると見える「Mars Pathfinder, July 4, 1997 and the letters USPS」という文字が印刷されているということです。

Ref:USPS HPより
The Mars Pathfinder stamp is the third U.S. stamp subject to incorporate hidden images to prevent counterfeiting, while adding an interesting design element. The hidden text -- Mars Pathfinder, July 4, 1997 and the letters USPS --is not visible to the naked eye but can be viewed by using a decoder lens, which is available through the Postal Service's Philatelic Fulfillment Center in Kansas City, MO. The U.S. Air Force and Classic Movie Monsters stamps issued earlier this year also feature hidden images.

   

2021年2月26日 (金)

USA (Stamps)/ LOVE SERIES STAMPS 1995 (LOVE (CHERUB, with ARMS crossed))

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この切手も昨日と同じ1995年に発行されたLOVEシリーズの一つです。
描かれているのは昨日と同じく天使界の上から2番目の階層にいるCHERUBIMさんです。

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なお、昨日のは湿らせてから貼付するタイプの切手でしたが、今日のはシールタイプのものです。

   

2021年2月25日 (木)

USA (Stamps)/ LOVE SERIES STAMPS 1995 (LOVE (CHERUB, with HANDS under CHIN))

1img-2  LOVE (CHERUB, with HANDS under CHIN)

アメリカの記念切手のLOVEシリーズは1973年に初めて発行されました。
その次が1982年の発行でしたが、それ以降は毎年ではありませんが現在までデザインを変えて発行されています。

ここに掲げたのは1995年に発行されたもので「LOVE (CHERUB, with HANDS under CHIN)」というタイトルが付けられています。
なお、他の切手とは異なって額面が記されていませんが、1枚¢32です。

1img_20210225140301 LOVE (CHERUB, with HANDS under CHIN)

因みにCHERUBとは天使のことです。
が、天使には下から上まで9つの階層があって、上位から次の様になっているそうです。
私はこのことを今の今まで知りませんでした。

 Seraphim
 Cherubim
 Thrones
 Dominions
 Virtues
 Powers
 Principalities
 Archangels
 Angels

ということで、この切手に描かれている天使は上から2番目の階層に属する天使です。
なお、私達が天使として知っているAngelさんは9番目の階層に属する天使ですが、それぞれの役割はどうなっているのか興味あるところです。

   

2021年2月24日 (水)

USA (Stamps)/ LOVE SERIES STAMPS 1994 (LOVE (Heart as Sun, Rising))

1img_0002-2  Heart as Sun, Rising 

この「Heart as Sun, Rising」というタイトルの切手は「LOVE」シリーズの一つで、1994年に発行されたものです。
私がNY勤務していた時にグランドセントラル駅のレキシントン通沿いにある郵便局で購入したもので、当時はマンハッタンのオフィスから郵便局までは徒歩で5分程度の距離でしたので、昼食の帰りなどに好く立ち寄ったものでした。

なお、1994年に発行されたこの「Heart as Sun, Rising」は「LOVE」シリーズにおいては初めての『self adhesive stamp』だそうです。

1img_0002_20210224140001 Heart as Sun, Rising 

ところで、今日は何故に切手がテーマなのか?
それは、そういう気分だからでしょうか。

   

2021年2月23日 (火)

府中/ 毎日どうでしょう 高級食パン専門店 (レーズンブレッド:フルーティーな午後) w/ 結石(4)

1img_0211 毎日どうでしょう 高級食パン専門店

昨日は夕方の5時頃から急に結石の激痛が始まりました。
昨日は未明から痛みはほぼ解消されていたので結石は排出された可能性が大きいと勝手に判断して、全く油断していたのでした。
が、過去20数年に亘って経験してきた結石の激痛を他のものと判断することはなく、先手を打って痛み止めるの座薬を躊躇なく使ったのでした。

そして、その効果があったのか激痛は治まりましたが、10時過ぎまで結石が居ることによる違和感と軽微な痛みがあったのでした。
また、就寝のために体をそっと横たえますと、あ~ら不思議、違和感も痛みも治まったのでした。
これは多分ですが、結石の場所が痛点から遠ざかったことによるものと推察しています。

今日は、朝から股間に結石特有の違和感があるものの激痛は発現せずに小康を保っています。

ということで、気分を入れ替えるために、過日訪ねた府中のベーカリーを思い出してみようと思います。

1img_0212_20210223132901 帰り道、紙袋を見た子供さんがパンと言っていましたが、きっとあの子も美味しく食べたのでしょう

あの日は、夕方になって散歩に出ました。
珍しく東八道路に出たのでしたが、少し歩きますとそこは隣接する府中市となりました。
府中方面に出たのは随分ぶりのことです。
そして気付いたのはそこにベーカリーができていたということでした。

そのベーカリーは「毎日どうでしょう 高級食パン専門店」という名前が店頭に掲げられていました。
店の前を通り過ぎようとしますと、店内から若いお兄さんとお嬢さんが声を掛けてくれました。

1img_0214 

そこで、フラリと近寄っていきますと、販売されているのは食パンとレーズンブレッドの2種類のみでした。
そこで、レーズンブレッドをいただくことにして価格を尋ねますと、千円を超える数字が帰ってきたのでした。
1斤が千円か~ぁ、と思っていますと、1本即ち2斤の価格であるということでした。
更に数日で食べ切るには量が多いとは思いましたが、冷凍保存すれば大丈夫ということでしたので、購入することにしました。
なお、レーズンブレッドには「フルーティーな午後」という名前が付けられていました。

1img_0216_20210223132901 峰の部分が少し収縮

持って帰って早速に一切れをいただきました。
フワリとした食感と生地の甘味が好印象で美味な一品でした。

1img_0217_20210223132901 断面(思っていたよりブドウが少なかったかな)

また、断面を見ますと、ブドウパンでは制御が難しい干しブドウの水分が起因する大な空洞は抑えられていました。

一方、レーズンブレッド本体の形を見た時に、峰の部分が少し陥没していることに気付きました。
このことから、パンの形状に与える因子として、生地の流動性、焼き上げる際の生地を構成する分子どうしの架橋の進み具合、発泡する際にできる気泡の大きさとその繋がり具合、などが微妙に関係しているであろうことを思い浮かべた次第でした。

   

2021年2月22日 (月)

小金井/ 早春の景色 (キツツキ?) w/ 結石(3)

1img_0321 貫井神社の境内

ここのところ天気が好いうえに気温も高く、報道によりますと4月の陽気に恵まれているそうで、たいそう気持ちの良い日が続いています。
が、私は排出したと思っていた結石がどうやら膀胱を少し出たところで留まっているようで、残尿感ならぬ残石感に不快な思いをしています。
ま、このように結石が何処にいるのかが分かるのは20数年に亘ってほぼ3年ごとに結石に悩まされてきた経験がベースになっていますが、できることならこういう経験はしたくはないものです。

1img_0322 紅梅の木

さて、一昨日は夜になって石が腎臓およびそれに繋がる尿管からは出たようでしたので激しい痛みはなくなりました。
しかしながら、残石感の原因になっている膀胱の下の結石があり、これを追い出すべくユルユルと歩いて貫井神社に詣でました。

貫井神社では太鼓橋を渡っていますと、cocococococoと非常に短いサイクルで木をたたく様な音がしました。
また、その音は木の繁みの方から聞こえてきたのでした。
はて、面妖な!
と思い立ち止まりますと、暫くして再びcocococococoという連続音が聞こえました。
我が人生でこういう音を聞いたのはアメリカに住んでいる時に自宅の庭の木をつつくキツツキの出す音だけです。
ということで、貫井神社の境内にはキツツキがいたものと推察するに至っています。

1img_0324 真行寺の紅梅と白梅

貫井神社に参詣した後、隣の真行寺の前を見ますと、紅梅と白梅が咲き誇っていました。
これも毎年見る光景ですが、なかなか綺麗な光景です。

1img_0333 坂下橋の西側の梅の木は満開

野川の淵を下流に向かって歩きますと、いつもよりも水の量が少なくなっている様子でしたが、淵の草々やサクラの木は春の準備が着々と進んでいるようでした。

1img_0331 

また、坂下橋の上流側にある梅の木は満開でした。
タイミングが良ければメジロなどが蜜を吸いに来るところが見れるようですが、今日は居ませんでした。

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更に、大きな栗林を通っていますと、枝に残った毬がありました。
それは何かがパックリ口を開けているような、なかなかシュールな景色でした。

1img_0338 

また、栗の木の下には小さな淡いブルーの花弁の花が咲いていました。

1img_0340 

春はもうすぐのようです。
が、我が残石感はまだ厳寒の枯野で固まった氷のような重い痛みとして続いています。

   

2021年2月21日 (日)

健康/ 結石 (2)

1img_0263 モード学園コクーンタワー

昨日は朝から結石の存在に留意しながら過していましたが、14時を過ぎた頃から急に「あの恐れていた結石の痛み」が急に現れました。
30分ほど痛みの推移を見守っていましたが、痛みはだんだん大きくなりました。
このままでは過去に何度も経験したように七転八倒の激痛になるであろうことが予測できましたので、泌尿器科クリニックでいただいた座薬を使ったのでした。

1img_0265 ビルの先端191mから蒸気

しかしながら、痛みは激しさを大きくは増さないにしても激痛と鈍痛が消えない状態で続いたのでした。
夕食はご飯をスプーンに2杯ほどの量を食べただけで、腹腔内の状態に変化を与えないようにしていました。
ただし、水はほどほどに飲み続けていました。

1img_0266 都庁舎

そして、20時頃になって何時の間にやら痛みが薄れていることに気付いたのでした。

1img_0268 都庁舎上層部

さはさりながら姿勢を変えると、もし結石がその位置を変えて痛みの神経を刺激するといけないので、22時頃までは上体を起こしたままの姿勢を維持していました。

1img_0269 Pfizer社のビル

とはいいましても、昼間の痛みや慣れない姿勢を続けたこともあって疲れが溜まってきていましたので、恐る恐る寝ることにしました。
そして、幸いなるかな夜中に1回目が覚めただけで熟睡し、今日の朝を向けることができたのでした。
なお、続いていた血尿は治まっているものの股間に違和感があり、諸々の現象から判断して結石は膀胱より腎臓側には居ないように推察しています。

ということで、先日訪れた快晴の日の新宿の空のようにとはまいりませんが、昨日に比べて気分は軽くなっています。

   

2021年2月20日 (土)

新宿/ DexeeDiner -the meat locker- (BEEF CUTLET PLATE、 赤ワイン)

1img_0287 DexeeDiner -the meat locker-

先日、2ヶ月に1回診ていただいている新宿のクリニックに行った帰りに高島屋新宿店の傍を通りました。
時間としては12時半に程近いタイミングでしたので、高島屋新宿店の12・13階で混んでいないレストランがあれば入ってみようと思いエスカレーターで上がって行きました。
すると、先ずはエスカレーターですが私の前後に一組人が居るか居ないかというようなガラガラ状態でした。
したがいまして、12・13階のレストランフロアもしかるべくガラガラで、おまけに営業している店はほぼ半分位になっていました。
それにしても悲しいかな、疫病コロナの悪影響で高島屋ですらこの様な様相を呈していたのでした。

1img_0276 パティオからの眺め

それぞれのフロアで営業中の店でソシアルディスタンスというものを確保できそうな店を探していますと、13階の数軒の店舗でパティオのある店があり、その内の「DexeeDiner -the meat locker-」というレストランは未だ未入店でしたのでこちらに歩を進め、オープンエアになっているパティオのテーブルに着かせていただきました。

パティオでは幾つか並べらられたテーブルの内の木陰になっているテーブルが空いていたので、そこに着座しました。
場所は13階なので新宿とはいえ高層階であることから空気は澄んでおり、また好天のせいで寒くなくて心地よい状態でした。

1img_0273 

席に着いて水が供され、次いで手渡されたメニュを見ましたが、店頭のディスプレイを見て料理は「ビーフカツプレート」と決めていたので、飲み物のページから見ました。
この時点で赤ワインをいただこうと密かに決めていたのでワインの欄を見ますと、「CARNIVOR」がお薦めになっていました。
この「CARNIVOR」という赤ワインは肉料理との好マッチングが基本コンセプトのようです。
因みに、「CARNIVOR」は、2017年5月に府中の「ベリーグッドマン」という洋食レストランでYH氏といただいております。
また、価格は同じく700円/グラスという設定でしたが、60~70mlでの価格設定が共通しているようです。

1img_0277 サラダ(左)、スープ(右)

タイミングを見計らって再び現れたウェイターさんに「ビーフカツプレート」を注文しますと、スープとサラダが200円で追加できるとのことでした。
サラダには興味はありませんでしたがスープはいただいてみたいという興味と、コロナ禍でも営業を継続されているこの店へのささやかな支援の意味も含めて、いただくことにしました。

1img_0279 オックステイルの白湯スープ

先ず最初にスープからいただきましたが、ウェイターさんからは「オックステイルの白湯スープ」と告げられました。
感じとしては韓国料理のコムタンスープに似た柔らかい口当たりと骨髄エキスのトゥオロリとした口当たりがしたようでした。
が、同時にブラックペッパー系のアクセントによって洋風な仕上がりにもなっていました。

1img_0280 サラダ

サラダは新鮮なものでしたが、私には少し多めでした。

1img_0282 

スープとサラダをいただき、「CARNIVOR」をチビリチビリと飲っていますと、「ビーフカツプレート」が供されました。

1img_0284 ビーフカツプレート(レモンはお好みでビーフカツに、とのこと)

「ビーフカツプレート」には、主役のビーフカツに格子状のフライドポテト、マッシュトボイルドエッグのマヨネーズ和えを纏ったマカロニサラダ、数種類の葉野菜のサラダ、そしてスティームドライスが合わされていました。

1img_0285 センターはピンク色のミディアムレア状態

「ビーフカツ」は予めカットされていて、その断面がセンターはピンク色のミディアムレア状態に仕上げられていました。
そして、価格から想像していたのよりは肉質が柔らかでした。
また、ソースについて尋ねますとグレイビーソースとの返答を得たのでしたが、私が知っているグレイビーソースに比してサラリとしていました。
しかしながら、その味はくどくない程度にニンニクのアクセントがあり、そこに醤油を彷彿とさせられる収斂味があり、これが『ビーフカツに合う!』のでした。

   

2021年2月19日 (金)

Wine/ HUGH JOHNSON’S POCKET WINE BOOK 2021

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先日、2ヶ月に1回訪ねる新宿のクリニックが終わった後、洋書専門店に立ち寄って「HUGH JOHNSON’S POCKET WINE BOOK 2021」を購入しました。

近年はワインに触れる機会が減っていた上に疫病コロナのせいでますますワインとは縁遠くなっています。
が、この「HUGH JOHNSON’S POCKET WINE BOOK」はアメリカ勤務時代から購入を続けて30年以上となっており、その流れの延長線上で今年も購入した次第です。
本来であれば遅くとも12月中には購入しているものですが、やはり外出を抑えている中で漸く購入に至ったのでした。

さて、我が親しき人達とワインを楽しめる日が早く来ることを切に祈って1年が経過しました。
引き続きもう少しの間、我慢が必要なようです。

   

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